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2017年8月

2017年8月31日 (木)

島旅と島旅のあいまに

島旅と島旅のあいまに
リチャード・ドーキンス著

ついにと言うか、やっとと言うか、あのドーキンス先生(利己的な遺伝子の著者で行動生物学者)のもう一つの人気の書を、こうてもーた。
なんで自分がコレに興味を持つのかは不思議だが、
若いころから、生物人類史と宗教の関係にはめちゃめちゃ興味があった。

てことで、ドーキンスの圧倒的論調でかかれた、
【神は妄想である】・“宗教との決別”を購入。
実は随分前から欲しかったんだけどね、
アマゾンでチェックはしつつ、購入せず。
理由は、面白いに決まっているんだけど、時間を取られるから。
「きっと本の方からやってくるよ」
と思っていたら、先日家の近くの紀ノ国屋で、
やってきやがったよ!♪

内容は、
「この世は神が創造した」
に対して真っ向から反論すると言うもの。
宗教の罪悪な面をあぶり出し、
「そんな物が無くても僕たちは道徳的になれるんだよ」と言う。
およそ日本以外ではかなりチャレンジャーな内容である。

対象となるのは広く宗教と言うことだが、
主にドーキンスが目の敵(?)にするのは一神教。
キリスト教、ユダヤ教、イスラム教の三大宗教。
ドーキンスは神は存在しないと考えるが、
いや間違いなく科学的にそうだと言いきる。

でも、いない物をいないと証明するのは難しいので、
「ほとんど限りなく神はいない証明」や、
「数々の神にまつわる超自然現象を徹底的に科学的に論破」
痛快である。

でもよくもまぁ暗殺されずにいるなぁと思う。

ところであなたは神の存在を信じますか?

面白い表現が書いてあったので1つ紹介すると、

我々がこの宇宙の中の地球という惑星で進化し、存在すると言うことは、
ガラクタの倉庫にハリケーンが吹いて、その後静まったときに偶然ボーイング747が完成していた。
と言うくらいあり得ない確率。

だから創造主である設計者の神が存在する。と有神論者は唱える。

これに対するドーキンスの理論がまたすばらしい!

追伸1
『評判』『うわさ』は人間だけでなく、魚の世界もあるらしい。
熱心に観察された(お客となる魚に)、一生懸命掃除するホンソメワケベラ君。
サボるライバル個体より選ばれると言う実験結果があるそうだ。

追伸2
五十周年記念ティシャツの注文受付けは今日まで。

2017年8月30日 (水)

奄美大島のお土産の定番は?

奄美大島のお土産の定番は?
みそ豆&鶏飯

今回も奄美のお土産は“ビッグⅡ”で購入。
ここは島の何でもそろってるホームセンター。だからお土産も安くてね。
黒糖焼酎、みそ豆、モズク、アオサ、パパイヤ漬け、ハブ酒、、、
普通に食料品も売ってるから奄美の家庭料理もかいま見れる。

なんでツーとなってるのか?、
昔あってリニューアルしたからなのか?
どこかにワンがあるのか?
疑問だ、、今度聞いてみよう。
と思ったら、道路を渡った向かい側に“ちびワン”と言う店があるではないか!
ふふふ、なかなかシャレてる。

それでお土産にいつも買うのがフリーズドライの鶏飯とみそ豆。
ご飯にのせてお湯をかけるだけで鶏飯が楽しめるからなかなかお勧めだ。
一方みそ豆はナッツ好きにはかなり危険な食べ物。
どのくらい危険なのかというと、このみそ豆にまつわる次の話を聞くと分かると思う。


数十年前、奄美群島の一つ徳之島に良く通ってた。
徳之島で知った本土にない初めての物はたくさんあて、
ミキ、闘牛、ヤギ汁、油そーめん、、、
で、もっともお土産にて適しているのが、みそ豆。
日持ちもするし、お茶請けにちょうどいい。
落花生を黒糖みそで絡めた香ばしいお菓子。
ナッツ好きは食べ出すと止めどきが難しい。

あるとき、初めて徳之島に参加されたゲストが、お土産にこのみそ豆を7袋買って帰った。
何日かして、そのゲストが血相変えてお店にやってきた。
『大変だ、大変、』
『あのみそ豆危険ですよ』
『テーブルに置いておいたみそ豆が全部なくなっていて、』
『ウチのばぁちゃん全部食べちゃって、6袋!』

70近くのおばぁさんが、なんとねぇ〜

危険なお菓子だ。

どうだろう、コレを聞いたあなたは、早速みそ豆食べたくなったかな?

