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2016年11月

2016年11月22日 (火)

NEWポイント・ 房総Pen. の

NEWポイント・ 房総Pen.<br />
 の
千葉の勝山港に昨年オープンしたばかりのダイビング施設、“かっちゃま”に行ってきました。
(“かっちゃま”は地元の親しみを込めた呼び名)

かっちゃまは館山の北部に位置し、館山道鋸南(きょなん)富山ICを降りてわずか10分程。
細い勝山商店街(味がある)を抜けると、『いかにも、、』といった千葉の漁港があらわれる。
その漁港の真ん前にあるのが、かっちゃまダイビングサービス。
真新しいまっ白な建物は、THE漁港の中でどこか不釣り合いなほどきれい。

ダイビングポイントは目の前の無人島“浮島”の回り。
南北100mほどの小さな島なんですが、高さが約60mあるため、かなり風を防いでくれます。
館山の西川名や伊戸は南風や西風が強いとクローズとなりますが、
“かっちゃま”はそういった際も大助かり。


今回、視察を含め二日間利用して、
『ここはナイスだ!』と思った点は3つ。

その1.変化に富んだ海中ポイント


意外と言っては何だが、小さな浮島の回りのポイントですから、
『どこもそれほど変わらないだろう』
と思っていたら、それがどうしてどうして、
7つのポイントそれぞれがとても個性的でバリエーション豊富。
浅い砂地とゴロタのポイント、ドロップオフ、
さらにソフトコーラルとなかなか地形も楽しい。


その2.メチャうまの漁協直営味処


かっちゃまの隣には勝山漁協直営の“なぶら”と言う定食屋さんがある。
ここが鮮度抜群、ボリューム満点にウマウマだ!
最近いろんな所で○○漁協直営とか、漁師の店、などと掲げたお店がたくさんあるが、
正直なところ、『ほんとかいな?』と思わせる店も少なからず、、
ところが、ここは違った!。マジ、地魚うまい♪


その3.商店街に他にも気になる店が


小さな小さな勝山商店街。
そこには気になるお寿司屋さんと中華屋さん。
調査したところ(複数の人に聞いてみた)、かなりオススメの品があるようだ。
楽しみが膨らむ。

さらにもう一つ、

道の駅富楽里が近い


道の駅富楽里(ふらり)といえばハイウエイオアシスが併設。
産直がバンバン売れる人気のエリアだ。
いつもここの鰯のツミレをお土産に買うのを楽しみにしているのだが、
最近ぜんぜん買えないんだよね。
理由はTV放送が原因のようだ。
南房総の帰りに我々がココに寄る時間はだいたい午後3時位。
でも勝山なら2時には行けるし、何だったら朝寄ることだって可能となる。
これならお土産のツミレもゲット出きるかな。

まぁ海もなかなか良くって、高速降りて直ぐなんだから、
『こりゃ行く機会が増えるんじゃぁないかなぁ』


追伸》
日帰りと言えば伊豆半島がメインで、房総はあんまり行くことが少なかった。
ところが、
最近ちょこちょこ行くもんだから、色々と楽しいところも見つかってきたね。
またおいおいご紹介します。

※画像は館山の養蜂園のカフェ

さらに》
来週12/4はいよいよクリスマス会。早いものです。
メンバーの皆さんと金沢の母と姉も加わり屋形船。

2016年11月18日 (金)

房総Pen.

房総Pen.
房総Pen.
房総Pen.
急に房総半島の視察。
内房ですね。


週末は渋滞と凄まじい人出の海ほたるですが、さすがに平日の日の出前となるとガラガラ。

展望デッキの食事は可もなくで、思いっきり観光地価格だった。

だが、この時期特有のイルミネーションが見れ、食事をしてると海から(千葉)昇る朝日が拝める。

価格に入ってるのかな?

2016年11月17日 (木)

銀座で食べたら五千円のみそ汁とは?

銀座で食べたら五千円のみそ汁とは?
三年前の11月八丈島ツアーでの出来事。
いただいた鍋があまりにも旨く、思わずこのように言ってしまったんだね。
まぁ、わたしが言うより、実際に語ったゲストの声を聞いてみて。

コチラ↓↓↓

伊勢エビのみそ汁は一生忘れない

西多摩郡50代 清水利明さん
『二泊がチョット心配だったけど、綺麗な海と生物を見たい(伊豆半島しかないので)と思い参加しました。
実際とても良かった。また次回も参加したい。今度はこうゆう事もと提案もしてみたい。
ウミガメも見たし、島もきれいでした。輪島さんの知り合いにいただいた、赤鯖の刺身、伊勢海老の味噌汁は一生忘れないでしょう。』


ラッキー


福生市30代 森田充史さん
『初日とても良い天気、ナズマドも良い凪でラッキー。水もきれいで、お昼もアカサバの刺身、伊勢海老味噌汁とか非常にラッキーだった。』


銀座で食べたら五千円!


