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2017年9月

2017年9月28日 (木)

島旅と島旅の合間に

島旅と島旅の合間に

ちょっと時間が出来たもんだから、サイエンス物から歴史などと久々に本の虫。

特に再読した“サピエンス全史”は、
読めば読むほど怖くなると言うか、考えさせられると言うか、

環境保護活動家の
『昔の人達は自然と調和しうまく暮らしていた』
と言うのが真っ赤な嘘で、
耳ざわりよい言葉に騙されてはいけない!

『昔も今も、我々ホモサピエンスは破壊者だ』

環境を大きく変え、他の生物種に多大な影響を与えたサピエンス。
第一波は狩猟採集民時代、最も劇的に短期間に起こった大惨事。
第二波、第三波と続き、産業革命以降の現在、
これからも破壊者は環境への殺人を犯し続けるのか。


ここに考えさせられる数字がある。


世界中の生物の総重量
・大型野性動物→1億トン
・ヒト→三億トン
・家畜→七億トン

生物の頭数
・畜牛→15億頭
・キリン→8万頭
・犬→4億頭
・狼→20万頭
・チンパンジー→25万頭
・ヒト→70億


秋の長夜にもの思う。。

追伸
50周年限定タオル入荷!

2017年9月26日 (火)

島へ渡りたくなるのは何故?

島へ渡りたくなるのは何故?
これ今に始まった人間心理でなくて、有史以来のこと。

『あ、海の遥か向こうに陸地があるずら〜、
きっと美味しいものいっぱいあるぞ〜。』

こんな単純な理由からだろうか。

今から45000年前、人間は海を越え、とても大きな島にわたった。
オーストラリア大陸。
まだ石器や木器しか使っていない我々の祖先が、
どうやって大洋を渡ったかは未だに不明。

不明だが、事実だ。

しかも大型の陸上哺乳類で、オーストラリアにわたるのに成功したのは人間がはじめて。

そこには未知の生き物たちが生息していた。
有袋類のフクロライオン、
あまりにデカくて抱き締めたいとも思わないコアラ。
ダチョウの二倍ある飛べない鳥。
2.5トンもあるウォンバット。

その後二千年ほどで、これら巨大な生き物は事実上姿を消した。
人間がたどり着いたとたん、オーストラリアの大型種24種のうち、23種が絶滅。

犯人は誰?


人間は一万六千年前、今度はアメリカ大陸に到達。
その頃のアメリカ大陸には、
マンモスや馬、ラクダ、巨大ライオン、サーベルタイガー、そして、
体重八トン、六メートルのオオナマケモノまで。

それから二千年以内に、彼らは全て姿を消した。
過去3000万年以上にわたって栄えた種も、
二本足で歩く、それほど強そうでないヒトが渡った直後のこと。

2017年9月25日 (月)

島では夜空を見上げ、永遠を想像する

島では夜空を見上げ、永遠を想像する
あなたは地球以外に生命体はあると思いますか?

また、知的生命体は?

どう?
いると思う?

我々の住む、地球を含む銀河には数百億〜2000億の星があります。
その中で生命体が確認されているのは地球だけ。

しかし宇宙には数十億〜数千億の銀河があるそうだ。

生命が存在可能なラインと言うのがあって、
なんとかと言う難しい名前がついてるが、
要はたくさん星があって、その中で生命がいる可能性のある位置にいる惑星と言うことだ。

どのくらいあるのかな?
天体観測は光学機器の発達により、年々色々なことがわかってきて、
当然見える星の数も増えてきた。


こういった場合、莫大な数に上るため、“0”を減らして考えると。

銀河には最低でも10億個の星があると言うことは、
生命体のいる確率は、
10億分の1。
めちゃめちゃ少ない気がする。

でも宇宙にはその銀河が少なくとも10億あるわけ。

つまり10億×10億


だから地球みたいな星が少なく見積もって10億個存在する。

こりゃいるでしょ、
生命。

そんなことを考えながら、こんどの島旅では夜空を見上げてみよう。

2017年9月24日 (日)

僕のいのちは言葉とともにある

僕のいのちは言葉とともにある
東京大学教授 福島智さん

三歳で右目、九歳で左目を失明。
元来が楽天的であったため、視力を失っても音の世界があるとスポーツや落語に夢中になっていた。
十四歳の頃から右耳が聞こえなくなり、十八歳で残された左耳の聴力も失う。
光と音が閉ざされた世界、
福島さんはその時の状態を、
『真っ暗な真空の宇宙空間に、ただ一人浮かんでいる感じ』と表現している。

不安、恐怖、孤独の日々、、、
そんなある日、母親の令子さんが福島さんの指を点字ライターに見立てて、
『さとしわかるか』と打った。
『ああ、わかるで』と答える。
この指点字が転機となる。

【指先の宇宙】
ぼくが光と音を失ったとき
そこにはことばがなかった
そして世界がなかった

ぼくは闇と静寂の中でただ一人
ことばをなくして座っていた

ぼくの指にきみの指がふれたとき
そこにことばが生まれた
ことばは光を放ちメロディーを呼び戻した

ぼくが指先を通してきみとコミュニケートするとき
そこには新たな宇宙が生まれ
ぼくは再び世界を発見した

コミュニケーションはぼくの命
ぼくの命はいつもことばとともにある
指先の宇宙で紡ぎ出されたことばとともに

2017年9月23日 (土)