追伸、
今朝自分もみそ豆一袋食べてしまった、、、

2017年8月28日 (月)

奄美大島参加者のお声

奄美大島参加者のお声
奄美大島参加者のお声

【謎の飲み物“ミキ”】
羽村市 河野直美さん100%
『奄美は数年前の2月に参加したことがありました。
久しぶりの参加です。宿前のビーチは近くなのに魚も多く見所も多く楽しい海でした。
ボートもレア物見れて楽しかった!
そしてお宿の食事がとっても美味しくてGOOOD!
奄美の謎の飲み物ミキはグレープフルーツ割りがおいしい!!』

【もっとじっくり見ていたい】
青梅市40代女性 N.Uさん 90%
『夏休みがちょうどとれて、あと何年も奄美に行っていなかったので行きたくなりました。
魚の種類が多いし、白い砂で海の色がコバルトブルーできれい。
もっとじっくり魚を見ていたいと思いました。
早朝ダイビングは貸し切り状態で、朝日も見れて感動でした。
奄美の海はダイバーにはたまらないと思います。(魚の種類が多い)』


【ホテルが良かった】
青梅市60代男性 M.Iさん 50%
『昨年のトカラの日程で休めたので。
海も食事も良かった。今回は天気も良かった』


【いろいろ聞いていたので】
西多摩郡 原島美代子さん
『初めての奄美、わくわくドキドキ、そしてなによりしばらくぶりのダイビング。
行った人からのんびりダイビングで海もきれいで、いろいろ良いことを聞いていたので参加。
海のきれいさ、魚のかわいいこと、イソギンチャクのクマノミはいつまでも見ていてあきない。
水温が高いからか、体が軽く感じました。』

追記、
一年ぶりの奄美。
やっぱり倉崎海岸の、時間とともに干満を受けて移り変わる様はいつまでも見ていてあきない。
本当に美しく、またその時間だけの趣がある。
土曜には宿泊施設のある、龍郷町芦徳(あしとく)の集落みなさんとの八月踊りを楽しんだ。
三線にあわせての島唄、そして踊り、
短い日程だったけど、楽しい島旅。

島の滞在最終日

島の滞在最終日
島の滞在最終日
最終日の観光


喜界島まで綺麗に見渡せる。

それにしても、なんだってくらい静か。

2017年8月27日 (日)

今朝の景色

今朝の景色
ベタ凪ぎ


今朝も水面はこんな


静かすぎる島旅

キョロちゃん島へ

キョロちゃん島へ
キョロちゃん島へ
連日のベタ凪ぎと晴天

船の上で、かき氷をいただきました。
キョロちゃん奄美大島デビュー!!♪

2017年8月26日 (土)

島旅と言えば、

島旅と言えば、
黒糖焼酎飲み比べ

目の前が

目の前が
島旅の楽しみな景色


どう?

奄美大島なう!

奄美大島なう!
奄美大島なう!
奄美大島なう!
おいおい、ってくらいベタ凪ぎ。飛行機で着陸するときに海面に雲が映ってるし。

早朝の倉崎ビーチも我々だけで独り占め。
日の出と共に海の色が変わる。

海の中では柔らかな光も、陸では強い。朝の奄美にて。

2017年8月24日 (木)

明日からの島旅は、、

明日からの島旅は、、

明日から奄美大島。
天気も良く、台風もなく、もちろん波もない。
こんなに条件がいいんだから、2泊でなく3泊だったら良かったのにね。

海が楽しみなのは言うまでもないけど、鶏飯、油そーめん、黒糖焼酎も楽しみだ。

“太陽との距離が幾分か近いから、降り注ぐ日差しに目を細める。
真っ白な砂浜とブルーのグラデーションに微笑みながら目を細めた。
「ああ、、太陽に近いだけでなく、天国にも近いのだ。」
そう想って、また目を細める。”


追伸、
何か1つ“花”を仕込んでおこうかな、、、

2017年8月22日 (火)

島で飲むにはコレがいいですよ。

島で飲むにはコレがいいですよ。
コーヒーはドリポン?!


