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2017年10月

2017年10月31日 (火)

リニューアル

リニューアル
リニューアル
リニューアル
2018年島旅ドキわくスケジュール

2月【西日本最大級・パノラマ大水族館ダイブ】
 ・ダイバーだけが可能なアトラクション
  ・週末だけで、博多観光と水族館シャークダイブ
  ・はっきり言って、ギャラリーの注目度凄いです
   2/24土〜25日)1泊2日 2ダイブ&もつ鍋?!
ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー


3月【視察・お伊勢さん】
  ・三重県伊勢志摩・神々が集う地 
  ・海女発祥の恵みの海を潜る
    前日夜出3/14水)〜15木)
ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー


5月【ウミガメ100%・ゴールデンウィーク八丈島】
日野市50代K.Fさん
 『最初は1亀、2亀と数えていたが、すぐに訳が分からなくなった。毎回5亀以上出会えたと思います。
1年に一度はいきたい!』
    5/2夜〜6日 3泊4日 6〜9ダイブ
ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー


5月【屋久島の隣 小さな島の丘の上の宿】
  ・もし、ダイビングに感動したいなら。
 ・魅惑の三島物語 口永良部島・デン島・屋久島
    5/25金〜27日 2泊3日 4〜6ボート
羽村市40代N.Kさん
『屋久島&口永良部を満喫しました。特にデン島の魚カーニバル(ツムブリ、巨大カンパチ、ムレハタタテ万匹)は圧巻でした。温泉は6回入った!!』
ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー

 
6月【2mの船盛り&ドルフィンスイム】
  ・週末だけで野生のイルカとドルフィンスイム
  ・能登島の名物船盛りは圧巻! 
   前日夜出 6/9土)〜10日) 1ダイブ&1イルカ
あきる野市30代M.Iさん
 『最高でした!長時間ドルフィンスイムができて、おいしい食事に感動する景色。行かなきゃ損です!』 
ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー


6月【梅雨明け一番・やっぱり奄美が好き】
 ・部屋の窓を開け うっとりしたい人は居ませんか?
 ・この海に癒されたい人は他にいませんか? 
    6/29金〜7/1日 2泊3日 3〜5ダイブ
青梅市60代S.Mさん
『朝はアカショウビンの声で目覚め、そしてなんと言っても倉崎ビーチの早朝ダイブは太陽の光に癒されました。』
ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー


7月【遠征!新島ドリフトダイブ・熱海発着日帰り】
  ・ついに登場!あのワイルドな海 新島へ
  ・しかもチャーター船で日帰りが実現!
    7/8(日) 日帰り 2〜3ダイブ 
  伊豆七島制覇に向けて
ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー


7月【ハマチリバー見参!日本海伝説の島・冠島】
  ・この透明度と魚影を分かりますか?
  ・これが夏の冠島です。
    7/13夜出〜16月祝) 2泊3日 4〜6ボート
羽村市40代N.Kさん
『期待通りハマチぐるぐるでした!透明度抜群で良かったです。』
ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー


8月【お盆なのに空いてて透明度30m・奥能登の海】
福生市40代A.Mさん 
『正直、こんなに満足度高いとは思わなかったですよ。』
    8/9夜出〜12日 2泊3日 4ダイブ
日野市50代K.Fさん
『本当に28度もあった!ホントに青かった!透明度良い海にイシダイ赤ちゃんがワンサカで胸キュン。』
ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー


8月【復活!秘境トカラ列島ダイブクルーズ】
  ・わたしは冒険に飢えていたんです。
   それでトカラ列島に決めました。
    8/23木〜26日 3泊4日 5〜9ボート
武蔵村山市60代T.Kさん
『海はトカラブルー、透明度何メートルなんて計れない、バカバカしい位の透明度。エアーが上でなく横に流れてました。』
ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー


9月【超穴場的イイ海 長崎無人島&市内観光】
 ・わたしが長崎の海に魅せられた訳
   9/22土〜24月祝) 2泊3日 4ボート
青梅市60代 M.Iさん
『伊豆と南国をミックスした感じ。長崎の観光もgood。』
昭島市50代K.Sさん
 『港から近いし、珊瑚も豊富。透明度が良く、大ビキ島、小ビキ島に癒されました。』
ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー


11月【南紀白浜・魚天国沈船とクエに温泉】
 ・この沈船の魚群を見ると、残圧が急に減るほど。
 ・ここの温泉につかると、疲れが急に無くなるほど。
    11/22夜出〜25日 2泊3日 4〜5ボート
羽村市40代K.Iさん
『沈船でトビエイ、コブダイの大物も見れて楽しめました。サンマ炙り寿司、クエのあら煮は忘れません。』ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー


12月【年末年始・小笠原諸島】
 ・太古より、日本が世界に誇る海洋島。
 ・独自の生態系が海の中にも手つかずに残る。
 ・あなたも、座頭鯨のラブソングを聞きに!
12/ 〜2018年1/ 5泊6日(船中2泊) 6ボート予定
ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー


あなたが気になる島旅はどれかな?
興味がある島旅の細かな情報を希望の方はご連絡ください。
お問い合わせはコチラ。『○月、□▲島のしおりちょーだい』と

食べ物の話

食べ物の話
食べ物の話


ちょっと前のブログで、
『明日からコレ食べられなくなるとした、すっごい悲しい物ってなぁんだ』
と言う質問から連想する、あなたの大好きな物は?
てな記事を書いたんだけど、読んだかな?

もし読んでなかったらもう一回質問するよ。
『明日この世から、この食べ物が消え失せ、もう二度と食べれないとしたら、
とんでもなく悲しいから絶対今日食べよう!』
と言う食べ物は何?