漁法

漁法
能登のボラまちやぐら


最盛期には40基を数えたと言う能登半島の穴水湾のボラ待ちやぐら。

やぐらの上でひたすら沖からのボラを待ち、群れが来れば網を手繰ると言うもの。


のどかな漁法だ

2017年9月21日 (木)

能登半島は奥深い

能登半島は奥深い
総持寺祖院

先日の奥能登ツアー参加者の声
↓↓↓
【リピート率100】
日野市 女性 K.Fさん 100%
『何が心配って台風です。ダイビングは九十九湾だけになってしまい残念。
でも自然に遊んでもらうのがダイビングだから、仕方ありません。
酒蔵を回り利き酒、ワイナリーでも利き酒、
ワインの赤ちゃんを飲んだり、
パン屋さんも何件も回りました。パン屋で朝から飲んでる人もいた?!。
厳門で自然が作った造形美を見たり、歴史あるお寺を参拝と観光をたっぷり楽しめました。
リピート率は100%。イルカと泳ぎたいのと民宿輪島のご飯を食べたいから。』

【親戚の家に行ったよう】
武蔵村山市 釼持次夫さん 95%
『能登は広い。能登は奥が深い。何度か行っているけど新しい面が出てくる。信号が少ないからいい。
輪嶋家のおもてなし、お母さんの笑顔、お姉さんのおいしい料理。
親戚の叔母さんの家に行ったようだ』

NOTO peninsula

NOTO peninsula
能登ワイナリー


ここでしか飲めない、ワインの赤ちゃんが今だけありました。
新酒ができるまでのわずかな時期、仕込み後すぐのジュースのような味。

微炭酸、アルコール度数1〜4度


能登半島は大きいね

2017年9月20日 (水)

島旅に持っていこう!

島旅に持っていこう!
オリジナル50周年限定タオル


今月末に出来上がります。
黒潮ブルーと赤潮ディープレッドの2パターンで。

限定タオルの特徴は
1.スエードのような肌触り
  
2.抜群の耐久性
  ・何度洗濯してもケバ、毛玉がでません。
3.驚異の吸水力
  ・濡れた長髪もコレ一枚でサラッと。
4.すばやく速乾
  ・民宿の部屋干しでもすぐに乾いて毎日使用。
5.すぐれた抗菌消臭
  ・島の太陽に当てる事で細菌や臭いの元を分解。
6.超コンパクトに
  ・小さく折り畳め島旅の荷物が減る。


ご予約はコチラにに。必ず色を指定してね。


追伸
やっぱ黒潮が人気ですな。

島旅がない時の○○ネタ

○○ネタ


秋は島旅には一番イイシーズン。
食も気温も景色も最高なんだから、イイに決まってる。
にもかかわらず、しばらく島旅がない。
来月末に西伊豆田子に1泊で行くんだけど、これは半島だもんねぇ。
こうなってくると、このブログのネタもなくなり、おきまりの書籍の話か、もう一つのネタぐらいだ。

てことで、今日はそのもう一つのネタ、
食べ物についてのお話。


一つ前の記事の画像と今回の画像が、同じように見えて違うことが分かったあなたは、なかなかの通だ。
実は前回の画像は19日の朝食のメギスで、今回は20日の朝食のメギス画像。
本数違うっしょ。

二日続けて朝食にご飯をかっくらってしまうくらいだから、そりゃとんでもなく旨い。
尋常ならざる旨さだ。
たぶん死ぬ前に最後の朝食と言われたら、
ハタハタか、メギスかカレイのどの一夜干しがイイか迷って時間切れで死にそうなくらい。

さて、これだけ書くともう分かったと思うけど、わたしは魚好き。
よく、『一番好きな食べものは?』と質問されたこと、あなたもあるでしょ。
私はこの質問の仕方も一風変わっていて、
『明日からコレを食べれないとしたら悲しすぎる、この世からコレがなくなったらショック!と言う食べものは何?』
と聞く。
自分は断然焼き魚だけど、質問の仕方で分かるように、もし食べれなくなったらと考えると身も毛もよだつ思いだ。あなたは何かな?

でも魚は好きだけど、“本物の”魚好きではない。
以前八丈島に行ったときに、こんなことがあった。

一晩外に食べに行くことになり、お客さんに、
『好きなもの何?』
と聞くと、あるお客さんが
『私はお寿司が好き』
と答えるものだから、どこがイイか島の人に聞こうと思っていたら、その人が、
『私お寿司だったら何でもいいんです。小僧寿司でもスーパーのお寿司でも、とにかく何でもお寿司が好き』
と答えるではないか!
こりゃ本物の寿司好きだよ!!!