日野市50代 藤本敬子さん
『年に1回は行きたい! すばらしい!いつになくすんばらしい。カメの出現率尋常じゃない! 
たった2日で20カメ以上!段々当たり前のようになっていく自分が怖い。当たり前じゃないのに。
赤鯖の刺身、海老の味噌汁、銀座で食べたら五千円!これがサービス!? 
濃厚な伊勢海老の味噌汁はコレステロールたまる〜、でもおいしかった、本当に美味しかった。』


伊勢エビをたくさん入れたみそ汁って、鍋の縁にオレンジ色のエビ味噌の脂が浮くんだよねぇ〜。

そしてこのあとの談、
『あれから伊勢エビの入ったみそ汁を他で飲むたびに、比較しちゃって、、、
脂浮いてないとか、濃厚でないとか、、ダメだ!』


ある意味不幸だ。。。

2016年11月11日 (金)

この味噌汁は、兵器なのか?

この味噌汁は、兵器なのか?

テロ対策が必要?


随分前になるが、八丈島の八重根港で、ある人から味噌汁の差し入れを一鍋受けた。
その味噌汁を一口すすった時に出たゲストの一言

『これは味噌汁界のテロリストだ!』

このように、たかだか味噌汁のことではあるが、味もさることながら、
頂く時の天候やシチュエーションによっては、
『もうこれ以上旨い物はない!』
と言い切るだけのことを思わせる力が、この兵器にはあると断言する。
わたし自身、今までにどう少なく見積もっても、7回はこの兵器に打ちのめされ、
『はぁ〜ぁ、今まで生きてきて一番やられた、、』
と思ったものです。

ところで、この『やられたぁ〜』と思ったときのみそ汁兵器の傾向を推察すると次のようになる。
 

みそ汁兵器の傾向

・まず圧倒的に島旅が多い。
初めて打ちのめされたのも伊豆諸島の新島だった。
沖縄ではあまり経験がないのは、きっと気温が高いから、汁の暖かさの恩恵を受けづらいからかも。

・次に、攻撃を受ける(いただく)時間だが、やはり夕刻。
夜襲はいつの時代もそのミッションに外れがないのだ。又、島は風の強い日が多いから、
海から上がったときに曇天だったりすると、これまた最高の一すすりとなること間違いない。

・それから、武器の傾向としては見た目大ざっぱな男の料理を思わせる大鍋であること。
島旅だからやはり魚が多いね。丸ごとだったり、食べたことがない魚が入っていたり、
野菜だったらぶつぶつと荒く切ってある。
でもその豪快さの中に、得もいわれぬ優しさがかいま見えるのが必殺の兵器たる所以か。

・そしてもう一つ、この兵器を所有する(振るまってくれる)人が大事なのであろう。
わたしの今までの経験では、島の人から頂いた鍋がやはりいちばん効く。
一方、バーベQなんかやって、最後に自分たちで海老や魚を入れて作ったことも何遍もあるけど、
何かが足りないんだね。
つまり、『遠いところ良く来たね〜』
というおもてなしの妙味が、それには一つ加わっているのではないかと思う。

では最後に、冒頭にかかげた『みそ汁界のテロリスト』と言わしめたみそ汁についてふれておこう。

これが噂のみそ汁だ

季節は5月だったかと思う。水温もあんまり高くなく、海から上がるとウエットスーツを着ているとはいえ、風が吹くと肌寒い。
そんなタイミングで島人ケンちゃんがやってきて、
『はい出来たよ〜、魚釣るのに時間がかかっての〜』
と持ってきたのが、最強みそ汁兵器。
具はトミ(ナメモンガラというカワハギ)とアカバ(アカハタ)。白身の魚でクセがない。
アカバは煮付けにしても最高の食材でそれが惜しげもなく投入。それに野菜がた〜っぷり。
なんと島のジャガイモが丸ごとゴロっと入てるから驚いた。
もうこれ一椀で腹一杯になる。じじつ、メインの弁当はほとんどの一が米だけが減る始末だ。
ケンちゃん曰く、
 『海から上がったら腹が減るからの〜』
 『それに、味は濃くないとダメ。』
 『島に来るときは何時でも言ってな。こんなんでよかったら又作るから』