わたしは焼き魚だと答えたが、蕎麦と悩むところでもある。
ところが、
ところが最近違ってきたかも。
やっぱ味噌汁かなぁっと思ってね。
具だくさん味噌汁。
こんなに飽きない物ってなかなか無いでしょ。
なんかホッとするし、栄養とれるし、お腹に優しいし、、、
でも寒くなって来たからそう思うのかな?


先週の田子の帰り、ゲストの方が田子の鰹節屋で大量の鰹節を買ってた。
出汁をとるためだね。
全然違うんだって、お汁も煮物も。
一汁三菜と言うけど、おいしいお汁は特にこれからの季節はたまんないね。

なんか味噌汁の話を書いてたら、八丈島に行きたくなって来たよ。
とんでもなく旨いお汁を作る島人がいてね、
ケンちゃんと言う男なんだけど。
あまりにも旨くって、ゲストが、
『もうこれは味噌汁会のテロリストだ!』
と言ったぐらい。
もちろん海辺で食べるから、味はワイルドなんだけどコレがまた、もう、、
あ〜、こんど八丈いったらお願いしよっと。


追伸1
八丈島は来年5月連休までないよ。どうしよう。。。

追伸2
前の記事、パノラマ水槽ダイビングの話を書いたら早速連絡いただいた。
『参加します!』と。
気かかりはモツ鍋が苦手なんだそうだ。
でも大丈夫。あそこのはぜんぜん違うから。お問い合わせはコチラ

2017年10月30日 (月)

真冬でも暖かい企画

真冬でも暖かい企画
真冬でも暖かい企画
真冬でも暖かい企画
パノラマ大水槽


『これが島旅かよ!』と突っ込まれそうだけど、
先日来店したお嬢さんには、この企画とてもとても好評でね、
『わたし行きたい!』
『うわぁ〜楽しそ〜、やばい、ヤバイ!』
『行きます!バイトがんばって行きます!』
と叫んでいましたよ。


で、その企画というのが、来年2月に予定してる、


【西日本最大級・パノラマ大水槽ダイビング】
要は大きな大きな水族館の水槽でダイビングするという企画。
福岡マリンワールド海の中道では、
24メートル×奥行き10メートル×水深7メートルのパノラマ大水槽で、
3メートルを越すシロワニをはじめ、20種類以上150匹の鮫の飼育に力を入れています。
また、2万匹を数える「イワシタイフーン」や、
マンタ、トビエイ、ポテトコッド(ハタ)、ウツボ、ギンガメアジなどなど、
様々な魚たちが文字通り手の届く距離、いやいや触れるほど!!

パノラマ大水槽でのダイビングの後は、
館内をゆっくり観察し、イルカショーのプールを見ながらお食事ができる。
かわいいアザラシの餌やりも、キュートな瞳にうっとり。

さぁさぁこんな楽しい企画が、なんと週末だけの1泊2日で出きるんだから。
そりゃー女子大生じゃなくても、
『キャーわたしも行くぅーーー』
と言いたくなるわな。

中には、『海じゃないんでしょ、自然じゃないんでしょ』なんて人もきっといるだろうけど、
こうなってくると、
『海は潜れてもなかなか潜れないのが水族館』ってね。
正直なところ、3回ほど行きましたが、
『かけねなしにオモロイ!』
特に、パノラマ水槽の外にはたくさんの見学者がいて、大注目なんだよね。
手を振ったりして。
そうそう、水底の砂地にはたくさんの鮫の歯がおっこってますわ。
抜け替わった鮫の歯ね。これお持ち帰り自由!


さてさて、博多観光も出来て、水族館ダイビングも出来、もちろん夜はモツ鍋だろうこの企画。
あなたは行ってみたくないかな?

2/24土)〜25日)
【西日本最大級・パノラマ大水槽ダイビング】

追伸1、
パノラマ大水槽といえども、1回に潜水できる人数には制限があります。4名様。
参加に興味のある方はお早めにお問い合わせください。お問い合わせはコチラ

追伸2
当たり前だけど、真冬でもポカポカ企画だよね。
館内は常夏だし、水槽は一年中常温!
ウエットスーツで問題なし。

模様替えされてた。

模様替えされてた。

ちょっとした変更があった


島旅に出かける時の持ち物の中で、お菓子ってのがある。
ちょいと小腹が空いたときのためにナッツやビスケットなんかをもっていくんだっけど、
大体この、柿ピーが多いかな。
小袋で分けられてるのと、熱量あるからか、結構腹持ちいい気がするから。
飲み物と一緒にたべると晩飯に支障を来すくらいだ。

そいでその亀田の柿の種のパッケージの裏にこの度変化があった。
て、そんなの誰も気にしてないかもしれないけど、、

以前はどうでもイイ柿の種の絵が書いてあって、
しょーもないグチみたいな物が書いてあったんだけど、
いつの間にか、『こんな話のたね』と題した小話が乗っかってる。

小話その1.
スルメとあたりめの違い。
スルメをさいた物をあたりめだと思っている人が多いが、両方同じ物。
スルメは“お金をする目”に通じるので縁起悪いからと、当たり目と言い換えただけ。

小話その2.
T字路は昔は丁字路だった。
アルファベットがちょうど使われた頃で、いつの間にかTが使われるようになり定着。


小話その3.
サンデーとパフェの違い。
アメリカのカフェで、日曜だけチョコレートをたっぷりかけたアイスを提供したのがサンデーの語原。
パフェは、フランス語のパルフェ完璧に由来。


などなど、なかなか面白く読めてこっちの方がいい気がする。
小話ネタとしてシエアしました。


           文.わじま・でんいちろう

追記1、
ちゃんと小分けされてるにも関わらず、いつも3つも4つもたべてしまう。
好きだからしょうがないね。

追記2
今年のクリスマス会はレストランシップでの洋食。
デザートにパフェ出るかな?
12/3日)開催です。クリスマス会の秘密もご覧ください。

2017年10月29日 (日)

秋の伊豆半島

秋の伊豆半島

先週末の伊豆半島は田子の水中映像をご覧ください。
台風21号接近にも関わらず、海の中はステキでした。
素敵な水中映像

2017年10月28日 (土)

これはおすすめ!

