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2018年4月

2018年4月30日 (月)

7/31はファミリー企画♪

7/31はファミリー企画♪
スーツの試着中

毎年夏に、『ご家族で遊びに来て!』と言う企画をやってる。
ザックリ言うと、
家族で海を満喫してねってもので、
メンバーさんはダイビング、ご家族はスノーケリングにバーべーQ。
そして夜には海上花火大会を観覧する。と言う一日てんこ盛りの内容。
それで価格もめっちゃリーズナブル♪
もちろんご家族に限ったことでなく、お友達を連れてきても大丈夫。

今年も楽しみにしていると言うことで、
きょうはメンバーさんのお子さんが、レンタルウエットスーツの試着に。
毎年大きくなるからスーツ選びも大変だ。

バッチリ!

これで今年の夏も楽しめるね!

と言うとまんざらでもない笑顔。。。

どうでもいい話

どうでもいい話
懐かしいボーロ

この年になってもよくお菓子を食べる。
もちろん和菓子(豆大福)や洋菓子(ケーキ)も食べるが、ポテチやビスケ、チョコも。
子供のころ、こんな風に思っていた。
「大人になったらお菓子は食べないものだ。」
「大人になったらお菓子はきらいになる。」

ところがどうよ、
50越えてもけっこう好きだし、食べない日はない。
ほぼ毎日、何かしらのお菓子を食事の後に食べている気がする。
でも、腹の具合がよろしくない時はさすが欲しいとは思わない。
そんなときは、食事の量を減らし、よく噛んで食べ、体を休めるに限る。

ところで、おやつって誰が考えたんだろう?
いつ頃から有るんだろう?
人間以外はきっとお菓子なんて食べないだろうし、
いや、鳥や魚、ほ乳類なら食べれるモノは何でも食事だろう。
ん〜ん、おやつの歴史を調べてみるのもなかなか面白いかもしれない。


話は変わって、歴史と言えば本屋でこんな歴史研究本をみっけた。
非常にそそられたから、今度読んでみる。
  【イルカと日本人・追い込み漁の歴史と民俗】
イルカの大群を、村をあげて入り江に追い込み捕獲する、
かつて日本のあちこちで行われていたイルカ漁。
その歴史を客観的に解説した書籍。
冒頭で「コーブ」についてもふれてあった。
日本人として、こういう側面も知っておいた方がいいね。
それともあなたは、何も知らず、
『イルカ(鯨類)を穫るのはかわいそう〜』とか、
『昔から食べてたんだからいいじゃ〜ん』と発言するの?


彼ら(イルカ)の主食は鰯やイカとか。
でも、たま〜にクラゲとかもツンツンしてたりするから、
もしかして、クラゲとかカニはおやつ?

追記
腹の具合がよろしくない時でもいただけるのが、
画像のボーロ様。大人だから大粒。。。。

2018年4月29日 (日)

もうほとんど究極かも

もうほとんど究極かも
※後ろ身

以前このブログ(前の記事)で紹介したラッシュガードについて。
(ラッシュガードという名前ではないけど、
一般の方々に浸透し、よく使われているので、)

さっそく良くないラッシュガードについておさらい。

それ自体に保温性を求めたとすると、
市販されている殆どすべての化繊系ラッシュガードには保温力を期待するのは間違い。
紫外線対策、ファッションアイテムと割り切って考えるように。

では、ウエットスーツのインナーとして着たり、
水着の上に着用しスノーケリングアイテムとしてや、
つまり陸から海中まで快適に活動できる、
そんな優秀なラッシュガードは無いのか?
(もうこの用途自体が、まさにラッシュガードなんだと思うけど)

これがあるんだよねぇ〜。

ジラすようで、ゴメン。もうちょっと聞いて。
そもそもあなたの持っているラッシュガードが、乾いた状態で快適なのは当たり前。
問題は濡れたとき、特に海の中に入っているときだけでなく、
海から上がったときにどうか? これが最も重要なんだよね。

てこ事で、画像のラッシュガードは、
  ・陸上で蒸れずに快適→水着の上に着っぱなしでOK!
  ・繊維一本一本が殆ど保水しない→濡れた状態でも保温力がある。
  ・驚異の撥水力→すぐ乾き快適!

ぬぬぬ、こうなるともはやコヤツは究極か。
しかも、上記に加え、着心地動き易さをトコトンこだわったジャパンメイドの逸品だ。
ラッシュガードでしっかりと作り込まれた日本製ってそうそう売ってない。
ていうか無いんじゃないかな?

要は何が言いたいかというと、

この夏、島旅行くなら『これでしょ!』ってこと。

  品  名: ラピッドラッシュ
  価  格: 9200円
  原産国: 日 本
  メーカー:ファイントラック
  カラー: BK.  BL.

追伸1
このブログで動画載せるやり方が全然わからない。
ラッシュガード着て、バケツいっぱいの水をかぶった動画を是非とも見せたいよ。
マジ驚いたから。ぜんぜん濡れない、、、

追伸2
連休明けに、女性sizeのみ入荷させようと思う。
まぁそんなに沢山は在庫できないけどね。
特に女性に!って感じだ。
あ、メンズもあるけどね。

大きな大きな、このお方

大きな大きな、このお方
月に三日しか開かないパン屋


大きな大きな、このお方
日の出町   鹿野大仏様





昨日も伊豆半島日帰り、あたみです。
天気いい♪ 海もべったり♪ 流れもあるから魚もいっぱい♪
浅いところは若干白濁してたけど、深いところは青くクリア。
潮流の強さは、吐き出したダイバーの泡が斜めに上がっていくくらい。
サクラダイの雄もきれいにまとまり、スズメダイ、メジナとよい群っぷり。
珍しいところでは、ウメイロも20匹くらい群れてた。

この日の海ごはんは、
 ・アンコウの唐揚げスパイシー風味
 ・鰯つみれ汁
 ・ニシンのこんか漬け

ご飯を炊いて海辺でまったりただいた。

帰りはパン屋さんや、みかん屋と色々寄り道。それでも早くついたので、
日の出町に建立された鹿野大仏を拝観してきた。
鎌倉の大仏より大きいのだとか。
小高い丘の上にあり、参道も整備されているので、
観光としての新名所になるか!な?

追伸
一ヶ月に三日ほどしか開店しないパン屋にもよってみた。
好評みたい。

2018年4月28日 (土)


小田原PAからの富士山


今日からゴールデンウィーク。

さすがに小田原パーキングエリアは人が多い!
朝食は、大人買いしたアマノフーズの雑炊が役立った。

これから熱海へ。

2018年4月27日 (金)

その根拠は何?!

