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2016年9月

2016年9月29日 (木)

能登島って・・

能登島って・・
来月は視察で能登島に行く。
と言うのも、8月の奥能登ツアーの際、珠洲の漁師さんからこんな話をを聞いたからだ。

漁師『能登島にぃ〜い、いい料理を出すぅ〜宿があるて言うとったわ』

漁師『船盛りが〜ねぇ、2mなんやて』

私『・ん?!2mるぅ!・でけぇ〜、ほんとに?』

漁師『おいね。ほれにぃ〜イルカとも泳げるがやっとるて』
こんな話を聞いたからには、実際にこの目で見、体験せねばねぇ。
さっそく現地と連絡をとり、まずは視察に行ってきます。

ところでその能登島ってのはどんなところなのか?
能登島は石川県の東側に、ちょうど能登半島に抱き込まれるようにある島。
七尾湾に浮かぶ島は二本の橋でつながっているため、車で渡ることができる。
周囲71km(意外にでかいネ)、人口3120人。
そして年間観光で、なんと100万人がに訪れると言うのにはおどろいたよ。
行政区は、超有名な和倉温泉有する七尾市。石川県屈指の観光地なわけだね。


視察は夜行一泊となかなかのタイトなスケジュールではありますが、
うわさの宿と、イルカとのふれあい、そしてせっかくだから実家にも顔を出そうかと思う。

来月又報告いたしますね。

※画像は砂浜の道路。なぎさドライブウェイ!

追伸》今年は7月冠島、8月奥能登、9月佐渡島と日本海に行ってきた。
この時期は台風の影響も少なくていいよね。
観光、食、そして透明度抜群の海。こりゃ来年も夏秋は日本海がよいが止められないかな。


〜わじま.でんいちろう

2016年9月24日 (土)

島旅にはアクシデントが付き物なのさ♪

島旅にはアクシデントが付き物なのさ♪
島旅にはアクシデントが付き物なのさ♪
前回のブログで、佐渡島でちょっとした出来事(事件?)が会ったことを匂わせました。
ではそれっていったい何なのか、をお話しちゃう。


【ちょっと心配な船頭さん】
小木に6:30について早速の朝飯。
朝食後はゆっくり散歩したりしながらのダイビングの準備完了。
すると現地の担当さんが、

『わじまさん、今日くる船頭さん稲刈りが忙しくて、9時にならないとこれないんですよ。』

『それと、ポイントとかあんまりわからないん人なんで、わじまさんの方で潜る場所指示して下さい』

『あ、操船は大丈夫ですよ。。』

とこのようなアドバイス。

みんなで待つも、時間が余っちゃって、
「船頭さん早く来ないかね〜」状態。

ちょうど9時に軽バンで船頭さんが到着。
車から降りて、早速長靴に履き替え一言
船頭『急に頼まれて、、、不慣れなもんで、、場所がわからないもんだから、、、』

輪『大丈夫ですよ!聞いてます。指示しますから安心して下さい。』

そう言って一同我々はその船頭さんの船に乗り込んだのでした。
あんなことが起きるとも知らずに・・・


【暴走する船頭さん】
船は気持ちよく凪の海を疾走、、、するはずが、
ものすっごく安全運転。いや、ゆっくりすぎ。
しかも、スロットル安定せず、

『ウィーーン、ウィ、ウィ、ウィ〜ー』

おまけに港を出たら右に行くのか、左に行くのかも不確か。。。
まぁいいですよ、それでも。楽しく潜れて、安全に浮上できれば。問題ないもん。
佐渡は何処のダイビングポイントもブイが打ってあるのでその点安心だ。

〜〜肝心のダイビングは、とても透明度よく、鰺がハンパなく群れていい感じ。
なんだけど、そこの説明は割愛〜〜

楽しく1本目を終了した我々はニコやかに港に帰ります。
相変わらず船頭さんの安定しない超スロー走行で。
港に入るとさらにスロー、と言うより、不安定。

(これじゃ暴走で無いではないか、とお思いであろうがしばし待たれよ。ココからココから)

わたしは一番前にいたんだけど、チラチラ船頭さんの顔を見ると、緊張しているようだ。
もうすぐ接岸だよ〜てところで緊張感マックス!
すると、なんと、、、
突如前進スロットル全開!?
『ウォー↑ーーーン↑』

危うく激突?!

あわててバックギア
『グゥウォーーーー!』
しかも全開?

『・・・・』

もう一度やり直し。

ゆっくりゆっくり岸壁に向かい、、

ゆっくりゆっくり、、

『ウォーー↑ーーーン↑』

またすごい前進だよ

な、な、なんで?!

