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2017年7月

2017年7月31日 (月)

夏にピッタリな島旅の秘訣

夏にピッタリな島旅の秘訣
夏にピッタリな島旅の秘訣
夏は日本海側が断然いいかもね。
海の日に行った冠島も穏やかだし、綺麗だし、魚群れ群れだし。
なんと言っても台風のウネリの心配がないし。

昨日は5号のウネリを避けて、プールで練習。
『海はコンディションが良くないので、プールで練習しましょう。
来週は海で出来ますよ』
なんて言ってたのに、

5号ノロノロ迷走で、また影響ありそう、、、

そう考えるとお盆の奥能登ツアーは安心なのかも。

【お盆は空いてて透明度30mの能登の海】
8/10夜〜13日


8/10 夜9時店発
のんびり時間調整しながら

11祝) ・早朝 輪島着
・コーヒータイム
・朝市見学
・珠洲2ダイブ
・観光
・七尾へ移動
・休暇村泊 温泉全室オーシャンビュー

12土) ・能登島にてドルフィンスイム
・水族館見学(ジンベイがいるらしい)
・金沢へ移動
・市内温泉ホテル泊

13日) ・午前観光&お土産
・昼帰路
・20時着予定


ゆったり穏やかな島旅

2017年7月29日 (土)

ライフジャケットを着て温泉に入る少女

ライフジャケットを着て温泉に入る少女
ライフジャケットを着て温泉に入る少女
昨日は熱海海上花火大会。
ファミリーが集まって、1日のんびり過ごしました。
スノーケリング、体験会、ホットドッグ作り、温泉、お昼寝、船上花火見学


小さな子供は海に入るのをいやがる子も、
でもお兄ちゃん達と一緒に遊びたい。でも怖い、、

そうだライフジャケット着れば大丈夫!

なのにそれ着て温泉に(笑


夜は夜光虫が綺麗でした。


追伸、
暖かい時期にもう一度企画したいなぁ。

2017年7月27日 (木)

島旅にめっちゃ使えるパンツとアンダーシャツ

島旅にめっちゃ使えるパンツとアンダーシャツ


島旅のウエアで、いつも考慮する重要な点と言えば、
 1.軽くてかさばらない
 2.すぐ乾く
 3.汚れがつきにくく臭わない
 4.一日中着ても疲れず快適
そして、
 5.お気に入りのデザイン

まぁ5は好みの問題として、この4ポイントがすべて叶っている物ってのは、そうそうはないよね。
(もしあった教えてくれ! すぐ買うから)
一言でまとめると、
『これを持ってくと荷物が減る上に、楽ちん』
とこうだ。

画像のパンツはあまりにも快適で、すぐに色違いを買いに走ったほど。
まさに、
  朝から晩まで、
  船の上も畳の上も、
  車の運転もリラックスタイムも、
とにかくこれだけ履いてりゃいいから、これほど楽なことはない。
しかもパンツの内側にはメッシュのインナーショーツがついているから、
何だったら下着を忘れたっていいわけだ。
先日の冠島でも、海水で濡れたってすぐに乾くから、
その後の運転とかが気を使わなくっていい。

ただ、ちょっとだけ残念なのが、made in japanで無いこと。パタゴニアだ。 
がんばれ日本製!

お次はアンダーシャツと言うか、インナーですかね。
これはマジで凄かった。
はっきり言って、インナーでこんなに驚くとは正直思わなかったよ。
見た目ペランペランの薄〜いTシャツ。(長袖やタンクトップもある)
船の上で長い時間いるから、涼しいだろうし乾きも早いからと買った訳なんだけど、
これが予想以上だったねぇ。

だって波かぶってもシャツは濡れないんだよ!
実際は濡れてるのかもしれないけど、
驚きの撥水性能で、たちどころに流れ落ちる。
そいで、汗かいてもこのインナー着てる限り汗戻りがない。すげーな。

海からあがってきたら、試しにこのままシャワー浴びてみた。
そいで着たまま裾を持って、『ぱんッ!』。
すると、
か、乾いてんじゃね?!

宿に帰ってお風呂でシャバシャバ。
ハンガーに掛けて20分ほど、
すると、
か、乾いてんじゃね?!