その根拠は何?!
“進化の存在証明”著リチャード・ドーキンス

八丈島の往復のフェリーで読もうと思って購入しました。
まずは何章かだけ読んでおこうと思ったら、
いや〜もう面白すぎて、夢中になってしまい行く前に読み終わりそうだよ。

相変わらず、ぐぅの音も出ないほどに、
自然淘汰における進化の証明が怒濤のごとく説明されてる。
実験、統計、化石、、様々な事実を元に、
それをわかりやすく、絶妙なたとえ話
(このような安っぽい言い方で収まらない、本当に妙技なるアナロジー)
をもって説明してくれる。

ドーキンス先生の本を読むと、
ちまたのトンでも科学話や、証拠のない話だったり、
『それ統計的に分母少なすぎでしょ!』みたいなことは、
『その根拠はどんなの?』と言いたくなる。
彼の説明は、科学的根拠の話であるにも関わらず、なぜか哲学的で、
まるで目の前の霞がすべて晴れたような、そんな気にさえさせる。


ドーキンスファンになった最初の一節は“利己的な遺伝子”の第一章の最初に、


「ある惑星で知的な生物が成熟したといえるのは、
自己の存在理由を見いだしたときである。、、、
地球の生物は三十億年もの間、
自分たちがなぜ存在するのかを知ることもなく生き続けてきた。
しかし、その中の一人が真実を理解し筋の通った説明をまとめた。
その人の名は、、、、〜〜
  〜〜〜  
生命に意味があるのか、
我々は何のためにいるのか、
人間とは何かといった深遠な問題に出会っても、
我々はもう迷信に頼る必要がない、、」

2018年4月26日 (木)

貝細工?!

貝細工?!
貝細工?!
サザエ使用

『新作ができたよぉ〜』
てことで、お客さんが持ってきました。

一輪挿し♪

2018年4月25日 (水)

強盗!?

強盗!?

昨夜、酔っぱらったオヤジのような口調の人からお店に電話があった。
(その後ご来店され、極めて普通のお客様でした。すみません)

『あのですねぇ〜、おたくで扱ってるナイフで一番大きいのは何センチですかぁ〜』

「ちょっとまっていただけます?今計りますね。」
と伝えて、ナイフの刃渡り全長を伝えると、

『おぉ〜、けっこう大きいですねぇ〜、他には何センチくらいのが有るんですか?』
『それは片刃ですくぁ〜?』

なんて感じで、まるでお酒飲み飲み尋ねているようだ。

ちょっと話はそれるけど、
この辺は近くに横田基地があるから米兵さんが多くてね。
むかし女性スタッフが、何が怖いって、
『男性陣がみんな海の時に限って、
巨大な外人さんがナイフを見せて欲しいと来るんですよ』と
その外人にナイフ見せると、何と言ってるかわからないけど、
必ず鞘からナイフを抜くのだとか。
以来、彼女は一人店の留守番の時は、ショーケースからナイフを一掃する。
考えても見て、
狭い店内で、自分よりはるかに大柄で屈強な男がナイフ抜いて、
それで二人きりなんだから。

だから、何となく酔っぱらい風のおっさんとの電話を切ったあと
(すみません。何度も言いますが後ほど極めて紳士な方と判明)
この昔の話を思い出してね。
それで、今のスタッフに(女性)、
『遅い時間に、不思議なお客さんがナイフ見に来るよ。』
『一番デカいの見せて』だって、
『早めに上がった方がいいんじゃない?』
とちょっと大げさに言うと、素早く後かたづけ。

この後、閉店間際に来られたお客さん。
いやいや大変失礼いたしました。
酔っぱらいでも何でもない、とても紳士的。
『遅い時間にすみません』なんて気遣いまでしてくれて、
心の中で、
『先ほどは変わった酔っぱらいのおっさんなんて思ってごめんなさい』と一人ごち。
どうも渓流釣りをやられるようで、ナイフを何本も持つのは面倒だから、
大きめで錆びないのを探していたんだとか。
なるほどなるほど。

でもね、この後用意していたナイフを一本一本手に取り、
鞘からだし、刃先に爪を当てたり指の腹でなぞったり、
手にしてスナップしてみたり、とやるわけですよ。
こりゃやっぱ、女性一人の留守番の時は絶対アウトだねって思った。
ただ、自分もナイフ好きだから、買うなら同じ事をやりたいなってのはわかる。

まぁそんなわけで、
一見変わった酔っぱらい風だけど(勝手な先入観)、
極めてやさいしいおじさまのお客様が(こっちが本当)、
閉店間際に一番大きいナイフをお買い上げ頂いたお話だ。
すんません。タイトルまで煽って

                文責.   わじま.でんいちろう


追伸
ダイバーでナイフ持ってない人、いかんよ!!
画像はミニチュアナイフ

一日違うだけで、こんなにも!

一日違うだけで、こんなにも!
  八丈富士より小島を望む

一日違うだけで、こんなにも!

八丈行くならカツオでしょ!




もうすぐゴールデンウィークの八丈島だ。
日程は 5/2水)夜のフェリーで出発、翌朝八丈着の 6日)帰りで島には3泊。

のはずが、、

さすが大型連休だけあって、竹芝発の2水)便と3木)便は全クラス満席。
我々も売り出し日きっかりに予約をを入れたのだが、
女性専用席はすんなりどころか人数以上の確保が出来たのに、男性は空席待ち。
もう少し待てば空くとは思うのだが、
さすがにあの混雑の中、席なしで乗る勇気と体力と根性がない。
(ちなみに、東海汽船では混雑時に席無し券と言うものがある。
空席待ち番号が早ければ席にあり着ける可能性もあるが、
ダメなら一晩を廊下やロビー、甲板で毛布にくるまる事になる。)

そこで、自分と男性ゲストさんだけ前日の5/1から行こうと思ったのだが、
どうせならと、他のメンバーさんにも前日から行けないかを聞いてみた。
すると、、
さすが八丈島好きの面々。
 『行こ、行こ、行きましょ!』
 『仕事帰りにそのまま竹芝なら行けますよ』
などと言う快いお返事。

ではまず、フェリーの変更予約
あっさり余裕のガラガラ状態で取れた。
これで全員同じグループ席で八丈島にわたれるから楽しさ倍増。
次に、宿泊施設。
3日からは満室と言われていた、そこど荘さんに聞いてみると、こちらも余裕。
最後に、ダイビングでお世話になる船長奥様に電話すると、
『良かったですねぇ。たぶんその日は島はガラガラですよ』と。

一日違うだけで、こんなにも違うんだね。

まぁとにかく、予定通りではないが、
予定以上に島を楽しめるから良しとしよう♪

ついでに、船長奥様に、
『3日からはお魚あてにしてますから。伝えといて下さい』
と図々しくもおねだりしておいた。

はぁ〜鰹たべてぇ〜。

追記
の前に、4/28はあたみ。
アンコウの唐揚げを食べよう!!

2018年4月24日 (火)

しょうがない、いいモノはいい!