島旅の持ち物については再三にわたってこのブログに書いてきた。
衣類ならかさばらず、すぐに乾いて臭くならない物。
ボトルやカップ、物干し用ロープなどなど。


そんな中、ちょっと一息で1杯コーヒーが飲みたい時のために、
レギュラーコーヒーを持って行くことが多い。
色々なメーカーが出していて、スゴくいっぱいある。かなりの種類を飲み比べてみたけど、結局のところ、このキーコーヒーのドリポンに落ち着いた。
濃さ、苦み、酸味がバランス良く、自分に一番あってる。


島で目覚め、朝、早い時間に海を見ながら飲む1杯のドリポン。
格別です。

スーパーのある島でも売ってない事が多いからね。買って持って行かないと。
ドリップオンと言う紛らわしい銘柄がありますが、お間違えのないように。笑

さて、今週末の奄美大島には、なんドリポン持っていくかな。

2017年8月21日 (月)

50周年ってね、、、

50周年ってね、、、

ブログで記念ティシャツ について書きましたが、出来上がるのが楽しみだー。
そして、もう一つの記念アイテムとして、
手ぬぐいを考えてました、が、
今回はタオルを作ることにしました。
もちろん、ただのタオルでなく、オリジナルデザインのタオル。
素材はマイクロファイバー。
吸水性、速乾性、コンパクト性をそなえたタオル。
光触媒により抗菌消臭効果も。
現在デザインや色を思案中!!

小さくかさばらずに持っていけるタオルって、温泉に体拭きに、日除けにと、
島旅でも大活躍間違いなし!
すぐ乾くのもいいね。

楽しみぃー♪

すし part2

すし part2
イワシ押し寿司


いい真鰯が入ったので、鯖に続いてイワシの押し寿司。

うまうま♪
今回は金糸卵もあしらって見映えもいい。


今日も熱海は海上花火大会。押し寿司にギャラリーの注目集まる。


花があるね、、

2017年8月19日 (土)

NEW能登の島旅参加者の声

NEW能登の島旅参加者の声
NEW能登の島旅参加者の声
奥能登ツアー参加者の声

【お土産物リスト作らなきゃ】
羽村市 女性 A.Mさん 120%

『日本海を潜ったことがなかったのと、金沢でのお買い物が出来るのですぐに申し込みました。
車の中で寝れるかなぁ、と心配でしたがまったく問題なしです。
能登ツアーは楽しい旅でした。
車で通れる千里浜、素敵です。水中も自分のイメージと違って暖かいし、
あとはなんと言ってもイルカちゃん。
凄く近くを旋回してくれるから、何度も見れる機会があって嬉しかった♪
これが野生のイルカなんて信じられない。
噂の醤油ソフトも食べましたよぉ〜、
輪島家のおいしいお料理に自家製梅酒、美味しかったです。
色々よったお店でお土産が目移りしてしまって、次回はお土産リストを作って効率よくなるよう対策を練らねば、、、
それにしても、子供のイルカ、可愛かったなぁ』

【行かなきゃ損です!】

西多摩郡 女性 MIさん 98%

『最高でした!
のんびりダイビングができて、
長時間ドルフィンスイムができて、
美味しい食事に感動する景色。
行かなきゃ損です!

日本で唯一車で走れる千里浜、
和島さんちのおいしく温かい手料理。
金沢の家庭の味まで楽しめてこんな贅沢なことはありません。』


【次は舟盛り】

羽村市 河野正樹さん 95%
『台風5号の進路が心配でした。私の夏休みとあわせてもらったので参加。
楽しかったです。次は能登島の舟盛り食べたい。
金沢は買いたいお土産いっぱいで困ります。
それと能登島のドルフィンスイムは楽チンでした。』

海上花火大会

海上花火大会
昨日はこの夏二回目の熱海海上花火を見てから帰路。

夏休み、金曜日、久々の天気、
これらが重なりけっこうな人出でした。

相変わらずフィナーレの海上ナイアガラは迫力満点。
ところが、最近はラストの前にもう一回見せ場があり、さらに楽しめる。


花火師さんも、こう開催回数が多いと、構成とかたいへんだろうなぁ。

2017年8月18日 (金)

すし

すし
海ごはん


金沢のコンカサバを押し寿司にしてみました。

うまい!


今日は熱海海上花火大会。

これいいです!

これいいです!
あかしや天然竹筆ぺん

おハガキ書くのにいい!

このあかしやの筆ぺんがとても気に入ってる。
気が付けば5本。
インクはパイロットの万年筆用カートリッジが使えるので色を変えて楽しめる。

『筆記用具なんて書ければ何でもいい』
『特にこだわらない』
ってのは、字がきれいな人のセリフだ。
何せ書いてて自分で腹立たしい事があるくらいだから、筆記具くらいは気持ちよくありたい。


そういえば、ハガキが62円になって3ヶ月。
10円の値上げは困るが、それでも全国津々浦々に届けてくれることを思うとね。
問題は日本郵便独占って事だよねぇ。
黒猫さんがんばってくれないかなぁ。
“黒猫サンキューカード”みたいなネーミングで、規制の網を是非破ってほしい。


さて、今月末の島旅は奄美大島だ♪

2017年8月17日 (木)

NEW島旅参加者の声

NEW島旅参加者の声
NEW島旅参加者の声
奥能登ツアー参加者の声

【行かなきゃ損です!】

西多摩郡 女性 MIさん 98%

『最高でした!
のんびりダイビングができて、
長時間ドルフィンスイムができて、
美味しい食事に感動する景色。
行かなきゃ損です!