今思い出しても、たまらない効き目だった。


追伸、
実家の金沢から香箱ガニが送られてきた。
よし、とばかりに6杯全部を鍋に投入してみそ汁に。
濃厚な香りと、カニ味噌の脂が鍋の縁にグルリと浮いてくる。これこれ〜♪
旨いに違いないのだが、やはり一つ加えたりないようだ。


次回はこれまた味噌汁ネタ
『銀座で食べたら五千円!』と言わしめたものとは。

2016年11月 9日 (水)

島のソフトクリームの話。『まただよ、、』

島のソフトクリームの話。『まただよ、、』
島のソフトクリームの話。『まただよ、、』
八丈島に富次郎商店と言うストアがあります。
Zマークの全日食チェーンのストア。そのお店の真ん前に“むかし富次郎商店”がある。
以前こちらが富次郎商店で、雑貨や食品を扱う店だったんだけど、道の向かいに引っ越したんだって。
だから前の店舗が空いていて、そこで“むかし富次郎商店”とそのまんまのネーミングで新しく始めたわけだ。

それで、なにを始めたかって言うと、
ん〜ん、これが一言では表現がむずかしいんだよ。
あえて言うなら、
“休憩所”?

まず、店にはいると正面にカウンターと黒板がある。黒板にはなにやらお品書きが、、、
次に周りを見渡すと、おびただしい数の古本とマンガが壁全体の本棚にずら〜り。
しかも、本棚は天井近くまであるから、ざっと見積もっても数千冊はある。
で、これを自由に読んで下さいね〜というスタンス。
ご丁寧に、本棚の前には畳が置かれ、テーブルもあり、マンガを読む大人や、
お絵かきするおチビちゃん達がいた。

あ〜そうそう、ところで、なんでこのむかし富次郎商店に入ろうかと思ったかというと、
店舗前にソフトクリーム看板があったから。
やっぱり島旅にソフトは欠かせないよね。

しかもこれが意外やいがい、実にうまい!

いろいろチョイス出来るようになっているんだけど、
正面の黒板には、
トッピングがパッションソース普通+50円、
多め+100円、明日葉パウダー+50円などなど。
コーヒーフロートも書いてあったかな。
ソフトはカップとコーンが選べるから、なんだか迷ってくる。

『どうしようかなぁ〜?』

すると黒板の片隅に、
『迷ったらこれ!パッションソースがけ』
と書いてあったから、アドバイス通りに一つ。



おいしい!。
ソフトクリーム自体はあっさり目で、そこに甘酸っぱいパッションソースが合う合う〜♪
だから巻きも多めにも関わらず、ペロリと平らげた。

こうなると明日葉パウダーも食べたいよね。

私『明日もやってるんですか?』

店主『やってますよ。あ!、ごめんなさい。明日は定休日です。明後日やってるんで来て下さい。』

店主『どうぞ、自由に本も読んでゆっくりしていって下さい。よかったら太鼓もたたいて、、』

わたし『太鼓??』

奥には八丈太鼓がおいてあった。


なぞの多いこのお店、まとめるとこうなる。

〔ソフトクリームがおいしい“むかし富次郎商店”は、
ゆっくりマンガを読んでくつろぐことが出来る喫茶?
なんだったら八丈太鼓もたたいてみてよ。て感じ。〕


追伸》
明日葉パウダーのトッピングも食べてみたよ。
あしたばソフトといえば八丈の王道“中田商店のあしたばソフト”ですが。これはこれで美味しくいただけました。
ソフト同好会のあなたは、どうかな?
食べてみたくなったかな?

さらに》
久々に八丈に行ったら、やっぱ魚は旨いは海は楽しいは、
ソフトクリームはうまいでまいったね。
こりゃ年末年始も八丈行ってみよー。

2016年11月 7日 (月)

八丈島のカフェ

八丈島のカフェ
八丈島のカフェ
楽しかったので、、

今回の八丈島。久々だったからかな。
今年はゴールデンウィークが無かったので、実に1年ぶり。余計楽しかったのかもしれない。
新しく出来たカフェやお店、パン屋なんかも行けたからかなりの収穫だ。

いろいろ開拓した中で、今日は“古民家喫茶”の紹介。
八丈島の坂上エリア。藍ヶ江港に降りる島一周道路から直ぐの所にひっそり古民家カフェがある。
ここは最近良くある“古民家風”でなく、本物の古民家。本物の古民家って言い方も変だけど、
女性店主の曾お爺ちゃんの家だったそうだ。
建物も特に大きく手を加えず、きれいにしてそのまま使っているところがまたいい感じ。