しょうがない、いいモノはいい!
 手のひらにすっぽり


しょうがない、いいモノはいい!
 フーディニ





島旅に出かけるときに有ると便利。
いや、なくてはならない島旅グッズの紹介。

パタゴニアの製品を、なかなかよく使っているような気がする。
でも、パタゴニアと言えば、シーシェパードを支援している訳で、
日本人としてあの過激な捕鯨反対グループってどうなの?と思う。
間接的にでも、パタゴニア製品を購入すると言うことは、
シーシェパードの活動を支援することになるってのが、ちょっと腑に落ちない。

でも、でも、悔しいかな『これいい!』と言う製品が有るのには困った。

【フーディニ】
フーディニもその一つ。
今まで色々なウインドブレーカーや、ゴアテックス製等のレインウエアを着てみたけど、
自分の場合、今一それらの出番が少ない。
ところが、
このフーディニときたら、そりゃもう出番が多い多い。
 ・肌寒いときのカーディガン代わり
 ・エアコン対策
 ・ちょっとした小雨
 ・めちゃめちゃ軽くて小さくなる
 ・少々の雨なら弾く撥水性
 ・すぐ乾く

あんまりパタゴニアの味方はしたくないが、
“選択肢を一つ減らす”
と言われる商品展開に、特にこのフーディニは深く頷いてしまう。
とりあえず島旅行くときは、季節関係なく、
これだけ小さく軽くなるんだからバッグに入れとけ。と言う選択。

これ買ってからカッパ着なくなったもんなぁ。
中途半端に軽い防水ウエアの場合、内側のシームがちゃっちくてね。
汗かいたりを繰り返すと直ぐに剥がれてくる。
実際今年の雪かきで、大汗かいてお陀仏になったもんなぁ。
一方、しっかりしたゴアテックスのようなレインウエアの場合、
確かに雨にはすこぶる強く、通気性もあっていいんだけど、
すげーかさばる! 
「ちょっと肌寒くなりそうだから持って行くか?」
「雨降らないし、やめとくか?」
みたいにいつも迷う。
コイツなら、ポケットに入るくらいなんだから。

フーディニと言うくらいだから、もちろんフードがついているのがスタンダード。
でも画像のタイプはプルオーバー。 カンガルーポケットがなにげに使えていい。

とーーにかく。
夏の船上でも、体が濡れると寒いもの。
また、南国島国でも早朝は肌寒いから、Tシャツの上に。
こう言ったポケッタブルで、直ぐ乾き、
雨除けにもなるものってのは、ほ〜んと使えますね。

しょうがない。 いいモノはいい。。

 

2018年4月23日 (月)

島からのお客様

島からのお客様
ナズマドより小島を撮影中




島からのお客様
     島ずし





突然のご訪問!
ゴールデンウィークに宿泊する施設のオーナーさんが、わざわざご来店。
なんと!聞けば八丈島が実家なのだが、30年ほど青梅市に住んでいらっしゃったとか。
青梅と言えばお隣、何という偶然。

まだまだ宿泊営業は始めたばかりだそうで、
『なにか必要な物があったら言って下さいね』とか
『来ていただいて、期待を裏切らないように、、』などなど、、
とにかく一生懸命に、
八丈島に来て楽しんでもらいたいという気持ちが、ひしひしと伝わってくる。
とても感じの良い方だった。

ますます、ゴールデンウィークの八丈島が楽しみになり、
また、初々しさの大切さを痛感した次第。

最後の、、

最後の、、
      吊るしぎり!





昨日は今期最後のアンコウ汁。

2日前は山口船長が、
『ここ数日は揚がってないんですよ。たぶん大丈夫だと思うんですけどね』
なんて、心配をしていましたが。
前日メールが来て、
“アンコウ!バッチリです。デカいアンコウ2匹確保。楽しんで下さい”
とありがたいお言葉。感謝感謝。

前回はまな板で捌いて、今回は吊し切り。
魚を捌いていて、かわいそう、なんて思うことは今までただの一度もなかった。
ところが、アンコウの場合と言おうか、吊し切りなのか、ちびっとだけそう思った。
この魚の場合、捌くってのは、
皮を剥ぐ→解体→肝を取る→解体
みたいな感じで、あんまり技もへったくれもないからだと思う。
おまけに腹ヒレが人間の手のような形に見えて、
まるで手を合わせているようだ。
合掌!

とかいいつつ、画像のデカいアンコウを2匹使ったわけだから、
やっぱりお汁の味は極上で、しかも今回は身を唐揚げにも!♪

天気も良く、腹一杯アンコウを頂いて、最高の海ごはんだった。
鍋のふたを開けたときのお汁は、
まるで、黄金汁と形容したい。(それほどの肝脂)

2018年4月21日 (土)

すてきなご飯処

すてきなご飯処
巨大魚 モロコキ魚拓




先日金曜日に行った館山で素敵なお食事どころに入りました。

【館山オラーガ】
ここは基本お弁当屋さん。館山市のサイトで地産地消のお店として紹介されてた。
お弁当は何度も食べたことがあって、
そのメニューは、お魚かお肉を選ぶだけという至ってシンプルなもの。
でも、副菜も含めとても優しいお味で手作りの温もりがあり、ご飯もオイシイ。
しかも、それで値段が500円なんだからありがたいかぎりだ。

この日も人数分のお弁当を頼んでいたが、
ふと思って、『そちらに食べに行くこと出来ますか?』
と聞いてみると、出来ますよとの答え。
こりゃいいやとばかり、早速食べに行ってきた。

【お話好きのお姉(母)さんが、、】
ダイビングも終わり、天気も良いので器材を干してから昼食へ。
確かこの辺と思って来て見たはいいが、看板も何もでていない。
すると道路脇でヒジキを干していたお姉さんが、
『わじまさん?』
と声をかけてくれ、ここだここだと判明。
中に案内されたが、まるでふつうの民家とおぼしき中は、
昔のスナック?カラオケ?と言うカウンター。
そのカウンターごしの窓には、房総の海がどーんと見渡せとても良い景色。
すでに店内はおいしい匂いが立ちこめ、お皿が用意されている。
『暖かい方がいいと思ってこれから揚げるのよ』
と鰯の揚げ物を手早く準備。
楽しみ〜♪

【高級魚モロコの話】
『もう二本潜ってきたの?』なんて会話から、

「クエが沢山いましたよ」と言うと

『うちも昔は釣り船やってた頃はよく釣りに行ったは』
『もうお父さん百発百中!
よし今日は釣ってくるぞ、と言う日は間違いなかったのよ』
などとお母さんのオノロケ話を聞いていると、
さらに、
『あたしの失敗しちゃった魚拓見る?』
と奥からそそくさと出してきたのが画像の魚拓。
60キロ以上の大物だったそうで、
そのドデっ腹の太さに、もっとあったんじゃないかと思うほど。

この後その料理法や、お母さんの大好きなのは頬肉の串焼きだとか、
はたまた昔の色んなお話を聞きながら、料理を待ち、そしてご飯を頂く。
なんともゆったりまったりとした、ふれあいが漏れなくついてくる大変素敵なお店だった。

  “この日の献立”
    ・串カツ
    ・肉ゴボウ巻き
    ・鰯ソテー
    ・ひじき煮物
    ・きんぴら
     味噌汁、香の物、ご飯
  
   以上占めて、税込み700円!!!!!

また絶対行くな、これは。

追記
明日は今季最後のアンコウ汁!

