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2018年1月

2018年1月30日 (火)

島旅には“使わない”アイテム

島旅には“使わない”アイテム

先日このブログでも書いた、フルフェイスマスクと言う潜水に用いる道具。
(前回の記事はここ。)
当然ながら、島旅に持って行って使おうって訳ではない。
主に使うのはホームの伊豆半島でのダイビング。
季節ならやっぱり水温の低い、冬〜春を考えてる。
チョッとした変化があると、いつもの場所での水中世界が、
また違ったものになり新鮮だ。


この度、いろいろと潜水道具(ダイビング器材)でお世話になっている、
(株)ダイブウエイズの手嶋さんに、スペシャルバージョンを作ってもらった。
何がスペシャルかというと、
ほとんど絶対に、マスクと呼吸器が壊れて外れてしまうことが無いようになっている。
と言うスペシャルユニット。
他にも様々な仕掛けが施されてるが、ここでは書ききれないので割愛。

はぁ〜、使うのが楽しみだぁ。

テッシーありがとう。

追伸、
全部真っ黒がちょっと怖いという感想をもらったので、
フレームだけピンクにしてみた。
どうだろうね?

2018年1月29日 (月)

島旅に欠かせないアイテム

島旅に欠かせないアイテム
島旅に欠かせないアイテム


前回の島旅が快適に、で紹介した、超撥水インナーソックスの続報。

いや〜とんでもなく快適です。
て言うか、もはや履かないときの不快感と冷えを痛感したから、こう言ううんだけどね。
車を運転していて暖房入っているにも関わらず、なんだか足先だけ冷たい。
もしかして、暖房で温まって蒸れてしまったからか?
履かずにいると、インナーソックス履いた時との違いからそう思わずにはいられない。

まったくスゴい効果だ。

なんだかメーカーの術中にハマったような気がしないでもないが、、、

考えてみると、汗を掻くことによる蒸れや、汗戻りによる冷えや不快、
こういった事が起きる部位はたくさんある。
だから、この肌に一番近いところに着る超撥水インナーにもいろいろ出てるんだよね。
ブリーフ、半袖、長袖、トラウザー(ロングパンツ)、女性ブラにショーツ、、、
全身これを身にまとうとなると、結構かかるな。


Tシャツは半袖長袖タイプにもよるけど、4000〜5000円程。
Tシャツとしてはお高いことになる。その点このインナーソックスなら2000円なわけで、
これなら試すにはもってこいだ。
しかも、海に行かないと使わないとか、山に行かないと使わないと言う物でなく、
買ってすぐに日常から使える商品だから、このくらいの出費なら試せる。
それに、冬だけでなく、夏なら海にもそのまま入れるってのがスゴいよね。
ウエットスーツのブーツの中に履いてもいいと言うことだ。


重ねて言うけど、この薄さがいいね。さすが日本製だ。

2018年1月28日 (日)

伊豆半島土肥桜まつり

伊豆半島土肥桜まつり
伊豆半島土肥桜まつり

西伊豆土肥に行ってきました。
土肥桜ももうすぐかな。そのせいか観光客も多いね。

さて、海の方はこの季節限定の八木沢沖魚礁に潜ってきた。
相変わらずの群れっぷりだ。
この冬の水温でこれだけ魚が群れてるんだからねぇ。
アジ、イサキ、スズメダイが中層に群れていて、下にはヒラメがあちこちに。
石鯛が50匹ほど固まっていて、これには驚いた。

ダイビングの後は、お食事処さくらへ。
すっげー繁盛してます。
ミックスフライ、マグロ丼、天重、焼き魚定食、、等々をみなさんチョイス。

帰りは珍しく空いてて、日曜なのに東名で帰って来れたから5時帰着!

2018年1月27日 (土)

限定物

限定物
ゴールデンオレンジ


旬にはちと早いから、
『まだ酸っぱいでしょ』
と思っていたら、

枯れてもうダメになる木のミカンを収穫したそうで、
そういう木の実は最後にすごく甘くなるんだって。
実際味見したらこれぞゴールデンオレンジという感じで、酸味と密が絶妙!

うまい!

真鶴半島と言えば、

真鶴半島と言えば、
三ツ石の日の出

2018年1月26日 (金)

足下から、島旅が快適になるかな?

足下から、島旅が快適になるかな?
足下から、島旅が快適になるかな?

昨年夏あたりにブログに書いた、超撥水するインナーについて。
見た目ぺらんぺらんのこのTシャツが、どんだけ水をはじいて肌を快適にしてくれるか、
まず着ないとわかんないかもね。だってほんとに薄いくてぺらんぺらんだもん。
にもかかわらず、水をかぶっても肌は一切濡れないんじゃないかと思うくらい、驚異の撥水力。
そして、生地の繊維一本一本が殆ど保水しない。
だから本当に濡れ戻りがなく、肌はいつもドライ。

で、このインナーのソックスがあることを知ったよ。
夏は当たり前として、寒い冬の時期でも足には結構汗をかく。靴の中は蒸れるもんね。

『足が寒いなぁ〜』と言うのは、掻いた汗が冷える事によって加速するわけだ。
だから素足に直接このインナーソックスを履き、その上にふつうの靴下を重ねばき。

するとどうだい。
汗を掻いても肌には戻らないから、その上のソックスが濡れたとしても寒さを感じないと言う。
足の指の間がサラサラになったりするかな?
まずは試してみよう。
ドライスーツの時がいいね。密閉されていて蒸れるから。

さっそく試してみた。
重ね履きした瞬間から、違うー!
こんなに薄いのに、宣伝文句の通りにドライで、しかも暖かいじゃん!
薄いから重ね履きしても靴やブーツがきつくなることもないし。
何はともあれ、あの不快な足の蒸れを押さえてくれるのはうれしいかぎり。
商品パッケージには匂いも抑制とあり、これまたうれしい。
耐久性もかなり考慮して、糸から開発したメーカー一押しなのだそうだ。

超撥水の驚異のインナーのお試しとしてもいいと思うよ。

 
メーカー名:ファイントラック
商品名:スキンメッシュソックス
価 格 :2000円
原産国:日本

追伸
アウトドアだけでなく、通勤や職場、家の室内のスリッパ履きにももってこいかな。

7月冠島のスケジュール

7月冠島のスケジュール
焼き鯖ならぬ焼きサンマ

【海の日伝説の無人島・若狭冠島ツアー】
 7/13(金)夜出〜16(祝)二泊三日

            
《スケジュール》

7/13(金)    21:00  アサムラマリン出発
                 ・1.5hおきにSAにとまります。
                         静岡足柄SA→浜松SA→尾張一宮→養老SA→ 

  14(土)     4:30  北陸道 賤ヶ岳SA(時間調整)
            7:30  若狭到着
                 ・ボートでの飲み物など各自購入
            9:00  音海漁港施設
                ・着替え   
           10:00    出 港
               ・すばらしい海上景観
               ・冠島までは約40分
           11:00   冠島 1ダイブ目
               ・船上にてランチ
               ・休憩時間にはスノーケリング
          13:30   冠島 2ダイブ目    
                           ・オプションダイブ可
                15:30   音海帰港         
                     ・器材洗浄、シャワー
               ・舞鶴及び丹後半島観光
          18:00    民宿着(舞鶴方面) 
              ・夕食後ゆっくりお休み下さい

15(日)    7:00  朝 食 
             ・昼食を各自購入(コンビニ)
         9:00  音海集合
         10:00  出 港 
         11:00 終日冠島にて2ダイブ
             ・オプションダイブ可
        16:00  音海帰港
           ・器材洗浄 
           ・若狭観光
        18:30     民宿(小浜方面)
           ・海辺のお宿
           ・街並みもすてきです。            

 

16(祝)    7:00  朝 食
       8:30 観光しながら帰 路
          ・SAうまいもん巡り
          ・ハイウエイにて各自昼食
       19:00    アサムラマリン着   




 《参加
者のお声》

【焼き鯖寿司がうまい】
  武蔵村山市 60代 釼持次夫さん100%

出発前の予報はあまり良くなかったが、現地に着くとピーカン。
海は透明度良く、ハマチ舞い、スズメダイ、イサキが群れていました。流れもまた楽しい。
焼き鯖寿司旨かった。また行きたい。

【背中が痛い、、】
  羽村市 40代 K.Iさん100%

行ったことがない場所だったので申し込みました。
スズメダイ、アジ、イサキの群が圧巻でした。
2日目のポイントではハマチの群が見れて感動しました。小浜の宿での生牡蠣やあら汁も印象的です。
今まで経験したことがなくらい背中が赤くなました。

【期待通り、、】
  羽村市 河野直美さん80%

ハマチがぐるぐる〜と聞いて楽しみにしていました。
期待通りハマチの群に会え、海の透明度も抜群で良かったです。
流れがあって魚たちもがんばって泳いでいました。
高浜、小浜、ほとんど知らない土地だったけど、
食べ物も美味しく、町並みもすてきでした。 

【美味しそうなお土産】
  日の出町 60代T.Sさん

仕事が片づいたので直ぐ申し込みました。日本海のお土産にも興味があったので。
ハマチの群にはびっくりしました。流れにも驚いた。
海の透明度と魚の多さ、また美味しいお土産屋さんが印象的です。

【小屋もすてき】
    羽村市 河野正樹さん80%

行ったことがない海だったので直ぐ申し込みました。あと何十年ぶりの若狭湾です。
良い海だったです。サービス(小屋?)もステキでした。

生牡蠣、すし、美味しかったです。

   
    
            
《冠島ダイビング》
・使用タンクはスチール。アンカーリングしてのダイビングです。
・外洋のためフロート、アラート、水中ライトの安全対策品は携行して下さい
・水温はおおむね23〜26度。ハマチ、イサキの群、マダイなどが見物です。
・船上での日焼け対策の準備をお忘れ無く!