つまり、何枚も持たなくても、2枚もあれば十分だよねって事になる。

もう一つ、極めつけに驚いたのは、
まったく日焼けしない。
恥ずかしいほど二の腕に境目がくっきり。
いや〜想像以上で、驚きました。
こんな薄いのにねぇ。たたむと下着くらいだよ。

こちらのインナーは、ファイントラックと言う日本のメーカー。
開発から縫製に至るまで、すべて日本でおこなっている。あっぱれジャパン!

あんまり感動したので、お手紙書いて社長さんとお会いする事になりました。

『おたくの製品すげーな!感動したぞ。
他にも結構色々と愛用してけど、
どれも長持ちするし、日本製にこだわっているところもたいしたものだ!
よし、当方のお客さんにも勧めたいから、今後はよろしくな!』

と心の中だけで叫んで、
にっこり笑って、
『よろしくお願いします』
と握手してきました。


て事で、良いものだから島旅好きに勧めようと思う。

でも、仕入れ値が、た、高い・・・

わじま.でんいちろう

2017年7月26日 (水)

追悼 日野原先生

日野原先生は数年前から小学校に出向いて、10歳の子供達に二週間に一回授業をされていました。
最初に校歌を歌ってもらうそうです。
指揮をするのは先生。
外から来たおじいちゃんが自分たちの歌を指揮してくれたというので、心が一体になるそうです。

一貫したテーマは“命”


『自分が生きていると思っている人は手を挙げてごらん』

すると全員手を挙げる。

『では命はどこにありますか?』

心臓に手を当てて「ここにあります」と答える生徒

聴診器を渡し、隣同士で心臓の音を聞いてもらってから話を続けます。

『心臓は大切な臓器だけど、これは頭や手足に血液を送っているポンプで、命ではない。』

『命は目に見えないんだ』

『君たち目に見えないけど大切な物を考えてごらん

『空気は見える? 酸素は? 風は?』

『このように大切な物は目に見えないんだよ』

『命はなぜ目に見えないか。それは命とは君たちが持っている時間だからなんだよ』

『死んでしまったら自分で使える時間もなくなってします。』

『どうか一度しかない自分の時間を、命をどう使うかをしっかり考えて欲しい』

『さらに言えば、その命を今度は自分以外の何かのために使うことを学んで欲しい』

子供達どころか、私がこの授業受けたいよ。

追記
小学生から先生に手紙が届いたそうです。
「寿命という大きな空間の中に、自分の瞬間をどう入れるかが、わたしたちの仕事ですね」
凄い小学生だ、、、

2017年7月25日 (火)

島旅を愛するあなたへ

島旅を愛するあなたへ


格好良くって、

やわらかくって、

可愛くて、、、、

よく見ると、イルカやクマノミもいるし、

笑顔がいいよね。


なんだかこの“書”とても気に入った。


50周年“記念のあかし”。
まずはお葉書デザインが完成。
「あなた宛への、感謝のお便り」と言う感じ。

詩
良寛漢詩より

“花は無心にして蝶をまねき
 蝶は無心にして花を尋ぬ
 花開くとき蝶来たり
 蝶来るとき花開く”


幾千万もの虫や草木のように、
なにも願わず 比べず 
そして時折かえり見る
ただ あるのは感謝のみ


こういう心持ちに、すこ〜し近づけたかな。
いや、無理だな、、、、
煩悩の固まりや

2017年7月23日 (日)

にっぽん丸入港!

にっぽん丸入港!
今日は熱海の海上花火大会。

恒例のにっぽん丸が入港。

で、でかい!

2017年7月21日 (金)

あの世にも葉書を出す?!

あの世にも葉書を出す?!
あの世にも葉書を出す?!

50周年です。

少し前のブログでアサムラマリン50周年の事を書いたけど、
わたしが、この50年の歴史の中で携わる事ができたのは、5分の3くらい。
それでもいろんな事、いろんなお客さんや島旅での出会いがあった。
一口に50年といっても、スクーバ・ダイビングと言う特殊なレジャーの場合、
50年前といったらお店なんて皆無。
まさに1からの創造ですよ。
昨今の周りを見渡せばネットでも何でも情報がとれる時代とちがって、
相当な苦労とか、面白さがあったろうねぇ〜。

お店をスタートさせたのは、このブログでも何回か書いた会長こと、浅村昌孝氏。
人なつっこい笑顔に、性格は大ざっぱなのにやたら細かい。
思い立ったら次の日の朝まで待てず、すぐやりたい。そんな人。
今でも、「海の楽しさを教えてもらおうと思ったらこの人にお願いするのが一番間違いない」
と思ってる。
ああそうそう、サービス料は高いけどね。