これはおすすめ!

昨日はぽかぽか陽気。朝は一桁代の気温に少々驚いたが、日中は半袖。
台風21号で熱海の沈没船が倒壊したのではないかと、恐る恐るの潜水に行ってきた。
結果から言うと、ちゃんと海底に鎮座してました。
ただ、相当波が出たようなのと、河川水の影響で水中は視界不良のため、全体は把握できないけど、、
それでもウミガメくんとも会えたし、群れが凄かった。

お昼は天気も良いので、
『海ごはん何にするかなぁ』と考えていたんだけど、
準備不足のため定食屋さんへ。


【イカメンチの味里 熱海店】
網代が本店の店。平日限定ではあるが、ここの漁港定食はお値打ちだ。
刺身、イカメンチ、鯖味噌、香の物、酢の物、味噌汁で税別1000円!
お連れしたゲストさんは、ほぼ例外なく、
『これで1000円ですか?!』と。
土日はこの定食は無いのでご注意を。

【ブレッド&サーカス 湯河原】
最初は海の帰りに、『やたら並んでるパン屋があるなぁ』と思ってて、
パン好きのゲストさんやスタッフに、『買ってみなよ』とすすめてた。
店内は狭く、入り口に“5人まで”と張り紙がしてあるのと、
焼き上がりをねらってくる常連客?のためか、常時並んでるので、目立つパン屋だ。
自分的には、パンは食パンとクリームパン、あんパン、焼きそばパンがあればいいと思っているので、
ここのハード系はおしゃれすぎて、ちょっと、、と言う感じ。

ところが、
ところがだよ、
きのうパンドミなる物を買ってみた。
パンドミってなんだかさっぱり分からないネーミングだが、名前なんてどーでもいい。

とんでもなく旨い!

“こちらのパンドミはたいへん柔らかいのでトングを使わず店員にお申し付けください”
と注意書きがしてあるので、店員さんに頼むと、
あっつ熱の焼きたてが出てきた。
クセが凄い!違った、カオリが凄い!
もう我慢できなくって、熱々をあちちと手で引き裂いて食べてみると、、

すっばらしく香りが口の中いっぱいにひろがる。
モッチモちの歯ごたえと、焼きたての周りのサクッとした生地が相まって、もう止まらない。
気づけば半分食べてしまった。。。

パンドミとは?パン屋さんの定番なのか?この店のオリジナルなのかは知らないけど、
たしか、天然酵母のパンドミと、ふつうのパンドミがあったと思う。(玄米もあったかな?)
これがこんなに旨いんじゃぁ、いつも売り切れている食パンも是が非でも食べたい!
水木はお休みだった気がするのと、14時前でないと品薄になるよ。


追伸、
今朝の朝食は前田商店のエボダイの干物。
朝はやっぱパンより干物かな。
でも、今日のは今一だった。

2017年10月26日 (木)

久々に食べました!

久々に食べました!

今日はお昼にお店を抜け出して!、超久々に蕎麦を食べに行ってきた。
およそ2ヶ月ぶりのお蕎麦。
こんなに蕎麦を食べなかったことは、今まで無いんじゃぁないかと思うくらい。
理由としては、腹の具合が今一つだったので、消化によいのは饂飩だろうということでね。

久々に食べる蕎麦!
どこのお蕎麦屋さんにするか迷ったあげく、
いつも気持ちよく接客してくれる、青梅市新町の“和楽”さんに決定。
暖簾をくぐるやいなや、
今日も毎度のことながら、まずは奥さんが気持ちよく『いらっしゃいませ〜』
次いで厨房の旦那さんが、ニコニコと
『あ、毎度ど〜も〜』

いいないいな〜♪

いつもは、せいろ大にするけど、いきなりでは腹もびっくりするとイケないので、
肉汁せいろ大にしてみた。
暖かいつけ汁に冷たい蕎麦の組み合わせ。

そして間もなく到着。


一口啜るやいなや! 

旨すぎ・・・

二口め、

やっぱり旨い・・・

熱々の濃いめの肉汁につけることで、麺が少し柔らかくなり、今の自分にはちょうど良いかも。
そば湯までお代わりして、お腹も満足満足。
次回は鴨せいろ大にしてみよっと。


それにしても、こんなにお蕎麦が好きになるとは思っても見なかったよ。
自分が住んでた頃、金沢ではどちらかというと、うどん屋の方が多かった気がする。
うどんも蕎麦も扱ってる店で、そいでお蕎麦と言えば大体が温かい方、ニシン蕎麦とかかな。

西日本は今でもうどん屋の方が多いんじゃないかな?
四国は言うまでもないし、関西方面もそうだね。
そうそう、福岡もうどんが多かったなぁ。
まぁ九州になると、鹿児島、博多、熊本とやっぱラーメン文化だろうしね。
長崎はチャンポンか。

面白いねぇ、日本は縦長だから。所変わると食も違って。

お〜そうそう来年は冬に福岡があったなぁ〜。

“パノラマ水槽ダイビング”に!!。


え?それは何だって?