《ポイント紹介》
「アサグリ」→沖合10Kmにある沈み瀬。
大物遭遇率も高い一級ポイント。水中トンネルがある。

「大グリ」→水深50mから立ち上がる根のトップは7mほど。
ハマチ、ヒラマサの遭遇率が高い、ダイナミックなポイント。 
 
「中津神」→大島と小島の間の水面に出た根。
縦横に走った亀裂にはグレ、石鯛が多い。
潮通しも良いため回遊魚も期待できる。

「トドグリ」→冠島で一番広大な瀬。大きな岩が積み重なり穴やトンネルを形成。
別名日本海の海底遺跡ポイント。石鯛、キジハタなどの根魚多し。

「立神グリ」→45mから水面下2mまで立ち上がる切り立った根。
ドロップオフの遊泳感とイサキ、アジを追うハマチの群は感動する。

「宮前」→風の影響を受けにくい穏やかなポイント。
なだらかなゴロタが続き、水深20mから砂地が広がる。



《観光地
》()は音海からの所要時間

「天の橋立」(40min〜1時間)

「伊根の舟屋群」(1時間)

「舞鶴赤れんがパーク」(30分)
 赤れんがの建物は旧海軍の軍需倉庫として使われた物で、国の重要文化財に指定。
パーク内は歴史、文化、食など特産品もあります。

「明通寺」(30分)
 三重塔は日本海側随一。本堂とともに国宝

「若狭鯖街道」(40分)
 1.1kmに渡る町並みは重要建造物群。番所や屋敷跡が残る情緒あふれる町並み。

2018年1月25日 (木)

人間て不思議な魅力があるなぁ〜と思った。

人間て不思議な魅力があるなぁ〜と思った。

次ぎにあげるのはJALを奇跡の回復に押し上げた稲森さんが大切にしている言葉

『ことの成就は ただ不屈不撓の一心にあり。
さらばひたむきに 只想え、気高く、強く、一筋に』

たしか中村天風の言葉ではなかったかと思うが、非常にシンプルなことばで、力を鼓舞すると同時に、
とてもすがすがしい、清らかな強さがある。


話し変わって、
23日から4日間の日程でスイスのダボスにて世界経済フォーラムが開催されている。
トランプさんが参加するので注目されているあれだ。
何年か前のダボス会議で、心理学者のダニエル・カーネマンが次ぎのような話をしたところ、
多くの経済人が感嘆したそうだ。
カーネマン博士の専門は意志決定論。
その博士の話題というのは、、、

『なにか重要な決定に立ち至ったときに、その決定を良く知る人たちに集まってもらい、
今が一年後だとして、私たちは決めた計画を実行し、大失敗に終わりました。
どんな風に失敗したかを5〜10分ほどで経過をまとめて下さい。
これを死亡前死因分析と呼んでいます。』

国際的な大企業のCEOたちは、
『これを聞いただけでもダボスに来た甲斐があった』
と言っていたそうです。

先に述べた、稲森さんの言葉とこのダボスの話はまるで真逆。
にもかかわらず、そのどちらにも共感してしまった。

一人の人間が同時にこう言った考えを持つことは難しいけど、
違った人からお話を聞くと、妙に納得してします。
不思議だねぇ〜。


さて、週末は土曜日が水族館へ向けてのチェックダイブでプールへ。
日曜は日帰りで西伊豆土肥だ。
先日の雪で伊豆半島は越えられないだろうから、海岸線を走るようかな。
とその前に気圧ゆるむのかな、、


文 わじま.でんいちろう

2018年1月24日 (水)

伝説の無人島・若狭冠島

伝説の無人島・若狭冠島
伝説の無人島・若狭冠島
伝説の無人島・若狭冠島
7/15(金)夜出〜18(祝)二泊三日


シーズン前の5月視察ですら、そのポテンシャルの高さが十分垣間見えた日本海の勇・冠島。
(その時は根の上がヒラメ絨毯だった、、)
古くから、京丹後(天橋立のところ)や福井若狭の漁師には重要な漁場を提供してきました。
今でも“雄島参り”では一年に一度、男衆だけ上陸が許され、安全と豊漁を島の神に祈願します。


そんな神聖な冠島は、
オオミズナギドリの大繁殖地として、島全体が国の天然記念物に指定されています。
(船で島に近づいたときの鳥の多さには驚きますよ)
海の中は陸上景観そのままのダイナミックな地形に加え、魚影がすこぶる濃いのが特徴です。
また、ここ冠島も能登と同じく、夏のみの限定ポイント。この時期はベッタリとした凪ぎが続き、
太平洋側と違って台風の心配も格段に低い!!


近くには日本三景の天橋立、国の重要建造物群の伊根の舟屋、若狭の新鮮な海の幸に加え、
福井方面では、「海のある奈良」と呼ばれる小浜市に坂上田村麻呂創建の国宝明通寺、
日本三大大鳥居の氣比神宮などなど。


この夏!海の日に日本海で海遊びしませんか♪

冠島へは音海漁港からダイビングボートで40分ほどです。

【海の日伝説の無人島・若狭冠島ツアー】
 7/13(金)夜出〜16(祝)二泊三日

腹の立つもの

腹の立つもの

とんでもなく効き目が良いけど、腹立つ曇り止め

曇り止めってのは、そうマスクの曇り止めのこと。
水中世界を見るために絶対に必要なのがマスク(水中メガネとは呼ばない)。
マスクがあってこそ、色々な島々の海の中を楽しめる。
ダイナミックな海の地形も、
色とりどりの魚たちも、
フレンドリーなイルカもカッコいい鮫も、
そう言う水中景観すべてが、くっきり見えるマスクがあってこそだ。

じゃそのマスクが曇ってしまったら?
これがとてつもなく不愉快でストレスなんだよね。
ほんの少しマスクの上の方だけ曇っているだけでも、
気になる気になる。
こんな時は、水中でマスクに少量の水を入れて対処するんだけど、
どうやっても曇りがとれないときもある。
なかには海に入るやいなや、マスク全体が真っ白に曇ってしまってどうやってもダメ、
なんて人もたまに見かけるくらいだ。
こうなると、水中ホワイトアウトじゃないけど、
何も見えないから、全く楽しくない。


そこで、そうならないように曇り止めをマスクの内側に付けてから潜ると。
ダイバーだったらほぼ全員が使う曇り止め。
でも効果のほどはその品によってそれぞれで、
せっかく付けたのに曇ってしまっては意味がない。


ここにハンパじゃない曇り止め効果を発揮する、アンチフォグという商品があります。
スタッフ曰く、
『もうこれじゃないと、お試し(体験)コース出来ないかも』
と言わしめたダイビングマスクの曇り止め。
お試しコースは未経験者のトライアルだから、
マスクの扱いに慣れていない初心者のマスクは、よく曇るんだよね。
それで渋々これを使ってみることにしたんです。

このアンチフォグときたら、とんでもなく少量で曇り止め効果を発揮する。
マスク片目にご飯粒の半分くらいを垂らして擦り込むだけ。マジでマジ。
たったそれだけで、驚異の曇り止めが持続。
独特の粘性(ボンドみたい)のあるリキッドタイプで、最後まできっちり使い込めるので、
一見少なそうに見えても(実際こんだけって位い少量ボトル)、
かなりの回数使う事が出来る。

と、スゴいほめちぎる割には、じゃぁなんで、「渋々、、」なんていうかと言うと、

このアンチフォグ、売れば売るほど損をするから。
今までの曇り止めもでも十分素晴らしいんだよ。
いや実際アメリカのダイビングマガジンで曇り止め部門1位を獲得した商品ですから。
にもかかわらず、アンチフォグの曇り止め効果は確かに越えているかも、、、
でもね従来品より仕入れが高いんですよ。それでいて販売価格はあんまり変わらない。
かつ仕入れるときの送料も高く、1ロットも多いと言う踏んだり蹴ったり状態。

お店でも、
『これじゃぁ売れば売るほど損するじゃん!』
『まさか買うときは5本まとめて買ってくださいとか出来ないでしょ』


と言うことで、販売は見合わせ。

なんだけど、

やっぱイイもんはイイ。腹立つ。

だから売ると儲からないから、

あげる。

そう、売らずにプレゼントなら腹立たない。

てことで、

・○○○に参加される方に驚異の曇り止めプレゼント
・○○購入の先着○名様に腹立つ曇り止めプレゼント
・マスクの曇り、あばよ。○○島ツアー参加者限定プレゼント 非売品


こんな感じかな。
あ〜スッキリした。。。

2018年1月23日 (火)

水中を楽しむために

水中を楽しむために

自分の場合、島旅の主たる目的はダイビングなわけで、
それを中核に島の食や温泉、景色や歴史、人とのふれあいを楽しむことになる。
だから潜水に用いる道具は、事のほか重要だ。
安心して水中世界を楽しめるのも、質の良い道具を正しく使ってこそ。

ここ何日かは、潜水にいつもとはちょっと違った道具を使ってみてる。
フルフェイスマスクと言うもの。
従来のダイビングマスクは目と鼻だけが覆われ、
口には呼吸器(レギュレーター)を付けて潜るわけだけど、
このフルフェイスマスクなる物は、顔全面がマスクで覆われ呼吸器とマスクが一体となってる。
見た目ダースベイダーまんまで、かなり大げさに感じるかな。

使う前は、なんだか大がかりな感じを受けたけど、実際に使ってみるとこれが全然違った。
と言うか、こっちの方がむしろ楽で、落ち着くんだよねぇ。
いままで、「こう!」と決めてかかっていた固定観念が払拭される時って結構快感かもしれない。

大きなポイント(違い)は3つ。
・まず顔全面が濡れないからとっても暖っかい。
しかも適度な湿度もあるから、お顔がかなり快適だ。
ふつうだと、マスクで覆わてるのは目と鼻回りで、
つまり頬や唇、顎などは冷たい水に触れているから、かなり体温を奪われることになる。
(今回その違いを痛感)

・次に、鼻で呼吸ができるから喉ぜんぜん乾かない。
これは一番大きな違いかもしれない。
鼻と口両方で呼吸できるってのは、陸上と全く同じ呼吸ができると言うこと。
だから唾液もしっかり出るし、耳の圧力対応もすこぶる楽。

・そして、マウスピースを口で保持しなくて良いから顎が疲れない。
個人的にはこれが最もお気に入りで、超ヒット♪
楽らくだ。
通常はどんなに軽い呼吸器でも、ホースでつながれているわけだから、
どうしても干渉して、「ぐっ」とくわえることになる。
初心者の人が一番最初に訴える、
「顎がだるいです。」と言う感想も、
ベテランになると減ってはくるが、それでも水温が低いときや、繰り返し潜水すると、
やっぱりダルくなるよね。
それがこれが、全くないなんて・・・!