と言うことは、私はぜんぜん本物の魚好きではない。
だって一番好きなのは魚だけど、一番嫌いなのもマズい魚だ。
つまり、旨い魚だったら誰でも好きでしょってことで、まぁったく本物でないことになる。

実家の姉たちがこのブログを読むかどうかは分からないが、一言いいたい。

『君たちも、全く本物の魚好きではないからね』
『いや君たちは、ただのうるさい魚好きだ!』

ほんとウルサいんだよね。特に魚に関して、、、

コレ漁師の家の“あるあるネタ”だと思うんだけど、
熱海の漁師と話しても、やっぱりそうみたい。
『子供とか旅館で刺身食べると、とんでもない物が出てきたとか話さない?』
と、富士丸の武船長に話すと、
「言う言う!友達はみんな旨い旨いとかいって食べてたけど、マズくて食えないよ」とかよく言ってる。

この“漁師の家あるある”だけど、姉たちはおしゃべりな上に、主婦だから、味だけでなく値段も加味してくる。
だから、
『あんなにマズいナレた魚出して、なんやあのボッタクリ!』
と大変手厳しい。

だから俺思うんだけど、食べログとかで噂の海鮮の店とか、
漁師の家の娘(しかも今現在主婦の)を数人連れて行くと面白いことが起きると思うよ。
東京のそんな店なんかにウチの姉たちいったら、さぞ大変だろうなぁ〜。

昨日と、今朝の朝食のメギスはそのウルサい姉がこしらえてよこしたもの。
冷蔵庫に、あと鯖のみりん干しがあるなぁ。
明日の朝食だ。


2017年9月19日 (火)

犯罪

犯罪
メギス塩焼き
旨すぎて罪

最初に東京に来てから30年。
今は埼玉に住んでるけど、田舎とこっちじゃ物の値段が違いすぎるってーくらい違う。
そりゃもう犯罪だ。


奥能登の風光明媚な港町の一つ、宇出津で一軒の寿司屋に入った。
地元水揚げの魚を使ったお寿司が舌を打つ。
鰰、鯖、甘エビ、ガンド、烏賊、、、
これらを5人で腹いっぱい食べて8400円って、どういうこと?
回転寿司よりやすくねぇ?
値段には生一杯も含まれてる上に、しかも、旨い。

こりゃもう犯罪だ。

今回は(今回も)、金沢の宿泊がとれなかったので、わたしの実家に民泊。
80前の母が出迎えてくれ、姉が料理を作ってくれる。

金沢の家庭料理が以外にゲストにも人気で、喜んでくれているようだ。
ワイワイと賑やかに頬を弾ませるお客さんに母姉共に楽しそう。

そう言えば中学、高校のバスケ部の打ち上げも、よく俺んちでやったなぁ〜。
母親がおでんとか鍋料理作ってくれて、二階の天井が抜ける騒ぎっぷり。
もう時効だろうけど、飲めないお酒も入って、
仲間が母親に、
『デンのかぁちゃん!聞いてくれ〜、』とくだをまく。
思い出した、思い出した、愉快ゆかい。
でも、未成年の飲酒は犯罪だな。


あれから三十数年。
今回は50代のお姉さん、お兄さん方が姉の差し入れの地酒ひやおろしで二階でなく座敷で料理をついばむ。


ところで、金沢の家庭料理と言えば、加賀野菜に魚かな。
今の時期はメギスや鰰もあるから姉が、
『こっち来るときは夏でなく秋にせんか、これからなら食材に事欠かんわ』と。

そんな金沢の代表的大衆魚の一つメギス。
翌日スーパーの鮮魚売り場にいくと、
大振りなメギスが4、5本パックでなんと三百円!
こ、こんなに旨いのに、かわいそう、

これはもう犯罪だ♪

2017年9月17日 (日)

楽しい観光♪

楽しい観光♪
トロッコ


なかなかユニークな乗り物だ♪

2017年9月16日 (土)

in日本海!

in日本海!
in日本海!
晴れて穏やかです。
静かな入り江でのダイビング。

朝は笹の葉寿司を食べて足湯にて、ほっこり。

そんな足湯で地元の民からの一言。

『あら〜、旦那さんの足はなんでそんな跡が、、』

2017年9月14日 (木)

この〜日なんの日♪9/15

この〜日なんの日♪9/15
この〜日なんの日♪9/15
太陽に当てると消臭抗菌する光触媒

この〜日なんの日気になる気になる♪って事で、
明日9月15日はチャールズ・ダーウィンを乗せたビーグル号が、
ガラパゴス諸島に到着した日。

ガラパゴスは南アメリカエクアドル領。
大陸から西に900キロ沖にある海洋島。
ダーウィンはここで、固有のフィンチ(鳥)の観察から進化に関する様々な考察を得たのは有名。

本家本元の“種の起源”をまだ読んでないので、いずれチャレンジしようと思う。

ところでガラパゴスゾウガメって知ってるよね。
あれって変なんだよ、
ガラパゴスとはスペイン語でゾウガメのこと。
ゾウガメゾウガメ?


追記1、
大陸と一度もつながったことがない島を海洋島と言うらしい。
日本では小笠原諸島がそう。

追記2
50周年記念Tシャツ&ポロ、入荷!


