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2018年5月

2018年5月31日 (木)

あっちでもこっちでも、もう感謝しかございません。

あっちでもこっちでも、もう感謝しかございません。
あっちでもこっちでも、もう感謝しかございません。
みんな楽しみに温泉へ

5/25〜27の口永良部島&屋久島では、今回も多くの方々に助けられ、
本当に、ほんまに、有り難いとしか言いようのない感謝感謝の一言だ。

口永良部島ではいつも貴船さんご夫婦の営む“民宿くちのえらぶ”に泊まる。
ここの居心地よい空間を、是非ともあなたにも感じてもらいたいと思う。
 (あの島の温泉と宿と景色はお金では買えない)
何にもない島※1の、さらに丘の上に立つその民宿では、
テラスから東シナ海に浮かぶ硫黄島が見え、
庭には猫、野生のヤクシカ、野鳥が訪れる。
建物は小学校の廃材を利用したためか、なぜか懐かしさを感じずにはいられない。

一週間ほど前、民宿に確認の電話をして初めて聞いたのだが、ご主人が亡くなったそうだ。
それも4月のこと。
未だ一月ほどしかたたないにも関わらず、
奥さんが変わらず迎えてくれた。
きさくで冗談好きのいつもの対応に感激し、感謝。

屋久島での常宿は民宿潮騒
ここは居酒屋をメインに経営していて、とても繁盛し忙しい。
にもかかわらず、
いつもいつも、宮之浦港の送迎をニコニコと引き受けてくれる迫田大将。
自分たちのボートが入港する時間は午後4時とか5時。
 (さんざん海遊びした後だからこの時間に)
まさに仕込みの真っ最中なわけで、
週末ともなれば観光客が列ぶほどの繁盛店。
そのさなかにお迎えに来てくれる。
朝は朝で早朝出発の時間に合わせ起きてきて、お弁当の手配と港までの送迎。
 (我々が見えなくなるまで見送ってくれる※2)
もう一度言うけど、
繁盛店の居酒屋は夜までやってての事。

民宿潮騒の晩ご飯は、一階の居酒屋でいただく。
ちょっと言い過ぎかもしれないけど、
ここの首折れ鯖と飛び魚の刺身を当てに飲む、
愛子のお湯割りの旨さと来たら♪
もうコレを目当てに島旅に来ているようなものだ。

出港地の野間池では、これまた“船宿のま池”の宮内さんに大変お世話になる。
出港時は氷の補給、洗濯、洗車、
帰港時は塩けた器材の運搬から洗浄、シャワーに至るまでお世話になりっぱなしだ。
そしてさらに、
のま池は食堂も経営しているんだけど、
最後にここの昼食をお安い値段で食べさせてもくれる。
こんの日も食べきれないほどの地魚のフライ、お刺身、大きな器のあら汁、あら煮、
〆てなんと、700円。
ほんと有り難や、有り難や。

この、野間池だけでも十分楽しめる所なので、
こんど是非視察で来たいと考えている。
宮内さんにもよく誘われていて、
野間池でのボートダイビングだけでなく、
サンセットクルーズ(九州最西地)や、定置網料体験(宮内さんは定置網漁も営む)、
薩摩焼酎見学に温泉巡りと、聞いただけでもたまんない話だ。
もちろん夕飯のキビナゴやヒゲナガエビも!

こうやって考えると、手助け無しにはほとんど実現しない島旅なわけで、
もちろん、色々なことを教えてくれた松尾船長と、
この島旅に共感してくれる皆みなさんには有り難いかぎりだ。

簡単な方法で行ける島や海ももちろんいいが、
やっぱ特別な価値観を勉強する上でも、なかなか行けない島旅ってのは実にいい。

※1.「何もない島」とは『いっぱいある』と言う事。
台風と噴火が有るという事は「有り難い」事なのだと。
所有することのおろかさ、人も牛もカラスも同じで、
生と宇宙を称えることを知る。
   “民宿くちのえらぶ”貴船庄二氏

※2.大将が岸壁で何度も何度も頭を下げ、ボートが見えなくなるまで手を振る様。
毎年見てきた光景であるが、年を追って凄みを増す。
それが謙虚さからくる事を知った。

追記
8月のトカラが楽しみでならない。

2018年5月30日 (水)

ちょっとしたご褒美。

ちょっとしたご褒美。
ちょっとしたご褒美。
ディズニー

口永良部島からの島旅の帰り。神戸からの車移動でミッキーの車に遭遇!