〔デメリット〕
こういう風に書くと、フルフェイスの短所は無いのかいと思うよね。
だからあえて探してみた。

価格が少々お高い。
もうこれは致し方ないね。
あと、マスクの装着に若干時間がかかる。
どうだろう、ふつうのマスクだと付けるのに5秒くらいかな?
フルフェイスマスクは顎、頬、額とぴったりフィットさせるためにストラップの数も多いから、
時間にすると30秒くらい。
まぁそれでも、マスク装着=呼吸 なわけだから、
レギュレーターを探したりくわえたりする必要はなくなる。
装着=呼吸 と言うことは船の上からタンクの空気を吸うことになる。
『勿体なくない?エアー減るじゃん』
と思わないかな?
そう言うフルフェイスもあるが、ちゃんと外気取り入れバルブが付いていて、
外の空気を吸うこともできるので解決。
あと一番大きく指摘されるのは、
空気がなくなるとバディーからもらえない。
もうこうなるとフルフェイスを脱ぐしかなくなるもんね。
でも、エアー切れになると困るのはどんな装備でも同じなわけで、
自分のエアーの管理できない人が、水中楽しんでいいの?とこれは根本の問題かも。

〔フルフェイスの本来の目的〕
もともとは、潜水作業で通話が必要な場合に、マウスピースをくわえていては話すことができない。
そこでフルフェイスの出番となる。
また、汚水での潜水においても水に触れる部分が少ない上、水を飲むこともない。
こう言った用途で今も潜水作業や、水中リポートでは実際大活躍だ。

でもなんでレジャーでの普及はないのだろう?
自分が使って快適なもんだから、ここに来て不思議なもんだ。
以外にその理由はビジュアルだったりしてね。
自分は相当快適だったから、
なんか気分で『今日はフルフェイスで潜ろっと』
と言うのもありだと思った。
今回使ったフルフェイスマスクは比較的スマート?な気がするから、
もしかしたら、、流行るかも?、、しれない、、

フルフェイスマスクには上記のポイント以外にも、
・原理上マスクに水が入らない
(ここで絶対入らないと言いたくなるくらい入らない)
・たとえ気絶したとしても水を飲まないから溺れない
・歌える♪♪

ん〜ん、ますます良いのではないかなぁ。

まぁ使ってみると一番わかるね。
一本いっとく?

追伸
海の中で瞑想するにも適している気がする。
呼吸に集中したリラックス状態は、鼻での呼吸だからか、
何にもしないで『ぼぉ〜』とするにはもってこいだ。

2018年1月22日 (月)

あなたも作ってみますか?

あなたも作ってみますか?

島旅の無いときも、色々と楽しいことを考えて実践しています。
今日はそんな中で、ちょっとしたセミナーの紹介。

簡単なのに本格的な【スーツ生地を使った小物作り教室】のご紹介です。
今回は【ウエットスーツのハギレ生地を使った、あなただけの小物作り教室】。
当日はスーツメーカーの職人さんに来て頂いて、
 ・『どうやってスーツが出来るの?』
 ・『このスーツとあのスーツ、どこが違うの?』
などなどの疑問に答える楽しい学びの時間や、
スーツ生地を使った新作のバッグの展示、
新製品のウミウシフードの展示もあるんですよ♪
そして、実際にあなただけのスーツの小物づくり体験が待っています♪

何も知らなくても大丈夫! 
手が不器用だってかまいません。
専門家が誰にでも出来るように教えてくれ、
型紙と専用ボンドを用意してくれますから。
だから、必ず貴方だけの小物入れが簡単に出来上がるわけ!。

ウエットスーツの生地って意外に万能なんですよ。
だってね、、、
 ☆濡れてもへっちゃら
 ☆クッション効果で中身を守る
 ☆のび〜る
 ☆色鮮やか
 ☆水に浮く
などなど、挙げたらきりがないほど。
でもこんなに素晴らしいのに、スーツを作るときに必ず出てしまうハギレは、
産業廃棄物となってしまうって知ってましたか。
そこで今回、メーカーさんに協力いただいて、
この小物づくり教室を開催する事となりました。

どうです?ecoで楽しいセミナーですよね。
もちろん出来上がった小物入れは貴方のモノ!。
お友達にあげても喜ばれますね。

超人気コース、使用するスーツ生地の関係もあるので、
ご希望の場合はお早めにご連絡ください。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
タイトル:【ecoなスーツの小物作り教室】
日 程:  2月17日(土) 12:45〜15:40
講 師: スーツメーカー (株)ゼロ 入江氏、樫原氏
場 所: 羽村市産業福祉会館
定 員:  10名
費 用:  無 料
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 ※参加者特典あり。楽しみに!

《追伸》以前参加された方のお声
          ↓↓↓
昭島市 Tさん『久しぶりに集中力が増しました。スーツ作りがしたくなった』

羽村市 Aさん『このハギレ、売ってくれませんか?』

奥多摩町 Hさん『なかなか難しかったけど、良くできた。自慢したい』

羽村市 Mさん『皆で和気あいあいと話しながら作業するのは楽しかったです。』

青梅市 Iさん『スーツが手作りだと初めて知りました。』

定員になり次第締め切りとなりますので、
ご希望の場合はお早めに、
申込みメールはコチラに
『2/17 スーツの小物づくり参加』とメールください。

2018年1月21日 (日)

お勉強会

お勉強会
お勉強会
お勉強会
今日はお勉強会

セミナーを開催しました。
器材メーカーの技術者から、色々とお話を聞きました。
ますますフルフェイスマスクが欲しい!


参加者のコメントです。
↓↓↓
【何かあるかもしれない、、、】
   羽村市 井口あゆみさん 70%
初心者の自分には大事な講習と思い参加しました。
少し専門的なお話もありましたが、
いつも使用しているものがどのくらい安全か、
また安心して潜れると共に、水中で何かあるかもしれない、、その時は!、、
と言う発想も持ちたいと思いました。
このレギュレーターのすごさは話したい。


【苦労して作られた、、】
   瑞穂町 古橋 勝さん
知っておきたいことがたくさんあると思い参加しました。
色々な知識を知ることができ、安全性や製造の苦労話が分かりました。


【これからも大事に使います】
   青梅市 N.Uさん
今回初めての参加です。
ファーストステージ、セカンドステージの空気の流れやスプリングについて学ぶことができました。
メーカーさんの熱い思いを知り、これからも長く大事に使います。
普段なにげにダイビングしていますが、
しっかり器材の安全性を確認していこうと思いました。


【安全に作られた、】
   昭島市 鈴木正秀さん 75%
自分の器材について知りたくて参加しました。
安全を考えて作ってあるレギュレーターと分かって安心しました。
フルフェイスマスクについても知った。


【常に進化している】
   羽村市 河野正樹さん 90%
すでに何回も参加させてもらっています。
少し難しい話もありましたが、ダイブウエイズさんも常に進化している事が分かりました。
手嶋さんは変わらす元気でたくさん話してくれました。

2018年1月20日 (土)

突き詰めると何か?

突き詰めると何か?

『あなたにとって仕事とは?』
『何のために山登りするの?』
『趣味はなんのため?』
『旅する意義は?』

こんな事聞かれて、『ねぇ、どうして?どうして?』と繰り返されると、多少ウザく感じるが、
ココは一つ忍耐強くあなたも考えてみて。





〔幸せについて〕
アメリカで飛躍的に延びた靴のネット通販ザッポスの本を7、8年前に読んだ。
たしか、サブタイトルが「Amazonがおそれた、、、」見たいな帯が付いてたと思う。
その中で、ザッポス創始者のトニー・シェイ氏が、
『人が物事を突き詰めると、その源は“幸せになるため”に行き着く』と言っていた。
当時はかなりこの考えが腑に落ちたのを覚えてる。
つまり、それはどうして? じゃそれはどうして?と繰り返していくと、
最後は→“幸せになるため”とか、“それが幸せ”と言うもの。
まぁトドのつまりというか、究極の目的が、幸せに生きると言うことをいっている。

どうですか?あなたはこの考え共感するかな?

島旅で、満天の星々に感動するのも、
紺碧の海に潜り、怒濤の魚群に巻かれまくるのも、
白いビーチでくつろぐのも、
幸せの一部であり、それが幸せに生きるため。
与えられた仕事を一生懸命成し遂げるのも、
チームでの業績を第一に考えるのも、
休日に会社のレクリエーション活動に参加するのも、
幸せになるためであると。。


ちょっと待って!
『会社のレクリエーションや、社内の同僚上司との飲み会は違うでしょ!』
と思ったかな?
トニーも同じ事を考えた。
そこで、すべての社員が長年の親しい友人に会いに来る様に出社する会社とは?
利益よりも顧客に感動を与える為には?
こう言ったことに力を注ぎ、独特の企業文化を作ることに力を注ぐ。
トニーは独自の企業文化を10個に要約し、ザッポスの10のコアバリューとして、
社員一同でこの精神を高めていく。

当時は『こんなにすばらしい会社があるんだ?』
と羨ましさを通り越して、妬ましささえ覚えた。
いまは、『幸せ』とはいったいなんぞや?
と言う定義なるものを考えてみると、やっぱ人それぞれなんではないかなと思ってる。
心理学的にも、科学的にもこの“幸せ”なる物を考えてみると、実に奥深い。

『わぁ〜うれしいなぁ』とか、『うわぁ、ハッピー』て感じるときは脳内に伝達物質のセロトニンだったかが多く出ているらしい。
と言うことは脳にそう言った物質を医学的に起こるようにすれば、『はぁ〜しあわせ〜』
となるだろうけど、果たしてこれを幸せと呼ぶのだろうか?
金銭的経済的にはどうだろう?
これも最近の研究では、一定額を超えるとそれ以上お金を持っても幸せ度数は増えないのだそうだ。
(幸せと感じないほど持ってみたい物だが)
健康はどうか?
何にも代えられないのが健康だ。
でも、耐え難いほどの苦痛が長期にわたって続くものでないかぎり、
人は現状の病気や身体のハンディにも慣れてきて、
また新しい楽しみや幸せを見出す事が知られている。
つまり、何を持って“幸せ”と呼ぶかを定義するのがとてもむずかしということだ。

さぁ、あなたも自分にとって幸せって何か?
たまには深く考えてみよう。

        文.わじま・でんいちろう

追記
いま、もっとも自分がしっくりくる考えが森信三せんせいのこの教え
↓↓
『われわれ人間は“生”をこの世に受けた以上、
それぞれ分に応じて一つの心願を持ち、
最後の一呼吸まで、それを貫きたいものです。』
                 森 信三


さらに追記
昨日、ひさびさに真鶴の魚屋二藤さんの押し寿司をいただいた。
やっぱり美味しく、幸せだ。

2018年1月19日 (金)

島でイルカと、、その2

島でイルカと、、その2
島でイルカと、、その2
島でイルカと、、その2
【2mの船盛りにドルフィンスイムまでも、、】
    能登島まんぷくツアー
      前日夜発6/9土)〜10日) 

☆モデルスケジュール☆
8金)   21:00 店出発→関越道
                 ・1.5hおきに休憩しながら
                 ・快眠グッズお持ち下さい


9土)   6:00 輪島朝市見学
            ・朝食各自
       8:30 九十九湾到着
            ・2ダイブ
            ・県指定自然教育施設内
      13:00 ランチ
            ・温 泉
                ・観光しながら能登島へ
            ・見附島、恋路海岸etc
             ・お土産など
                ・橋を渡って能登島 
    17:00 宿到着 
            ・すごいご飯に期待!!
            ・ログづけ等