ほら、水族館のでっかい水槽の前で、あなたはこんな事思ったこと無いかな?
『この中潜れたら楽しいだろうなぁ』って

ハイ!その夢叶えます。

西日本最大級のパノラマ大水槽にダイビングしに行くわけ。
巨大なシロワニ(鮫)やトビエイ、ナースシャークにポテトコッド、
ギンガメアジにハンマーヘッドシャーク。。
ありとあらゆる魚が目の前で触れるくらい・・・

もちろんパノラマ水槽に入るのは通常の営業時間。
つまり分厚いアクリルの向こうには、
多数のキャラリーが、、、

そうです、スターですわれわれ。

どう?そそらない?

こんな楽しい事が、一泊二日で可能なんだな。
スケジュールの詳細はまた後日お伝えします。
まずは日程だけでも見てやっておくんなっし!
あ、水温は一年中一定で快適な水族館です。はい。
     ↓↓↓
パノラマ水槽日程はこちら

2017年10月24日 (火)

結局、、これ

結局、、これ
結局、、これ

歴代5足目かな? 
メレルのジャングルモック。
一番最初に買った頃は、たしか9800円位だったと思うが、それが11000円になり、今年12000円と確実に値上がり。
売れに売れているようで、人とカブることもあるし、雨降った日は滑ることもあるけど、
とにかく履きやすく歩きやすいから、結局買う。


なんか、形もシンプルで、デザインうんぬんもあるが、とにかく歩きやすいと言うのは靴の王道では?

そうすると、画像のウエットスーツと相通じる物がある気がしてきた。
黒一色だけど、暖かくって動きやすい。

ん?それ以上何を求めるんだ?
それが一番大事でしょ!

わの海からご主人様に極秘のお手紙。

わの海からご主人様に極秘のお手紙。
わの海からご主人様に極秘のお手紙。

もうすぐ師走、何かとあわただしい時期です。
会社でも年内に終わらせなければならない事や、社内の掃除、同僚や部内の忘年会、目が回るほど。
これに自宅の掃除や草むしりがあると思うともうウンザリ。たまったものではないですよね。

知ってます?こんな話。
怖いのは体の疲れや気忙しい気持ちではなく、
ストレス!! 
そうこれほど怖い物はありません。
一説によると、すべての病気の根元がこの憎っきストレス野郎だというデーターがあるほど。


これを見て下さい!
この手紙は、あなたの[公認ゆめディレクター]のわたしめが、師走の狂ったような1日を夢のような楽しい1日に変えることをお約束するものです。

わの海では、今年も12月の一周目の日曜日にクリスマス会を企画しております。
新旧メンバーさんが集まっての親睦会。
屋形船を貸し切って隅田川、東京ベイエリアをクルーズ。
美味しいお料理に、景色に、きっとあなたの頬もゆるむはず。

もちろん食べ放題のみ放題。
例年だと屋形船で天ぷらがメインでしたが、今年は趣向を変え、クルーザーです。
そう、あなたのためにレストランシップをチャーターしたんです!。(お食事も洋食です。)
船はもちろん揺れることなく、なんだか大正デモクラシーの財閥気分。 なんてね♪

それはつまり、
ぜひ!あなた様にそんなリッチな気分を味わってほしいと言うことなんです。
毎日忙しいあなただからこそ!
そう!これはあなたへの当然のご褒美♪
クルーザーの二階はオープンデッキ。
冬晴れの日差しと潮風が、暖まった頬に心地よく吹き抜けます。


まだ終わっていません。
最後に、わの海からささやかな(心は込めております)お土産もジャジャジャーんとプレゼント!。
さぁこれで、12月の忙しさなんて忘れることでしょうか? 
ストレスなんて吹き飛ばし、夢のような楽しい1日となるのでしょうか?
わの海が請け合います。

この特別なクリスマス会にご用意できる席は25名です。まずは参加可能か否かをご連絡お待ちしております。あなたの素敵な1日のために!!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【恒例わの海 クリスマス会】
      in貸切りレストランシップ  
日時: 12月3日(日)
   PM12:00出船 PM14:30解散
場所: 品川 『屋形船 船清』
定員: 25名
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

※集合場所や詳細は後日お伝えいたします。
※まずはご連絡をお願いいたします。
 
         あなたの公認ゆめディレクター

追伸》
料金ですか?
今年の松田聖子ディナーショーは49500円、郷ひろみ46000円、さだまさし42000円! す、凄い。

わの海のクリスマス会は税抜16000円です。
ご連絡お待ちいたしております。クリスマス会のお問い合わせはコチラまで

昨年の様子もご覧ください→→昨年クリスマス会参加者の声


2017年10月23日 (月)

紀伊半島は伊勢神宮に、、

紀伊半島は伊勢神宮に、、
田子の夕景

昨日、西伊豆田子の帰り、
久々に猪最中で有名?な小戸橋製菓(ことばしせいか)に立ち寄った。
猪の形の最中は、小ぶりでなんて事もない素朴なものだが、やっぱりおいしい。
小戸橋ではケーキなんかも充実の品数で、店内のイートインではコーヒーもある(コーヒーおいしい)。
このためドライブの休憩がてらにちょいと寄るには最適な気がする。

きのうも店内のイートインでコーヒーと最中の絶妙な取り合わせに、ホッと一息付いていたところ、
おみやげに猪最中を買ったゲストが、
『へぇ〜伊勢神宮献上品なんだねぇ』
とパッケージを読んでいる。
どうやらこの小戸橋さん創業百年の老舗らしい。

ところで、伊勢神宮で思い出したけど、
今度、三重県伊勢志摩方面に視察にいこうと思ってる。理由はいくつかあるんだけど、
 ・高速でのアクセスがとてもいい(同じ紀伊半島の白浜と比べ2時間以上近いのでは)
 ・東海岸側なので冬の季節風にも強い
 ・そして伊勢神宮、そうお伊勢さん参りができる

とこんな理由で観光も充実してるだろうし、そして何より海女漁2000年以上の歴史を誇り、
今なお現役最多の海女を数える地。
楽しいに違いない!