さて、前置きが長かったけど、有り難く今年50周年。
そこで、さすがに半世紀の歴史は業界でもほとんどないことだから、
記念グッズを作ることにした(あの世で会長も喜ぶだろう)。
でも作ることにしたのはいいんだけど、
なかなか良いアイディアが浮かばなくってねぇ〜。
年明けから具体的に思案したけど、何も浮かばない。
『自分の脳は枯れたか?』
と思っていた矢先、
突然降りてきたよ。
なんて書くとちょっとオーバーかな。

どんなコンセプトの物かというと、
自分が葉書をよく書くから、
『50周年の感謝を葉書で伝える』みたいなイメージが良いのではないかということで、
それを葉書風にデザイン。

ただ、アイディアは良いと思ったんだけど、
どうやって書いても自分が書くと、“雑”。
まぁ簡単に言えばヘタクソになってしまう。

そこで、今回はプロに頼みました。

で、出来上がりましたそのデザインが、

いい♪  とてもいい♪

味のある筆で書かれているのに、なんだか可愛い。
先方には、感謝の文面とコンセプトを伝えてあったんだけど、
こんなにカラフルに可愛く、それでいて和テイストが溢れるデザインになるとは思いもしなかった。
さすがプロ!

とても気に入ったので、
このデザインで50周年のTシャツや手ぬぐいなんかを作ったらすてきかなぁと。

あなたも歴史の1ページを手にしてみませんか?


※画像は完成途中のデザインですが、いち早く公開。


あの世でもこの世でも喜ぶかな?


わじま.でんいちろう

2017年7月20日 (木)

島旅で出会ったご当地○○○とは?

島旅で出会ったご当地○○○とは?
※鯱ソフトクリームにご満悦なオヤジ


冠島から戻って肝心な話をするのを忘れてた。

あれですよあれ、

そう、ご当地ソフト♪


今回はなかなかのオリジナリティーあふれるソフトクリームを見っけたので、
そのお話を。


さて、その正体とは!


“金のシャチホコそふとクリーム”
名古屋圏こてこての内容ですが、いろいろと突っ込みどころはあるにしろ、
うまいんだから仕方が無いっしょ!

ではさっそく説明しょう。

まず、たい焼きのような素材の食物にソフトクリームを乗っけたものと理解してもらえればいい。
たい焼きならぬシャチホコ焼きは口を開けており、
その中にソフトクリームをくるくると流し込む。
たい焼きよりも筒状に近い、そのシャチホコ焼きは、
意外にすっぽりと手になじみ、持ちやすい。

では実食!!

とその前に、メニューは、
金の鯱ソフトバニラと金の鯱ソフト小倉とあったので、わたしは小倉をチョイス。
値段は500円と少々お高い。
お味の方はソフトクリーム自体に小倉が入っていて、とても香ばしくおいしい。
どんどんと鯱の口に向かって食べ進む。
すると、口の中にもちゃんとソフトクリームが入ってる。これは有り難い。
通常ならコーンと一緒にサクリといただくソフトが、
鯱ソフトクリームだと、たい焼きの周りのねっとり感と一緒にクリームをいただくのだ。これはオツ。

おいしい!

ところが、さらに驚きが、


といっても当たり前と言えば当たり前なのだが、

食べ進むと、なんと!!

アンコが入ってるではないか!!!

これは正直お得だと思った。
アンコ、たい焼き衣(鯱だけど)、ソフトが三位一体で攻め寄せてくる。

ん〜ん、いい♪いい♪

しかも、食べ終わると相当な満腹感。

そりゃそうだよね。たい焼きとソフトクリームを一緒に食べるわけだから。

そう言えば持ったときに、やたらズッシリ来たもんなぁ。
だとすると、500円は高くないね。

あんまりキワモノは食さないたちなんだけど、
今回はさすが三河商人の心意気って事で。


名神高速道路 上り 上郷SA店内
冠島参加者の声


追伸
かなりボリュームがあるので、食事直前、直後は避けた方がよいソフトクリームです。

2017年7月18日 (火)

島のおいしい水

島のおいしい水
湧水


昨日冠島から戻りました。
と言っても冠島はオオミズナギドリの生息地として国の天然記念物に指定され、
上陸はできません。
船から島周りを潜りに行ったわけですね。

ではおいしい水はどうした?と言うと、
泊まった小浜の民宿でのこと。
お話好きの女将さんが朝食の時に色々と教えてくれました。

『小浜は北陸でなく関西』
京都との関係が昔から深く、文化圏は関西に入るそうで、無理矢理?福井に入れられたそうだ。

『地下水が豊富でミネラルウォーターは誰も買わん!』
湧き水ポイントも教えてもらった。最終日にボトリングしたけど確かに冷たくておいしい!