10日)  7:00 朝 食 
             8:30 ドルフィンスイム※
          ・シャワー&片づけ
            ・観光しながら金沢へ
          ・途中PAで食事(各自)
            ・千里浜ドライブウェー 
     13:00 金 沢
          ・ちょっとだけ観光
          ・しょうゆ蔵見学&お土産
    14:30 帰 路
           ・SAで食べ過ぎ注意報
     21:00 店着予定
  

※野生のイルカのため遭遇率100%ではありません。
海況等により出船できない場合、代替えとして能登島水族館の観光を行います。

***********************

参加者のお声
↓↓↓
【お土産リスト作らなきゃ】
羽村市 A.Mさん 120%

『日本海を潜ったことがなかったのと、金沢でのお買物とかが楽しみでした。
車の中も寝れるかなぁ〜と心配でしたが、全く問題なし。
能登ツアー楽しい旅でした。
車で通れる千里浜、素敵。水中もイメージと違って暖かいし、
なんと言ってもイルカちゃん。
凄く近くを旋回してくれるから何度も会えました。
これが野生のイルカなんて信じられない。
噂の醤油ソフトも食べましたよぉ〜。
色々よったお店でお土産が目移りして、次回はお土産リスト作らなきゃ』

【行かなきゃ損です!】
あきる野市 M.Nさん 98%

『最高でした!のんびりダイビングが出来て、
長時間ドルフィンスイムが出来て、
おいしい食事に、感動する景色。
行かなきゃ損です!
日本で唯一車で走れる砂浜、
輪島さんちのおいしく温かい手料理、
金沢の家庭の味まで楽しめてこんな贅沢なことはありません。』

【次回は船盛り】
羽村市 河野正樹さん 95%

『楽しかったです。次は能登島の船盛りですね。
金沢は買いたいお土産いっぱいで困ります。
それと能登島のドルフィンスイムは楽ちんでした。』

《総括》こんな方は行くべし!!
・楽にイルカと泳ぎたい方
・船に弱いけど、イルカ好きな方
・2mの船盛りとすっごいお料理食べたい方
・おしゃれな和モダンの宿に泊まりたい方
・お土産いっぱい買いたい方

伊豆半島花便り

伊豆半島花便り
伊豆半島花便り
伊豆半島花便り
昨日は春陽気のあたみ。

梅園は「早くおいで」とばかりに咲き誇り、
糸川の桜もホッコリ蕾をひらく。
あたみは春、メジロが木々の間を忙しく動き回っていた。


追伸
江の浦にパン屋さんがオープン。しかも天正庵跡に!
秀吉が小田原攻めの時に利休も招き構えた茶室。

2018年1月17日 (水)

わな(罠)

わな(罠)
わな

まだ行ったことのない島へ出かけての様々な体験は、本当に魅力的だ。
島内の散策、トレッキング、海中探検やイルカとのランデブー。
でも、いつもと同じ慣れた場所が、ちょっとした“罠”を仕掛けることで飛躍的にワクワクした物になるとしたら?


【ライト トラップ!!】
いつもと違った場所に出かけてのダイビングも魅力的だが、時間帯を少し変え、
ちょっとした仕掛けを懲らすだけで、とんでもなく楽しい体験ができる。
ダイバーにとってナイトダイビングは比較的馴染みのある手段。
日没後ライト片手に海の中に潜れば、その幻想的な風景と、
夜にしか会えない生物との遭遇は、それが寒い季節であったとしても体を熱くするほど。
自分が初めて夜の海の魅力を知ったのは、西伊豆大瀬崎でのナイトダイビング。
もう30年近く前だけど、なんて事もない砂地に次から次ぎに現れる生物に興奮したのを覚えてる。


そんな魅力あふれるナイトダイビングが、更にもう一桁感動に歯車を欠ける方法が、
“ライトトラップ ナイト”だ!!
近年強力で高性能な水中ライトの出現で可能になった新たなスタイル。
簡単に言ってしまうと、
「水中漁り火ダイビング」の様なもの。
つまり、超強力な光源を予め海底に設置し、
そこに集まる謎の生物や魚たちの観察をしたり、撮影したりすると言うもの。

〔どんな生物が見られるの?〕
集まる生物は実に多様。
エビ、たこ、イカ、光に集まるプランクトンにそれを狙う魚まで。
特に目を見張るのは“浮遊系”と称される謎の生物たち。
エビ、カニ、異尾類などの甲殻類、貝類は夜行性が知られているが、その幼生期の生体は謎。
なぜなら浮遊性であるため確認が至極困難。
それがこのライトトラップによりあぶり出される。
光にかざされたこれら生物を観察する時、あなたはいったい何を思うだろう?


〔どんなスタイル?〕
日没前にライトを設置し光々とたく。
超強力なスポット光を放つライトは沖に向け、深海や外洋から謎の生物を誘い込む。
さらに同時に、超強力ワイド光のライトを上に向け、
誘い込んだ生物をこれにより集めると言う仕掛け。
あとは通常通り、日没で暗くなるのを待ってナイトダイビングをすると言うスタイルだ。
(なんだがワクワクしてきた)

特に技術的に難しいことは何もない。
普通にナイトダイビングしたことある人なら、むしろ簡単だ。
ライトトラップ設置してあるところまでは自身の水中ライトで進むが、
トラップまでくれば、ライトはいらない。
とんでもなく明るい光がそこにあるわけだから。


ところで、この超強力なライトだけど、価格も半端ないし、重さもえげつない。
だから個人で持つにのは非現実的だ。
つまり、今回はライトメーカーが協力してくれて特別に貸してくれたから実現するわけ。
そのメーカー営業さんが、こんなこと言ってた。

『水中のトラップに近づくときが又幻想的で綺麗なんですよ。』
『潜らない人も上から見てるだけでも綺麗ですよ(そのくらい強力な明かり)。』
『時間帯によって刻々と集まる生物も変わるんですよ。
集まったプランクトン求めて、鰯が大量に集まったりするときもありましたし。』

いろいろなスタイルがあって、やっぱり海は魅力的だ。


3月18日 ライトTrapナイト!!

追伸
ゴールデンオレンジ始まりました♪

なんとなくは怖い

なんとなくは怖い
なんとなくは怖い
真実を知るためには視野を広げる必要がある。

「ぼぉ〜」としていると、
企業の広告や環境保護団体、政府の方針になんとなく飲み込まれていく。
この“なんとなく”と言うのが実は恐ろしい事だ。
こちらは全く考えてもいないか、または根拠も何もないのに選んでしまう。
 「有機栽培」なんとなく良いもの
 「遺伝子組み替え作物」なんとなく怖い
 「オーガニック○○、、」なんとなく体によい
どんな意味があるのか、どのような方法なのか、
何も知らないのに“なんとなく”そう思わせられている。


気をつけよう。「ぼぉ〜」としていられない。

文.わじま・でんいちろう


《話変わっての追記》
明日は伊豆半島日帰りあたみ。
ちょっくら新しいオモチャを試してみよう!
フルフェイスマスクと言うもの。
海に潜るときに次のような効果がある。
・マウスピースをくわえないから顎が疲れない
・鼻で呼吸できるから喉乾かない
・喋れる
・顔が寒くない
・水が入ってこない
・万が一水中水面で気を失っても水飲まない

2018年1月16日 (火)

島でイルカと、、その1

島でイルカと、、その1

【2mの船盛りにドルフィンスイムまでも、、】


一昨年視察に行った発端は、8月に奥能登の珠洲でボートダイビングをしたときのこと、
そこの漁師さんが
『能登島にドエラい料理を出す民宿があって、イルカスイムもやらせてくれるらしいわ、』
と聞いたからでしたね。

〔さて、気になるお宿は・・・〕
噂の民宿は、本当に驚きの連続でした。
もちろん船盛り以外にも食べきれないほどの料理の数々。
しかも、その食材のどれもが地元能登島の海山の物。
実際船盛りを前にしてご主人こう言います。
『甘エビ以外は全部この前の海で穫れたものです。』
と言うその船盛りはとんでもなくドデカい!
朝食には釜で炊いた新米がど〜んと。
お米も自作米と言う徹底ぶりはすごいね。

〔和モダンのおしゃれなお宿〕
能登島の最も奥、おしゃれに言うと“能登島の奥座敷”。
海辺にたたずむお宿は超おしゃれ。
それもそのはず、2014年にリニューアルオープンしたばかりのピッカピカ。
和の要素を十分に取り入れながらも近代的な設備が随所にあり、
統一感のあるデザインはもはや民宿の域を越えてるね。
お部屋4室の内装はすべて異なり、どこも12畳から16畳とゆったりくつろげる。
女子には相当人気でしょうねぇ〜。

〔さて、肝心のドルフィンスイムは・・〕
裏の港までは徒歩1分。そこから楽々乗船してのドルフィンスイム。
乗船前に船長つとめるご主人が、
船長『能登島のイルカは、十数年前に天草から2頭が突然やってきて、
その後居着いて繁殖し、現在13頭です。
ミナミバンドウイルカで、その生息北限になります。』

船長『最近は行動範囲が広く、能登島周囲全体に移動しているので会えないこともあるんですが、
ココ最近は確率が高いですよ。』
と説明してくれました。

能登島のドルフィンスイムの最大の特徴は、
超静かな内海で行えることと、イルカがめっちゃフレンドリーなこと。
だから船が苦手とか、体力に自信がないって方もココでは楽勝なんです。
実際この日の海も、その静かな湖みたいな状態に、思わず、『凪いでるなぁ〜』と言うと、、

船長『こっちは〜ぁ、いつもこんなでぇ、ほとんど荒れんがですわ』

船長『御蔵島でやった事ある人が言うとりました。
波が凄かったり船が出んことがあるそうでぇ、
こっちは本当にイルカと楽に遊べるわぁて言うてました。』

船長『春から夏はここの入り江にずっといることが多いんです。
地元の人が“イルカの家”て呼んどるくらいでぇ、ここまで港から10分しかかからんのですわ。』

***********************
【2mの船盛りにドルフィンスイムまでも、、】
    能登島まんぷくツアー
      前日夜発6/9土)〜10日)

2018年1月13日 (土)

【島と月と海と、】その2

【島と月と海と、】その2


前回は月の朔望と海の関係についてお話ししましたね。
今回は月の名前、色々な呼び名について

月が満ち欠けするといっても、実際に欠けたり大きくなったりするのじゃないね。
太陽に照らされている明るい面と、陰の見えない部分があるから、そう見える。
月が太陽と同じ方向に有れば、陰になるから見えない。すなわち新月(朔)。
太陽と反対の方向にあれば、照らされて明るい半面だけが見え満月(望)の状態。(月が太陽と90度に有れば半月)


太陰暦を用いていたときは、月齢と暦が一致していたので、
月を見ればほぼ『今日は何日だ』と分かったわけね。(ある意味便利)
満月が過ぎて、だんだん月が細くなってきたから、
『そろそろ橋の下で伝次郎さんと密会の頃だわ』
てな感じで、月を見て約束事や会う日を決めていたと思うので、
今よりずっと月と生活が密接に関わっていたことになる。
だから様々な呼び名がある訳だね。