日本で唯一車で走れる千里浜、
和島さんちのおいしく温かい手料理。
金沢の家庭の味まで楽しめてこんな贅沢なことはありません。』


【次は舟盛り】

羽村市 河野正樹さん 95%
『台風5号の進路が心配でした。私の夏休みとあわせてもらったので参加。
楽しかったです。次は能登島の舟盛り食べたい。
金沢は買いたいお土産いっぱいで困ります。
それと能登島のドルフィンスイムは楽チンでした。』
能登の動画

佐渡の島旅スケジュール

佐渡の島旅スケジュール
佐渡の島旅スケジュール
佐渡の島旅スケジュール
9月佐渡島のスケジュール
【なんと言ってもお腹いっぱいの佐渡島。しかも寿司に蟹までも・・・】
“世界一有名なコブダイに会う島旅”

9/15(金)
    21:00 ・アサムラマリン出発 関越道
       ・のんびり一時間おきに休憩しながら
       ・SAでの買い食いにご注意を


9/16(土)
    4:00 ・新潟着 朝食買い出し
    6:00 ・カーフェリーときわ 両津港へ
    8:30 ・佐渡到着 ダイビングポイントへ
    10:00 ・北小浦 『赤岩』ダイビング
    ・昼食(弁当のお米うまし)
13:30 ・北小浦 『魚礁』or『沈船』
    ・観光しながら宿へ
    ・温泉 
    19:00 ・真野地区 宿泊
・すばらし夕景
       ・ログづけ
 

9/17(日)
    7:00 ・朝食
       ・小木へ(60分)
    10:00 ・小木 『幸福地蔵』ダイビング
    ・ランチ 鰤カツ丼!
13:30 ・小木 『いわしグリ』or『新谷岬』
15:00 ・オプション可 『竜王洞ビーチ』
・タライで戯れる
       ・温泉、観光、酒造、カニ卸販売など 
   18:30 ・真野地区 宿にて夕食 
       ・夕食前のお菓子注意報
       ・名物食い倒れ夕食
       ・ログづけ


9/18(月祝)  
7:00 ・朝食
    8:00 ・観光
・歴史散策
       ・お土産 
       ・昼食を購入しておくと良いでしょう
   11:50 ・高速カーフェリーあかね 直江津へ
     ・船内にてランチ
13:30 ・直江津港着
    ・高速SA美味しい物ツアー
19:00 ・アサムラマリン着

【佐渡ダイビングポイント】
・北小浦『赤岩』最大27M
映画オーシャンズによってもはやコブダイ弁慶の知名度はワールドクラスか!?。
佐渡で最も人気のポイント。
砂地にドーンと横たわる根に住み着いています。ちなみに今の弁慶は2代目で「ヤマト」と言います。

・北小浦『沈船』最大26m
「不動丸」「ゆうなぎ」の2隻の沈船ポイント。
秋の魚影は濃く、透明度の良さも加わり抜群の景観。

・小木『幸福地蔵』最大24m
海の安全を祈願するお地蔵様が沈む、小木の代表的ポイント。
横穴や洞窟も楽しめ、海底にはジョーフィッシュも観察できます。

・小木『新谷岬』最大28m
小木で最もダイナミックなポイント。
琴浦海岸のウォール沿いはオノミチキサンゴ、ウミカラマツ、イソバナが咲き乱れる。

・小木『いわしグリ』最大28m
一番沖に位置し、大、中、の根をゆっくり周回するコース。大物や群に遭遇しやすい。

・小木『竜王洞』最大15m
琴浦洞穴の入り江からエントリーする小木人気のビーチ。
入り組んだ地形も楽しめ、ウミウシの宝庫。


この時期の佐渡の水温は23〜25度、透明度20mです。
太平洋側と違って台風の心配が少ないのも魅力ですね。
又、出発〜カーフェリー〜島〜帰路と車なので荷物の移動がないのも楽々。

2017年8月16日 (水)

大事なこと

大事なこと

やっぱ大事なのは“信念”

ただし、独りよがりではないこと。

信念がないと、約束を守れないそうです。

なっとく。。。


今日も雨、まぁいつか晴れるけどね。


追伸
お店に冷蔵庫いただきました。
お礼しなくっちゃ♪

ん、冷凍庫だったぁー!