『市場に行くなら午前の早いうち』
漁師さんが減っているのもあり、地物はすぐ売り切れるとのこと。さっそく朝市で行ってみた。
たしかに品数は少ないが、安いです。
醤油干しや味醂干しが豊富でお土産にもgood♪


来年は、湧き水を汲んだ後に市場に来て、魚を焼いてもらおう!(七輪屋があったから)


追伸
帰りは熱海によって海を見てみたら、あまりにもその色の違いにみなさん驚いてた。
やっぱ夏の冠島は綺麗なのね。

2017年7月17日 (月)

朝の散歩が楽しいわけ

朝の散歩が楽しいわけ
朝の散歩が楽しいわけ
今回の宿泊は小浜。
海が目の前で、しかもマーメイドビーチと言うしゃれた名がついてる。
また、伝統的歴史建造物群保護区に指定された地区にあるため、
昔の町並みが残り、見ていてあきない。

うっすらとした朝日が気持ちいい。

2017年7月16日 (日)

沖遊びはやっぱり楽しすぎ♪

沖遊びはやっぱり楽しすぎ♪
朝に冠島へ向けた船は、沖で遊びに遊んで4時に帰港。

毎日太陽が凄い。

海は全体的に潮流があり、なんだかより楽しい。

潜ったのは、
冠島は大島と沓島(クツシマ)で構成されていて、
沓島のさらに沖の沈み瀬のオオグリや立神グリ。

海がいいから三本目、アサグリ。

やっぱ楽しい。

船での素麺、スイカが本当に美味しいよ。

夏の定番だけど、これだけ海がいいともう一回来たいな。


追伸
たまたま見つけた和菓子屋さんの前でパチリ。
百年以上続く老舗でとっても美味しいからお土産に。


わじま.でんいちろう

冠島に来ました!

冠島に来ました!
出港前の音海の湾内。

いい凪ぎ

晴天

透明度よし!


冠島は名物のハマチリバー、、、まではいかずに群れは小さめ(50〜100尾)。

流れてた、けっこう。

わじま.でんいちろう

2017年7月13日 (木)

島旅グッズの取り扱いできるかな?

島旅グッズの取り扱いできるかな?
前回のブログで、
冠島に向けて購入したインナーがすこぶる良いと話したと思う。
肌に一番近いところで着用し、その上に普通のTシャツなんか着ればいいわけ。
すると、
肌はいつも爽やか、汗戻りなし!
つまり寒い時期は汗冷えしないし、暑い時期は素肌爽やかと快適この上ない。
真夏の船の上だったらこれ一枚がいいかなとか思ってる。
乾きがとんでもなく速いんだわ。

実はこのアウトドアメーカーの商品は気に入っていて愛用品が多い。
取り扱いが出来るようになれば、是非ともゲストの方々にも紹介したいと思ってる。

さっそくそのメーカーに熱〜いラブレターを書いて送ったところ、返事が来た。

『〜〜内容を非常に興味深く読ませていただきました。お取り引きに関して一度直接お話をさせていだだければと思います。、、』


おーー!

これは会っていろいろ商談してみよう。

異業種のメーカーさんだけど、
『必ず手紙に答えてくれるはず』
とおもってたらやっぱり答えてくれた。
熱いメーカーはやっぱ違うなぁ〜。

なんと本社は神戸ですが、来週東京で会うことに。

良い出会いがあるかな?


わじま.でんいちろう

熱中症対策

熱中症対策

一.暑くなる前から太陽と友達になるべし

二.夏こそこってり、朝からガッツリ

三.濡れ手ぬぐい、梅干し、サングラスは三種の神器


ほとんどこれだけでずっとやってきた。
毎違いないと思う。
あとは水分補給。


要は準備の段階で勝負あったと言うこと。


わじま.でんいちろう

2017年7月12日 (水)

いかが?

いかが?
※佐渡島のタライ舟

こりゃ梅雨明けしてんのかな?

今週末の冠島はどうだろう?

急遽行きたい!