〔月の呼び名〕

“朔”“新月”月齢0 
月が見えないわけで、昔は見えないから初めて月が見えてから遡ってこの日を求めた。
「遡る」って字もここからきてるらしい。
新月は英語のnew moonからだから、比較的新しい呼び名だろうね。

“三日月”“眉月”“繊月” 3日ごろ
やっと月が見えてきた。だから沢山名前がある。初月とか若月とか。

“上弦の月”7日ごろ
形からの命名。夕方西の空に見える。

“十三夜月”13日ごろ
日本は待ちの文化。満月を待つ前であるため古来よりもっとも美しいとされ、
月見の宴が多数あったそうだ。(とか言って飲みたいだけだと思う)

“望月”“満月”15日ごろ
十五夜。必ずしも15が満月にならないこともある(新月から満月の周期は一定でないため)。
満月は、英語のfull moonから。

“既望”“不知夜月、十六夜(いざよい)”
満月より月の出が遅いので、「ためらう」と言う意味の「いさよう」をつけたとか。

“立待月(たちまちづき)”17日ごろ
日の入りから「お月さんまだかなぁ〜」と立って待つの意。

“居待月(いまちづき)”18日ごろ
立って待っててもお月さんなかなか出ないから座ろう

“寝待月(ねまちづき)”19日ごろ
あんまり遅いから、横になって待とう。
だいたい夜の9時以降だからね。

“下弦の月”23日ごろ
満月を過ぎての半月は下弦で、新月を過ぎてからの半月が上弦。

“三十日(みそかづき)”30日頃
 月末をみそかと言うのはここから。


この他、見える時間帯によってつけられた名前、
有明月、暁月、夜更月など実に様々。
まぁでも、こう寒くてはお月見どころではない。
夜長の季節に今年はゆっくりと思いをはせたい。

追記
今年の島旅とお月様の関係を見てみると、
7月の冠島が朔にあたり、海は流れそうだねぇ。
6月の奄美大島は既望だから、水面に映る月光を楽しめるかも。

2018年1月12日 (金)

【屋久島の隣、小さな島の丘の上の宿】その2

【屋久島の隣、小さな島の丘の上の宿】その2
【屋久島の隣、小さな島の丘の上の宿】その2
屋久島の隣、小さな島の丘の上の宿】
   5/25(金)〜27(日)  

      
☆モデルスケジュール☆
25金)  6:30 羽田発鹿児島行き
     8:30 鹿児島着
     10:00 バスにて加世田へ(又はレンタカー)
        ・空港前乗り場 2000円ほど
     11:45 野間池港着
         チャーターボート乗船
        ・乗船時には十分ご注意下さい
        ・島へ向け出船
        ・船上からの景色も格別
     13:30 デン島又は口永良部島にて1ダイブ
        ・初っぱなから素晴らしいポイント
        ・オプションダイブ可
     16:00 口永良部島 上陸!!
        ・温泉入浴
        ・どこか懐かしい丘の上の民宿泊
        ・ゆっくり景色を楽しみましょう
     18:30 夕 食
        ・やさしい手料理
        ・星空ウォッチングが特にお勧め

26土) 7:00 朝 食
        ・ティータイム 世界一の紅茶?
        ・いつもよりゆったり過ごします。
     9:30 1ダイブ目 マグロポイント
        2ダイブ目 宝貝ポイント
        ・一本ごとに港に戻ります。
     12:30 お弁当(パワーランチ)
     13:30 3ダイブ目 海底温泉ポイント
        ・オプションダイブ可
        ・
     15:00 屋久島へ向け移動
     16:00 宮之浦入港
        ・お土産の物色
        ・民宿潮騒
     19:00 夕 食  
        ・屋久島一番人気の居酒屋
        ・首オレ鯖、トビウオ、、

27日)   6:00 朝 食
        ・朝食後野間池へ
     8:30 デン島通過※
     11:00 野間池入港
        ・器材洗浄
                  ・入 浴
        ・昼 食(海鮮処のま池にて各自)
     14:00 野間池発空港へ
      16:00 鹿児島空港着
        ・お土産
        18:30 空路羽田へ
     20:00  羽田着 お疲れさまでした。
     ※翌月曜もお休みを取れる方は最終日のダイビングが可能です。

《参加者のお声》
【デン島ってすごい】
福生市男性40代 森田さん

『昨年も行ったんですが、海すっばらしくきれい。
でも、なんといってもあのお宿です。
デン島やっぱすごいです。水中見とれてカメラぜんぜん撮らなかった。
そして潜った後は毎回違う温泉。いや〜すてきです。』

【南の魚ワッサワサ】
日野市女性50代 藤本さん
『丘の上のすてきなお宿でした。海はさすがで南国の魚がワッサワサと楽しかったです。
ごはんはおいしい、海も楽しい、陸は花と緑でまた楽しい』

【夜光貝があっちこっちに】
武蔵村山市男性60代 釼持さん

『地図では小さい島だけど、行ってみて歩いてみて大きいすてきな島でした。
口永良部の周りの海もすばらしい、大きな夜光貝があっちにもこっちにも』

【一晩ではもったいない】
西多摩郡女性60代 原島さん

『一晩ではもったいないようなところでした。
海もきれい、魚も盛りだくさん、思わず“わぁ”と声がでてしまった。まるで水族館!』

【海底温泉の泡、、】
青梅市女性60代 水野さん

『普通のツアーではほとんど行けない所なので参加しました。
口永良部島の民宿は、何か夢のような所でした。参加して良かったです。
海底温泉のあがっていく泡の美しさ、島の静かな村と温泉、そして星空は忘れません』

【来年も行きたい!】
羽村市男性40代 河野さん
『デン島のダイビングが透明度、魚影ともにバツグンでした。
良い新婚旅行の思い出です。口永良部島の湯向温泉と宿の景色は思わず話したくなる。
又来年も行きたいね』

【もっと居たかったなぁ】
羽村市女性 A.Mさん

『ものすごく楽しかった。大勢の人たちに助けてもらい、ダイビングにお宿に、船長さんに感謝です。
口永良部島の居心地の良さ、もっと居たかったなぁ〜。素敵なところです。』

【人よりシカが多い】
羽村市女性 河野さん

『何にもないところだけど、のんびり感が好き。
屋久島と口永良部の海も満喫。
特にデン島の魚カーニバル(ツムブリ、ムレハタタテダイ万匹、巨大カンパチ)は潜れてラッキー。
ダイビングだけじゃなくて、口永良部の自然も楽しめてぜいたくです。
ケータイの電波が届かない、人よりシカが多い、秘境ですね』

【シカ肉にカツオ】
西多摩郡男性60代 T.Sさん

『虚弱体質なのに、田舎や秘境と呼ばれるところが大好きなオジサンです。
思っていたよりイナカでした。海は最高!シカ肉とカツオが美味でした。』

《コラム》
“民宿くちのえらぶ”で生活物資の購入の仕方についての話になったんですね、
その時に民宿の女将さんが言った一言二言。
『この島だと欲しい物は自分で作るしかないのよ。お陰で何でも出来るようになったわ。』
実に頼もしい一言。
確かに民宿に泊まっ時にデザートにケーキなんかも出てきて驚かされました。
食べ物以外の生活用品とかは、
『アスクルで購入も出来ますよ。明日こないけど!!』
東京ではアマゾンに注文すると、その日の午後には到着する世の中。
ココでは別次元の話で、生活していく上での価値観がまるで違う気がする。
“めんどくさい”“手間がかかる”と言う豊かさもあるんだろうね。

追記
海も陸も人も、そしてあなたも豊かになる口永良部島へは、5/25金)〜5/27日)で上陸です。
民宿のテラスからの景色と海の中は、ぜひ見てもらいたい。ハマりますよ。
他では絶対実現しない島旅ですから。

2018年1月11日 (木)

島での星空物語

島での星空物語
前回、夜空の月についての記事を書いた。
島旅に出かけると、星空観察もその楽しみの一つ。
と言っても、島酒を飲んでかなりの確率で早々と寝てしまうことがほとんどだが・・・


島と言っても結構栄えた島だと、街頭やお店もあるから夜空の星も幾分見えづらい。
もちろん大都会に比べればきれいだろうけど、
やっぱり『原始の空はこんなだったのかなぁ〜』と思うほどの星空を見たいものだよね。


数年前まで、毎年鹿児島の無人島に船でわたりキャンプ&ダイビングをしていた。
場所は宇治群島と言うところ。
鹿児島からボートで南西に2時間半ほどの距離だから、
まったく人工的な明かりが見えないし、もちろん島には明かりが有ろうはずもない。
このときの夜空を見たときの衝撃と言うか、呆然とする星空は生涯忘れることがない。


宇治家島でキャンプをしていた夜。目の前の船着き場(無人の避難港)に浮かぶボートが、
まるで星々に照らされたように見える。
仰ぎ見るまでもなく、ほぼ目線から天空にかけ、隙間もないほどの星が瞬いていた。
まるで天から星が降って来て、体を通り過ぎるのではないかと思うほど。

これに気が付いたのは、夜のバーベQと酒盛りも終わり、深く眠りについた後、
用を足しに簡易ベッドから起きあがったとき。
オシッコするのも忘れ、しばらく見とれてしまった。
ふと横を見ると、ほかの面々も「ぼぉ〜」と口を開け夜空に釘付けになっていたなぁ〜。


原始の空と海はいったいどれほど綺麗な物だったのだろうか。


追記
5月の島旅、屋久島のとなりの小さな島、口永良部島は街頭もなければ店もない。
是非夜空を仰ぎ見て、しばしぼぉ〜としてみたい。5月口永良部島


2018年1月10日 (水)

【島と月と海と】その1

【島と月と海と】その1

最近夜空を仰ぎ見ていますか?