車内は盛り上がる

2018年5月29日 (火)

やっぱまた行きたい口永良部島。

やっぱまた行きたい口永良部島。
口永良部の民宿のテラス


やっぱまた行きたい口永良部島。
南さつま一のツケアゲ購入風景

前回の記事のつづき。

【ちょっとした計算違い】

お料理は味もそうだが、お出しする順番、量、ビジュアルも大事だ。
個々の美味しさ以上に重要かもしれないと思ってる。
(スタッフのシバは、伊豆での海ごはんは誰が何を食べたかをメモってる)

さて、5/25の南さつま〜大隅群島は晴れ&べったべたの凪っぷり。
水面に顔が写るほど。
走っている船の上から映るんだから、油を垂らした水面とはこの事だ。
 (あんまり美しい形容でないから使いたくないが)

デン島到着しても変わらず良い凪。
海のなかは相変わらずグレート!♪
ダイナミックな水中にドボンッと飛び込むやいなや、
青い海のなかは移動と共に魚で埋め尽くされる。
マグロもかなり近くを(手が届くとは言い過ぎで、十メートル位)、
平然と行ったり来たり。
ここの海は本当に不思議で、
イソンボをはじめ南方の回遊魚たちと、伊豆でお馴染みの魚が共存してる。
しかもその両方がデカイ!
どっちかが痩せてるならわかるんだけど、

両方にとっていい場所ってのが不思議。

まぁそんな素敵な体験なんだけど、
プラスもう一つ。
この日は相当手強い流れ。
今までデン島潜ったベストスリーに入る潮流。
(いつも流れが強いと言うことではない)
それも前から後ろから、上から!
岩肌を底に引っ張られないよう、這い上がる女子!
(彼女はこれが好きで笑いながら)

とまぁ、でもこの流れが計算ミスってわけではないんだよね。

一本潜り終わり、
『今日はここでもう一本潜ってから口永良部島に移動します。』
激しいダイビングではあったけど、すこぶる透明度もよく、暖かい水中。
そして、群れ群れ群れ。
加えて明日からの癒しの珊瑚や、

きらびやかな魚たちの風景とのギャップを楽しむには最適。
と考えていた。

だかしかし、

翌日は大時化。
朝から口永良部島をチャーターボートでなんとか一周したけど、
北も南も潜れない。こんなのは初めてだ。
予報では東風が強いとなってたが、
南はウネリが凄く、北は風がモロ。
口永良部島のすぐ東には大きな大きな屋久島があるわけで、
これが風を遮ってくれるはずなのに、、、

結局この日は口永良部島はあきらめ、早めに屋久島に移動。

案の定と言うか、
屋久島でのダイビングは穏やかな島陰でのまったり。
『なんだか小魚一杯いて、いろんなのがいて楽しい!』
と一言。

ん〜ん、こんなに時化るのわかってたら、
昨日はデン島一本にして、口永良部の海中を見てほしかったんだが、
まさか潜れないほどとは、、。

これ以外にも、
やっぱり素敵だった丘の上の宿の話や、
宮之浦港にたどりつけない?話、
屋久島での美味しい夕飯の話から、
船のラダーがボキリ、の話。
最終日の快晴での無人島ダイブの様子などなど。
あげたら書ききれないほどなので、おいおいアップすることにしよう。

そして、
『やっぱまた行きたいな♪』

口永良部島と屋久島の民宿には、
『こんどは8月。トカラの時に来ますから』
と予約念押ししてきた。

レシピ公開!?

レシピ公開!?
南さつま笠沙路の風景

今回の島旅【屋久島の隣、小さな島の丘の上の宿】を企画した訳。

ワイルドで荒々しい、まさに日本屈指の海中風景のあとは、
素晴らしい珊瑚の群生や海中温泉、
カスミチョウやハナゴイの群れをまったりと堪能。
陸では素朴で温もりのある宿で心を癒し、
温泉と景色だけの島を味わう。
最後に屋久島で首折れサバとトビウオで乾杯!