2018年4月20日 (金)

夏のような高気圧

夏のような高気圧
真鶴のシャガ




夏のような高気圧
 湯河原の人気パン屋

4/20は‘’おためしコース‘’で熱海。
海は静かで日差しが強い。まるで初夏のようだ。

一夜城のシャガはまだ咲き揃ってなかった。

参加者はお土産いっぱい買ってたのしそう。

2018年4月19日 (木)

房総半島

房総半島
房総半島
  オープンした雑貨屋

今日は南房総は館山、西川名に行ってきました。

かわいい雑貨店もオープン。

西川名はダイビングボート、サービス、雑貨店と統一感ありますな。

二階スペースは海を見ながらビールもいただけるようになってた。

海ではモロコなどの大物が見られます。

2018年4月17日 (火)

ラッシュガードの、あぁ勘違い。

ラッシュガードの、あぁ勘違い。
  袖口の丁寧な縫製

ラッシュガードの、あぁ勘違い。
   驚異の撥水


ラッシュガードの、あぁ勘違い。
  レディースの前身







あなたがダイバーでなくても、
はたまたカヤックやカヌー、サーフィン愛好家でないとしても、
ラッシュガードなるものはきっと持っていることと思う。
今日は、そのラッシュガードに対する勘違いについてのお話。

もともとラッシュガードと言う物は、名前からもわかるように、
ウエットスーツのインナーとして着られ、スーツ擦れを防ぐ目的で始まった。
(ラッシュというのは擦れのこと)
でも、特に女性からすると、スーツを脱いだときにも紫外線から肌を守ってくれるわけで、
ちょっとした海水浴にも、こりゃ便利だとなるわけ。

て事ですから、保温と言う物はたいがい考えられていないし、
期待することも間違っている。
にもかかわらず、
結構な人が、
『ウエットの下にこれ着るから寒くない』
などと言った声をよ〜く耳にする。

ここではっきり申し上げる。

『市販されているラッシュガード(化繊)のほとんどの物に保温性を求めるのは間違い。』

水中での保温性がそんなに期待できないのはもちろん、
水からあがった際、濡れたラッシュガードはむしろ気化熱を奪い寒くなります。
なたがウエットの下にラッシュガードを来ているとしても同じ事。
ラッシュを中に着ることによって保温力が増すことは、まずあり得ない。
保温性を求めるなら、ウエット素材のインナーにするべき。

と、ここまでは常識を書いた。
さて、ここから本題だ。

ここに非常識といえるほどの商品があるんだな。
一言で言うと、
『見た目ラッシュガード(化繊)なのに、
優れた水中保温性を発揮するウエアの登場!!』

しかも、しかもだよ、
濡れたまま陸に上がっても暖かい・・・

こりゃもはや革命では?!いったいどう言うこと?

素材自体は決してウエット素材でなく、あくまでも化繊。
その理由は繊維一本一本が、極めて保水することなく、最高水準の撥水力があるから。
画像でわかるかな?水玉が出来ているの。
でもね、実際はこんなもんじゃなく、がんがんにシャワーかけても一切濡れない感じ。
ハンパないよ。
もちろん、UVカットや防臭機能などの通常ラッシュの機能はそのまま。
それでいて、通常ラッシュ(化繊)の5倍の水中保温性を実現してる。
薄く動きやすく、これならスーツの下に着てもかさばらず、
何だったら夏のスノーリングならこれだけでもイケるくらいだ。

こちらのインナーは、
以前取り上げた、国内製造の高品質インナーを製造する、ファイントラック製。
だから縫製もすこぶるいい。
いや〜これは嬉しいね。
わたしゃ神経質だから、糸がはみ出てるとか、ミシンが曲がってるとか、
やたらと細かいことが気になる性分。
その点、これほど見えないところまでキッチリ作り込んでくれると安心だ。

寒がりの女性には、これほどベストマッチの商品はそうそうないと思える。
なぜって、
これからの島旅には、宿をでるときから水着の上に着ていけばいいわけで、
陸で汗をかいても快適な通気性がありつつ、水中でも暖かい。
かつ濡れた状態でも冷えないというのは、もうほとんど究極といえるんでないの。

価 格:税別9200円
size  :S.M.L
color :アクア・ブラック  
製 造:日本

なぜ隅が好きなんだろう?

なぜ隅が好きなんだろう?
なぜ隅が好きなんだろう?

画像の妖精?はスミスキー。
だそうである。
知ったのは二年前。
トカラ列島ツアーの際、確か400本記念のお祝いをしたとき、
当事者(400本の人)がその記念にと、参加者にプレゼントしてくれたのがこの子。

スミスキーくんにはいろんなバージョンがあって、
袋を開封してみないことには何が入っているかわからない。と言う楽しみがある。
だからそのトカラの時も、
10人くらいのメンバー全員が色んなスミスキーをもらったわけで、
中にはカブる人もいたと思うが、
こんなのや、あんなポーズや、そんな格好のスミスキーがいた。
みんななぜかその子を海に持ち込んで、それを岩の上にチョこんとのせ、
同じポーズをして遊んだものです。(流れがあるからうまく置けないけど)

さて、二年が過ぎた。
月日が流れるのは、まるで妖精が漂うがごときヒラヒラと移ろいやすいものです。
またまた同じ方が、今度は還暦お祝いダイビングのおり、久々に妖精を配ってくれた。

すると、なんだか前回とポーズはもちろんなんだが、色が違う?
なな、なんと妖精君はポーズだけでなく、
お風呂の隅が好きな子、トイレの隅が好きな子等もいるみたいなのだ。
こうなってくると、ほぼ無限に作れる?いや舞い降りれるわけで(妖精だから)、
さすが販売会社、いや神は考えておられるね。

子供の頃から、この手の物を集めるのは得意ではない。
集めるのをじれったく待つことも出来ないので、
結果として、集めている奴からぶん取ることが多く。
これが嫌われる要因の一つだったと思う。
ところが、
その遺伝子を受け継いだ娘はどうやら集めるの好きなようだ。
ほとんど偶然であるが、なんと我が家にもこの妖精君が居るではないか!
娘がこっそり楽しみに集めていたようだ。

自分は妖精のたぐいは信じないので、、娘にあげるとたいそう喜んでいた。

次はどんな妖精が舞い降りてくるんだろう?

“スミスキー”
  ・妖精
  ・隙間や隅が好き
  ・夜ひかる
  ・いろんなタイプには名前がついてる。
   ゴロネスキー、シャガミスキー、サシダシスキー、チビクサスキー等々

2018年4月16日 (月)

新種発見!!

新種発見!!


サザエって知ってるよね、もちろん。
あの壺焼きとかの、我が国で非常にポピュラーな、あの栄螺のこと。
なんと、なんと、あのサザエには学名がなかったんだって!!
沖縄なんかにもサザエはいるんだけど、
これはまた違った種類でチョウセンサザエと言います。
(これにはちゃんとした学名がついてる。)
そしてあなたも知るあのサザエに、このたび正式な学名がついた。
命名したのは、日本人の学者さん。
そして、その学名は、

“Turbo sazae”

命名したのはFukudaさん。
残念ながらFugutaさんではなかった、、、、


伊豆日帰りダイビングの際、熱海市の伊豆山では船長さんにお願いしておくと、
サザエご飯が食べられる。

でも、あんなにゴロゴロいるサザエに正式名がなかったなんて、、、、

詩
坂村真民 詩集

  きのういちにち

  海にもぐらず

  きのういちじつ

  こころにごれり

  きのういちにち

  海をながめず

  きのういちじつ

  まなこくもれり

2018年4月15日 (日)

事件です。

事件です。
事件です。
現地特派員(金沢の姉)からメールが来た。
セブン−イレブンで朝のコーヒーを飲もうとした時、
着信をなにげに開いて、思わず手を止めてしまったその内容とは!!