“人は夜空を見上げるときに、初めて永遠を思う”
誰の言葉かは忘れたけど、
いま自分が生きている時間とは別のスケールを、漆黒に輝く星々、月から感じるのだろう。

現代人が夜空を仰ぎ見なくなったのは、
空が狭くなってしまったこと、夜が明るくなった事があげられる。
見上げてもビルや電柱、建造物がこう多くては、実際に見える空の面積が小さいし、
夜でもこうこうと電気で照らされる世の中では、まず夜空に輝く星自体に関心が向かない。

そう言う意味では自分は一般人?よりは見上げることが多い。
それは特に月の形をみるからだと思う。
『ああ、今日も星がきれいだなぁ』
て言うのは近い将来の天気を予測する上で、誰もがすることだと思うけど、
『だいぶ月が欠けてきた』とか
『もうすぐ朔だ』てのは
カレンダーが普通にある世の中では、人々が感じる機会が少なくなって来たのではないかな。


〔月の満ち欠けと海の関係〕
月の満ち欠けは朔望ともいって、太陽との位置関係できまります。
あなたから見て、月が太陽と同じ方向なら朔(新月)といって見えない。
反対なら望(満月)だね。
そして引力がより大きく働くために、海の干満の差も大きくなるのが、この新月と満月の時。
つまり、お月様がまん丸の時はその前後は干満の差が大きく大潮となる。

けど、月がまん丸なら誰でもわかるでしょ。
問題は朔(新月)の日。
月が見えないのは曇っていて見えないのか、ビルがじゃまで見えないのか、
はたまた新月だから見えないのか区別が付かない。
そこで、日頃から空を仰ぎ見ていれば分かると。

当たり前だが、突然月がまん丸になったり、いきなり消えてなくなるわけではない。
徐々に少しづつ、満ち欠けを繰り返すわけ。
だいたい周期で言うと、ホントにざっくり言うと、
新月からだんだん満ちてきて、満月になるのには15日(15夜の月とかのあれだ)。
つまり新月の7〜8日後は半月(上弦の月)となり、そこから7〜8日後に望月(満月)となる。
こういう月の満ち欠けの周期年齢のことを月齢と言います。

今年の1月の朔望を見てみると、
元旦が満月で(お、めでたいね)、8日が下弦の月。
16日で新月となり、24日は上弦の月(半月)。
これに海の干満を当てはめてみると、
1/4までは大潮(干満差が大きい)が続き、その後中潮となり、徐々に干満差が小さくなり、
下弦の月の翌9日から12日位までが小潮(干満さ小)となる。

どうかな?ついてきてますか?

簡単に言っちゃうと、新月満月の近くは大潮で、
上弦下弦の半月の時は小潮となる。
当然ながらこう言った潮回りも、いきなり起こるのでなく徐々に、
小潮→中潮→大潮→中潮→、と移行することになる。
干満差が大きい大潮の時には、海でも色々な現象が起こると言われます。
まず第一に、生物の産卵の周期は大潮周りが多いとされます。
これは一番潮が動くため、より遠くまで生命を運び生存率があがるからではないかと言われます。
第二に干満差の大きい大潮回りでは、潮流が強くなることが多く、魚が活性すると言われます。
まぁ、魚にとっても流れのない、たら〜とした潮の日が続くと、息苦しいのだろうね。
流れが出てくると、気々として潮に乗ってくる餌を食べてるもん。

つまり、月の形を見ることで潮回り(大潮〜小潮)も大体に想像できるから、
月は非常に重要な情報源と言うことだ。


そんなわけで、朔望と海はきっても切れない関係だから、
あなたも日頃から夜空を仰ぎ見て、その満ちかけから海の中を想像してみてね。

次回は月の名前にに付いてふれてみようと思います。

追伸
先月に西伊豆の土肥沖魚礁に潜ったときは、とんでもなく流れてた。
今月末にも予定しているけど、その日の月の形はどうかな?

【屋久島のとなり、小さな島の丘の上の宿】その1

【屋久島のとなり、小さな島の丘の上の宿】その1
【屋久島のとなり、小さな島の丘の上の宿】その1
およそ2年振りに、この島旅が復活!!

“口永良部、雪は降らねど星は降る”

では一昨年訪れた際の手記をご覧ください
    ↓↓↓
【屋久島のとなり、小さな島の丘の上の宿】(この長ったらしいツアー名はご勘弁を)
それはもう、ゆったりとした時が流れる島。
島の人とのふれあいや、食、温泉、眺望、海と楽しんできました。
魅惑の島旅に誘うボートの乗船地は、鹿児島県南さつま市笠沙町野間池。
地図で見ると南さつまの一番西端の出っ張りだから直ぐに分かる。
風光明媚なTHE田舎、漁村って感じの良いところ。
離島以外では最西端だから、抜群の夕景なんだよね〜。
ここ野間池港には【笠沙恵比寿】と言う、
宿泊、海洋博物館、入浴、レストランを併せ持つ複合型の豪華な施設がある。
600円で入浴も出来て快適この上ない。
食事、入浴と何度も利用したけど、その度に、
『なんでこの地にこんな立派な・・・』と言うのが正直な感想。(口永良部ツアーの行き帰りはコレも楽しみ)
なんでも、鹿児島中央駅を設計した人が設計したんだとか。

〜〜さあ出航だ〜〜
この日の予定は、口永良部島の到着前にデン島でダイビング。
ここのポイントのポテンシャルは、マジで凄すぎる!
いままででハズレはありません。
想像以上はあったけど。(デン島の水中の様子はここでは割愛)

さぁさぁ、見えてきた見えてきた!
今回のメイン、屋久島のとなりの小さな島。
きっと口永良部島の存在を知っている人はとても少ないと思う。
世界遺産登録と共に年間相当数の観光客が来島するようになったそんな屋久島とは対照的に、
静かに素朴に、まるで心地よいそよ風のような、
そんな小さな小さな島が青い青い海に浮かぶ。
それが口永良部島。
この島がいいんです♪

〜〜何がそんなにイイの?〜〜
まず海がイイ。まったくもって素晴らしい。
珊瑚がめっちゃ綺麗で、海中トンネルがあって、マグロが見れて、イルカにカメ、、
そして海底温泉、さらに透明度抜群なんだから。
書いてる自分が思う、
そんな所はなかなか無いよねって。
でも、今回特にみんなに見てもらいたかったのが、
海底温泉と丘の上の宿、民宿くちのえらぶ。

〜〜どんな民宿?〜〜
民宿くちのえらぶは、貴舩さんご夫婦で営むとても気持ちの良い宿。
商売柄いろんな宿泊施設に泊まりましたが、ここほどオンリーワンを感じる宿はそうはない。
貴舩さんご本人が小学校の廃材を使って八年がかりで建てたという民宿は、
どこか懐かしいにおいがする。
テラス?からは東シナ海が望め、硫黄島、開門岳がまるで絵画のように見える。
何にもしないで椅子に腰掛け、ぼぉ〜といつまでも景色を見とれていたい。

この島では温泉も楽しみの一つ。
口永良部島には4つの湯があり(海底温泉入れると5か?)、4つとも成分が異なるんだよね。
湯向港から直ぐの湯向温泉は絶対入った方がいいよ。
この島では珍しく?、男女別に分かれた湯船には、びっしり、たっぷり湯の花が浮かび、
湯温もちょうどいい。(協力金200円)

夕方まで海遊びをした我々はさっそく民宿へ。
港から丘の上の民宿に向かうまではほぼ何にもない。
もちろんお店もない。人にも会わない。
野生の小振りなシカがいて、こちらを見るなり逃げていくのが印象的。(島の人口150人、鹿3000頭!)
民宿くちのえらぶのこの日の夕食は、、
ジャガイモたっぷりオムレツ、大名タケノコの天ぷら山盛り(凄いタケノコの量)、
シカ肉の竜田揚げ、イカ刺し等、ご飯は黒米だった。
夕食まで景色を楽しみ、建物のあっちこっちを見てはしゃいで、、
海底温泉でのダイビングも含め、たっぷり楽しんだのでこの日もあっという間の就寝タイム。
海底温泉の様子はまたこの次に・・・つづく

【屋久島のとなり、小さな島の丘の上の宿】
5/25金〜27日

2018年1月 9日 (火)

島の珍味

島の珍味

世界三大臭い物の一つ、と言われるのが伊豆七島発祥のクサヤ。
確かに自分も初めてその匂いを嗅いだときは『・・?』と思ったものです。
でも、やっぱ旨いよね。
あれほど焼酎に合う干物は、日本中探してもなかなか無いのではないかなぁ。


島に関わらず各地方には、まだまだあなたの知らない珍味がたくさんある。
自分の実家金沢でもそう。
何年か前に法事で帰ったときに、漁師のおっさん、じっ様たちと話していて、
昔からの食べ物の話になった。
『やっぱりハタハタ干したんは、うめ』とか
『○○○のツミレのお汁はたまらんわ』などなど

その中で、『今はもう家庭で作る人がおらん』と言う季節の風物詩的な珍味もあってね。
『それ作っとったんは明治生まれのばぁちゃんまでや』と言うことだった。
ん〜ん、考えさせられる。
商業ベースに乗る商品は残り、そうでない作るのが面倒な物は姿を消していく、、、
特に今は昔と違い、食物の保管が容易にできるようになったから尚更なのかも知れない。


保存食品と言えば、よく行く西伊豆に美味しくしょっぱい食べ物がある。

“しょーがつお”
鰹を一本まるまるがっちり塩に漬け込んで、正月前の西風ビュンビュンの寒風にさらし、
家の軒下に藁でつって乾燥させたもの。
相当しょっぱい、尋常じゃない塩味。
まぁ食べるときはお湯で塩を抜いて食べるけど、
これのハラモ(鰹のお腹側)のお茶漬けはヤバい。
高血圧で死んでもいいと思うよ。
まぁ自分は低血圧だから良いけどね。

この塩に漬けて干した鰹は、よく行く田子で教えてもらったんだけど、
正月用の風物詩だね。
しょうがつよう→しおがつお←しょーがつおー
と言う縁起良い食べ物だ。
地元のスーパーで真空パックの切り身も売ってたかな。
鰹節屋で、しょーがつおと鰹節を混ぜたフリカケも売ってるね。
まぁ実際の家庭で作る物は、本当にしょっ辛くてワイルドで素朴な味だから、
万人にはウケないだろうと思う。
その点、鰹節屋に売ってた、鰹節としょーがつおを混ぜたフリカケは、
何でも使えて大変おすすめだ。
うどん、たまごかけごはん、スパゲティー、漬け物、、、
とにかく何にでも使えるフリカケ。


そう言えば、金沢のお土産に、よくコンカサバ(鯖のぬか漬け)を買ってくるけど、
そのコンカも自分が子供の頃は、ばぁちゃんがニシンでよく作ってましたわ。
いまお土産に買ってくる、あんなに美味しいものでなく、めちゃめちゃショッパい。
それでも好きでね〜、
夕食によく摘みすぎて、オフクロに、
『そんなに食べると寝ションべんするぞ!』とよくしかられたもんです。
案の定、寝しょんべんたれでした。


あなたもコンカモノが食べたくなったら、是非金沢へ
そして塩がつおを食べたくなった西伊豆田子へ

追伸
3/9〜11西伊豆三昧ツアー 
塩がつおのフリカケは旨いですよ

・6/9〜10 能登島 2mの船盛りとドルフィンツアー
コンカサバをお土産にいかがですか?