と、こんな調子でハラハラドキドキの接岸作業。
みなさんベテランぞろいだったので、こんなアクシデントも楽しそうに盛り上がる。

ところが、なんと、船頭さん2回目のダイビングの帰りもあるわけで、
案の定、さらにパワーアップと言うか、
もうこれ以上書くのもどうなのかなって思うのでこれ又割愛して、
乗船ゲストの一言で締めくくる


『高速道路時速30キロで走行後、なぜかPAで暴走する感じですね』


※画像は宿根木の建物と、真野地区の五重塔。


《追伸1》
船頭さんの名誉のために一言
船頭さんは何にも悪くありません。操船が不慣れなだけ。接していて、とても誠実そうです。

《追伸2》
参加者に聞きました!
今回の佐渡一番の思い出は?
答え『船頭さん』
様子はコチラを

2016年9月23日 (金)

佐渡島のしあわせ伝説

佐渡島のしあわせ伝説
9月、お月見の良い日程で佐渡島に行ってきました。
連休と言うこともあり、直江津から早朝4時台の臨時便(カーフェリー)が出てましたねぇ。
南佐渡の小木には6時30に到着。
『少し早すぎるかなぁ』と思ったんだけど、その分たつぷりと小木エリアを満喫できた。

参加ゲストさんに感想いただくと、、、
 『お米が本当においしい』
 
 『立派な寺院がずいぶん多いですね』
 
 『なんでお地蔵さんこんなに多いの』
 
 『すっごい海綺麗』
とこのようなお声が多数。わたしも同感です。
特に昨年は感じなかったんだけど、
『お地蔵さんの多いこと多いこと』。
あっちこっちに可愛いお地蔵様が祀られて、
いや、むしろあそこまで行くと置いてある、居る?!

それは小木エリアで際だって多い。一番大きなお地蔵さんは、
〔幸福地蔵(しあわせ地蔵)〕と名が付いていて、
なんと17.5m!
日本一の大きさらしいよ。

しかもしかも、海の中までこのお地蔵さんが祀られているんだよね。
んで当然ながら、ダイバーなわけで、海の中まで行ってきたよ。
水深23mに鎮座する、2mほどの幸福地蔵。
(このお地蔵様と、船を出してくれる琴浦の洞窟の奥に祀られているお地蔵さんは向かい合っているらしい。)

海底にお地蔵さんが居るというと、どことなしか寒そうな、かわいそうな気すらするが、
それは潜って実際見てみると、
たくさんのスズメダイやマアジに囲まれ、佐渡の澄んだ水色に実によくマッチし、
にぎやかで、ほほえましいかぎりだ。お地蔵さんも喜んで鎮座してる感じ。
水温も25℃と暖かかったためか、とても和やかな雰囲気だった。

なんとなくみんなで地蔵さんの頭やお顔をなでなでしたが、きっと喜んでくれたろうね。


 “地蔵好きなら佐渡に行くべき”
○○好きとか○○フェチって言うのかなぁ、いろんな物好きな人居るよね。
リカちゃん人形好きとか、猫の置物好きとか、、、
きっとお地蔵さん好きも居るでしょ!
そんなら必ずダイビング習って佐渡の海底にいらっしゃる地蔵さんに会っときな。
きっと感激するから。

でも、このブログをたまたま読んでて、それで地蔵好きってのも凄く少数派だね。
まぁそれでもサイコロ振って10回続けてピンを出すよりは居るのかな?
もし、そう言う人居たら、
『オススメです。佐渡島の海は。』


さてさて、島旅にはアクシデントが付き物。
今回の出来事は、、、、

それは又次回お話ししようと思う。
佐渡の動画はコチラ

2016年9月17日 (土)

佐渡島へ

佐渡島へ
今日から佐渡

2016年9月 8日 (木)

島旅と島旅のあいだに

島旅と島旅のあいだに
もうすぐ佐渡島。
それまでは伊豆半島にちょこちょこと日帰り。

さて、今日は骨太の読書の話。
世界三大幸福論というのがあるらしい。
アラン、ラッセル、そして、、、

わたしは特に強く「幸福になりたい」と思っているわけではないんだけど、
森信三せんせいの本に紹介されてあったので、
ヒルティの幸福論をがんばって読んでみた。
「がんばって」と強調したのは、とにかく骨太なんだよねぇ。
量もさることながら、かなり眠くなるし、、
それでも☆三つの内容だと思うのは、
その中に、すぐに実践できるとてつもなく為になる内容が書かれているから。