なんて人がいたらマリン号でのアプローチだけに、
可能なんだけどね。

夏は台風の心配の無い日本海側の島旅はいいね。

天気予報見る回数が断然減るよ。

昨年の冠島の様子

海のミステリーサークル

海のミステリーサークル
海のミステリーサークル


島旅の時期ってのは毎回考えるところ。
天候やシーズナリティーを考慮し、かつ交通手段や宿泊が高すぎる時は避けるようにしてる。
8月の奄美大島もそうで、最終週だから飛行機もそれほど高くないだろうし、
比較的確保しやすいと思っている。

いや、
そう思っていた・・・

しかし現実は、

宿泊施設もあと2部屋と言うではないかい!

あわてて『それ確保してください!』と。

ついで、何時も取引のある旅行者に飛行機の確保の連絡をすると、
『結構混んでますね〜』
『直行便はいっぱいですよ。まぁでも直行便だと奄美インが14時ですから。
鹿児島乗り継ぎのほうが早いのでそっちでやってみますね。』

どうしたどうした奄美大島

スゴいではないか。

これってもしかして?

海のミステリーサークル効果?


先週だったかテレビでさかなクンが奄美大島の特集にでてたもんなぁ。
『奄美の海中には世にも不思議なミステリーサークルがある』

実はこの海底に描かれたミステリーサークルの正体は、魚が描いたもの。
1990年代から地元のダイバーに、
『いったいこの幾何学模様はなんぞ?』と噂されていて、正体は10センチほどのフグであることが判明。
オスがメスを呼ぶための産卵巣。
しかしそれにしても、こんな小さなフグが、直径2mほどの規則正しい幾何学模様を何故書くことができるかは謎。
だって上から見てるんじゃないからね。

そして、2012年このフグが新種であることが判明!

   アマミホシゾラフグ

ずいぶんすてきな名前だ。確かに体全体に星のように小さなドットがあり、かわいい顔をしたフグ。

その翌年、ニューヨーク州立大の国際生物探査研究所は《新種トップ10》として、
このアマミホシゾラフグを選出した。日本からの選出は初めてのこと。

こりゃあTVで放映されたから奄美人気が高まったか?

追伸1
飛行機も何とか確保できた。伊丹経由で奄美着が一番早い。宿泊ともに空席は4!

追伸2
お盆だろうと、ゴールデンウィークだろうと一向に混まないところもある。
奥能登とか、トカラとか、口永良部島とか、、

2017年7月10日 (月)

追加!

追加!
8月の奥能登の旅。
人数が増えたのはいいが、宿泊が取れない。

人気の休暇村&前日オーシャンビューで、ほっこり温泉な訳だから、
そりゃ人気だよね。

と思っていたら、宿泊施設から電話で、
急にキャンセルが出たらしく、
『隣同士で追加でお部屋とれますよ』との連絡。

よかったよかった。

あっ!それとドルフィンスイム船もおさえることができてます。

昨年の奥能登ツアーの様子

8/10木)夜〜13日)
奥能登ツアー

人のせいにしてはいけない

人のせいにしてはいけない
※島旅への短パン

昨日は久々に熱海の富士丸で沖へ。
みんなが潜ってる間、船の上でのんびり景色を楽しんでた。
これで来週の冠島の予行演習はバッチリかな。

冠島は、福井まで車での移動になるので、読書とかする暇がない。
したがって本選びの必要なし。
てことなんだけど、今回も読んだ本の話。

【人のせいにしてはいけない】
何でも人のせいにする人、注意しないとね。

まぁ今回はその真逆で、
自分の本意ではない、最後まで反対していて違う道を説いていたにも関わらず、
異を唱えた道に進むことになる。
それでも最後までキチッと自分のなすべき事をやり抜き、決して
『だから自分は反対した』
なんて言いも思いもしない、その姿に感動した。