人はどんなに美味しいものも、毎日いただくと必ず飽きる。
『肉はもういいかな』
『刺身は飽きた』
『さっぱりしたものがいい』

たった3日でこれを満足させてくれる所ってなかなかないと思う。
ところが、
デン島のダイナミックさと、口永良部島の癒しの海は両方味わえる。
豪快な漁師料理のあとは素朴な家庭料理。
肉汁滴るステーキだけでなく、お腹に染み入る、ほっとするスープもほしい。

これらが、この島旅を企画したわけ。

はじめて知ったとき、
あまりにも素晴らしくて自分だけの胸に秘めておくのは勿体ないので、
町に飛び出して、「みんな聞いてくれ!」と叫びたいほどだった。

海はもちろんの事、島での景色も、温泉も、宿も、
きっと味わったことがないものだと思うから。

だけど今回はちょっとした計算違いがあった。

それは、、、

次回へつづく

2018年5月28日 (月)

デン島恐るべし!

デン島恐るべし!
今回の島旅では、初日は天気まずまず、海はベタ凪ぎ。
野間池漁港を出た船は、滑るように南下。
進路の右彼方に黒島が見えてきて、左に硫黄島、その隣には竹島も。
めざすはデン島。
硫黄島と黒島の間、ちょい南にある島と言うか奇岩がそれ。
もう、近づくとただ者じゃないのがすぐわかる。

今回も水温26度、ずば抜けの透明度の中、怒濤の魚群。
ドデカなイソマグロも何度も回遊。
ゴン太のツムブリ、ギンガメ、鮫、タカサゴ、ウメイロ、、、
もうそこは魚族のお祭りだ!


でも、もうちょっと潮が穏やかな方が、、、
最初から最後までものすごい流れに翻弄されてのダイビング。

そして、ゲストの一言
『マグロはもういい、ゆったりかわいいのでいい!』

船で島へ、そしてカーフェリー

船で島へ、そしてカーフェリー
こうべエキスプレス


宮崎からカーフェリーで帰ります。
明日朝、神戸着。
そのあとは、サービスエリアうまいもんめぐり

2018年5月27日 (日)

屋久島の朝

屋久島の朝
宮之浦港


これから乗船。野間池めざし、、

途中どこで潜るかな?

2018年5月25日 (金)

あれもこれも、、

あれもこれも、、
8月はココ、トカラ列島ダイブクルーズ


当たり前だけど、
奄美も徳之島も鹿児島。
ヨロンも口永良部島も鹿児島。
デン島も硫黄島も、宇治群島も鷹島も、、

そして、

ここトカラ列島も鹿児島!

凄いね鹿児島。

ん〜ん、鹿児島県への貢献どハンパないから、
県知事からなにか頂けないかね。


さて、これから鹿児島のデン島へ。
どんな海中かな?

鹿児島空港ピックアップ中

鹿児島空港ピックアップ中
鹿児島空港ピックアップ中
デン島と口永良部島

野間池から一時間半位走るとデン島。
そこから一時間半で口永良部島。

早朝の水揚げ風景

早朝の水揚げ風景
早朝の水揚げ風景
野間池漁港。朝5時

美しいキビナゴがカンテラに照らされ、
キラキラと輝いている。


氷を補給したら鹿児島空港へ。

2018年5月24日 (木)

相変わらず、ゴージャス

相変わらず、ゴージャス
相変わらず、ゴージャス
洒落た宿泊施設

積み込み完了!

あとは氷だけ。

素晴らしいロケーションの笠沙恵比寿。
船長と明日の打ち合わせをかねて、ちょいと一杯。

追伸

8月は最後にここで一泊して打ち上げしたいものだ。
そう思わせる素晴らしい施設。

一仕事

一仕事
一仕事
串木野で積み込み。

久々に見る船。

綺麗だ。

2018年5月23日 (水)

知る人ぞ知る、なのかな?