追伸、
明日の夜から日本海を目指します。

2017年9月13日 (水)

なにか間違ってる

なにか間違ってる
なにか間違ってる
小田原と言えば


日本が世界に誇る大哲人して、超実践家、最強再建プロフェッショナル。
なのに、こんな程度の説明文では勿体無い!

小田原厚木有料道路の下り小田原東PAにあった尊徳記念館の説明看板。


小田原市は何をやってるんだろう?。もったいない。
日本はもちろん、もっと世界に向けてアピールするべきだ。

今日も海はいい天気だ。

2017年9月12日 (火)

毎日明るく元気に!が良い訳

毎日明るく元気に!が良い訳

前回に引き続き、朝送られてきたメルマガの一言についてのお話。


『思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから

マザー・テレサ


本当にマザーテレサが言ったことかどうかは置いといて、
この一言からいえることは、
『思考(考え方)の習慣に気をつけなさい!
それによりあなたの運命は変わるから』と言うことがいえる。 

これには全面的に賛成だ。
いろんな世界で証明されていると思う。

例えばスポーツにおいて、
対戦相手との苦手意識、イップス、モチベーション低下、指導者との衝突や不信、、などなど。
これら全てが考え方を変え習慣化する事、あるいは徐々に変えていくことにより改善できる。
もちろん選手それぞれにもよるだろうが、
相手を意識しすぎる事が負の原因を呼ぶ場合は、
自分本来の仕事の精度にフォーカスした考え方に変える(習慣化)ことだろうし、
何を言われても否定的になるより、
何でも素直にとらえて実践してみることが自分のためになることは言うまでもない。


この分かり切ったことがなかなかできないのは、あなたは何故だと思う?


日常の考え方のクセが原因。とマザーテレサは言っているんだね。

あなたも今から、大事な時にしっかりよい行動、選択が出来るように、
自分の日常の考え方の傾向を、まずは見つめてみては。            


         文.わじま・でんいちろう

追記
あなたは中村天風さんて、ご存じ?
心身統一法と言う物を考え実践した人らしいのだが、
別に私がそれを信捧してるとかそんなことはないし、
天風さんが結核の末期から、インド山奥の修行により復活した話を全面的には信じていない。

でも、天風さんが言うには、
『みんな元気かい?病気の時、困難なとき、元気までなくしてどうする!』
と、“絶対積極”と呼ばれる精神で、およそ消極的なことを日常から消し去っていく。
これには共感できるところがたくさんあった。

明るくいこう、明るく。

2017年9月11日 (月)

伊豆半島スイーツのレポート

伊豆半島スイーツのレポート
伊豆半島スイーツのレポート
伊豆半島スイーツのレポート
行ってきました。


プリン屋さんに行ってきました。
でも自分はプリンでなく、ソフトクリームを食べたのでプリンの味はわからない。
いまちょうどお客さんがプリン買ってるから聞いてみるね。


熱海駅ラスカは平日でもこんでるね。

伊豆半島スイーツねた。

伊豆半島スイーツねた。
伊豆半島スイーツねた。
最近熱海に気になる店ができた。
やたらならんでるプリン屋。
昨日も前を通ったら10人くらいがならんでるし。

なんか店構えがオシャレと言うか、かわいい系なもんだから、
自分にはちょっと、、と思ってたんだけど、

なんとソフトクリームがあるじゃないか!!


早速今日行ってみる。

だって、あの並び方だと週末はむりっぽいし、平日じゃないとね。


で、で、魚久の買い出しの後に自分だけコッソリ。

入り口がどこかわからない店。
それもそのはず、テイクアウトのみ。
なるほど、並ぶ原因はこれかと思いながらドア開けると行きなり店員さんのお嬢さん。

『は?、あの〜10時からなんですけどぉ〜』


なんだよ、

あとでまた行ってみるか。レポートは後程。


サンサンと太陽が出ていいましたが、風が吹いて気持ちいい。

今日の海ごはん

今日の海ごはん
今日の海ごはん
だんだん海で料理するのが楽しくなってきた。
理由は地元の魚屋さんを覗けるかなかな。
伊豆山の魚久さんに九時丁度にいったら、
『ごめ〜ん、まだ市場(真鶴)から戻ってないのよぉ』と。

私『あら〜困ったな〜』

すると、
『奥に熱海でとれたのがいくらかあるからそれでいいか見てみてくれる?』

奥に手招きされて見に行くと、いい型のソウダと小ぶりの尾赤。
迷ったあげく尾赤鯵を選択。10本千円にしてくれた。
ツマもつけてくれてサービス満点。

スーパーで買おうかと思った自分を恥じるよ。

帰りに惣菜も買って帰ろう。

今日はネギとたたきだな。


追伸、
大きいまな板って、ホント使いやすい。

2017年9月10日 (日)

ぐるぐる巻かれました!

