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2017年4月

2017年4月30日 (日)

こんな物を島旅に持っていく。

こんな物を島旅に持っていく。
ダイビング器材から着替えまで、一切合切入るキャスターbag

何度もこのブログで、島旅に持って行くと便利な物、役に立つ物、助かる物を取り上げた。
参考にしてくれてる人が、いるのかどうかは分からないけど、また少し書いてみよう。

最初にコンセプトというか、わたし自身の考えを言うと、
持って行く物は、そのもの自体もちろん必要だから持って行くんだけど、
それにもまして大事なのが、
『持って行くと楽しい物』だ!

AよりもBの方が軽いからとか、
CよりDの方が安くあがるからってのはとっても大事なことだし、そういう考えもすごく分かる。
でもね、軽い方がいいなら持って行かない方が軽いわけだし、安くすますなら我慢すればいい。
こういう風な考えは我々現代人には幸せを呼ばないと思う。
いや、過去にさかのぼっても昔の人もきっとそうだと思うよ。意外に無駄な物に愛着感じたり、
もっとイイものあるのになんで?って事があったろうね。


さてさて、前置きはこのくらいにして、

こんどの八丈島へどんな物持って行くか、、、
わたしはペットボトルは買わないので、荷物になるがMYボトルを持ってく。
この季節だと日中は暑そうだけど、朝晩は冷えるね。だから冷たい用と、保温用の二つ。
タオルは宿についているから、手ぬぐい2枚かな。
靴は島で履き替えるのが面倒だし、荷物にもなるので水陸両用のを履いてくつもり。
洗濯したときに干す紐も持つね。

あとは移動のフェリーの中も大事だね。
往路は夜発だから直ぐ寝るとして、翌朝飲むコーヒーやお茶、それに朝ご飯。
フェリーではレストランがあるんだけど、開いている時間が短い上に、
連休だから混んでひもじい思いをするのはイヤだから。
復路は朝八丈を出発して、東京に夜8:30到着。時間もたっぷり。
こうなると絶対必要なのが、読み物。
まだ用意してないから何持って行くか今から楽しみ。
それとイス。2等室は絨毯で寝るにはそれはそれで快適なんだけど、
あぐら座りしてると腰やお尻が痛くてね。
ちょいと荷物にはなるけど、快適なイスは私は大事。

まぁ、あとは現地にスーパーもある島だし、忘れたら買うこともできるから
荷物は少ないに越したことがないね。


今年は珍しく連休期間中晴れ予報になってる。

島の天気予報はあんまり当たらないけどね・・・


 文.わじま・でんいちろう


追記
島旅の持ち物を入れるバッグも大事。
海で使うことが多いから、ちょっとした雨や波しぶきでも平気な物に入れることが多い。

先日とあるメーカーさんから、そんなウォータープルーフ(防水)や
スプラッシュディフェンダー(波しぶきOK)のBagのお得なお知らせがきた。
どうやら、外注先の製造納期のトラブルでシーズン前に必要な個数が確保できないんだとか。

メーカー『、、少しの数しかないのと、色も限定されるので、
お得に出しますから現品限りみたいな感じでいかがですか?』

まぁ新製品だし、お得ならゲストも喜ぶから、
こんど展示即売会を計画してみようかな?

2017年4月29日 (土)

島旅が楽しくなるGOODs

島旅が楽しくなるGOODs
島旅が楽しくなるGOODs
軽量組立タイプのローチェア&ローテーブル


軽くてとっても小さくなり、それでいて座り心地がすこぶる良いチェア。
これを外に持ち出せば、
ぼぉ〜と海を見ているだけはもちろん、
お弁当食べるときもすっごく気持ちいいし、
花火を見るときも最高だ。

てな事で、さっそく今度の八丈島に持って行こう♪
そうだ!
テーブルがあるともっと快適度があがるよね。
必要だよね、軽いから持っていけるしね、


はい!テーブルも購入してみました。


でも一つ問題が、、、
テーブルはみんなで使うとして、
チェアは自分用で、画像奥の三角の小さいタイプがゲスト用。
なんだか自分だけ快適なようで、ちと気が引けるが、そこはまぁね、勘弁してもらおう。

ちなみに、三角のチェアは約1500円。自分のは約12000円。
用途としてはどちらもコンパクトになり、アウトドアで使う軽量のイスと言うことだけど、
俄然12000円の方が楽しさが増よ。