てことで、平日一泊でまずは視察を計画中。
ご報告しますね。
日程はこちらをご覧ください。


2017年10月22日 (日)

温泉

温泉
温泉
久々に温泉にどっぷりと肩まで浸かった気がする。


はぁ〜〜


伊豆半島 松崎 かじかの湯

2017年10月20日 (金)

最新・2018 年ドキワクな島旅

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 年ドキワクな島旅

まだまだ流動的だけど、
とりあえず来期の島旅、前半のスケジュールをどうぞ。


     ↓↓↓↓

2月【西日本最大級・パノラマ水族館ダイビング!】
 ・ダイバーだけが可能なアトラクション
  ・週末だけで、博多観光と水族館シャークダイブ
  ・はっきり言って、ギャラリーの注目度凄いです
   2/24土〜25日 1泊2日 2ダイブ&もつ鍋?!
ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー


3月【視察ツアー・お伊勢さん】
・三重県伊勢志摩・神々が集う地
・海女発祥の恵みの海
3/14水〜15木
ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー


5月【ウミガメ100%・ゴールデンウィーク八丈島】
日野市50代K.Fさん
 『最初は1亀、2亀と数えていたが、すぐに訳が分からなくなった。
毎回5亀以上出会えたと思います。1年に一度はいきたい!』
    5/2夜〜6日 3泊4日 6〜9ダイブ
ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー


5月【屋久島の隣 小さな島の丘の上の宿】
  ・もし、ダイビングに感動したいなら。
 ・魅惑の三島物語 口永良部島・デン島・屋久島
    5/25金〜27日 2泊3日 4〜6ボート
羽村市40代N.Kさん
『屋久島&口永良部を満喫しました。
特にデン島の魚カーニバル(ツムブリ、巨大カンパチ、ムレハタタテ万匹)は
圧巻でした。温泉は6回も入った!!』
ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー


6月【2mの船盛りに、&ドルフィンスイム】
  ・週末だけで野生のイルカとドルフィンスイム
  ・能登島の名物船盛りは圧巻! 
   前日夜出 6/9土)〜10日) 1ダイブ&1イルカ 
あきる野市30代M.Iさん
『最高でした!長時間ドルフィンスイムができて、美味しい食事に感動する景色。行かなきゃ損です!』
ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー


6月【梅雨明け一番 やっぱり奄美が好き】
 ・部屋の窓を開け うっとりしたい人は居ませんか?
・この海に癒されたい人は他にいませんか? 
    6/29金〜7/1日 2泊3日 3〜5ダイブ
青梅市60代S.Mさん
『朝はアカショウビンの声で目覚め、
そしてなんと言っても倉崎ビーチの早朝ダイブは太陽の光に癒されました。』
ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー


7月【遠征!新島ドリフトダイブ・熱海発着日帰り】
  ・ついに登場!あのワイルドな海 新島へ
  ・しかもチャーター船で日帰りが実現!
    7/8(日) 日帰り 2〜3ダイブ 
  ・伊豆七島制覇に向けて
ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー


7月【ハマチリバー見参!日本海伝説の島・冠島】
  ・この透明度と魚影を分かりますか?
  ・これが夏の冠島です
    7/13夜出〜16祝 2泊3日 4〜6ボート
羽村市40代N.Kさん
『期待通りハマチぐるぐるでした!透明度抜群で良かったです。』
ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー


8月【お盆なのに空いてて透明度30m・奥能登の海】
福生市40代A.Mさん 
『正直、こんなに満足度高いとは思わなかったですよ。』
    8/9夜出〜12日 2泊3日 4ダイブ
日野市50代K.Fさん
『本当に水温28度もあった!ホントに青かった!
透明度良い海にイシダイ赤ちゃんがワンサカで、胸キュンでした。』
ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー


8月【復活!秘境トカラ列島ダイブクルーズ】
  ・わたしは冒険に飢えていたんです。
  ・それでトカラ列島に決めました。
    8/23木〜26日 3泊4日 5〜9ボート
武蔵村山市60代T.Kさん
『海はトカラブルー、透明度何メートルなんて計れない、
バカバカしい位の透明度。エアーが上でなく横に流れてました。』
ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー◇ー

追記
各々の島旅についてはコチラまでお問い合わせください。

2017年10月19日 (木)

あんな青二才から学ぶ所なんてないよ!のウソ

あんな青二才から学ぶ所なんてないよ!のウソ

ベテランを目指す そこに落とし穴がある
技術や知識を追求する道で、
いや、それらを手に入れようとすればするほど、
失っていく物
それがなんなのかわかった

まだ 知識も技術も手に入れていない時の
あの不完全でいびつな自分
まっすぐなだけの明るさだけの自分
何もわからず不安だらけの自分

いろんな物を手に入れ 引き替えにいろんな物を失ったとしても、これだけは残して行ければいい
素直さであり 明るさである 初々しさを

初々しさは 素直さであり明るさ
それは学ぶ姿勢
人の長所を見つめ まねぶ力
短所からは何も生まない
見るのはそこじゃないんだ

“風姿花伝”第三問答條々
いかなる をかしき※為手(シテ)なりとも、よき所ありと見ば、上手もこれを学ぶべし。
もし、よき所見たりとも、我より下手をば似すまじきと思う※情識あらば、
その心に※繋縛(けばく)せられて、我がわろき所をも、いかさま知るまじきなり。  

