朔
今日は月が全く見えない‘朔(さく)’。現代では新月(new moon)と呼ぶ日。
太陰暦では月の初めが朔となり、訓読みでは「ついたち」となるが、
これは「つきがたつ」から来たものらしい。
ちなみに、月末は晦日。
これは「つごもり」ともいい、
「つきこもり」から来た呼び方。
現代のように、月の満ち欠けだけでなくかなりの宇宙の現象がわかる世でなく、
月を神秘的ですてきな現象ととらえていた古代。
見えない物は見えないわけで、
三日月ごろになってやっと見えてくるから、
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今日は月が全く見えない‘朔(さく)’。現代では新月(new moon)と呼ぶ日。
太陰暦では月の初めが朔となり、訓読みでは「ついたち」となるが、
これは「つきがたつ」から来たものらしい。
ちなみに、月末は晦日。
これは「つごもり」ともいい、
「つきこもり」から来た呼び方。
現代のように、月の満ち欠けだけでなくかなりの宇宙の現象がわかる世でなく、
月を神秘的ですてきな現象ととらえていた古代。
見えない物は見えないわけで、
三日月ごろになってやっと見えてくるから、