あなたもマンネリ解消と楽しさアップに、
そして、快適性とちょっとした気持ち良さと心の栄養のために、
こんな無駄遣いをする事をおすすめします。
島旅に持って行くちょっとしたアイテムを新しくしたり、プラスするだけで、
楽しさが異常に増ってのは、プライス以上の効果がある。

  文. わじま・でんいちろう


追記
さっそく今日、お店で(室内で)昼飯を食べるのにウカレて使ってみた。
予想通り快適。

そういえば昔、初めてダイビング器材を買ったときに部屋で全部身につけて見たっけなぁ。
寮だったから大浴場があって、器材つけて風呂に行ったのを思い出した。

2017年4月28日 (金)

やっぱ伊豆半島は面白い

やっぱ伊豆半島は面白い
熱海限定手拭い

島旅といっても伊豆半島の話。ペニンシュラってやつ。(語源はなんだ?)

日帰りで熱海市伊豆山に行ってきたぁ。
伊豆山と言えば頼朝が崇拝し、徳川の三社詣でに続く伊豆山神社が有名。
ちなみに三社は箱根神社、三島大社、伊豆山神社で富士山をちょうど三角形に囲むのだとか。

そんな縁起いい伊豆山だが、いつもだと、まぁ飽きもくるね。

ところがこの日は新鮮だったんだよねぇ。

米沢から参加のお客さんが、バーベキュー用に米沢牛を持ってきてくれた。
いやはや高級黒毛和牛ってあんなに旨いんだね。

ブロックの肉をみると、芸術的なサシ!
厚く切って、バナーで炙り寿司にしてみたんだけど、

まいりました


いつもの日帰り、いつもの伊豆山、いつものバーベキューが、
お肉1つで変わります。

演出って大事だなぁ〜

この日は平日で時間もあったので、熱海駅ビルに行ってみた。
ラスカ駅ビルはオープンしてまもなく、週末ともなればすごいひと。
一回は行ってみようとおもいつつ、今日に至る。


で、結論からいうと、
あんまりワクワクしない。

一階はお土産屋、2階は、なんだったかな?
三回はレストランフロア。といっても、どこにでもある、、、

ん〜ん、演出不足かな。


それでも、熱海限定の品が数多く売っていたので、
熱海好きとしては嬉しい。

せっかくだから手拭いを買ってみた。
錦ヶ浦方向からみる熱海海上花火の景色と、
メインイベントのナイアガラ花火の手拭い。


限定には弱いよね

文.わじまでんいちろう


追伸、
こんど三社詣でやってみようかな。

【伊豆箱根最強パワースポット!頼朝、家康が願かけし、
そして天下統一をなす。】
まじ、行きたくなってきた。一泊二日かな?

2017年4月25日 (火)

南国

南国
土佐の文旦


頂き物の南国土佐の文旦。隣の熊本甘夏と比べるとその大きさが分かる。

ところで、よく地方のコピーに“南国○○”てつくけど、考えると面白いね。
南国宮崎、南国火の国熊本、南国志摩スペイン村、、
たしかに関東から見ると、
九州はもちろんだけど四国も紀伊半島南部も、南っちゃー南だけどね。

でも、九州の人には通じないと思うんだよねぇ。
つまり、長崎の人に「南国宮崎へ行こう!」とか、
「冬も温暖な南国土佐へ!」と言われてもピンとこないんじゃないかと思う。

これっって、旅行はやっぱ「少しでも暖かいところに行きたい」
と言う心理をついてるんだろうね。

だってこの文旦見て、
『太陽降り注ぐ暖かい気候だから、こんな大きいみかんが出きるんだろうなぁ』
って思ったもん。


文.わじまでんいちろう

追記
さてさて、ゴールデンウィークの南国八丈島はどんなかな?