  ※為手・・・シテ。演じる役者
  ※情識・・・自分勝手な慢心からくる争い心
  ※繋縛・・・束縛

2017年10月18日 (水)

貸し切りだよ

貸し切りだよ
貸し切りだよ
伊豆半島の東側は北東風とウネリも入ってるため、
沼津側まで来ました。

ベタ凪ぎ快晴、貸し切りだよ♪

伊豆はいいね〜

2017年10月16日 (月)

クリスマスと言えば

クリスマスと言えば
クリスマスと言えば
早いもので、もう12月のクリスマス会の詳細を決める時期だ。
2017年は一年めまぐるしく、いろいろとあって、
『今年はクリスマス会無理かぁ?』なんて思った時もありましたが、ここまで順調に来ました。


とりあえず、12月3日がクリスマス会。
詳細はのちほど。

また母、姉も誘ってみよう!
昨年クリスマス会の声

2017年10月15日 (日)

ヨロン島わくわくスケジュールの紹介

ヨロン島わくわくスケジュールの紹介


【魂の島・ヨロン島】
2017年12月15日(金)〜17日(日)

15(金)  7:30 羽田空港集合
     8:50 羽田発→沖縄 11:45(JAL)
     ・昼食は各自
13:00 沖縄発→ヨロン着 13:40(RAC)
         ・ダイビング施設へ移動
     15:00 1ダイブ
         ・民宿にて入浴
         ・宿は島の中心街まで近い 
         ・町の散策楽しいですよ
         ※ウドノスビーチまで歩いて5分
            
     18:00 夕 食 
         ・体に優しい健康的な島料理
         ※ヨロン献捧って?
      ・ログ付け
         ・ヨロンにはハブはいません。
          ※ビーチの星空観察もお忘れなく

16(土)  7:30 朝 食
     9:00 1ボート
     11:00 1ボート
    12:30 ランチ
        ・港近くの定食屋さんで温かいモズクそばがオススメ
     13:30 オプションダイブ可
         ・器材洗浄後、楽しい散策
         ・海岸通りに色々あり
         ・レンタサイクルもいいね!
         ・お土産はこの日に
     18:00 夕 食
         ・ログ付け
        
17(日)  7:30 朝 食
        ・器材パッキング及び発送
     9:00 島内観光 
        ・バス、タクシーでのんびり
         又はレンタカー
     12:00 昼 食
        ※もずくそば
        ※たこ焼きカレー? 
     14:05 与論→沖縄 14:45(RAC)
     16:00 沖縄→羽田着 18:10(JAL)
       


※白砂のビーチまで民宿からすぐ。ウドノスビーチ
※与論献捧 
 祝いや歓迎の場で口上を述べながら杯をまわす。
 与論ならではの客人をもてなす礼法。

《観 光》
・有村酒造
島唯一の酒造。奄美群島のみで製造が許される黒糖焼酎。その一番南の珊瑚の島にあるのが”有泉”です。

・ギリシャ村
ギリシャミコノス島と友好交流があり、11月にはギリシャフェスティバルも。

・もづくそば
空港近くの”青い珊瑚礁”の人気メニュー。お土産もあり、ビーチも一望できるレストラン。

・海岸通り
海岸通りにある”海岸通り”と言う喫茶店。
ビスケットケーキにトロピカルなグアバジュース、ゴーヤピザにたこ焼きカレーとオリジナルメニューが楽しい。

・百合が浜
島最大のビーチ、大金久海岸の沖合に干潮時のみ現れる。ヨロンで最も有名なビーチ
一度は見たい絶景に選ばれる

・サザンクロスセンター
ヨロンの歴史や生活が分かる資料館。
展望台はヨロンの島が一望できるパノラマビュー。

《ダイビングポイント》
島全体が珊瑚礁で囲まれたヨロン。
海に流れ込む河川がないため非常に透明度が高いのが特徴です。

・沈船あまみ
1993年に沈められた日本最大級の沈船。真っ白な海底に眠る51mの船体は圧巻。
ただし少々深い、、、

・ホヌホヌ
アオウミガメの休憩所。1ダイブで数十匹のカメに会えることも。

・のどちんこ
のどちんこ型のアーチがある。沖の離れ根もあり、地形魚影ともに堪能できる。

・ハキビナのマグロ根
ヨロン一番の大物ポイント。流れ有り。

・宮殿
人工建造物の宮殿が沈むポイント。
澄んだ水中と真っ白な砂地に本殿と柱があり、水中結婚式も行われています。

・長崎の塔
人の顔に見える人面岩が特徴。地形派もカメラ派も何度潜っても楽しめる。南側の代表ポイント。

・クマノミパラダイス
トウアカ以外のクマノミがすべて勢ぞろい。


このほか多数のポイントが島のまわりに存在します。
北風の強い季節は南側が中心。

《ヨロンdata》
・周囲23キロ、人口約6000、鹿児島から590km
・この時期の平均気温18〜20度、水温23〜25度

2017年10月14日 (土)

何故か島で暮らしたくなる

島で暮らしたくなる

この海の仕事を始めて、かれこれ30年近く。
思えばいろんな島々に行きました。
20代の頃は島に行く度に、その島に住み着きたくなったものです。
新島に行けば、『新島で潜りながら暮らしたい』
『大島もいいなぁ』、『やっぱ八丈に住もう』、
『宇和島は田舎でいい』、『熱海が近くていいかも』、、
(宇和島は島でなく愛媛の西岸だ)