こちら
↓↓↓
>おはよー〓〓〓
体調はどうや?
今日の新聞に、
能登島のイルカの群れが姿見せなくなり、40キロ離れた富山の氷見におったと。

で、例年4月から営業するイルカウォッチングは民宿のキャンセルが相次いどるげんて〓
あのイワシの豊漁でイワシの群れを追って移動したんでないかと。
確かに今年はすごいイワシ食べたわ〓絶対五十匹以上は食べとる〓

あんたら能登島ダイビング来るときイルカおらんかも?
6月はイルカの出産時期らしく戻ってくる可能性もあるかもという話。
↑↑
ここまで

ん〜ん
野生のイルカはよくこういう事ある。
伊豆七島の利島のイルカもパタリと突然居なくなったかと思うと、
フラりと帰ってきたりね。
きっと能登島のイルカもそのうち戻ってくるでしょ。

て事で、6月はまた水族館にでもいくかなぁ。

人任せはヤバいよヤバいよ!

人任せはヤバいよヤバいよ!
 吐噶喇列島 木場立神





人任せはヤバい!

以前に書いたことがあるネタだけど、
でも下書きを改めて読んでみたら、自分で書いているのにもかかわらず、
『そうそう、、そうだよ!』
と思いましたので、アウトドア活動をするすべての方へ、あなたへ向けて再度。


わたしの仕事を一言で言うと、
 ・『思わず人に話したくなる、海のドキワクを提供する』
誰に・・・
 ・『主にシニア層に』

なんで・・?
 ・『あなたが若い頃にやりたかったことの実現』
 ・『あなたの明日の生活がさらに張り合いのある物に』

とこんな感じでしょうか。
ただし大前提として『安全に!』と言うことが一番最初に来ます。
今日はその安全と切っても切れない、
『責任』と言うことについてお話してみようと思います。


もし、これを読んでいるあなたが、
『あっ、今日はあんまりおもしろネタとか、島旅の話じゃないなぁ』
と思っても、もう少ししてから読む読まないを決めた方がいいよ。
なぜって? 
あなたがアウトドア活動(海も山も旅行も、野外活動全般)するなら、
絶対に知っておいた方がいい情報だから。
これを読んだ後と前では心構えがまったく変わってくると思う。
もしもあなたが、今度旅行やダイビングの計画をしていて、
チョこっとでも『危険性』とか『事故』ってのを考えたことが無いとか、
『インストラクターが同行だから大丈夫』と思っているならなおさらのこと。

自分自身の安全に一番関心がなければいけないのは、あなた自身だから!!

と前置きはこのくらいにして、、
ここから本題
↓↓↓
そもそも『責任』とは何でしょうか? 
わたしたちがこの『責任』を考えるときには2つの側面があります。
まず第一がプロとして『正しく行う』と言うことです。
つまり行うことに対する責任です。
約束を果たすとか、社会人としてサービスマンとして、
インストラクターとしてふさわしく対応することも、もちろんこれに含まれます。
そしてもう一の面が不幸にも失敗をしてしまった時の償いです。

人は神ではありません。だから一定の確率で必ず失敗します。
仮にあなたが、超のつく安全運転のベテランドライバーとしましょう。
今までただの一度も事故を起こしたことが無く、常に万全の注意を持って運転しています。
(例えば40年間無事故無違反、年間走行距離4万キロで)
それでも今日、一定の確率で事故は起こります

運営する私たちは常にこれを念頭に置いています。
つまり、必ず事故は起こると考えます。
ちなみに我が国では2つ目の側面、
失敗してしまったときの償いを金銭に換算して行うことが決まっています。
これが良いことかどうかは別として、
法律で『賠償責任』と言うのがあるわけですね。
小さな過ちなら心から謝ることで許してもらえるかもしれませんが、
大きな怪我や人命に関わればどうでしょう、
謝るだけでいいとは限りません。

アウトドア活動を運営する私たちはこう言った観点から保険に加入しています。
『正しく行う』ためですね。
その保険にも様々な物があります。(テレビコマーシャルを見ればわかりますよね)
その中でも運営業者(わたし)が加入する保険がどんなものかを簡単に説明します。
少しでもわかり安くするためにあなたの視点でお話しします。

最初にお話ししたように、ここからは必ずあなたの役に立つ知識です。

アウトドア活動で(仮にダイビングとしましょう)、あなたが重大な怪我をしたとします。
例えばそれが、
『明らかに主催者側の安全管理に問題がある』とあなたが考えたとします。
そしてその様に認定されれば保険は支払われます。
これが賠償責任保険です。
この保険はほとんどの業者が加入していると思います。(あくまでも推測です。)

でもちょっと待って下さい。

あなたの怪我が主催者側の責任じゃなかったとしたらどうしますか? 
わかりやすく言うと、あなたの過失による怪我とか。
または、あなたの責任かわたしの責任か微妙なときは?
このような時にまったく賠償責任保険(俗にインストラクター保険と呼ぶ)は機能しません。
誰の責任とかそんなことの前に、
あなたが怪我をしたことは事実です。
そして仕事を数週間休まなければならなかったり、
高い医療費が発生する事実も変わりません。

これ、どう思いますか?

今度はわたしの側からお話ししますね。
わたしたち(会社)の加入する保険は、
わかりやすく言うと賠償責任保険と旅行傷害保険がセットになったものです。
どんな保険かというと、、
あなたがダイビングの事故で、不幸にも死亡した場合、
その責任がどこにあるかとは別として一定の金額が支払われます。(ここでは金額はふれませんが、世間一般の金額です。) 
当然大きな怪我の場合も同様です。

なぜ?
わが国のアウトドア活動は今後ますますシニア層の割合が高くなると思います。
人口統計的に言って間違いありません。
このため重大な事故の原因が、
参加者(あなた)自らの生活習慣や、持病、病歴、投薬による可能性も高まります。
わたしの側から言うと、って事でしたのでハッキリ言うと
『わたしがどんなに安全に気を使っていても、
あるいは行動していても、今後ますますそのリスクが低くなることは無いよ』
と言うい事実。(お、おそろしい、、)

最初に、『あなたにとって必ず為になる、、』と話しましたね。
今はわたしの側の『責任』の話をしました。
でも、楽しむあなたにも十分責任があるとは思いませんか?

それは自己責任なんて物ではありませんよ。
自己責任に対して、それを他人に迷惑をかけない責任と呼びましょう。
よく耳にする、
『自己責任でやってるから、いいんだよ』とか言う人が居ますが、
あなたが良くても、周りは迷惑しますから!

他人に迷惑をかけない責任とは、
・体調を整える責任。
・安全のための知識を得る責任。
・自ら中止する責任などです。

決して上級者でないと足手まといになるから、などという話ではありません。
これらは、経験が多かろうが少なかろうが求められること。

ものスッゴイ大事なのでもう一回言うね
あなた自信の責任とは、
『体調を整える責任』、『安全のための知識を得る責任』、『自ら中止する責任』。

『わたしも正しく行う。あなたも正しく行う。』
あなたの、
『思わず人に話したくなる海のドキワク』と言うのは、
裏山の散歩よりはリスクがあるはずです。
仮にドキワク度数なる物があるとすれば、
度数が高ければ高い程、わたしのリスクは高くなります。

でも、わたしだけで無いですよね?