人間何でも後から都合のいい理由付けしちゃう。
・つまらない旅行だったりすると
『だから最初から行きたくないって言ってたの』

・部活動やサークルを辞めるとき
『誰々が気にいらない』『自分に会っていない』

・喧嘩や仲違いのとき
『あいつがあんな事言うから』『先にこんな事されたから』

・不義理な行動の時でさえ
『××だから、わたしがこうするのもしょうがない』


小さいながらも島旅を推奨する会社の代表をやっていると、
その点は他人の責任でなく、自分のせいにできる。

・お客さんが不満がある時も自分のせい
・業績が振るわないときはもちろん
・説明して分かってくれないときも
・天候とか悪く予定通りに行かないときも

いつだって自分の責任の元に行動していく潔さって大事だよね。

あなたも人のせいにしないように。
評価されない理由、
不義理の理由、
途中で投げ出す理由、
だって自分が選択してるんだから。


いや〜潔い主人公だった。


文.わじま でんいちろう


追記、
冠島への船上での快適な格好のため、
短パンとインナーを新調してみた。とても快適だ。
パンツは移動中も履けてそのまま水着になり、
且つすぐに乾く上、撥水処理されてるから汚れもつきにくい。
それでいて中にショーツがくっついてるから下着無しでそのままイケる。
つまり夏の島旅のときは、ず〜っとこれでいいと言うことになる。
足さばきも快調で早速色違いが欲しくなった。
インナーは汗をかく時期に一番下に身につけるもの。
汗を素早く吸い取り、まったく汗戻りが無いどころか、
水にどっぷり浸かっても体の濡れ感はまったく感じないと言う異次元の機能。
取り扱いができるように手紙を書いてみようと思う。
新しいもの買うと、島旅が断然楽しみになる。

2017年7月 8日 (土)

お土産

お土産
お土産
※信玄餅

“名物に旨いもの無し”なんて言われますが、
関東方面の人にとって、これほどド定番のお土産もなかなか無いんじゃないでしょうかねぇ。

《桔梗屋の信玄餅》どんだけ儲かってるんだと言うくらい見かける。
いまさら説明するまでもないが、小さな餅(実際は餅でない)にきな粉と黒蜜が入ってるだけ。
別に珍しい物は何にもありません。
それでもバカ売れと言っていいでしょう。
きっとあなたもお土産に買ったことがあるよね。

ところで、この信玄餅の謎なところがある。

それはどう食べるか?
つまり、どのようにして食すのが正解なのかと言うことである。
聞くと、結構人それぞれ様々。

あなたが信玄餅食べた事がないなら申し訳ないが、
ふつう食べたことがあるだろうと仮定して(そんくらい定番)、話を進めると。

まず、爪楊枝のついているこの小さなビニールの包みを開けると、
縦7cm×横4cm×高3cmに入った商品が登場。
ふたの窪みにきれいに黒蜜の入ったボトルが収まっている。

まず一つ目の食べ方は籠城法。
蓋をとった窪みに黒蜜をかけると言うもの。
ためすとちょうど黒蜜1本が入る窪みのようだ。
ただし、このあとがとんでもなく食べにくい。
餅は小さなサイコロ状に切ってあるのに、
あたかも一つのように主張するため、
とても上品には食べられない。
しかも、2個目3個目は黒蜜の量が多く甘い甘い。

二つ目の方法は城投石法
黒蜜を投下する前に、一つだけ餅を食し、その空間に黒蜜を投下すると言うもの。
なるほどこれには理由がある。
黒蜜をかけないきな粉餅を楽しんだ後、黒蜜をかけていただくという寸法だ。
何度も言うが、餅と言うが餅ではないけどね。
しかもこの方法だと、1個へってるから食べやすく、
一番上品にいただける気がする。

最後の方法は、氾濫法。
最初のビニールにきな粉と餅を全部出して、
そこに好みで黒蜜をかけるという、別名ちゃぶ台返し法とも呼ぶもの。
一見乱雑に見えるが、一番食べやすく、自らの好みに調節しやすい長所がある。
ただこの場合、ケースやビニールが近くになければ、誰も信玄餅を食べてるとは思わないだろう。

以上、人に聞いた話と自分の方法を含め、
信玄餅の食べ方を、籠城法、城投石法、氾濫法の3つを紹介した。
あなたはどの方法かな?
それとも違う方法?

さぁーて、今日も一ついただこっと。


追伸
7月の冠島、8月の能登とお土産が楽しみだ。
珍しいものがあったら紹介します。

2017年7月 6日 (木)

島の危険な味覚

島の危険な味覚
※鶏飯らーめん


奄美大島と言えば鶏飯(けいはん)。
ご飯の上に、鳥のささみ、錦糸卵、煮しめた椎茸、ゴマ、紅しょうが
これらを好みでのせて、
あとは鳥出汁をかけて頂く。
こんなシンプルな料理がすこぶるうまい!

ところが、
たしか奄美空港だったかな?
そこに、この鶏飯関連でとても危険なメニューがあるのだ。

《鶏飯らーめん》
先ほどの鶏飯の説明のご飯がラーメンになってる。
これだけなら『さっぱりして美味しいね 』
で終わるんだけど、

なんと!