ところが、いつの間にかそんな風には思わなくなった。
いつの頃を境に思わなくなったかは定かでないが、何故か島に行っても、
『ココに住みたい!』と思わなくなった。
なんか自分の中の“初々しさ”が無くなったようで、
ちょっびっと寂しい気がする。

そんな昨今だが、今年は島に対する望郷?の念がいつにもまして強い。


フェリーのタラップを降り 朝日に手をかざしながら 
潮風に乗ったその島の空気を腹一杯吸い込む
海を見ながら弁当を食べ
露天に使って明日の天気を期待する
ああ うれしや楽しや島旅
ただ 初心に返って楽しもう
ゆったり行こうよ 島旅へ

2017年10月13日 (金)

来期の島旅を思案中

来期の島旅を思案中
来期の島旅を思案中

早いもので今期2017年もあと2ヶ月とちょっと。
来年の島旅処をいろいろ考え中

今年行かなかったトカラ列島と口永良部島は組むとしても、それ以外にも沢山あって困ってしまう。
奥能登、五島列島、八丈島、冠島、白浜、奄美大島、、、
ん〜ん、悩ましい。

冬の長崎ランタン祭りもイイね。
2月にある長崎の一大イベント。日中は長崎の海を堪能し、夜は市内至る所がまるで光の国のようにランタンで華やぐ風景を散策。
夕げの地元食もはずせない!


それと久々に新島も行きたくなった。
それこそ25年以上前になるけど、そのころは年に4〜5回は通っていた新島。
サーフィンでは有名なんだけど、ダイビングではいまだに穴場みたい。

ああ〜、悩ましい、、、

2017年10月12日 (木)

日本で一番やさしい人々が住む島

日本で一番やさしい人々が住む島
日本で一番やさしい人々が住む島
魂の島・ヨロン島

珊瑚礁に取り囲まれた小さな島。沖縄から肉眼で確認できる近さですが、ここは奄美群島。
流れ込む河川がないため海の透明度は第一級。
島にはビーチがたくさんあり、どこも美しくゴミ一つ落ちていません。
そんなビーチでゆっくりすることが一番の贅沢なんでしょうね。


今回も宿は、名物女将しずえさんが切り盛りする民宿汐見荘。
特に宿が新しいというわけでもなく、豪華なお料理が並ぶでもない、、、
にもかかわらず絶大な人気を誇るこのお宿。
答えは女将しずえさんの人柄にあるんでしょうねぇ。
きっとあなたも泊まればわかるはずです。
彼女のサービス精神旺盛さに。


魂を大切に考えるヨロンでは、家々の守神は祖先で亡くなった人たちは神棚にまつられます。
今でも100%が病院でなく、家で看取られるのがヨロン。
そんな魂の島、ヨロン島の一番と言えば、、
きれいな海でも自然でもなく、やっぱり心温まる人なんですねぇ。

潜った後に宿に戻れば、おいしい島料理の心づくし。
手作りパパイヤ漬け、アーサー汁(アオサ)、名物鶏飯
『今日はどこ潜ってきたのぉ〜、さぁ食べなさいネ〜』


12/15金)〜17日)開催! 魂の島・与論島

昨年参加者の声
↓↓
【沖縄よりいい】
  青梅市60代男性 M.Iさん
初めての参加。海は沖縄より良かった。民宿の食事も良かった。
今度は違う時期にもいってみたい。
ビーチがホントにきれい


【ウミガメにあれほど近づけて、、】
  羽村市40代男性 K.Iさん
島の北側も南側も潜れて、しかもアオウミガメにあれほど近づけラッキーでした。
透明度もすばらしく、数多くの色鮮やかな魚達。
リーフエッジと外洋の色のコントラストはたいへん印象的です。 
汐見荘のおかあさんのお客さんの顔を見てからメニューをきめると言う話しに感心しました。

2017年10月 9日 (月)

五郎島

五郎島


五郎島と書いてあると、多くの人が、もしかするとあなたも、『ごろうじま』と読むかな?
いや、違う、正しくは『ごろじま』。
五郎島金時と言う金沢産のサツマイモ種。
実家の金沢から、一箱送られてきた。

芋が一箱も届くわけだから、その調理方法に困る。はずが、
自分でもビックリだけど、そのほとんどを味噌汁で食べきった。
いや〜、こんんなに自分が芋の味噌汁好きだとは思わなかったよ。
芋料理は、まぁ大体どれも芋の甘みを残すのが普通だから、大学芋、天ぷら、蒸かし芋、、、
ん〜あんまり思いつかない。
ちょうど今、腸の具合が良くないから、油ものはちょっと、と言うことで味噌汁にしてもらった。
んで、朝と夕にほぼ毎日食べたが、全くあきない。

いや〜五郎島、すばらしい。
ああ、味噌ももしかしたら飽きない秘密かも。自家製味噌をこれまた金沢の姉が送ってくれたけど、
角が無くまろやかでね。
味噌がもう底をついたから、残念だよ。
日本人の腸には、ヨーグルトより、味噌や糠漬けの発酵食品の方が良いらしいからねぇ。

そうそう、五郎島を使って海ご飯の時のメニューをお店で考えた。
五郎島のポタージュを作ってみたら、
これまたビックリのおいしさ。優しい味で体調が良くないときも暖まって、栄養もとれ、このスープはイケますね。
誰でも腸簡単に作れるからご紹介します。(てきとうだけど)


【さつまいもポタージュ】
・芋 2本
・バター 1さじ
・牛乳 500cc
・コンソメ 1さじ

1)芋を輪切りにしてレンジで5分くらい
2)冷めたら芋の皮をむく
3)ミキサーに芋とミルクを適当に入れる
4)鍋にバター入れて3)を投入し、焦げないように
5)コンソメ投入し、最後に塩で味を調える

ミルクの量でとろみをコントロールできます。
とんでもなく旨い。

今度は塩とコンソメ入れないで、代わりに味噌を入れて作ってみようと思う。

海から上がって、ポタージュ飲んで、ぼ〜っとするのがいいね。

2017年10月 8日 (日)

秋はいい!

