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2016年6月20日 (月)

島、島、島々、、

島、島、島々、、
“7月伝説の無人島・若狭冠島”、
“8月里山里海・能登半島”、
“秘境トカラ列島クルーズ”、
“9月対馬暖流の恵み・秋の佐渡島”

こんな感じでこれから魅力的な島旅がつづく。
見事に島々が並んで楽しみでしゃーないよ。

この仕事をやらせてもらって27年。
当時の自分だったら、
夜も眠れないくらいじゃなかろうか。
楽しみで楽しみで、浮かれてね。
仕事やりたてのころは、どの島に行っても住みたくなった。暮らしてみたくなったもの。
新島に行けば住みたくなり、徳之島に行けば毎日朝から泳いで暮らしたくなる。
そうやって暮らしながら、たまに来るお客さんを迎えて生活できたら、、、
こんな調子の良いことばかり想像してた。

先日カミさんが、あんた最初こんな事言ってたよ、
『世界中を船で航海しながら、お客さんにダイビング教えるって』。
まったくそんなこと言ってたことすら忘れてるよ。

小僧のころは愚かで、無知で、独りよがりで、他人の事を考える余裕もなく、、
でも大人になり、知恵が付き、素直で無くなり、何でも消去法で考えたりして、、、、


あの清々しいほどにまっすぐなアホらしさ、
意外に大切で、ルーツなのかもしれない。

《追伸》
大峰千日回峰行(おおみね)満行者
塩沼亮潤さんのご本。“人生生涯小僧のこころ”
千日回峰行に関する本は、
比叡山の酒井阿闍梨“一日一生”に続いてです。

小僧の頃からの行に対する純粋な憧れ、
過酷な行の後も変わらない自分、
1日48キロの山中を、どんな日でも千回歩く。
想像を絶する苦行の先に、
ただ素直に全てに感謝する気持ちが書かれていました。

追伸の追伸》
島旅の内容はコチラを

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