知る人ぞ知る、なのかな?
知る人ぞ知る、なのかな?
淡河(おご)PAはトラックだらけの訳


東名で西を目指すと、日中は多かれ少なかれ吹田の渋滞にはまる。
吹田(すいた)じゃなく、混田とかにしろよ。
て話はどうでもいい。
その吹田を過ぎて山陽道に入って間もなく、
淡河PAがある。なぜかここが、夜に大型トラックがびっちり並ぶ。

理由は3つ。
シャワー&ランドリーがあり、かつ比較的空いていて、飯屋が安くてうまい。
おまけにあさ六時から夜九時の営業だ。

最近のSA、PAは充実してる。
なんたってSAに遊びに行くだけの人が居るんだから。
でも、淡河はお土産が売ってない。
しかも、誘導看板に『淡河P』とだけしか書いてない。(空いてる理由)
他の所なら、コンビニマークやガソリンスタンドマークでドライバーを誘導するのだが、
ここは何にも書いてない。(これまた空いてる訳)
だから止まらないとわからない。
コンビニがあって、シャワー&ランドリーがあって、飯屋が充実してること。


夕方五時頃だと乗用車も多いが、七時以降ともなると圧倒的にトラック。
みんな運ちゃんがシャワーセットかかえて降りてくる。
飯屋のメニューもガテン系から麺類、朝食と豊富でトラック運ちゃんが埋め尽くしてた。

夜九時をまわると、乗用車スペースもトラックでうまるほど。


観光の人はつまらないかもしれない淡河PAだけど、
長距離運転の人にはとってもありがたい場所だ。

※画像は朝食メニュー。
だし巻き玉子、コロッケ、ひじき、お味噌汁、
しめて500円なり!


追伸
昨夜は寒かったが、九州は暖かい。

平家滅亡の地

平家滅亡の地
壇之浦あちらが九州。


源平合戦のとき、
たしか熊野別当某が源氏に味方し、船団をここまで連れてきたとか。
これにより船戦の苦手な源氏が快勝したのだが、、
それにしても遠い。
紀伊半島からけっこうあるぞ!
動力の無い時代に凄い。負けたらどうしようとか思わなかったんだろうか。。


追伸
改めて、日本は島国なんだなと。
本州と言う島、四国と言う島、九州、北海道島、、

本場!

本場!
オタフクは大阪でなくて、広島だったね。


さて、お好み焼きでもたべるかな

2018年5月22日 (火)

チャンバーテスト

チャンバーテスト
チャンバーテスト
チャンバーテスト


水深計やリストコンピューターの耐圧チェック、及び水深チェックを行う器材。

年代物だけど、しっかり作動する。

快適ドライブ中

快適ドライブ中
快適ドライブ中
快適ドライブ中

島旅へ向けて一足先に南をめざす!
空いてて天気良くて快適。
ホント、最近のSA、PAの充実ぶりったらないね。

2018年5月21日 (月)

謎の、、

謎の、、
謎の、、
謎の巨大な、、


先日5/9の日帰り伊豆半島、ホームの熱海での事。

参加者はおじさん.s 。
70歳(あと1ヵ月と15日あるそうだ)を筆頭に、
67歳、66歳、、、、以下60代続く。
なんと自分が一番若い!

幾つになっても遊べるのはホントだね。皆さんお元気、しかも良く食べる!。
そしてなぜか、おじさん達はみんなソフトクリーム好き。???

これを推測してみた。

この年代の方々からすると、子供の頃に、そう易々とソフトクリームは食べれない。
て言うかそうそう、売ってないんじゃないかな?
ちなみに自分の田舎は売ってなかった。
売ってたのは、祭りの時くらい。
すると、いただくときは相当にうれしい。滅多にありつけない極上品。
つまりソフトクリームを食べることが特別であり、
幼少の頃の叶わなかった、いつでも一本まるまる食べれる贅沢の実現。
なんじゃないかな。


そして、この日、山口船長がかねてより噂していた、
『超高級すり身の元となる、巨大エソ』
を頂いた。
確かに巨大だ!
年に何回かは網に入るらしい。
画像のものはまだまだ細めで、太ももくらいのが入るとか。
身は品のある淡白な白身。
すり身だけで、吸い物がおすすめ。
このデカさは自分も始めてみた。ほとんど謎の生物だよ。


追伸
明日からは遠征
一足先に鹿児島をめざす。

2018年5月20日 (日)

春トビ

春トビ
春トビ
海ご飯とライトトラップ画像


昨日の海ご飯は、
旬のトビウオを使ったナメロウとイナダの海鮮丼。

のはずだったけど、
魚屋に買い付けに行くのを見に行きたいと、ゲストもゾロゾロと付いてきて、
『ウニ入れたい』
『イカのせたい』
『〆さばたべたい』
などと自由に購入。お陰で超豪勢な海鮮丼になった。