ぐるぐる巻かれました!
今日の熱海にて


いい天気。夏に戻ったようだ。
海では透明度のよい秋のシーズンのはじまり。

そんな水中は、
『イナダにぐるぐる巻かれました!
それからタカベもぐるぐる。メッチャ楽しいっす!』
だそうです。


本日の海ごはん:
海鮮丼、魚揚げ、まご茶、自家製茄子の糠漬け


明日も楽しみですな。

2017年9月 9日 (土)

明日のあたみ、海鮮どーーーんの秘密。

明日のあたみ、海鮮どーーーんの秘密。

金沢から魚を送ってもらった。
“ガンド”でかいイナダくらい、ワラサの手前くらいかな。
届くと発泡スチロールのガンドの隙間に小さな魚が十数本。

お、お、おーー、メギスだぁ〜。
これホンント大好き。調理も簡単、て言うかこれを調理と呼ぶのか?
茹でる→大根下ろしと酢醤油でかぁっ食らう
ただこれだけ。
なのにメッポウうまい!。何本でも入るよ。
昨夜も一人で10本ぺろり。
ハイボール片手に大満足。


明日は海で海鮮どーーん。
せっかくだから、海で捌いて新鮮キトキトなのをいただきたい♪。
ほかにも色々あるから楽しみだ〜。


追伸
限定タオルのデザインを若干変更しようと思う。
サンプルが届いた上で吟味したところ、
やっぱり縦でなく、横向きでグラデーションせずに、そのままシンプルに仕上げた方が良さそうだ。
色は赤潮ディープレッドと黒潮ブルーの両方作るつもり。
ご予約承ります。予約はこちらに
ちなみに黒潮は予約だけでなくなる勢い。

志

おはようございます。
毎朝7:20に、ある出版社からメルマガが届く。
色々な方のコメントや一言が紹介されていて、
スポーツ界、政財界、思想家、哲学者、僧侶などなど。
出版社は、森信三先生(教育者)の著書、“修身教授録”“人生二度なし”や、
福島智著“僕の命は言葉とともにある”など、
これ以外にも沢山の良書を出版する致知出版。
今日はそのメルマガについてシェア。


いろいろ来るんだけど、単純にして自分では考えたこともなかった話。

『私はいつもこういうふうに思います。
私のような人間が多くなったとき、この国がよくなるか、悪くなるか』
鍵山秀三郎(日本を美しくする会相談役)


こんなこと、考えたこともなかった。


追伸
タオル足りなくなるかも。。。

2017年9月 8日 (金)

島旅にぴったりのタオルがやってきた!!

島旅にぴったりのタオルがやってきた!!
島旅にぴったりのタオルがやってきた!!
ブルーとディープレッド


ついにサンプルが上がってきました。
なかなかの出来だ。
前回のブログ(どっち?)で、
『黒潮ブルーと赤潮ディープレッドでどちらがお好みか、ご意見お聞かせ下さい。』
とたずねたところ、ご意見いただきました!!

『どちらかと言えば黒潮の海に潜りたいからブルー』

『プリントは赤の方が生えるけど、赤潮の海より黒潮が好きだからブルー』

『どちらかといわれればブルー。でも両方欲しい』

などなど、沢山いただいたんだけど、どちらかと言えば軍配はブルーに。
でもこれってネーミングの問題だったかなぁと少し反省してる。
そりゃ、黒潮に対して赤潮じゃあね。
もっとカッコいいネーミングだったら違ってたと思う。
でも、あえてここまで来たら赤潮で貫こうかな。

そんなわけで、ブルーとディープレッド両方作ろうと思う。
でも、そんなに数は作れない。
各色20枚!
とても限定な数だね。
もし、あなたが、『2枚欲しい』とか、
『赤潮がイイ』と言うなら早めにお声かけを。


追記、
反響を見て、大潮フルムーンイエローとか、
西伊豆オレンジとかも考えようかな。
無いな。。。

2017年9月 7日 (木)

秋の夜長

秋の夜長

昨日は満月。でも天気が今一つだったからお月見はねぇ、、、
夏から一気に涼しくなり、なんとはなしに虫の音色も寂しさを感じる。
空を見上げれば、秋空にまたたく星々。
といきたいが、今夜もどんよりだ。

陸の上はそんな感じではあるが、海の中は一転。
秋ともなれば一年でもっとも熱く、魚族のお祭りだ!

勝手知った伊豆半島の海に、南方の魚たちも、成長したイカやエビ、タカベにイサキ、
回遊魚のお兄さん方も集まり賑やかこの上ない。
一番わくわくする季節だ。

海に潜ると言う遊びを覚えてから、本当に四季折々と楽しみになる。
とりわけ、秋〜冬は海水浴客もいなくなるから、
『さぁ、本番』って感じ。
これが日帰りで行ける伊豆でそうなんだから、
島に渡ればさらにどえらい期待が沸き起こるでしょ。

さて、そんな期待を胸に、連休は日本海の島へ。


追伸、
今日の熱海は平日にも関わらず、そこそこ人が。
お昼に食べたイカメンチがおいしかった〜
今日の水中動画はコチラ

2017年9月 5日 (火)

島でこんなこと言われました。

島でこんなこと言われました。
潜楽屋


先日の奄美大島の島旅のときのこと。

現地での研修の女子
『お揃いのTシャツかわいいですねぇ〜。みんなで着るとテンションあがりますよね。
いいなぁ〜、“もぐらや”って言うんですか?』


も、モグラは初めてだ・・・

追記
50周年記念Tシャツは9/14出来上がり予定です。
実はさっきまで、プリントの色味や位置、大きさについてやりとりしてた。
楽しみだ〜♪

2017年9月 4日 (月)

あなたなら島旅に持って行くのはどっち?