【ゴールデンウィークは八丈島でボート三昧】その2

【ゴールデンウィークは八丈島でボート三昧】その2
【ゴールデンウィークは八丈島でボート三昧】その2
【ゴールデンウィークは八丈島でボート三昧】その2

前回は八丈島の魅力と参加者の声をご紹介したね。前回の記事

今回は予告通り?スケジュールなどをアップしておきますよぉ。
そう言えば、昨年のゴールデンウィークも八丈島に行ったんだけど、
そのときは残念ながら、八丈名物の大アオリイカ産卵ショーは見れなかった(水温の関係)。
これマジ見たら驚くよ。
て言うか絶対見た方がいい。
特に伊豆でアオリイカの産卵見たことある人ほど見てみな。
そりゃぁ、あんた、ありゃお化け烏賊だよ!
1mは優に有ろうかというお化けアオリイカが(大げさでなくマジ)、
目の前で産卵する様は、はっきり言って鳥肌もんだから。

さて、それで毎年楽しみにしている八丈のアオリイカの産卵は見れなかったんだけど、
ナズマドにボートで入った時に(ナズマドは基本ボートダイビングしません)、
ハンマーヘッドシャークの大きいのを目の前で見たことを、参加者の声を読むまで忘れてたね

てことで、それも含めてご覧下さいな
↓↓↓

【橘丸に乗りたかった】
羽村市 A.Mさん 150%

『ゴールデンウィークにも行ってみたかったのと、橘丸にも乗りたかったのですぐ申し込みました。
あとは八丈といったら亀さん。アーチのダイナミックな地形や温泉も楽しみで、
写真を沢山撮りたいと思いました。
ナズマドにボートでつれて行ってもらえたことがうれしかったです。
海の中はいつも青空。カンパチ大大群にも会えた。
亀にもたくさん、ハンマーヘッドシャークの写真もばっちり!
バリ風リゾートも素敵で、ぜんぶ大満足です。』

【ゴールデンウィークは八丈島でボート三昧】
        “東京都亜熱帯の楽園”
   5月2日(水)夜出〜5月6日(日) 

                
☆宿泊 そこど荘 八丈町三根

☆モデルスケジュール☆
2水)  21:00 竹芝桟橋集合
         ・器材はチッキ預けが楽(500円程)
         ・船内売店はありますが必要な物は事前購入がおすすめ
         ・竹芝近くにコンビニあり
         22:30 出 港
         ・レインボーブリッジ通過します。
         ・東京湾の夜景が綺麗
         ・ゆっくりお休みください

3木)    7:00 船内レストランでの朝食
         ・レストラン又は前日購入
       9:00    八丈島着 
         ・港の目の前が民宿
         ・ダイビング準備
     10:30    1DIVEボート
                    ・休憩は屋外となりますのでボート コートが便利
      
     12:00 ランチ    
     13:30  2DIVEめボート       
         ・ダイビング後、かる〜く島内観光
                   ・温泉、南原千畳敷の夕景
          ・八丈ストアにて買い出し 
     18:30    夕 食
         ・島の食材を生かした美味しいお料理
           

4金)  早 朝 オプション早朝ダイブ“ナズマド”
         ・八丈の定番です
     8:00  朝 食
     9:30  港集合
     10:00 1DIVEめボート 
     11:30  ランチ
     13:00  2DIVEめボート
         ・オプションダイブ可
         ・島内観光
         ・温泉&定番メンチ
     18:30 夕 食
         ・ログづけ
         ・フォト&ビデオ上映
  

5土)  早 朝 オプション早朝ダイブ“八重根”
           ・アオリイカ産卵ショー
     8:00 朝 食
     9:30 港集合
     10:00 1DIVEめボート 
     11:30 ランチ
     13:30    2DIVEめボート
                   ・器材洗浄
            ・島内観光
         ・温泉&定番ソフト
            ・お土産はこの日に
     18:30 夕 食
         ・ログづけ
         ・フォト&ビデオ上映

  
6日)   7:30 朝 食
         ・荷物パッキング
         ・民宿から宅配あり

     8:45 出 発
     9:40 八丈島発
         ・12:00御蔵島 13:00三宅島
         ・船内レストラン又は島寿司
          (事前購入)
         ・天気が良ければデッキからの各島々の眺めが◎
                    ・昼寝→トランプ等
     20:45    東京竹芝入港
               

※二泊三日コースの場合は出発は3木)夜です。
※飛行機プランをご希望の場合、
 5/3出発〜5/6帰りの3泊4日6ダイブ付
又は5/4出発〜5/6帰りの2泊3日4ダイブ付が可能。
エアーチケットをご自分で手配する場合、
必ず出発は1便(羽田発7:30)を予約するようにして下さい。

《服装&持ち物》
・東京よりは少し暖かいですが、ハワイではありませんよ。
また風が強いため上着は必ずお持ちください。
・ウエットスーツの方は、
濡れた水着の上に着れる上下ウインドブレーカーのようなものがあると便利です。

《民宿の設備》
・底土海岸歩いて1分の宿。
朝の散歩も気持ちよく施設内も大変綺麗です。お料理も含め◎。
■バスタオル、■歯ブラシ、■ゆかた、■自販機、
■洗濯機&乾燥機、■男女別浴室、■電子レンジ、
■冷蔵庫(共同)、■セルフドリンク(紅茶、珈琲)、

《お土産》
クサヤ→伊豆七島を代表する干物。
独特の香りは癖になる。瓶詰めや真空パックの焼きクサヤは初心者に最適!

島唐→半端じゃなく辛い。
スーパーで安価に買えます。ご飯のお供に唐辛子味噌なども売ってる。

アシタバ→こちらもスーパーで買うのが良。天ぷらは最高っす。

焼酎→芋、麦、ブレンドと島内に数件酒蔵があります。
一時ブレイクした青ヶ島の「青ちゅう」も買えますよ。すっごい芋臭いけど。

黄八丈サブレ→定番で美味しいね

パッションジュース→スーパーで購入できます。ヨーグルトとの相性抜群!

《見所味処》
南原千畳敷→噴火の際の溶岩により形成された地形。
自然の荒々しさと、夕日の美しさとのコントラスト

大阪トンネル→八丈小島と八重根港、夕日が一望。 

裏見ヶ滝→ちょっとだけトレッキング気分

温 泉→温泉巡り[ふれあいの湯、やすらぎの湯、みはらしの湯、裏見ヶ滝温泉、足湯きらめき]

酒 屋→最近改装オープンした山田屋。
酒の種類と各種お土産も充実。牛乳プリン、くさやチーズ等

わが屋→やさしいお母さんの惣菜屋。揚げたてメンチが食べたい!

中田屋→あしたばソフトミックス小豆入り♪

昔富治郎商店→ソフトクリーム、パッションソースがけ

2018年1月 8日 (月)

あなたもこんな事ありませんか?

あなたもこんな事ありませんか?

なぜと言われても、自分でもわからない。
なぜか気がつくと、、、
何の話かというと、どうやら自分はスエード皮の靴が好きなようなんですね。
今朝、履いていく靴を見るため下駄箱を開けると、
1、2、3、、、、5足!
なんと5足もヌバックの靴。
起毛の皮なわけだから、汚れとか着いたりすると気になるはず。
そう言うのって自分はあんまり好きじゃないと思うのに、なぜか気がつけば、、

実は靴以外にもこんな事があった。
今は一枚も持っていないけど、俗に言う革ジャン。
なぜかこれもスエード皮の革ジャンばっかり3枚持ってた。
ふしぎだなぁ〜。

あなたもこんな事ってない?
特に意識しているわけでないのに、同じ色のスニーカーばかりとか、
同じ素材の○○ばかりとか。
まるっで吸い寄せられるように、いつの間にか買ってしまってること。

話皮って、いや間違い、話変わって、
革ジャンって持ってる?。
昔は良く流行ったというか、かなりの確率で一枚や二枚は持っていたんじゃないかなぁ。
もし、バイク乗るなら持っているだろうけど、
じゃなかったら、どうだろうね。
考えたら、重いし、手入れ必要だし、言うほど暖かいわけでもないし、、
つまり保温や防水面から言っても、
あらゆる面で最近の衣類はファッションも含め勝る物がいっぱいあるってことだね。

でも、久々に無性に欲しくなった。

それはね、

正月に、久々に、実に久々にDVDであれ見たんだよ。あれ。
そうあれ、
“大脱走”。
何度も見てるから、あらすじから台詞まで知ってるんだけどね。
それでも、やっぱりカッコいいマックイーン♪
ほんと、スティーブマックイーンかっちょいい。
で、その映画でマックィーンが来ていたのが、Aー2ジャケット。
まぁミリタリージャケットって言うのかな。
これがシビレる着こなしでね。
それでまた欲しくなったと。
でも、あんな地味な革ジャン今更自分が着ても、ダサダサになるのはわかっている。

それでも欲しいと思わせる、マックイーンの男っぷりが素敵だ。

あ、Aー2はスエードでないな。


追記
次回は5月八丈島の情報です。

もつ鍋VS関アジ?

もつ鍋VS関アジ?

改名【パノラマ水槽ダイビング→→うみたまごダイビング?!!

2月に行く“一泊二日でどこまで楽しめるかシリーズ”の島旅。
と言っても島旅ではないけど、、
当初福岡の水族館でのダイビングを予定してたんだが、“大分マリンパレスうみたまご”に変更。
実は福岡の宿泊がぜんぜん取れないんだよね。
おかしいなぁと思っていたら、
そしたらなんと、ちょうどその日、
「国公立大入試」と「薬剤師試験」、「EXILEコンサート」、「安室コンサート」
これらが偶然にも重なってしまいました。。。
こ、こんな事って、、、
市内から大きく外れたホテルも全て満室。
それでも一旦は玄海灘に浮かぶ宗像大島の旅館を押さえたんです。
行ったことない島だから、こう言うときはかえってイイかなぁと思って。
でもやっぱり交通の便が悪くて、、、

そこで、次なる一手、
大分にある“大分マリンパレス水族館うみたまご”でダイビングに!
ここもメイン水槽でのダイビングが可能で、
しかも回遊型で、水流のあるドーナツ型大水槽を魚達とともに泳ぐことが出来る!!
最大水深8m、水温は常時23度、ダイビング後はすぐに温水シャワーを浴びれる環境。
もちろんバックヤードの見学から、ダイビング後の館内も自由に楽しめる♪
セイウチショーがすっごい評判だとのことです。。

水族館でのダイビングだけではありません。
豊後水道と言えばの関サバ関アジ、そして別府温泉も楽しみ!
と言うことで、一時はどうなるかと思ったけど、
水族館ダイビングとモツ鍋ツアー改め、
“うみたまごダイビング&別府温泉の旅”となりましたことをご報告します。

追伸1
大分マリンパレスうみたまご水族館にダイビングするためには、事前のチェックダイブが必要です。

追伸2
“一泊二日でどこまで楽しめるかシリーズ”は他にも、
・6/9〜10【2mの船盛りにドルフィンスイムまでも】があります。

2018年1月 6日 (土)

【ゴールデンウィークは八丈島でボート三昧】

【ゴールデンウィークは八丈島でボート三昧】
【ゴールデンウィークは八丈島でボート三昧】
【ゴールデンウィークは八丈島でボート三昧】
今年も連休を使って定番の八丈島に出かけます。
日程は5/2(木)夜〜5/6(日)で、快適な橘丸の船中一泊の島3泊。

あなたは八丈島に行ったことありますか?
それとももう何度も訪れたかな?