わじま.でんいちろう

2017年8月15日 (火)

次回は能登島の2m の舟盛り食べたい!

次回は能登島の2m<br />
 の舟盛り食べたい!

奥能登ツアー参加者の声

【次は能登島の舟盛り、】
羽村市 河野正樹さん 95%
『台風5号の進路が心配でした。私の夏休みとあわせてもらったので参加。
楽しかったです。次は能登島の舟盛り食べたい。
金沢は買いたいお土産いっぱいあって困ります(笑
それと能登島のドルフィンスイムは楽チンでした。』

2017年8月14日 (月)

能登島から戻りました。

能登島から戻りました。

奥能登ツアーから帰還。天気も良く、海に陸(買い食い、お土産)にと大はしゃぎ。

・参加者が購入していたお土産リスト
 二三味コーヒー、大野醤油、コンカサバ(松田商店)、出汁醤油、即席味噌汁(ヤマト醤油)
 駅にて中田屋、森八などなど、、

見ていたらまるで何かのゲームのように買い込んでいた、、、

さて、わたしは実家なので特に自分のものとかは買いませんでしたが、
帰ってさっそくいただいて、大大満足の一品をご紹介。


前回金沢に行ったときに、子供の頃よく食べた“あんころ餅”が食べたくて、
SAの売店にあったので購入。
ところが、
思いっきり偽物、、、
以来、あの、松任の“あんころ餅”が食べたくって食べたくってね。

そこで今回は、姉が買ってきてくれました。
『あんた、なに言うとるが、あんころと言ったら圓八やよ。松任のあんころはエンパチ!』

いただいたパッケージを見ると、
『そうそうこれこれ、樹皮でくるんである』

で、さっそくいただきました。

うまい!

かけね無しにうまい!

赤福みたいな感じだと思い出していたが、全然違う。
もっと餅は歯ごたえあるし、何よりも餡に木の香りがしみて、、、、すばらしい♪

童のころ、
『また餡ころや、』
と飽き飽きしたあのお菓子、
はじめてわかる美味しさよ。


あなたも子供のころ食べて以来のソウルフード、
大人になって食べてみれば


松田商店のコンカサバ、樫田堂の酒まんじゅう、しょうゆソフトとならんで、
圓八のあんころ餅も殿堂入り。

2017年8月13日 (日)

久々に

久々に
久々に撮ってもらいましたぁーー。
奥能登ボートにて

2017年8月12日 (土)

奥能登はこんな

奥能登はこんな
奥能登はこんな
奥能登はこんな
珠洲から移動して能登島です。
天気予報はいい方にハズレ、二日間とも良い天気だ。

ドルフィンスイムもグッド!一時間ず〜〜とイルカさんが遊んでくれます。
野生のイルカとは思えないサービス。
なんせ浮いてるだけでいいんだから!

イルカと泳ぎたい、だけど波酔船酔いが、、、
そんな貴方にはココでのドルフィンスイムがいいよ♪

奥能登に来ました!

奥能登に来ました!
奥能登に来ました!
奥能登に来ました!
能登半島最北端で潜り、
珠洲の噂のカフェでコーヒーゼリーパフェ食す。
『これは明日も食べたい。爽やかな気分になるぅ』

地元人気のパン屋でも悩む悩む。

宿泊は能登島を眼下に見る温泉宿。
快適だ。今日は能登島からドルフィンスイム。
イルカさんはどうかな

2017年8月10日 (木)

日本人

日本人
司馬文学ダイジェスト

コンビニで雑誌棚を見ていると、
『ワンピース泣ける名場面集』みたいなのがある。
いわゆるダイジェストだ。
各登場人物の感動的なセリフなんかが紹介されている。

まぁそれと同じ感じと思ってもらえればいい。
膨大な司馬文学の中から、歴史上の人物の特殊な人間観を伺い知る、
そんなセリフが数多く紹介されいる。

これ面白い。

もちろんこれだけ読んでも興味深いが、どんどんそのネタもとを読みたくなる。

いや〜おもろい。危険だ。


司馬遼太郎と言う作家ほど、とことん“日本人とは”にフォーカスした作家はいないのかもしれない。


取り上げられたセリフ一つ一つは10行ほどなので、島旅の空いた時間に丁度いい。
おすすめ


追伸
今夜から奥能登です。

専用

専用
こう暑いとアイスがすすむ。
ふつうの時でもアイスをよく食べる身としては、この気温でその何倍も食べる。

ガリガリくん、パピコ、スーパーカップ、モナ王、
チョコバー、練乳、パルム、ジャイアントコーン、、

我が家にこんなスプーンがあった。
アイスクリーム専用スプーン。
これで冷えすぎた固いバニラアイスも、さくっとすくえる。
熱伝導率の良い素材を使うことで体温が伝わる仕掛け。