あなたなら島旅に持って行くのはどっち?
あなたなら島旅に持って行くのはどっち?
黒潮ブルーと赤潮ディープレッド

マイクロファイバータオル。
タオルってかさばるよね。ちょっと使っただけでも濡れると匂ったりしてね、
その点このタオルは吸水性抜群な上に、コンパクト。
さらに光触媒で太陽に当てさえすれば抗菌消臭効果が持続する優れ物だ。
そんな島旅にはもってこいの素材で、50周年記念限定オリジナルタオルを製作する予定。

ただ、たぁだ、予算の関係でそんなにたくさんは作れないんだよね。
そりゃいっぱい作ったほうが単価は安くなるけど、売れ残ってしまうのはもっと困る。
そんなかんなで、デザインやら、枚数やらといろいろと思案。

デザインのイメージとしては、
やはり海をモチーフに、薄い青から深くなるにしたがい藍色に変化していく様を表してみた。
ちなみに外洋の本当に澄んだ海の色ってのは、濃〜い青で、むしろ紫色がかってるの知ってた?
でも、海は青い海ばっかりじゃないでしょ。
緑色の海とか、薄いカルピス色だったり、
赤潮で真っ赤だったりとかね。

じゃあ、どうすればいい?

何パターンか作ればいいのか?

でもそれだとコストが、、、、

いくら記念でデザインが良くて使えても、1枚5千円とかじゃ誰も買わないだろうし、、、


とりあえず、黒潮ブルーは作るとして、
あぁ、赤潮レッドバージョンも作りたい。
赤潮だったら水面が赤で潜るにしたがってきれいになっていく感じ?

どっちがいいかな?
ご意見はこちらに

追記
オリジナルTシャツや、限定タオルなんかを作るものだから、
やたらに人の着ているTシャツやタオルのネット検索が気になる。
[最高級タオル]
と打ち込んだら、今治タオル12900円と出てきた。すごいなぁ。
もっとすごいのがコチラ
[エルメスTシャツ]と検索
な、なんと66900円!
一体誰が買うんだろう?
綿Tだよ!スゲー
ぜったい島に着ていけないよ。

島旅の持ち物

島旅の持ち物
魔法のような肌着

今回も島旅の持ち物の話。いや、着るものか、、


暑いときに海で、ボート上で水着だけで過ごすって人はもういないよね。
紫外線から体を守るため、何かしらを着ることが多いでしょ。
サファーとかダイバー、スノーケラー、では定番のラッシュガード。
あれ元々はサーファーがスーツと皮膚の摩擦(スレ)を防ぐために着たもの。
ラッシュってのはまさに“スーツずれ”のこと。


だから、それ自体には全く保温性はない。
水の中でスーツの下にあれを着ているから暖かいと言うことは、まず無い。
無いどころか、海からあがってスーツを脱ぐと、
濡れたラッシュガードのせいでメチャメチャ寒い。
そんな経験あなたもないかな?


そりゃ炎天下で、気温35度の照りつける太陽の下ならちょうどいいよね。
いや、むしろそれだったら綿の長袖Tシャツの方が保水するから涼しくっていいかも。
でも、夏でも日陰だと濡れたラッシュガードは寒い。ボートが疾走すると、もっと寒い。
そんな時は、さっさと体を拭いて、乾いた物に着替えた方がいい。


要は濡れている物を着ていると体温を奪われて寒くなると言うこと。
だったら、濡れないもの、保水しない物を着ればいいと言うことになるけど、
そんな物は無い。いや、あるのか?

あるんだ!

これにはびっくり。
全くと言うのは言い過ぎだけど、ほぼ保水しない。
そして、とんでもなく撥水する。水をかぶっても水玉になって落ちていく。(画像)
だから、水からあがっても全く寒くない。
まるで魔法のような素材だ。
とにかく肌に一番近いところにこれを着ればいいだけ。

すると、

陸上なら、汗をどんどん吸い取り、外に吐き出すので肌はさわやか。

つまり、
ウエットスーツのインナーとして使えるのは言うまでもないが、
陸上では汗をコントロールし、汗冷えを防ぐ下着としても使えると言うもの。
(だからドライスーツのインナーの下に着れば効果絶大だ。ポイントは肌に直接。)


前も「島旅ではとにかく荷物を減らしたい」と言う話を何度もしたけど、
これ驚異の撥水性で汚れが付かないのと、保水しないから乾くのもめちゃめちゃ速い。
だから、2枚もあれば十分って事になる。


いやいや、すばらしい。

あまりにも凄いから、取り扱いが出来るように話を進めていたんだけど、
今月から取扱開始です。メーカー:ファイントラック

奄美でも連日着用しました。快適♪奄美の動画はコチラ

2017年9月 3日 (日)