八丈の古民家らしく高床になっていて、そこを上がると広い板の間には囲炉裏が一つ、
円い卓袱台が5つほど座布団と一緒におかれてる。
建物に面した庭にはフェニックスや明日葉が生い茂り、日がきれいに射して抜ける風も気持ちいい。
女性店主も気さくに建物のことや、庭の植物のことを話してくれ、明日葉の種まで頂いて帰った。

八丈に行ったら時間を作って、ゆっくりしに行きたいカフェです。


参加した方のお声です。

↓↓↓
【来年は夫婦で、、、】
武蔵村山市60代男性 釼持さん 80%
『久々の八丈なのと、三日潜れるので参加。
島の風が強く、潜るポイントが限定された為、人は多かったが、海に入れば気にもならない。
さすが八丈、亀、亀、亀。バディの女性は背中をなでなでし、次はタワシで掃除したいと。
クマノミ城には極小から特大まで。
来年は夫婦で“むかしの富次郎商店”と古民家カフェに温泉と行く予定(ダイビングなしは残念)。』

追伸、
次回はお声に出てきた、“むかし富次郎商店”の話。

2016年11月 4日 (金)

八丈島に来てます。

八丈島に来てます。
八丈島に来てます。
八丈。

毎日晴天なり

風強し

水温22℃

陸も22℃

やっぱ赤サバの刺身旨い

2016年11月 1日 (火)

明日からの八丈島は?

明日からの八丈島は?
明日からの八丈島は?
明日からの八丈島は?
この時期の八丈島を“裏ベストシーズン”と勝手に呼んでる。
実際にいいのだから仕方がない。
海も暖かく、陸上もいたって過ごしやすい。
まぁわたしの話を聞くより、実際に参加した人の声を聞く方が参考になると思うので。
↓↓↓↓↓

【伊勢エビの味噌汁は一生忘れない】
西多摩郡50代男性 清水さん
『二泊がチョット心配だったけど、綺麗な海と生物を見たい(伊豆半島しかないので)と思い参加しました。
実際とても良かった。また次回も参加したい。
ウミガメも見たし、島もきれいでした。
輪島さんの知り合いにいただいた、赤鯖の刺身、伊勢海老の味噌汁は一生忘れないでしょう。』


【wetスーツで潜れる】
武蔵村山市60代男性 釼持さん
『人が少なくゆっくり潜れました。亀亀かめ、亀。
まずウミガメが見られ、11月なのにwetで潜れた。
昼飯がいつもこんなだと次回がこわい。』


【透明度とても良い】
福生市30代男性 森田さん
『初日とても良い天気、ナズマドも良い凪です。
水もきれいで、お昼もアカサバの刺身、伊勢海老味噌汁とか非常にラッキーだった。』


【年に1回は行きたい!】
日野市50代女性 藤本さん
『年に1回は行きたい! すばらしい!
ほんとにすんばらしい。カメの出現率尋常じゃない!
たった2日で20カメ以上!段々当たり前のようになっていく自分が怖い。
当たり前じゃないのに。
赤鯖の刺身、海老の味噌汁、銀座で食べたら五千円!これがサービス!? 
濃厚な伊勢海老の味噌汁はコレステロールたまる〜、
でもおいしかった、本当に美味しかった。』

楽しいって事は伝わったかな?
東京ではすっかり冷え込み、冬の到来を待つばかりですが、亜熱帯海洋性気候の島国は、、、

え〜と今、週間天気予報を見たら、
最低気温17℃、最高気温23℃。
冷え込みはないようですな。

水温も黒潮の恩恵を受けますので、24〜26℃もあり、まるで伊豆の真夏の水温。

ところが、、
今回どうやら冷水塊が来たようだ、、
まぁゲストも少なく、現地も空いているようでしょうから、のんびり楽しんでこよう。


追伸
飛行機の中で読もうと、道元さんの“典座教訓”の解説本を買いました。
非常にわかりやすく書かれてる。
もう、為になること、考えさせられること満載。
前回読んだときも同じ事を思ったけど、
 『食べ物はぜったい粗末にしない』
 『ありがたく感謝していただく』
もう飽食の時代には終止符を打つ、次のステップ(文化レベル)に来てるのだと思う。

とか何とか言って、ついこの前、能登で“2mの船盛り”に魅せられたわたし、、
いかんいかん

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