参加者のお声
↓↓↓
【ライトが幻想的】
入間市女性M.Kさん80%
ライトトラップ、を始めて聞いた。
大きな生き物には出会えなかったけど、
海中に沈めたライトの灯りが幻想的で素敵だった、
お昼ご飯も美味しかったし、
海上から見えるライトの光や魚逹の寝姿はナイトならではですね。


【土曜日だから】
飯能市女性A.Sさん80%
土曜日の開催だったので、即決。
やったことのないナイトダイビングだったので。
実際参加して、面白かったです。客観的に見てみたいとも思いました。
水中から光が射していた綺麗さとお昼の海鮮丼は話したいと思います。

追伸
トビウオの色彩が本当にきれいだった。
あれじゃ、色んな魚に『うまそ!』と思われること間違いない。
自分も一目惚れ。

2018年5月19日 (土)

再び島の水温

再び島の水温
黄色が25℃を示している。

26℃域も屋久島南部まできてるね。


さて、スーツはどうする?

2018年5月18日 (金)

島と水温

島と水温
5/25からの口永良部島&屋久島の島旅に参加予定のそこのあなた!
なにやらダイビングスーツの選択に迷っているようだね。

上の画像を参考にしてね。
本日発表の鹿児島海上保安部の水温偏差。
例年より2度高いみたい。
薄い赤〜赤の範囲が例年より一度〜二度高い海域。
水温の2度って大きいよね。
それって、“ちょっと寒いかな”〜“あったかいね”の違いくらいある。

さぁ、どうする!

2018年5月16日 (水)

こんなにも快適性が違うなんて!

こんなにも快適性が違うなんて!
屋久島の隣の小さな島の丘の上の宿


伊豆半島、房総半島、そして能登半島への移動に大活躍のハイエースくん。
タイヤを4本新品交換した。
そしたらこんなにも違うかってくらい違う。
直線走行はもちろんの事、カーブに発進、ブレーキに燃費に乗り心地。
いままで2本ずつの交換が多かったから、今回4本統べて新品にして痛感。
車はやっぱマメなオイル交換とタイヤですな。


これで来週からの鹿児島離島編も快適な島旅になりそうだ。
ああ、勘違いしないで、
車では口永良部島へは行けないからね。
参加者はもちろん飛行機で鹿児島まで行き、
そこからチャーターボートで屋久島&口永良部島の海は移動する。
じゃぁなんで車が関係あるのか?
それはね、
自分だけ一足先に車で鹿児島まで行くからなんだ。


車で本州を越えて、はるばる九州最南まで行くには訳がある。
器材の運搬に便利とか、レンタカーが必要とか、何のかんのと理由があるが、
そんなのはコジツケだ。
要は、楽しいのだ。

乗り慣れたハイエースくんで、ひたすら九州を目指す。
壇ノ浦過ぎて、『やった九州上陸!』
なんて思っても、そこから枕崎までは8時間くらいあるからね。
でも、これが楽しいのだ。
関東→東海→関西→瀬戸内中国→福岡→長崎→熊本→鹿児島。
各地の名産味覚にスイーツの数々、そして景色。
最近のサービスエリアはシャワー施設やお風呂まで完備の処もある。
なんかさすらいの放浪旅のようで、
なかなか経験できることでもないからねぇ。

いやいや、タイヤが新しくなったことで、
今年の島旅遠征は、さらに楽しみだ。

追伸
口永良部島の水温だけど、
例年より高いようだ。
なんとこの時期で25°以上ある。
この分だと、行く頃には26度になってたりして。
伊豆はまだ16〜17度くらいだから、その差は10度。
先日の八丈島が23度だから、やっぱ異常に高い気がするよ。

2018年5月15日 (火)

あなたもリアルな夢見る?