いくつか紹介しようと思うんだけど、その前に冒頭で骨太だって言った訳は、
なかなか読み進めないだけでなく、ヒルティの主張がとてつもなく硬派なわけ。

こんな主張、、、
『われわれのよわいは七十年にすぎない。
あるいは健やかであっても八十年だろう、
よしその一生が労苦と勤労であったとしても、
それにもかかわらず、なお貴きものでしたと、
これが幸福なのだ!』

いかがかなこの骨太の主張


つまり、“働けぇい 幸福はその最中に訪れる”と。

随所にとてつもなく為になることが書かれてあるが、
世に言うブラック企業の経営者が読んだら、
「これ教科書に洗脳させたろ」と思うかも。
なんたって彼はこう言い放つ、
「完全なる長い休息は必要なく、そのような中に幸福はない」

はは〜ん、ヒルティが幸福論を書いたのは今から130〜140年前。
そのころは水中世界を楽しむなんて趣味は無いからねぇ。
知ってたら彼もたまには島旅に出かけ、
海中世界を楽しんだり、旨いもの食べたりし、
そして温泉に入って、こう言うな
『はぁ〜気持ちいい』ってさ。


さてさて、今月15日は中秋の名月。佐渡で見る月はどんなだろう。さぞや“花”があるかな。

追伸
画像は島旅に欠かせないサンダル。
濡れてもOK、歩きやすい、船で磯で滑らない!

8月無人島の動画はコチラ

2016年9月 6日 (火)

無人島ツアーに参加した人からのコメント!

無人島ツアーに参加した人からのコメント!
無人島ツアーに参加した人からのコメント!
無人島ツアーに参加した人からのコメント!
トカラ列島あらため、無人島ツアーに参加した方々からの感想をいただきました。

コチラ↓↓↓

無人島参加者の声1

無人島参加者の声その2

2016年9月 2日 (金)

あらためて、島旅にはコレ持ってけ!

あらためて、島旅にはコレ持ってけ!
あらためて、島旅にはコレ持ってけ!
8月末の島旅はとても刺激的で楽しいものだったぁ。
と言うのも、変更変更で島旅につきものの風まかせ、海まかせだったからなんだよね。
これ本当のことで、
本来こうと決めたからと言って、
必ずそうなるとは決しないのが島旅なわけで、
風が強けりゃ渡れない、
波が高けりゃそっちでなくあっち。
これが自然て物だよね。
んで、自分でいうのも何だが、
平静なんにも無いときは全く役立たず、
居ても居なくても一向に変わらない自分だけれど、
不測の事態やアクシデント、
急な予定変更になったときには何故が俄然おもしろく楽しくやる気がでる。

そんなわけで、
今回の風まかせ波まかせの島旅の行程を紹介し、
「このアイテムは絶対だ!」「アレ持ってくれば良かったよぉ」
て物も上げ連ねてみようと思う。

23日 午前1時出発 車で高速南下
    夕方北九州

24日 早朝鹿児島入り
    串木野で温泉の後、氷その他買い出し

25日 午前チャータボート乗船 鷹島、宇治へ
    下甑島宿泊

26日 7時出港 宇治群島へ
    下甑島宿泊 

27日 7時出港 津倉瀬へ
    串木野入港 宿泊

28日 鹿児島市内へ
    飛行機組を降ろした後、北九州へ
    カーフェリー乗船

29日 大阪南港着
    夕方お店到着


【絶対持って行って良かった物】
・偏光サングラス
「マジこれないと死ぬんちゃう?」
と思えるほど目だけでなく体が楽なのは、
もはや気のせいではない。
特に南の島の太陽サンサンの中、船上でリラックスするためには必要不可欠。

・手ぬぐい
太陽から身を守るため、頭に巻いて使用。
もちろん温泉にも。

・長ズボン&長袖
車移動の早朝や、フェリーの船内では結構冷える。

・薩摩揚げ(真空パック)
小腹が空いた時も、ご飯のおかずにもベリーグット。

・九州全土ツーリングマップ
眺めの良いところや温泉、味処も掲載されててかなり使える。


【次回はコレ持っていこう!】
・笊と鍋
素麺用にやっぱり必要。宿でお願いできないときに。

・フルーツゼリーor缶詰
果物を持って行ったんだけど、クーラーの中でかさばるし、日持ちの問題もあるから。

・即席味噌汁
天気が良くって南な訳だから、暖かい物なんていらないんだけど、
もし天気が悪かったら、、、

 


“色々と準備しなくてはいけない、とは思わない。
色々と準備できる喜び、幸せ、楽しさよ。”

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