このラーメン、

麺を食べきったところで、店員さんに頼むと、
ご飯を入れてくれる!

まさに、けいはん拉麺!

危険でしょ、この炭水化物W。


あなたもチャレンジしてみたら?


奄美大島への島旅は8月。

2017年7月 5日 (水)

島旅を愛するあなたへ

島旅を愛するあなたへ
【祝50年】

・ウルトラマンシリーズ放送50周年

・週間少年ジャンプ 発刊50周年

・ポニーキャニオン 50周年

・カローラ発売 50周年

・笑点 放送50周年

・ゴルゴ13 連載50周年



・森永チョコボール50周年

そして、、



・アサムラマリン 50周年!!


 すごいかも


''島旅を愛するあなたへ
お陰さまで 
海とともに半世紀
これからも
あなたとともに''

追伸
半年以上思案して、
やっと50周年記念グッズのアイディアが降りてきた。
間もなくお披露目出来るかな♪

明確な教えだ。

明確な教えだ。
※能登最北端の灯台


【いましめ】
良寛戒語の事をこのブログで書いたけど、
戒語ってのは“いましめ”だね。つまりやっては行けないこと。
こう書くとなんだか消極的な気もするが、決してそうではない。

その答えが森先生の“長所と短所”の講義にあった。


第11講【長所と短所】
『お互い人間である以上、長所と短所があることは免れません。
そこで、われわれは如何にこれに対処するか?
理想論としては長所は伸ばし、短所を補うと言うことですが、
いざ実行と言うことにいなると、理想論だけではなかなか難しい。

私は平素から次のように考えています。
それは知識とか技能とかの外面的な事柄については、
短所を補うと言うより、長所を伸ばす方がよく。
自分の性格という内面的な問題は、
長所を伸ばすより、まず欠点を矯正するのが良いと思います。
〜〜〜   〜〜
つまり知識技能の場合、
長所の方向と短所の方向は全然違います。
(運動が得意、絵が得意、数字がが苦手など)
ところが精神上の問題となりますと、
その長短は同一線上の表裏と言ってよく、
その方向を一つにしているのです。
(能弁である反面、いいわけがましい。厳格であることは冷酷であったり、、)

しかしこれも、短所を矯正すると長所が伸びないではないか?
と一応もっともらしく聞こえますが、
事実は必ずしもそうではありません。

そもそも精神とは、それが真に伸びるためには、
必ず一種の否定を通らねばなりません。
否定という浄化作用、
すなわち自己反省を通らずに伸びた精神は、
かえって度の過ぎたものとして、結局欠点になる訳です。
〜〜  〜〜
つまり、人間の性格上の問題としては、
自分の欠点を反省し、コレを除くという努力が、
実はそのまま長所を伸ばすと言うことになるのです。』

ん〜ん、極めて明確な答え!

これを知らないと、お目出度い人間になってしまう気がする。
実は40まで知らなかったよ、、、、
と言うことで、“いましめ”が如何に重要かが分かった次第です。


文,わじまでんいちろう

追記
あなたも一度、自分の性格の長所と短所について考えてみたら?

2017年7月 4日 (火)

能登半島の宿泊

能登半島の宿泊
※能登見附島

7月の島旅、冠島の時の民宿に続いて、
8月の奥能登ツアーの宿泊も良いところが取れた。
両日とも温泉だ。


スケジュールはこんな感じ
↓↓

8/10木) 夜9時発

11祝) 早朝着
・朝市見学
・奥能登2ボートダイブ
・海女の定食屋
・珠洲のカフェ
宿泊能登休暇村
・温泉オーシャンビュー

12土) 能登ドルフィンスイム
・水族館見学
・能登牛昼食
・渚ドライブウエイ
宿泊金沢市内温泉
・夕食は民宿輪島にて

13日)午前観光&お土産
・しょう油ソフト
・和菓子
・昼帰路


いい感じ♪

島と温泉

島と温泉
島と温泉
※能登の酒造
※海女の定食屋のメニュー


島と温泉は切っても切れない関係にあると断言するのは、
きっと私だけではないよね。

もし、その島に温泉がなかったとしたら、、、

考えただけでもさみしい。

8月のお盆時期に行く島旅は能登半島。
北端の奥能登から加賀地区まで、温泉がいっぱい。

いつもどこの温泉にしようか迷うところ。
日帰り入浴できる公共施設から旅館まで、たくさんあるから。

例年よく行くのが輪島温泉の美人の湯、ねぶた温泉。
弘法大師が見つけたと言うこの温泉、
強アルカリ泉でつるつるを通り越して、チュルチュルなのである。
初めて入ったときは、あまりにもチュルチュルで驚いたよ。