あなたもリアルな夢見る?
西伊豆名物?土鍋ぷりん

ある島への思いが強く、
むかし良く夢を見たものだ。

今朝の夢は、
近所の境内で近隣の商店さん達が出来立ての惣菜を50円で振る舞うと言うもの。

『只今より、表通りでないお店さんが、商品を知っていただくために、
格安にて販売いたします。お並びください』
とアナウンス。

そっそく列に並ぶ。

最初にいただいた屋台は、具だくさんのモツ煮の様なもの。
青々としたネギだけでなくニンジンの赤みがそそる。

「これで50円でいいの!」

隣に移るとゴボウや茄子の漬け物が取り放題。すべて自家製。

さらにその隣は、
『ソフトクリームもどうぞ〜。チェーン店をやっています。味見どうぞ〜』

「これまで付くの!!」


なぜか店員さんは、すべてほっかむりしたおばあちゃんであった。

念ずれば、夢を見る

京セラ名誉会長の稲森さんの本を読んだときに、
『ただ一途に思う、ひたすらに。
もうそれは、夢なのか現実なのかわからないほど思い続ける。
夢の中でも仕事。そうすれば事は成就したようなもの。
またそう言う強烈な思いの人にしか、チャンスが降ってきてもわからないんです。』
とこんなことを書かれていた。

食い物の夢を見てるようじゃ、ダメだな、、、


2018年5月14日 (月)

気が早すぎますか?

気が早すぎますか?
気が早すぎますか?
八丈島の別荘


来年度のゴールデンウィークは10連休になる見通しなんだって。
だからさっそく予約して抑えたよ。
八丈島の別荘を!


来年の暦ではこんな感じ
↓↓↓
4/27土)
28日)
29月)昭和の日
30火)
5/1水)ご即位「祝日」
2木)
3金)憲法記念日
4土)
5日)こどもの日
6月)振替休日

上記で見ると30日と5/2は平日だけど、
祝日にはさまれるため休日となる見込み。

2019年
【改号記念 八丈島週間
・絶対に海亀に会える島】
・Aコース 4/27土〜5/1水
・Bコース 5/1水〜5/5日

ってまだ早すぎだな。

まぁこれでこの期間は自由に別荘使えるよ。


追伸
その前に秋にも行きたいと言う声に答えて・・・?!

2018年5月13日 (日)

これ、本当に最後です。

これ、本当に最後です。
魅せられて、驚いて、感動して、待ち焦がれる島。
トカラ列島の島々。
そのトカラへ鹿児島からボートをチャーターして出かけるダイブクルーズ。


朝目覚めると、そこは昨日とは違った島の景色と海がある。
黒潮本流にそって並ぶ列島を渡りながらのダイビングと島の食事、
そして温泉、島の人とのふれあい。


あなたにとって、「贅沢」と言うのは物質的な価値ではなく、
感動の度合いなんだと、きっと教えてくる。


そんなトカラ列島ダイブクルーズは今年が最後。


松尾船長より、
『もうこれが最後の船の仕事だと思ってますから。
わじまさんもそのつもりで』


8/23木)〜26日)
秘境トカラ列島ダイブクルーズ

2018年5月12日 (土)

またまた“わな”

またまた“わな”
ライトトラップ


19土)はまたまたライトトラップナイトを行う。
事前に水中ライトを仕掛け、生物を集めてからのダイビング。
詳しくは前回のライトトラップを。


一年で一番夜光虫が多い時期でもあるから、さらに楽しみ倍増だ!

まもなくココ!

まもなくココ!
まもなくココ!
まもなくココ!
口永良部島&屋久島


もうすぐ待ちに待ったあの島だ!

デン島の巨大マグロ艦隊やムレムレハタタテ、オキアジ、カンパチ、
ツムブリになぜかナメモン。
イルカに海底温泉、海中トンネルに魅惑のサンゴ群生まで!!

楽しみぃ〜♪

2018年5月11日 (金)

昨日はソフトクリームの日?!

昨日はソフトクリームの日?!
昨日はソフトクリームの日?!
昨日はソフトクリームの日?!


昨日はソフトクリームの日!うそ!
きのうはアイスクリームの日だそうで、
アイスの消費量全国一位の金沢では、無料でアイスが配られたそうな。

なんとうらやましい。

2018年5月10日 (木)

まったりと

まったりと
いや〜

また行きたいなぁ、

八丈に、

すぐに

島の感想

島の感想
島の感想
GW 八丈島参加者のお声

↓↓
【セレブなお宿でリッチな気分】
羽村市 河野直美さん 100%
『GWをのんびりダイビングで楽しみた〜い』が参加の決め手。
たくさんの海ガメと会えたし、ナズマドやイデサリなど、
八丈島に行ったら絶対潜りたいポイントも潜れた。
お宿も快適、新鮮なお魚は毎日毎日いただいて最高でした。
1日前に出発して大正解。次の日は海が荒れて船が大ゆれで大変だったみたい。
セレブなお宿でリッチな気分になりました。
のんびり時間を過ごせてよかったです。