2017年4月17日 (月)

島旅への練習

島旅への練習
何事も準備は大切。
南の島を目指し、大いなる海に出かけるためにも練習が必要だ。
てことで、昨日は湯河原のプールでスクーバダイビングの練習会を開催。

外はすっきりとした青空、加えて夏になったかと思えるほどの陽気。
なのに、室内プール・・・
どうも、プールトレーニングの時はこう言った天気が多い気がするんだよなぁ。
願わくば、どうせ室内なんだから、
めっちゃ寒くて、海も大荒れみたいな天気だといいんだけどなぁ、、、


この日は練習終了後に、参加者と昼食を取るために湯河原の町を散策ぅ。
かねてから思っていたことなんだけど、
湯河原って場所もいいし、温泉もあるし、海も近く川も山もあり、
とっても静かで良いところだ。

なのに、何故?
通りはかなり店が閉店。いわゆるシャッター通り。
民宿も相当数がなくなり、やっているところも結構な老朽化。
お隣熱海は聞けばV字回復と言われているようだが、
それでも交通の便が良いため、日帰り観光客がほとんど。
湯河原にいたっては、日帰り客も少ない。。
やっぱり積極的にメディア使った宣伝をやらないとダメなんだろうかね?

でも穴場で、案外いま狙い目なのかも。。


     文.わじま でんいちろう

追記
伊豆半島の海は海藻のシーズン。
画像は西伊豆田子でいただいた、海苔ごはんとフジツボ&カメノテの味噌汁

2017年4月12日 (水)

まさか、島で高熱?!

まさか、島で高熱?!
もう15年以上前になると思う。
ある島へけっこうな人数のツアーで行ったときの事。

突然の発熱。
なんの前触れもなくだ。
いや〜参った、
こう見えて、体の異変には人一倍過敏に気にするのに、理由もなく、たしか、かなりの高熱だったと思う。
不幸中の幸いは、
大事なメインメニューのイベントが終わってたっていうのと、
引率のインストラクターがわたしだけじゃなかったので、
辛うじて助かった。

それでも、その日島の盆踊りだったか、お祭りを見に行く予定が、
まったく行けずに横になってるだけ。参加者の方にも心配かけてしまった苦い経験だ。


その後、島から戻り、もちろん体は治ったんだけど、
咳だけはいっこうに止まらなかった。
何ヵ月もたっているのに、温かい麺物を啜るとたちどころに咳き込む。
たしか4ヶ月以上続いた記憶がある。

その後わかったことだが、一緒にいった何人もの人が同じ症状だったみたいで、
その内の一人、ご年配の博識の方が、

『、、島にはそう言う風土病のような土着の菌があるみたいですよ、まだまだわかっていない、、』

なんて言うもんだから、それ以来、その時の出来事を、
○○島菌事件
なんて呼んで笑ったものです。その島の人が聞いたら怒るよね。

どうも昔の事って、アクシデントばかり記憶に残る。
今となってはいい思い出。


追記
ここ数日下痢が続いてる。
良くなったと思って普通のものを調子よく食べると、
とたんにまた下す。
やっぱり下痢にはお粥、雑炊が一番よいみたい。
朝すすってたら、何故か島で発熱した時のことを思い出してね。

2017年4月10日 (月)

島なら民宿か?リゾートか?

島なら民宿か?リゾートか?
島での宿泊はとても大事。
おいしいお食事に快適な睡眠は最低保障されるべき必須条件だ。
とは言っても、参加する人の好みもあるから一概に“ココがいい”とは言い切れない。
しかも今までの経験から言って、

「人はいつもと同じだと飽きが来る」

つまり、
「たまには○○がいいよね」となる。
これはあなたもきっと経験があるだろう。
食べ物なんか特にそう。
どんなに美味しい食事であったとしても、
洋食が続けば和食、和食が続けばたまにはパンを、
ボリューム満点に大満足していたのに、
『さっぱりした物が食べたいね』
さらにさらに、
豪勢なものが続くと、
『納豆ご飯とか食べたくない?』
なんてことを思う。

これと同じで、宿泊もそうなんだよね。
民宿ばかりだと、
『やっぱベッドでないと熟睡できない』
『朝はビュッフェがいいよね』

かと思うと、
『ホテルだと、なんだか出張みたいで、、』
『やっぱり畳が落ち着くね』
『子供の頃の夏休みみたいで民宿好きなんです』

いやはやなんとも、、

選べないならかえっていい。でも、たくさんあって選べるってのも、なかなか考え物だよ。


てことで、今度のゴールデンウィーク八丈島への島旅は、
2泊リゾートホテルに泊まり、1泊は民宿にしてみた。

はてさて、どんなお声が聞けるかな?

こんなリゾート

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