※参考統計(ダイビングの場合)
・およそ20万回に1回の死亡事故。
仮に全国で10万人がその日にダイビングしたとすると(1日2回潜る)、1件は必ず事故が起こる。
・40才以上の参加者の、大きなケガ及び死亡事故の割合は40才未満の20〜30倍。

文責. わじま.でんいちろう

今年の8月のご予定は?

今年の8月のご予定は?
 奥能登の水中

今年の8月のご予定は?
 能登半島最北端の灯台

今年の8月のご予定は?
早朝パーキングエリアにて 

【お盆は空いてて透明度30mの奥能登の海】
《日 程》  8/9(木)夜出〜8/12(日)
《定 員》  5名
  
【見どころ味処】
《透明度のよい能登の海》
  なんと言ってもこの時期だけ!潜れます。
そしてきれいで穏やか。是非、太平洋側とは全く違った能登ブルーを堪能して下さい。
海で見た魚がそのまま市場で売られているのもおもしろいですね。
ダイナミックな珠洲の海と癒し系の九十九湾。

《珠洲塩》
  海水を汲み上げ、浜にまき塩を作ります。
色々な種類の塩も販売しているのでお土産にもどうぞ。美味しいお蕎麦も食べれます。

《道の駅 狼煙》
  半島最先端の道の駅。豆乳ソフトがおすすめ。
少し歩きますが景色も素晴らしいですよ。

《ケロリン村》
  どうやら蛙の好きな個人が作ったミニパーク。
本格的なピザが食べられる、らしい・・

《能登の酒蔵》
  全国の7割を能登杜氏が占めると云われた時期があったほど。

《いきいき魚市》
  金沢港近くの小さな市場。地元で採れた鮮魚が並びます。
干物、乾き物、鮮魚とも発送有り。

《松田商店》
  魚を糠漬けしたコンカ物ではナンバーワンの味。
日持ちする真空パックで臭いも気にならない。

《樫田堂製菓》
  金沢と言えば和菓子。その中でも地元の隠れた逸品がここの酒饅頭。見た目どこにでもある酒饅頭ですが食べるとわかります。シンプルイズベストのすごさ。

《醤油蔵》
  なんと言っても絶品の醤油ソフトは外せません。
各種しょうゆ、出汁醤油、いしる、麹関連商品多数。お土産豊富。

《美人の湯・ちゅるちゅる温泉》
  入るとわかる。お肌ちゅるちゅるですから。

《金沢箔工芸》
  見学、体験、お土産。驚きの値段の物から庶民的な物まで数多くあります。
体験工房も作る物によって500円から。
星陵高校出身の松井サイン入り黄金バットもある。喫茶併設

【お盆は空いてて透明度30mの能登の海】
《日 程》  8/9(木)夜出〜8/12(日)
《参加費》  税別94000円
《含まれる物》 スケジュール内の宿泊/食事、4ダイブ費、車代、移動費
《含まれない物》 初日の朝食代、最終日の昼食代、その他個人的諸費用

【夏休みの思い出づくり実行委員会より】
全校生徒を前にしてのスピーチ
『チェック、チェック、マイクチェック、え〜みなさん、こんにちは。
夏休みの思い出作り実行委員会です。
実行委員会としましては、今年は能登合宿を全学年に経験していただきたいと思っています。
特に高学年の方々には強く希望します。
と言うのも、
奥能登合宿のコンセプトは“癒し”です。
この時期の日本海は伊豆の海とは違い、
非常に透明度が高くベストシーズンとなります。
そんな中、海だけでなく、
奥能登観光、北陸の味覚と言ったものが取り入れられ、
日本再発見の旅となること請け合いです!!
全校生徒の皆さん!
今年の夏は是非、夏の思い出作り実行委員会と一緒に、能登の海へ。

卒業生?のコメント↓↓
【輪島さんのお母さんに会える】
   福生市50代 茂呂さん
『行きの車中で寝れるか心配でしたが、ダイビングに影響はなかったです。
日本海にどんな魚がいるか、自分ではなかなか行けない奥能登、輪島さんのお母さんにも会える、
と聞いて参加。荒波を予想していましたが、
ベタ凪で透明度の良さにビックリ。
宮古にも負けない透明度でした。景色も素晴らしいです。(特に千里浜の夕日)』
 

【夏の日本海は違う】
   青梅市60代女性S,Mさん
『天候に恵まれ、海、船長さん達もまったりとして心癒されました。夏の日本海は本当に綺麗。
日本海というと暗いイメージでしたが、夏の海は全然違いました。』

【奥能登の景色】
   羽村市40代女性 N.Kさん
『2泊3日なので奥能登たっぷり味わえました。
日本海ダイビングは透明度抜群で良かったです。
魚の数はチョット少なかったですね。
朝市の食堂、海女の茶屋、お蕎麦屋さん、親切な船長さん達、旅館の女将さんも
みんな暖かくっておもしろい!!
奥能登の景色、人気のない港、美味しいモノの数々、、』

【よく喋るお姉さん】
   羽村市40代 河野さん
『久しぶりにのんびりした能登ツアーに行ってみたかった。多少遠いですが。
海、田舎、お買い物楽しみました。お土産見るだけでもおもしろい。
あとお姉さんのしゃべりはスゴかった。』

【お・も・て・な・し】
   武蔵村山市60代 釼持さん
『能登の早朝は天気も良く、日頃の心がけでしょうか。日本海は水温が低いのでは、
と言う思いがありましたが良い方に裏切られ、とてもよかった。奥能登の人々の人情にふれ、
なにより金沢では輪島家の人々のオモテナシが心がこもったものです。
長距離運転ごくろうさまでした。!!』

2018年4月13日 (金)

島旅シーズンに向けて

島旅シーズンに向けて
島旅シーズンに向けて
いろいろ買い物

暖かくなり島旅シーズンになるとほしい物がいろいろと出てくる。

そんな訳で、ちょっとマニアックな水中ライトを買ってみた。
ライトに関しては、先日ライトトラップナイトを実施した際、
(ライトトラップに関してはこちら)
水底に設置したライトがまぁなんて綺麗なことよ。
これからナイトダイブする前の演出効果としても十分に素敵な事がわかったので、
今度は自前でライトトラップをやるべく購入。

【3500ルーメンのターゲットライト】
通常光量の大きなライトは、どちらかというとワイド光(照射角120°とか)が多い。
そんな中、あえて照射角10°のターゲットライトを購入してみた。
ライトトラップの時にかりた、18000ルーメンにはかなわないけど、
光源の届く距離は同じなわけで、これに3000ルーメンクラスのワイド光が2灯もあれば、
十分ライトトラップいけると考えてのこと。

もちろん通常の潜水でも活躍は間違いない。
さっそく明日使用して、岩穴や亀裂の中に潜む生物探しを満喫したいと思う。


そしてもう一つ購入したのが。
【進化の存在証明】著リチャードドーキンス
ドーキンス先生の生物進化の本を読むと、
水中世界はもちろん、島旅も日々の生活も俄然楽しく納得できるものになる。
我々人間も所詮1生物でしか無く、
地球に、宇宙に、そして数十臆年の彼方から脈々と続く営みを考えると、
すべてが腑に落ち、そして今起きていることが如何に必然であるかがわかる。
いろいろなヒント満載の生物進化本。

ドーキンス先生の本は、「利己的な遺伝子」にはじまり、
科学の驚きに満ちた感動「虹の解体」、
一神教の存在を真っ向から理詰めで否定した「神は妄想である」、
ダーウィニズム進化論をとく「盲目の時計職人」に続いて5冊目ということになる。


そういえば「盲目の時計職人」を読んだすぐあとに、「二宮翁夜話」を再読したんだけど、
さすが二宮翁!
生物進化にも通じる日常の生活を説いていた。
恐るべし、日本最強の再建人!