・・・・・・・・・・・・
【曇っていても明るい水中】
 日野市 藤本敬子さん 90%
海況が今一つで早朝が1回だけだったのが残念でした。
輪嶋さん、柴さん手作り料理がおいしかったです。ありがとうございました。
いただいた魚はもちろんおいしいのですが1回ぐらい外食も良かったかな。
宿がとてもきれいでした。朝食もとても豪華で美味しかったです。
曇っていても明るい水中はさすが八丈!
水中にいる間曇っていることを忘れていて、
上がってきて「あれ?天気悪くなった?」と勘違いしたほどでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

【 カメさんは神さまヨ〜】
 神奈川県 60代女性 MYさん
大型フェリーで船酔いを体験しました。
次回はAIR便(?)とも考えましたが、
過ごし方を学べばなんとかなるのではないかと考えます。
それ以外はとても楽しかったです。
宿泊施設がとても素敵、水中も良かった〜。
カメさんは神様ですヨ〜触らないようにしてほしいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

【八丈島は進化してました】
  青梅市 50代女性 YSさん100%
参加の決め手は、
八丈島が好きだから&海ガメに会えます!と聞いていたから。
宿泊するところが素敵だと思ったから。
橘丸に乗ってみたかったから。           
予想をはるかに超えた素晴らしさ!
海も良かったし、宿も宿の方もサイコーでした。
次回は早朝のナズマド潜ってみたい。
海ガメと一緒に泳げました!
海ガメを間近で見ると想像以上に優しい瞳。
何十年ぶりに来た八丈島は進化していました。


追記
帰りのフェリーで頂く島寿司弁当。
相変わらず好評だ。

2018年5月 9日 (水)

海ガメ

海ガメ
海ガメ

八丈島には実に海ガメが多い。
どのくらい多いかって、毎回のダイビングで見ない時が無いくらいどころか、
3カメ、5カメ(ゲストはこの様に数えてた)は普通に見るほど。

そのカメなんだけど、もう知ってるとは思うが爬虫類。
つまりエラを持たず、我々と同じように肺呼吸してる。
でも、海の中で苦しそうにしてる所なんか見たことない。(寝てるとこはよく見る)
息するときは、水面に向かって泳いで行き、顔出してプカーとやるんだけど、
そんな時でも、ノンビリ浮上してる感じだ。

まぁ水中に適合した、肺を持つ動物は海ガメだけじゃなく、
鯨類、アザラシ、アシカ、ジュゴン、マナティー、ペンギン、、
など色々な種類がいる。
これらは進化の過程で海から進化し、また水中にもどった。

例えば鯨類はカバと共通の祖先を持ち、ジュゴンは象に近い。

で、海ガメなんだけど、
この子たち、特殊でね。
わかりやすく言うと、
海に戻ったあと、もう一度陸に進み(陸カメ)、また海にかえったんだと。
さらに、一部のカメはさらに水中に順応し、
肛門に張り巡らせた発達した血管から、水中の酸素を取り込むことができる。
これは鯨やアシカよりも上手と言うことになる。


ちなみに大昔のカメはお腹にだけ腹甲があったんだって。
やっぱいまの海ガメの方が可愛いね。

カメと一緒に泳ぎたい人は、ぜひ八丈島へ

2018年5月 8日 (火)

八丈小島

八丈小島
八丈富士より小島

今回は風が強くて小島には行ってない。
『早朝ナズマド行きたかったぁ』
という参加者の声もあった。

2018年5月 7日 (月)

島めし

島めし
八丈島のある日の夕食。
・島ずし
・ドビウオのフライ ・刺身

2018年5月 5日 (土)

失敗したかなぁって思ってたんだけど、

失敗したかなぁって思ってたんだけど、
失敗したかなぁって思ってたんだけど、
今回の八丈島。
初日は、いつもの'そこど荘さん'。2日目からはコテージのように、一棟貸切りのスタイル。
初めて宿泊します。

なんたってそこど荘さんはきれいだし、ご飯美味しいし、
こりゃ順番逆の方が良かったか?(心理的にピークエンド)と思っていたけど、

いやいやいやいや、
想像以上でした別荘!
十分な広さに間取り、
キッチン用品の充実、
収納、清潔感(新築)、アメニティも贅沢すぎるほど。
加えて、器材の洗い場から外キッチン(魚さばきに威力を発揮)、
そしてなんと!
美味しい心のこもった朝食まで♪

参加者一同!大満足!