なるほどね〜

2017年8月 9日 (水)

『こんなに楽しいと思わなかった!♪』

『こんなに楽しいと思わなかった!♪』
『こんなに楽しいと思わなかった!♪』
【こんなに楽しいと思わなかった!佐渡いい♪】
“世界一有名なコブダイに会う旅”

今年も9月連休を使い佐渡島〜です。あなたは日本最大級の離島佐渡にどんなイメージがありますか? 
ほとんどの人が「金山」「朱鷺」と連想するみたいだけど、きっとあなたもそうなのかな? 
わたしは昔良く見た水戸黄門で、佐渡の島流しから戻ってきた少し陰のある主人公、、、そんな設定が多かったのを思い出す。


さて、この大きな大きな佐渡。いったいどの位なんでしょう? ピンと来ないので比べてみよう。
 
   伊豆大島 周囲52km
   佐渡島  周囲262km
はんぱねぇ〜。大体わかったかな?

島に渡る移動はフェリーですが、さすが大きいだけあって3カ所から渡ることが出来る。
・新潟から〜両津港
・寺泊から〜赤泊港
・直江津から〜小木港


《ダイビングポイント》
佐渡のダイビングを一躍有名にしたのがご存じコブダイの「弁慶」の存在。
映画オーシャンズでも映像がおさめられているので、
コブダイとしては間違いなく世界一有名?だといえます。
この弁慶(2代目)に会えるポイント[赤岩]があるのが北部の北小浦。
そしてもう一つ佐渡の名物ポイントと言えばタライ船で有名な小木地区にある[幸福地蔵]。


《大人な見所》
1000m級の山々が連なる佐渡は、魚沼と肩を並べる米所。
山々から流れ出る豊富な軟水と米とくればもうわかりますね。
そうです。日本酒。
佐渡には5つの酒蔵があり、世界的な評価を受けた銘柄から地元でのみ消費される銘柄まで色々。
酒造りは土地の文化です。お酒の苦手な方も是非この先もお読みください。
きっとお土産に買いたくなりますよ。

宿泊地の真野には二軒の蔵元があります。
その中の一つ尾畑酒造は世界に羽ばたくお酒を造っています。
代表銘柄の[真野鶴]の大吟醸[万穂]は全国新酒鑑評会の金賞を8回受賞。
またインターナショナル・ワイン・チャレンジで唯一金賞を受賞しています。
エールフランス航空ビジネスクラスで出される日本酒として世界的評価の非常に高い日本酒。

もう一つの逸見酒造はこれとは対照的な存在。
地元に愛される酒を作り続けて130年。
ここだけが手間のかかる山廃仕込みを得意とし、製法は統べて手作業。
たった6人ですべてを完成させるため、そのほとんどが島内で消費されてしまう幻の酒。
代表銘柄の[眞綾]はどんな料理にも合う。
両方とも蔵元見学が無料で行えるとのことです。
時間が合えば是非訪れてみたいですね。

とにかく純日本風の島で、旨い飯、温泉、日本酒蔵とあって温泉好きの私には、
『やっぱ温泉無い沖縄より落ち着くわ〜』
と思わず考える。
一周200キロの大きな大きな佐渡島。
八丈と違って3日間では堪能しきれないほど大きい。
ダイビング以外のアクティビティを事前に決めておいたほうが良さそうですね。
昨年の佐渡の声

佐渡の動画

シンプルでいい

シンプルでいい
手ぬぐい

島旅で、なくてはならないアイテムの手ぬぐい。

シンプルなデザインがいいね。

2017年8月 8日 (火)

やっぱ習慣力って、すげーな

やっぱ習慣力って、すげーな

ずっと続けていたストレッチとコアトレ。たぶん十年じゃ効かないんじゃないかなぁ。
それが6月の一ヶ月間、一切やら無かった。
すると、
その結果めちゃめちゃ落ちた、
もう腹立つほど、落ちた。