匂い

匂い
匂い

きのう、今年になって初めて秋の匂いがした。

匂い、と書いたのは秋の装いとか、秋の気配、
秋の様子、などの表現でなく、はっきりと鼻で嗅いだから。

思い出す、
子供のころから鼻がよくってね。
学生の時に先輩のタオルを匂いだけでピタリといい当てることができた。
この特技のため、タイムアウトの度に同輩が、
『デン!このタオル誰の?』
と差し出すのである。(サッサと渡さないと後で怒られるから)

だがこの特殊能力は、大人なって消え失せてしまった。
しかし、前がシェパードなみだとすると、衰えたといってもチワワくらいはあるかもしれない。

そんなことを思いながら、コンビニから出たとき、
はっきりと秋の香りに夜空を見上げた。

追記、
涼しくなったので新作のコーヒー紅茶をお店に入れてみた。

とんでもなく大事なもの

とんでもなく大事なもの
田子の夕陽


とんでもなく大事な“参加者の声”“お客さんの声”。
自分にそう感じさせたお話。

西伊豆に田子ってところがあるんだけど、ココにはちょくちょく泊まりで潜りにいく。
西伊豆と言ってもかなり南だから、遠いは遠いよね。
日帰りではさすがにって距離。
基本あんまり遠いと、どんなに楽しくってもお店に着いたこれにはどっと疲れてしまって、
『こんなに疲れるんだ、、』
とばかりに次の参加に影響するのではないかと思ってしまい、主催する側としては疑問が残る。

これ以外にも、田子に個人的に思うことはいくつかはあるんだけど、
ここではわたしの意見なんて関係ない。
そう、まったく、、、


70代 青梅市 男性参加者
『ねぇ、わじまさん!わたしみたいにシニアの人で、でも海に潜って魚の群を見たい人は、
泊まりでここにつれてきてあげて。絶対だよ!
それから宿もあの民宿がいいよ。』


60代  西多摩郡 女性参加者
『本当に魚の群が凄かった!流れがあるけど動かなくて止まってるだけでいいから、次から次に、、
沖縄より感動!』


40代 羽村市 女性参加者
『ダイビングの時の泊まりの宿って、基本の基準が田子のよし田さんですよねぇ』


つまり、そう言うことだね・・・


追記、
10/21土〜22日
西伊豆田子サンマ寿司ツアー

2017年9月 2日 (土)

NEW奄美大島参加者のお声

NEW奄美大島参加者のお声
NEW奄美大島参加者のお声

【やはりトカラに行きたいなぁ】
羽村市 河野正樹さん 100%
『出発前の台風がちょっとだけ心配でした。やはりトカラに行きたいなぁ〜。
てことで、この日程で休みを取ることに決めていたのと、久しく奄美は行ってなかったので参加。
良い天気で、海も宿も食事もよくて楽しかったです。
一番記憶に残ったのは、
やはり、ハブで愛ましょーですね。』

【謎の飲み物“ミキ”】
羽村市 河野直美さん100%
『奄美は数年前の2月に参加したことがありました。
久しぶりの参加です。宿前のビーチは近くなのに魚も多く見所も多く楽しい海でした。
ボートもレア物見れて楽しかった!
そしてお宿の食事がとっても美味しくてGOOOD!
奄美の謎の飲み物ミキはグレープフルーツ割りがおいしい!!』

【もっとじっくり見ていたい】
青梅市40代女性 N.Uさん 90%
『夏休みがちょうどとれて、あと何年も奄美に行っていなかったので行きたくなりました。
魚の種類が多いし、白い砂で海の色がコバルトブルーできれい。
もっとじっくり魚を見ていたいと思いました。
早朝ダイビングは貸し切り状態で、朝日も見れて感動でした。
奄美の海はダイバーにはたまらないと思います。(魚の種類が多い)』


【ホテルが良かった】
青梅市60代男性 M.Iさん 50%
『昨年のトカラの日程で休めたので。
海も食事も良かった。今回は天気も良かった』


【いろいろ聞いていたので】
西多摩郡 原島美代子さん
『初めての奄美、わくわくドキドキ、そしてなによりしばらくぶりのダイビング。
行った人からのんびりダイビングで海もきれいで、いろいろ良いことを聞いていたので参加。
海のきれいさ、魚のかわいいこと、イソギンチャクのクマノミはいつまでも見ていてあきない。
水温が高いからか、体が軽く感じました。』

追記、
目覚めたときのあの景色はお金では買えませんね。
素晴らしい凪ぎに恵まれた奄美。
また行きたいです。

実は、な実話

実は、な実話


まさかの飛行機乗り遅れ?!

先日の奄美大島行きの話。
飛行機の時間は12:25。余裕を見て9時にお店のある羽村市を出発。
中央道は調布からかなりの渋滞で、新宿まで2時間以上!!。
こりゃたまらんとばかり、高速を降り一般道へ。
永福から再び首都高に乗り、ここからは羽田まではスイスイ。
さすがに3時間以上前に出発していたの余裕だろうと思っていたら、到着は11:30。
まぁ出発1時間前だから余裕なんだけど、空港でのんびりする予定だったのに、、、

さて、問題はココから。

参加者6名を出発ロビーにおろし、駐車場へ

と、ところが、


P1満車、、、P2満車、、


P3もP4もいっぱい。
しかも駐車場待ち渋滞が起きてるし!