秋はいい!
秋はいい!
秋晴れのもと、今日も伊豆半島はあたみから。

とっても気持ち良い♪

2017年10月 7日 (土)

島から海を見つめて、ぼ〜っとする大切さ

島から海を見つめて、ぼ〜っとする大切さ
南さつま 沖秋目島


島から海を見つめて、ぼ〜っとする大切さ
八丈小島

 

 

【全体の繁栄や進化と、個人の幸せは別問題!!】

 

狩猟採集時代のころの我々は、一日3〜5時間ほどの労働だったそうだ。
主に木の実や小さな動物を狩り、沢山の動植物から栄養を補給する雑食性。
栄養も十分に行き渡り、時間もたっぷりあった。
たまにライオンに追いかけられる事はあったし、甘いものと言えばイチジクくらいだけど、
ストレスはほぼ無い。
何故って未来のことを心配してもどうすることも出来ないから。
どれか一つの木の実なり、動物がとれなくなっても、
他の物を食べればいいわけで、持ち物もすこぶる少ないから、移動も簡単。
まさに草原に住むヒト科だ。

 

 

そこから革命が訪れ、農耕時代に。
われわれは一日中(明るい間じゅう)、ある植物の栽培にいそしむ。
それは備蓄も出来るため、爆発的な人口増加に成功。
全体としては繁栄したかに見えるが、
単一の食物に依存する事は、栄養のバランスを欠いているうえ(特に歯と歯肉)、
不自然な農耕の姿勢は、腰痛や肩こり、ヘルニアの原因となった。(ヒトの体はそのように適していない)
さらに今まで考える必要の全くなかった無かった事に悩まされる。
 「干害に備えた方がいいのではないか」
 「塁をきずかなくてはならないかもしれない」
 「もっと沢山備蓄しないとヤバいかも」
 「倉を荒らされるのではないか?」

 

ますます労働時間と心配は増えたが、暮らしは楽になることはなかった。
余った余剰の麦や米により、すぐにエリート階級(王や僧)があらわれ、
彼らがそれを消費し権力を手にしたから。
そのころには持ち物も増え、田畑から離れられず、移動も簡単でなくなった。
以前に比べ生活半径がぐっと小さくなり、小さな人工物(家)に固執する事になる。
もう後戻りできない!!

 

 

 

今現在、上の記述のような遙か昔の事でなく、もっと短い時間の流れだけを考えても、全く同じ事が言える。
水道水、洗濯機、冷蔵庫、車、、便利この上ない。
が、もはや便利とすら思わないほど当たり前になり、余ったはずの時間ははどこに行ったんだろう?
社会が発展し全体としては豊かになった。
個人はどうなんだろう?

 

少し前までは、大事な用件の時にしか手紙は書かなかった。
内容をよく考え、丁寧に書き、返事はすぐに来ない。
返事を書く方も、よく考え丁寧に返事を出した。

 

今は一日に何十通もメールが来て、すぐに返事を期待する。
便利になり、余った時間はどうなったんだろう?
もう後戻りできない!

 

 

 

もっとゆったりとした気持ちで構え、
ゆっくり海を眺めることが、本当は便利さを有効に使っているという事なのかもしれない。

 

 

           文責.わじま・でんいちろう

 

追記.
もっと丁寧にハガキを書こうと思う。
思いつきで、シャシャっと書くのではなくね。
島ではゆっくり海を眺めよう。
大昔のヒト科の見た景色と同じ様に。。

2017年10月 6日 (金)

炊飯器

炊飯器
炊飯器の寄贈

いただきましたぁ! 炊飯器。あざっス!

これで海ご飯の人数が多くなっても平気かな。

右が二十年前の五合炊。
同じ五合なのにこんなに大きさが違うとはね。


それしても今夜は冷える。満月だけど残念な天気だ。

2017年10月 2日 (月)

あなたに黄金の鍵を授けます。

あなたに黄金の鍵を授けます。
あさ届いたメルマガが、
10月の爽やかな青空にふさわしい内容だったのでシェアします。

【今日の言葉】

『わたくしは、皆さん方に一つの「黄金のカギ」をさしあげたいと思います。
それは何かというと、
われわれ人間にとって真に生きがいのある人生の生き方は、
「自己に与えられたマイナス面を、プラスに逆転し、反転させて生きるという努力」であります』
━━━━━━━━━━━━━━
森信三(教育者/哲学者)

追伸
画像はヨロン空港前のモニュメント。

12月15日(金)〜17(日)開催
奄美群島 ヨロン

2017年10月 1日 (日)

そろそろコレが美味しくなる

そろそろコレが美味しくなる
土鍋プリン


秋はいいね〜
今日の青空も天高くって感じ。
鍋がおいしくなる季節。

伊豆半島には面白い鍋がある。
画像は西伊豆松崎の“土鍋プリン”

久々に、

久々に、
久々にパックコーヒー牛乳買ってみた。


子供がう〜んと小さいときに、
パックジュースを飲むと側面押して、ピュッと出るもんだから、
パックの上の耳を持たせてたな〜。
小さい手だからそこが持ちやすいようで、
両手で持って美味しそうに飲んでたっけ。
パックのジュースや牛乳見ると、それ思い出す。

さて、もう10月、晴れの日とはいえ日が陰るとずいぶんとすずしい。

海の中は熱いのにね。
秋の海中は群れの季節だ。

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