あぁ、八丈島の船旅にはどの本持って行こうかなぁ〜

あなたは日本海の、こんな間違った先入観を持っていませんか?

あなたは日本海の、こんな間違った先入観を持っていませんか?
あなたは日本海の、こんな間違った先入観を持っていませんか?
噂の絶品醤油ソフト

あなたは日本海の、こんな間違った先入観を持っていませんか?

「寒い」、「暗い」、「荒」、「魚が少ない」。。
もしこのどれか一つでも、あなたの日本海のイメージが当てはまるなら、
ここから先を読む価値があると思うよ。

8月の奥能登の海に潜ると、先ほどのあなたの先入観はきっと裏切られる。
もう断然この時期の奥能能登はいいから。
太平洋側で潜りたくなくなるかもしれない。
水温28度、透明度20Mオーバーの能登ブルー。
フクラギ(ブリの子)、シマダイ(イシダイの子)が元気いっぱいに群れて、
草原のような水草とキヌバリの群に真鯛くん。
どこかノスタルジックなのは陸上だけではない様だ。

それもそのはず、
ここは能登半島最北端の港からのボートダイブ。
夏の高気圧が張り出しているとき以外は滅多に潜れないポイント。
周囲を見渡しても、観光地とはほど遠い、素朴でそのままの奥能の景色が残る。
これに、一昨年からEWポイント九十九湾も加わり、バリエーションも豊富に。

【お盆は空いてて透明度30mの能登の海】
  8/9(木)夜〜12(日) 4ダイブ金沢観光付き!

  
まずはスケジュールだけでもごらんください。
↓↓

8/10   21:00  アサムラマリン出発
              ・1.5hおきにSAに止まります。
              ・諏訪にて夜食
         

8/11    3:30  金沢休憩
        6:00  輪島着
             ・朝日を浴びた日本海
              ・朝 食
             ・朝市プチ観光
              ・世界農業遺産 千枚田通過
        8:30  奥能登 珠洲着
             ・ひっそりとした漁村から 
             ・2ボートダイブ
              ・能登ブルーを堪能ください
             ・港から5分のポイント
       13:00   海女の定食
        
                     奥能登観光
                       ・日本唯一の「揚げ浜式製塩法」
              ・おいしい蕎麦                
                       ・県内最北の道の駅
       17:00  民宿着
       18:30  夕 食


8/12     7:00  朝 食
       8:00  出 発
       9:00    九十九湾着
              ・2ダイブ       
              ・里山風景に里海風景     
     12:30  能登丼
           金沢方面へ観光しながら移動
            ・見附島
            ・能登の酒蔵
            ・温 泉
            ・景勝地
                   
     16:00  千里浜ドライブウェイ    
             ・日本唯一砂浜の道路
             ・夕日を見ながら砂浜を疾走
             ・温 泉    
    19:00  夕 食
             ・民 宿

8/13  7:00  朝 食
          9:00    金沢観光 
             ・金箔工芸館
             ・市場見学 今だけ能登岩牡蠣
             ・醤油蔵(絶品ソフト) 

    11:30  高速道路
    13:00  SAにて昼食
             ・富山名産 白エビ丼、ますの寿司
             ・買い食い、お土産は程々に
        
         20:00     アサムラマリン着

追伸
次回は見処味処

2018年4月12日 (木)

寿司屋で思った、ちょっと生意気な話

寿司屋で思った、ちょっと生意気な話
寿司屋で思った、ちょっと生意気な話

『ハイ、こちら金目の桜葉添え』

『ハイ、カマスです』

『トコブシ。そのままどうぞ』


寿司屋で思ったんだけど、
 ・『俺って寿司屋に向いてるかも?』
 ・『いや、寿司屋に負けないかも』
 ・『全国のすし職人よ、ダイバーになれ』


順にカウンターでお寿司を出す職人さん。
きっと職人は魚の目利きには長けているだろう。
(いや、絶対長けてる。そうあってくれ!)
身の色や張り、脂の質から最適な調理法を考えたり、
握る技術は、当たり前だが自分には無いものだ。

でもさぁ〜、
どうやって泳いでて、どんな風にその魚が過ごしてるかは、知らないだろ?
握った寿司を出される度に、水中に生き生きと泳ぐ魚を、ほとんど瞬間的に連想する。
『あ、カワハギのおちょぼ口』とか
『ゴロタ上で群れるカマス』
『岩の上や砂地で小魚を狙う平目の目玉』

コレ、たぶん一般客は当たり前として、
寿司職人でもそんなことは思い至らないでしょ。
職人が連想したとしても、せいぜいトロ箱に並ぶ姿までじゃないかな。
てことは、寿司職人よりも魚のことをよく知ってるってことにならないかい?

んでね、しかもこう見えて、わたしゃよく魚をたべるんだわ。
そりゃ、大間のマグロだとか関アジだとか、どこそこの寒平目の縁側、
などと高級路線は分かるほど食べてないけど。
(と言うより無縁だ)
でも大衆向けは結構食べてるし、旨いのよく知ってると思うんだよな〜。
なんせ魚好きだもん!(食べるのが)
好きには勝てないでしょ。
きっと寿司屋でも、魚そんなに好きじゃないって職人も居るんじゃないかな。
わたしゃ魚食べるの大好き!(美味しい魚だけだけど)

これだけでないんんだよね。寿司屋で思ったこと。
寿司屋は職人さんだ。職人ってのは仕事の追求をするのが常。
つまり、『どうやったら旨い寿司を出せるか』を考えるわけだ。
でもさ、お客さん商売なわけよ。
で、その点、わたしゃばりばりサービス業。

つまりこういうこと、
『魚のことを知ってて、お客さんの求める物も分かる』

おお〜、こりゃ究極の寿司屋の出来上がりじゃね?

あとは、握れればの話ね。

追伸
全国の寿司職人さん!ダイバーになるといいよ

2018年4月11日 (水)

これがなきゃ!