一応自分も並んでみたけど、このとき時間がすでに11:45。
やっぱ無理でしょ!

駐車場のおじさんに、
『これ1時間とか無理だよね』と聞くと
「むりむり、1時間以上かかります。」

その間、ゲストに近隣の送迎付き駐車場を探してもらってました。

が、こちらもアウト。満車だよ。

こうなったら首都高降りてコインパーキング探すしかない!

幸いにして、このときはもう一人引率がいるので、
『一応首都高降りてコインパーキング探して、それから回るけど、無理かも知れないからね』
と伝え。銀座方面へ。


と思ったら、こんなときに限ってまた渋滞!


11:55分。焦る気持ちをおさえ、大井南の出口へ。
『ん〜、無理かなぁ』

大井南でおりて、周りを見渡しても、倉庫ばかり。
『こりゃ品川までなんもないな』
とにかく、コインパーキング、コインパーキング、
でも
コインパーキング止めたあとは羽田に戻るわけだから、交通を考えるとやっぱりこの辺、、

天王州アイルでコインパーキングの看板をいくつかみつけたので左に急カーブ!

駅、目の前の1件目、

入場規制


2件目、

『平面満車です。その車は車高で止められません』

・・・・・


時間 12:00すぎ、、

ちょっとはなれたジョナサンとなり最後のパーキング

空車!!


駐車してダッシュで駅。ぎりぎりかも

ところが、


電車が羽田までいってない・・・

天王州アイルはりんかい線とモノレール駅があるようで、りんかい線は羽田までいってない!!

階段をダッシュで駆け上がり、

タクシー、タクシー、タクシー

こういうとき、なかなか来ない。

しゃーない、モノレールの駅方向に向かってダッシュ

1台来て乗り込みます。

『とにかく速攻で羽田国内線JAL出発!へ』

時間は、何時だ、、

12時15分


果たして間に合うんかい

『運転手さん、どんくらいでつきます?』

「高速まですいていれば、10分、15分なんですが、乗るまでにどうかなぁ、、」

こんな時の頭の中は、

『腹へったなぁ』


羽田出発口に到着

12:25分。

事情を話してもらってて優先搭乗できるようになっているからギリギリ行けるかも。

そうだ!!

荷物をコインロッカーに入れてもらったんだ。

え〜と暗証番号メールしてもらってたな

え〜とえ〜と

これだこれだ、


よし! ダッシュ

JALカウンターで、
『すいません、仲間が中にもういるんですが!』

「何時の飛行機ですか、、」


・・・・・


・・・・・


・・・・・

「お客様、もうこの時間だと、、、」

ぎりぎりアウトかい!

結局JALさんが、すぐ後の鹿児島乗り継ぎ便を手配してくれて、
なんとか2時間遅れで奄美入り。

ふぅ〜


あなたも、早朝便以外は連休とかは駐車場予約するようにね。


それにしても疲れたよ。

奄美大島の動画はこちら

2017年9月 1日 (金)

あなたもコレを島旅に持って行きますか?

あなたもコレを島旅に持って行きますか?
黒潮ブルーと赤潮ディープレッド

マイクロファイバータオル。
タオルってかさばるよね。ちょっと使っただけでも濡れると匂ったりしてね、
その点このタオルは吸水性抜群な上に、コンパクト。
さらに光触媒で太陽に当てさえすれば抗菌消臭効果が持続する優れ物だ。
そんな島旅にはもってこいの素材で、50周年記念限定オリジナルタオルを製作する予定。

ただ、たぁだ、予算の関係でそんなにたくさんは作れないんだよね。
そりゃいっぱい作ったほうが単価は安くなるけど、売れ残ってしまうのはもっと困る。
そんなかんなで、デザインやら、枚数やらといろいろと思案。

デザインのイメージとしては、
やはり海をモチーフに、薄い青から深くなるにしたがい藍色に変化していく様を表してみた。
ちなみに外洋の本当に澄んだ海の色ってのは、濃〜い青で、むしろ紫色がかってるの知ってた?
でも、海は青い海ばっかりじゃないでしょ。
緑色の海とか、薄いカルピス色だったり、
赤潮で真っ赤だったりとかね。

じゃあ、どうすればいい?

何パターンか作ればいいのか?

でもそれだとコストが、、、、

いくら記念でデザインが良くて使えても、1枚5千円とかじゃ誰も買わないだろうし、、、


とりあえず、黒潮ブルーは作るとして、
あぁ、赤潮レッドバージョンも作りたい。
赤潮だったら水面が赤で潜るにしたがってきれいになっていく感じ?

どっちがいいかな?


追記
オリジナルTシャツや、限定タオルなんかを作るものだから、
やたらに人の着ているTシャツやタオルのネット検索が気になる。
[最高級タオル]
と打ち込んだら、今治タオル12900円と出てきた。すごいなぁ。
もっとすごいのがコチラ
[エルメスTシャツ]
な、なんと66900円!
一体誰が買うんだろう?

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