こんにゃろめ〜


ヒーこら言いながら再開。

100回楽勝だったものが、1回まともに出来ないくらいだよ、こんにゃろめ〜。

しょうがないから、ちょっとズルしながら回数をこなす。

ちびっとずつ、ちびっとずつ、、


そして1ヶ月経過、、


出来るもんだよ、、人って


追伸、
8月末の島旅・奄美大島が満席となりました。

島と関係大有り

島と関係大有り
島と関係大有り
ここ10年くらい、この黒潮の蛇行が多い気がする。

いや、気がするじゃなくて明らかに多い。
なぜか伊豆半島沖だけ、まるで避けるように八丈島の南まで蛇行。

台風来たから変化あるかなぁと思ったけどね、
変わらないや。

2017年8月 7日 (月)

あなたもこの話を聞くと、きっと・・・

あなたもこの話を聞くと、きっと・・・
島に行くと、なるべく漁師と話すようにしている。
理由は思いもかけない話が聞ける、かも知れないから。海のトレビアだ。
八丈島では、ウミガメのつかまえ方、食しかた、味なんかを聞いたなぁ。
滋養強壮にもいいんだとか。
新島ではタカセガイの身の出しかたを教えてもらったっけ。
そうそう伊豆山のマサオ船長にはヤドカリの美味しい食べ方?も。

昨日は熱海の漁師にとっても魅力的な話を聞いた。

私「田舎の漁師のじっ様達とも話すけど、漁師仲間とかと、
やっぱりこれはうめぇなってもの何かな?熱海漁師の間で、、」

『、、ん〜、、キビナゴは好きかなぁ〜。ああ、あとびっくりするのはメイチダイ!』

「メイチ?!どうやって?」

『刺身。すげーウマイ。あんな南方ぽい顔してるら、だけどすげーウマイよ』

「ほえ〜、知らなかったぁ」

『それとねぇ、ゴンズイの味噌汁。マジうまいよ!』

「え?食べたこと無い。なんか甘露煮にでもして食べるのかと思った」

『甘露煮?身がしまらないんじゃぁないかな。白身でねフワフワで、いい出汁がでるんだよ。
すげーうまいよ。』

「ほぇ〜〜〜〜!」

ゴンズイの味噌汁。是非食べたい♪
あなたもきっとそう思ったでしょ。

あのね、海の近くに行くと必ずこんな看板とかあるよね、“漁師めし”“漁師の食堂”
海の近くでなくてもあるか、“○○丸”とか。
あれ全部ウソだな。(全部は言い過ぎ?)
でもさぁ、マグロ鰹採れないところで出したらダメでしょ。
やっぱ“ゴンズイの味噌汁”とか出して欲しい。
そしたら本物だ。
あと、カゴカキダイの刺身!!
これも熱海の武船長が話してた。
『薄いから手間だけど、マジうま』って

こんど絶対食べてみよう。

追伸、
うちの実家にも、こう言った、漁師は好んで食べるけど市場には出ない見たいなものいっぱいある。
ましてや東京では絶対見ない。
ゲンゲンボのお汁とか。メギスのボイルする食べ方とか、、
ただ、見てくれと言うか、ビジュアル評価はいまいちかも。

目覚めたかも?

目覚めたかも?
目覚めたかも?

最近、海ごはんを作ることが多い。
まぁ天気の良い日は海見ながらお食事をすれば、それだけで気分がいいのはあなたにも分かるでしょ。
でも、いままではなるべく時短な物で、準備してたんだけど、
ここんところ、揚げ物とか、煮物なんかもやり出したりして。
特に自分で作って食べるのが好きと言うわけでもないし、いや、て言うより作ってもらう方が好き。
にもかかわらず、海ご飯作るわけだから、本屋で料理本が気になる気になる。
テレビでも3分間クッキングみたいなのをやってると、気になる気になる。

魚料理はいいんだよね。
素材さえよければ刺身、焼く、煮る、揚げるがうまいんだから、そのどれか作ればいい。
問題はそれ以外のちょっとハイカラな物ってのかなぁ。ハイカラなものあんまり食べないし、
なかなかレパートリーがない。
それでいてアウトドアで作るんだから、そんなに時間かけてらんないしね。

困ったら本屋だ。
であるからして、いくつか料理本を買ってみた。
“手術後の消化によいレシピ集”
“簡単美味しい缶詰レシピ”

なんでこんなの買ったんだろ?
でも見ていて楽しい。
もしかしたら、料理するのが好きだったりして、、
いや、ないな、、、

でもホームセンターとかデパート行くと、なぜか調理器具のところをみてしまう。
それと掃除用具ね、、、
主婦かよ!