これがなきゃ!
これがなきゃ!
トカラ列島リーピーターのお客さんからこんな事を、
『あ、トカラの休み取れた!よっぽどの事がないかぎり行ける!』と、
8月の秘境トカラ列島の参加表明♪

ん〜ん、わかるわかる。
あの海、あの島、あの船だもんねぇ〜。
こればっかりは行った人にしかわからないだろうからねぇ。

いや〜、ほんんと、目標って大事。
自分も昨年、人生初の入院と言う物を経験しましたが、
やっぱなんと言っても精神的に大切な事は、海への目標だった。
周りは「無理しないように」なんて言ってくれるけど、
心も体も、健全に鍛えてこそ!!
お陰で今は、前以上に快調だよ。

さぁ〜て、たまんなく楽しみだぁ♪

秘境トカラ列島ダイブクルーズ
8/23木)~26日) 三泊四日

すばらしい天気の時は、、

すばらしい天気の時は、、
小田原一夜城のシャガ


昨日4/10はホームの熱海へ、伊豆日帰りダイビング。
海に到着すると、なんだか港の中の水がめっちゃ綺麗。太陽もサンサン。
こりゃいいんでないの?
て感じだったので、3ダイブしてきた。
それでも夕方6時前にはお店に帰着。
ああぁ、やっぱ熱海は近くていいね。

本日初めて 1dayツアー参加者の声
  ↓↓↓
【海に行くと感動がある】
  青梅市 高橋正行さん
  ★★★★★
オープンウォーター取得したが、その後早く海に潜れる場所を探していました。
楽しかったです。もっと海に潜りたいと思った。
海に行くと喜びも感動もある。
1dayツアーは朝は早いけど、帰りも早くゆっくり出来るところがいい。

追伸
湯河原の人気パン屋さん。ブレッド&サーカス
テレビで放送されたらしく、週末の並びっぷりがハンパない。
さすがに昨日は平日で、遅い時間だったのですいてた。
パン通でもなんでもない自分は、
コンビニの菓子パンだろうがその辺の食パンだろうがなんでも美味しくいただけるけど、
ここのパンドミはさすがに“違う”と思った。

2018年4月 9日 (月)

3/18日曜日の伊豆半島にて

3/18日曜日の伊豆半島にて
3/18日曜日の伊豆半島にて
ライトトラップ


この日は800本記念の方のメモリアル料理?って事で、
豪華に鮟鱇2匹を使ったアンコウのどぶ汁とお赤飯の海ごはん。
いや〜、ぜいたくなお汁だ(^-^)。
予想していたより大きいアンコウで、しかも捌いてみてびっくりは、
肝も立派!!
山口船長からは、
『こっちのアンコウは肝がそんなにデカくならないんですよ、、だから市場だしても安くて、、』
なんて聞いていたんだけど、イヤイヤイヤ。
すばらしいアンコウです!!
豪快に身も全部お汁に入れて、とんでもなく濃厚な、かといってヒツコくない、
最高のお汁の出来上がり。
(次回は身は唐揚げにしたいなって思った。)


この日は夜潜る企画もあって、強力な水中ライトを設置し、
生物を集めるライトトラップというナイトダイビング。
熱海の夜景と、闇夜に水面に漂う水中ライトからの光がなんとも幻想的。

このときの超高性能ライトは、メーカーさんが協力してくれたもの。
今回の実施で、
設置する場所やタイミング、光量、そして時期なんかも大分イメージが出来たので、
今度は何とか自前で出来ないか模索中。(あまりお金をかけずに、)
特にこれからの季節は夜の生物も増えてくるので、面白いことは間違いない。

と、そんな勉強にもなった一日だった。

《参加した方のお声一部》
    ↓↓↓
【ナイト好きです!】
   福生市40代男性 A.Mさん 100%
どこかでライトトラップのことを見たことがあって興味有りました。
ナイトももともと好きなので。
暗い海の中の幻想的に光るライトは、それだけでも見てて綺麗でした。
一見の価値有りっす。


【虫は嫌いだけど、、】
  あきる野市男性 R.Hさん 80%
帰りが遅くなる事を気にしてましたが、
仕事は何とかなる。面白そうなのですぐに参加表明。
まずはライトの設置を陸から見ました。
水面に届く光を見て、みんなが興奮。
水中に潜ると、
まるで夏の夜に光に群がる虫のように、視界いっぱいにプランクトンや幼魚が埋め尽くした。
虫は嫌いだが、水中のこの光景は綺麗だ。
また、アンコウ鍋は初めて食べたがとてもおいしかった。
ちょうど良い塩加減で、アンコウの出汁がでて絶妙だった。


【トラップをみたい】
   昭島市 鈴木正秀さん 300%
ライトトラップを見たくて参加しました。
アンコウ汁がとても美味しかった。


【ぜひ食べてみて】
   羽村市 河野正樹さん 100%
ライトのモニターは明るくコンパクトで楽しかったです。
ぜひアンコウ汁を食べて見て下さい。


【インスタ映え】
   あきる野市男性 45%
帰りが遅くなるのがちょっと心配でした。
トラップを仕掛けることやライトのビジュアルが美しそうなので参加。
ナイトも良いが帰宅が遅くなるのを考えると早朝ダイビングなんかも良いかも。
港から撮った写真が、超インスタ映えしてました。


【青い光にウットリ】
   羽村市 M.Mさん 100%
以前から興味があり、今回経験できる良いチャンスでした。
日も暮れ、水中に設置してあるライトを陸から眺めるだけでも、
揺らめく青い光にウットリ。
水中は光に群がる無数のプランクトン、不思議な形を見ていると、
『こんなダイビングもあるんだなぁ』と。
なかでも光から少し離れたところで、イカの群に遭遇。
ターゲットライトで照らすと幻想的でした。

追記
ゴールデンウィーク八丈島は満席となりました。

5/25〜27の‘屋久島のとなり小さな島の丘の上の宿‘’ツアーは残席2。

2018年4月 7日 (土)

なぜ○○は、※□△なのだろうか?答え

なぜ○○は、※□△なのだろうか?答え
明日からの海がさらに、さらに楽しくなってくる♪


・なぜダンゴウオの腹びれは吸盤となったのだろうか?

・なぜカエルアンコウのエスカは、
あれほど成功な擬似餌でなければならないのか?

・なぜ、ヒラメは片腹を下に扁平し海底にひそむのに、
エイは違う扁平スタイルでひそむのか?

たまんなく水中世界が楽しくなってきた!


ドーキンス先生!
ありがとうございます。

追伸
明日はダンゴウオの観察に真鶴半島に行ってくる。

2018年4月 6日 (金)

八丈と言えば、、

八丈と言えば、、
八丈と言えば、、
八丈と言えば、、


鰹にトビにキンメの煮つけ

まってろよぉ〜♪

2018年4月 4日 (水)

トカラの醍醐味

トカラの醍醐味
群、それも怒濤の群、
黒潮本流に挑むブルーウォータードリフト、
温もりのある宿、温泉、
立神の畏怖、海の幸、、、、

たくさんの楽しみがトカラに挑むあなたを待っている。
でもやはり、その一番はクルーズ自体ではないだろうか。

日本一長い村、十島村トカラ列島。
縦横無尽に紺碧の海を駆け回るボート。
ダイブクルーズ以外でその本当の醍醐味を味わうことはなかなか出来ないだろう。

リゾートでゆったり腰を据え、優雅に午前でダイビングを終え、
午後はラウンジでカクテル。
そんなスタイルを求めるなら、ここでは無理だ。

でも無垢の自然の海を体感したいなら話は別。
新しい扉を開けるべく、今もトカラの海はあなたを待っています。

あなたは今回のトカラで何を感じるのでしょう。

2018トカラ列島ダイブクルーズ
8/23〜26


2018年4月 2日 (月)

限定

限定物
花よりダンゴ


伊豆半島は桜シーズンの今、もう一つ旬なものがある。
ダンゴウオ。


4/1真鶴半島岩海岸にて
全長3㎜

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