今年はまた違った温泉も楽しみたいな。

8/10木)夜発〜13日
オリジナル奥能登ツアー
『お盆もガラガラ、透明度30m能登の海』


追記1
それにしても空海さんは、相当な温泉好きだね。
日本全国にあるよ、'弘法大師ゆかりの湯'が。


追記2
新鮮な海の幸はもちろんですが、カフェやパン屋さん、発酵食品なんかも宝庫ですね。

空席2名だったかな。

2017年7月 3日 (月)

森と海に守られた島

森と海に守られた島
奄美大島の鶏飯


土曜にテレビで奄美大島を放送してた。
森に住む生物と新種のフグについて。

ハブのお陰で森は開発を免れ、種々の生き物が残る。

新種のフグはアマミホシゾラフグ。
雄が砂地に独特の砂紋を描く、奄美固有種。

タイムリーな放送だ。

8/25〜27
奄美大島ツアー

2017年7月 2日 (日)

能登島

能登島
能登島
※能登島ツインブリッジ
※奥能登の海中


能登島ツインブリッジを見上げて。

ここにイルカファミリーが住み着いている。


8月奥能登ツアー&ドルフィンスイム
8/10木)夜出〜13日)
(日程が一日スライドしました。)

3.5倍の値段

3.5倍の値段
3.5倍の値段
付箋


最近読書ネタがおおい。
今日は付箋について。
本を読むときによく付箋を使う。
大量に使うものだから、コスト削減のためにと100均で買ったりもするけど、
コレがてんで使えない。
めくりづらい、すぐ剥がれる、鞄の中でバラバラになる。

ところが、
本家本元ポストイット。
値段はおよそ3.5倍だが、さすがである。
1枚づつ簡単にめくることができ、剥がれないのに剥がしやすい。

この付箋を使うと、
本を再読したときに、
『あ〜、こんなところに付箋をしてたんだ』
となかなか面白い。

ちなみにこのポストイット、ありとあらゆるサイズがある。
ちょっとしたメモにもなるので、何時も鞄にしのばせている。
“ありがとう”や連絡事項にも使えるし、ふつうのメモ帳より便利かもしれない。
その際、ポストイット以外はすぐ剥がれるのでご注意を。

付箋を買うなら3.5倍だしても本家本元ポストイットをと言う話でした。



わじま.でんいちろう

2017年7月 1日 (土)

海ごはん

海ごはん


先週はサワラの香味焼きと、季節のサラダ、肉汁うどんを海で頂いた。
肉汁のつゆに舞茸を入れたんだけど、
頂いた舞茸がすこぶる上級品で、香りが素晴らしい。

手前味噌ですが、丸○製麺なんかより断然うまい!


明日はすごく蒸し暑くなるそうなので、
そうめんとイワシの南蛮漬け!
あとは冷奴。これで雨だったら洒落にならん。

若狭冠島

若狭冠島

7月の冠島。宿泊をどこにしようかと考える。
冠島への出向は福井高浜の音海漁港から。
高浜は日本で一番民宿の多いまち、
と呼ばれていたらしい。
また、京都との県境にあるため、
近くには舞鶴もあり迷うところ。

さんざん考えたあげく、30分ほど北上(東進?)した若狭小浜にしました。
決定打は、
・古い町並みがそのまま残る、歴史建造物群保護区のすぐ近くの宿が取れたこと。
・若狭塗り箸が有名(全国シエア80%)で、体験感が近くにあること。
・国宝、重要文化財の寺社がめちゃめちゃ多い。
・フィッシャーマンズワーフもあってお土産も楽しそう

と、こんなところです。

もちろん冠島の水中が一番楽しみなんだけど、
この分だと、陸上の散策も楽しみ楽しみ。

鯖ソフトクリームなんて物があったりして。
まずそうだ、、、、


追記
さっそく小浜市観光協会にパンフレットなんかを送ってもらう連絡をした。
この観光協会にパンフレット送ってもらうのはいいですよ。
日本全国どこでもあって、すっごくウエルカムだから。
旅の前に情報見て楽しめるのが、とってもいい。

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