東海汽船の航路では一番南になるのが八丈島。
竹芝を出港し、三宅島、御蔵島と寄港し、朝9時に八丈島です。
やっぱ伊豆諸島では南国情緒を一番感じるんではないかなぁ〜。
船を下りたすぐ目の前が“民宿そこど荘”さん。
入り口には極楽鳥花、ハイビスカスが咲いててね、青い空と相まって、
『はぁ〜羽伸ばそう〜』って感じにすぐ思うと思うよ。

八丈島と言えばコレ!って言うのは何かなぁ〜?
ん〜ん、なんだろう?
やっぱダイバーなら、なんのかんのと言うけれども、『ナズマド』かもね。
日本最強ビーチポイントだ。
では釣り人でもダイバーでもないとすると、、、
温泉と島寿司が王道だね。
せっかく八丈島に行って、この2つを楽しまないのはもったいないに違いない。
島旅では最も来島数の多い島の一つが八丈だけれど、結局のところ、定番に戻る。

定番ていいよね〜。揺るぎないし、失敗しないし。
そう言う意味では八丈じたいが行けば必ず楽しめる定番だ、ていばん。
海でも、陸でも、食も、ホントに外しがない島、それが八丈島ってか。

あ〜、書いてたら楽しみになってきたぁ〜

なんのかんのと言って、、、
やっぱ魚が多くって透明度もいい。潜れば必ずウミガメに会える。
島の食材を使った宿のご飯も魅力的だし、毎日違う温泉に入れる。
海と無人島に沈む夕映えを堪能した後は、あしたばソフトクリームが待っていると。

今まで多くの人が、この身近な楽園をすっ飛ばし、
やれ沖縄、やれ海外と出かけ、そして戻ってきた。
その第一声は決まって驚きに満ちたもの。
『八丈やっぱりイイですね!』
あなたも、あなたの住む東京にこんな楽園があることを、なぜ早く知らなかったのかと、
きっとそう後悔する。
“知らないって、心底もったいないことだ”

最初はこの人たちもそうだったけど、今や疑う余地もないほどその魅力を語る。
↓↓↓
【初めて潜ったナズマド】
羽村市40代男性K.Iさん

★★★★★
最初に参加したbigツアーが八丈島で、その時の印象が非常に良かったのでまた参加しました。
ナズマドのユウゼンの群、イシガキフグ、レンテンヤッコにヒレナガカンパチ!浮上直前までキホシスズメが群れていました。
宿の食事も美味しかったです。

【キンギョハナダイリバー】
青梅市女性H.Sさん

★★★★★
久々の八丈島。とても楽しみにしていました。
夜出の橘丸もとても快適で、飛行機飛ぶかなぁ〜の心配もなく良かったです。
ナズマドではユウゼン玉にテングダイ、クマノミ団地にヒレナガカンパチ、お目目ウルウルのイシガキフグ。
一面オレンジのキンギョハナダイリバーも。
そう!船で移動中、イルカの群にも出会いましたよ!

【○○は新しく快適】
羽村市 河野直美さん

★★★★
たっぷり3日間満喫。ナズマド4ダイブにイデサリ、乙千代ヶ浜も潜れて良かった。
やっぱ八丈島は地形がおもしろい!!
あと、宿がとても綺麗で快適、橘丸が新しく快適、よく眠れました。
食事も最高に美味しかったです。

【船もいい】
羽村市 河野正樹さん

★★★★
透明度がいつもより良くなかったけど、
天気も良くてのんびり船旅出来て、美味しい物が食べれて、ナズマドに5本潜れて楽しかった!
船で行くのも楽しいね。

【カメに会えなかったらどうしよう】
奥多摩町 原島美代子さん

★★★★
カメさんに必ず会える島と聞いて参加しました。
カメは好きなんです。ただし1度も見れなかったら、第一号だと言われてチョット不安。
島はとっても静かで、温泉も成分のため汗がでるほど暖まります。夕日もすてき。
透明度も抜群で、カメカメカメ。泳いでる、寝てる、餌を食べてるなど色々見れました。
側で見ると甲羅が1m程あり迫力があった。

次回がこわい】
武蔵村山市 劒持次夫さん

★★★★★
亀、カメ、カメ、まずウミガメです。ウエットで潜れた。
昼飯がいつもこんなだと、次回がこわい、、

【また次回も参加したい】
瑞穂町 清水利明さん

★★★★★
良かったまた次回も参加したい。次回は提案もしてみたいと思った。
ウミガメが見れ、島が綺麗だった。
輪島さんの知り合いから戴いた、赤鯖の刺身、伊勢エビの味噌汁は一生忘れないでしょう。

【銀座で5000円】
日野市 藤本敬子さん

★★★★★
すんばらしい!いつになく、すんばらしい。
亀の出現率が尋常じゃない!
たったの2日で20カメ以上!だんだん当たり前になってくる自分が怖い。
赤鯖の刺身&伊勢エビの味噌汁、銀座で食べたら五千円?!
濃厚なエビのみそ、コレステロールたまるー!
でも美味しい、ホンントおいしかった。

【非常にラッキー】
福生市 森田充史さん

★★★★★
初日、すごく良い天気。ナズマドも良い感じで凪ぎでラッキーだった。水も綺麗!
お昼ご飯もアカサバの刺身、伊勢エビの味噌汁と超ラッキーで又来たいですね。
カメさんもたくさん見れました。

次回はスケジュール表をアップします。
・三泊四日コース
・二泊三日コース

富士の眺望はどこからが美しいのか

富士の眺望はどこからが美しいのか
よく行くホームの熱海からは富士山が見えない。
だから熱海の小学校の校歌には、富士山が出てこないのだとか。
ただし、初島からは富士山が見えます。とても小さくだけどね。

でもこの富士山の大きさ(見え方)も不思議だよね。
この季節は空気も澄んでいるので、小田原厚木道路からは毎日くっきり富士山が望める。
でもそんなに大きくはない。
ところがだ、
西伊豆に行くとやたら大きく見えるんだよね。
海越しに見えるのと、裾のまで広く見えるからだとは思うんだけど、
つまり、対象物の錯覚によって大きさが変わって見えるんだと思うんだ。
ぜんぜん大きさが違うよ。

この前久々に行った大瀬崎からも富士山はくっきり。
湾内だと海からあがったときに右の大瀬岬の上に富士山が見える。
外海ではまさに海に入る目の前って感じ。
日本海育ちの私としては、富士山は見たことがなかったわけで、
初めて“デカっ”と思ったのがここ大瀬崎の富士山。
感動して見とれたのを思い出す。


大瀬崎をすぎ、伊豆半島をさらに南下した、
土肥、田子からだと船の上から富士山を見ることになる。
なんだかもう、得した気分だ。
これだけで来たかいがあるというくらい、雄大な姿を海の上に見せてくれる。
さらに南下し、松崎をすぎた雲見からの富士山見たことある?
それはそれは素晴らしい景色。
雲見海岸の象徴、牛着岩の間に見事な霊峰が浮かびます。
たしか松崎町「富士山がもっともきれいに見える町宣言」なんてのをしたんだけど、
まぁこの牛着岩の景色見たら、あなたもきっとうなずいちゃうかもね。

3月には、このきれいな海越しの富士の景色を求めて西伊豆三昧に行く予定。
初日に雲見、2日目に田子、三日目に土肥と移動して、海からの日本一の景色を堪能したい。
うまく行けば、海と夕映えと富士と言うとんでも贅沢な思いが出来るかも!しれないな。

3/9金)〜11日)二泊三日西伊豆三昧

そうそう、温泉も海鮮も楽しみなんだよねぇ。

2018年1月 5日 (金)

天から降ってくる、何が?

天から降ってくる、何が?


正月気分は抜けましたか?。
自分は大晦日も伊豆半島日帰りで、正月も海だったのでいつもと変わらない様子。

さて、あなたはこんな事思ったことある?
良くクダラないこと考えることがあるんだけど、
昔缶コーヒーをよく飲んでてね、
『いったい今まで何本飲んだんだろう?』と思うわけ。
たとえば伊豆に車で行く時なんかだと、
朝1本、途中朝食休憩で又1本、現地についてもう一本の海からあがってまた1本。
昼飯後に1本に、帰るまでにまた1本。渋滞なんかハマると更に増える。
これが毎週末続くわけだから、
『いままでいったい何本飲んでるんだろう?』
と思うわけですよ。
すると、
『これ死ぬときに天から今まで飲んだ缶コーヒー降ってきたら凄いことなるだろうなぁ』
と実にクダラないことを想像するわけです。

煙草もそう。もうやめて10年以上たつから今は思わないけど、
吸ってたときはやっぱり、
『これ死ぬときに今まで吸った煙草降ってきたら、いったいどのくらいなんだろう、すごいぞ〜』

実にくだらない想像だ。でもマジでそうなるとイイと思ってる。
例えばゴミをポイポイ捨てる人、
→今まで捨てたゴミが全部自分の家に降ってくる。
ご飯を残したり、賞味期限切れでよく捨てる人、
→今までの分が全部自分の食卓に降ってくる。 

もし世の中こんなシステムだったら、だれもポイ捨てする人いないだろうね。

実にくだらない話ですんません。

吉野家の牛丼をよく食べてた時期も思ったなぁ。
『いままで食べた牛丼、、、、』

最近思うのが、ワイン、日本酒、焼酎の4合瓶。
凄い本数だ。
家でも空瓶は邪険にされるけど、これが降ってきたら凄いぞぉ〜。

実に実にくだらない。。。

あなたは何かない?

追伸、
島旅のしおり完成に向けて、ちょっとだけWebで公開したのがウケが良いようだ。
個人的には断然紙で読みたいところだけど。
スマホで見れるのは手軽だもんね。
このあと、ゴールデンウィーク八丈島、梅雨明け奄美大島とちょっとだけ公開予定。

2018年1月 3日 (水)

新年一発めは

新年一発めは
新年一発めは
新年一発めは
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

あたみサンビーチから綺麗に大島が見える。
海も貸し切り、透明度よく満喫。
ランチも寿司屋貸し切り。
と言っても五人で一杯になるカウンターだけの店ですが。
なぜか路地裏の店ってわくわくするね。

初詣は真鶴半島の貴船神社。

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