今日は島寿司に鰹、ドビウオのフライの晩御飯。
キッチンも楽しぃ〜

ぷちトレッキング

ぷちトレッキング
ぷちトレッキング
快晴!
でもちょっと風が強い、、

昨日はダイビングのあとに、裏見ヶ滝を見てきた。
怨みでも恨みヶ滝、でもない。裏から滝が見れるから裏見ヶ滝。


連日ソフトクリーム食べてるけど、
ほんとココのは飽きない。

2018年5月 3日 (木)

あいかわらず、、

あいかわらず、、
あいかわらず、、
あいかわらず、、
あいかわらず、と言う表現はどちらかと言うとマイナスに使うことが多いかな?


八丈島の民宿そこど荘に泊まった。

あいかわらず、
きれいで、
お食事美味しい

素晴らしい!!


私『お掃除パートさんくるんですか?』

宿『全部自分たち(少し胸をはって)』

私『庭も、、!?』

私『参りました』


画像は庭の花花

2018年5月 2日 (水)

八丈島と言えばココ

八丈島と言えばココ
風も穏やかな南。
八丈と言えばナズマドという事で、
さっそく亀やキホシスズメの群れ、タカサゴの群れと、海中散歩でわむれてきた。
水温23度、青いね。ツムブリ、カンバチもちらほら。

明日はどうかな?

親子?

親子?
八丈富士と小島が並んで見えるかな?

まるで親子

ちょっとガスってるね。

まもなく

まもなく
御蔵島を過ぎ、まもなく八丈島。

今朝は暖かく、凪ぎもいい。

甲板に半袖で出ても寒くなく、風もそれほどでないね。

2018年5月 1日 (火)

こんな島があるのですよ。

こんな島があるのですよ。
魅力的な宿

こんな島があるのですよ。
口永良部島の港にて

大型連休を使った八丈島のツアーが明日っから始まる。
その準備やらなにやらとある一方、
5月末の口永良部島の鹿児島行きの飛行機の手配が今日までにやらないといけない。
まぁゴールデンウィークじゃないし、すいてる時期だからと思っていたら、
鹿児島で一大イベントがあるのだとか。
あぶないあぶない。

さて、5月25日からの島旅、【屋久島の隣 小さな島の丘の上の宿】はいかがかな?
あまりにもすばらしく、自分の胸だけに秘めておくにはもったいなくて、
町に出かけ、みんなに知ってもらいたい、叫んでしまいたい、
『屋久島の隣にはこんなに素晴らしい島、海があるんだよーーー!』
と言う思いが形になった島旅だ。
あと2名は入れるかな? いかが。

dancyu

dancyu
dancyu
dancyuカタログ美味ギフト

お祝い返し!
結婚式のカタログギフトってのは誰が最初に考えたんだろうね。
素晴らしいアイディアだよ。
少なくとも、新郎新婦二人の名前の入った皿や時計より数倍いい。
と思うのは自分だけではないだろうと。

でもカタログギフトといっても、なんとなくにてる商品が多いと感じていた。

ところが、
「美味満腹のdancyuグルメギフト」
と言うものを頂いた。
これがちょっとした雑誌を読むようで楽しい。
美味探訪、美味探々、などと銘打って全国の食材が紹介されてる。


いつもだったら、カミさんの「何にする?」と言う問いにも、
「何でも」と答えていたが、こりゃ結構選ぶの楽しい。
特に食材だけでなく、厳選道具が載ってるからだ。

一応、ピックアップしたのは、
『骨すき包丁』
『黒豚せいろ』
『ステンレス煮魚鍋』の三点。
ん〜〜

ペティナイフより少し大きいくらいの、刃こぼれしにくい頑丈なナイフか。
信州老舗の蕎麦屋人気メニューか。
煮魚用の大きく浅い鍋か。(これは蒸しもできる! )

うむむむ。


『ちょっと、ちょっとちょっと!ねぇー』

『二個選べるんだけど!』
マジか!


本日夜から八丈島です。
一応、画像だけはアップ予定。

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