さて、台風はどうなったかな、
奄美地方の雨が心配だ。
昨日はホームの熱海に日帰りでした。

わじま.でんいちろう

2017年8月 5日 (土)

はや!

はや!
はや!
はや十年、
2007年に40周年の記念のウエアを作ってから、もう10年も経ってしまった。
この時のデザインを見ると、とてもシンプル。
“潜楽屋”と40thの組み合わせ。
「潜楽屋」と言うのは今でもステッカーやウエアのバックプリントでよく使ってる。
たしか、メーカーの展示説明会に行ったときに、ぼ〜としてたら突然舞い降りてきてたんだよね。
とても気に入ってるし、結構人に聞かれたりもする。
『それなんて読むんですか?』ってね。
特に読み方は考えていなくて、漢字の意味とデザインだけで考えたもんだから、
こっちも聞かれて困ることが多いけどね。
海外なんかではかなり興味引かれる見たい。
漢字が格好良く見えるんだろうねぇ。

さてさて、新しいデザインの50周年ウエアはどんな風になるかな?

        文.わじま でんいちろう
    

追記、
そう言えばこの50周年のハガキ風デザインも、ぼ〜としてた時に降りてきた。
どうやらアイディアってのは、ぼ〜としたときに降りてくる物らしい。
もっとも、その前に四六時中そのこと考えて、いろいろ情報を仕入れないとイケないらしいが、、

2017年8月 3日 (木)

いらないよ!

いらないよ!
お店に営業のメールや電話がよく届く。
・Tポイントがつかえる、、、、
・ライン、インスタを駆使した、、、
・フェイスブックを使った、なんチャラかんチャラ

ちょっと硬派なこと言わせてもらうと、そんな物みんないらない。
ポイントカードいらない
フェイスブックのいいねが増える?いらない

だいたいどこに行っても買い物すると、
『○○カードありますか?』
もういいかげん、
『わたしはなんのカードも持ってません!』と書いたTシャツ作ってやろうかなと思うよ。

そのいらない理由は明確

・例えばポイントカード
わたしが嫌いだから、と言うのは半ば本当の冗談で、
我々のように数百人程度のリピーターを主なお客さんとする形態は、
一人一人の顔をもちろんのこと、好みから何まで分かるんだから、
こっちで覚えて管理すればいいと思う。
つまり、ポイントたまってお得になることによって消費者をつなぎ止めようと思うなら、
店で勝手に管理して、
『あ、○○さん、今回100ポイントあるけど使いますか?』
「え!知らない間にそんなに!」みたいなね
そんなにカードにいっぱい財布に入らないでしょ。

・フェイスブックのいいねが増える
まず我々もお店でフェイスブックはやってます。
それは、お客さんがFacebookで日頃の海や島旅の活動を見ることが多い、と言う方々が居るから。
あくまでも、既存のお客さんのためにあるもの。
だから知りもしない所に行って、こちらから、あっちでもこっちでもイイネしたりすることなんて無い。

別にウチのFacebookのいいねの数が増えたってあなたにはなんの恩恵も無いしね。


全然違うことなのかもしれないけど、
わたしゃ、そんな物に時間かけるくらいなら、
お葉書で感謝のイイネを書くと思うよ。

だからウチにはそんな営業は無駄だからね。
と、ここで書いてもまた営業あるだろうけど、、

文 わじま.でんいちろう

2017年8月 2日 (水)

時


先日紹介した“追悼 日野原先生”のブログで、小学生への授業で先生が言った、

『、、、、このように本当に大切な物は目に見えないんだよ。命とは何故目に見えないか、
それは命とは君たちの持っている時間なんだよ。』

“命=時間”
いや〜、深く深くうなづけます。
同時に先生は、大切なその時間(命)を自分以外の何かのために使うことを願います。
やっぱり何に貢献できるかってことなんですね〜。
誰かのために行動するのが人なんですねぇ。

時間については大人になってから、いかに重要かを教えてくれたいくつかの話がある。


ドラッカー
『時間は借りたり、雇ったり、買ったりできない、代替えの効かない唯一の資源。』
『それそのものに価値が無く、簡単に消滅し、蓄積もできない。永久に過ぎ去り決して戻らない。』


森信三
『結局の所、目の前の5分をいかに使い切るか』


???
『人類最大の発明は、締め切り』

特に、最初のドラッカーの話を読んだときは、正直恐怖を感じたのを覚えてる。

もうすぐ島旅だ!何に貢献できるかな。


文 わじま.でんいちろう

追伸、
ひまわりの季節。海の帰りに見に行こう。

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