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2016年4月

2016年4月25日 (月)

ひとつなぎの秘宝をもとめ

ひとつなぎの秘宝をもとめ
ワンピースをご存じだろうか。
週間少年ジャンプ掲載の、あのワンピースのこと。
(もし、あなたが知らなかったらごめんなさいね。)
おそらく、今日本でもっとも人気のある漫画と言って過言ではなかろう。

海が舞台なのと、主人公一味が色々な島(世界)を旅していくわけだから、このblog
“ゆったり島旅ふれあい記”とも、まんざら関係ないわけではない。かな?


“ひとつなぎの大秘宝”(ワンピース)がはたしてどんなモノなのかはわからないが、
物語では、その世界についての重要な歴史が刻まれた石碑(ポーネグリフ)が鍵になる。
そして、その秘宝とは本作品では、“知識”や“情報”である可能性が高いようだ。


最近、ついにそれが発見されたのだ!

誰によって、、

わたし、見つけちゃいました。秘宝を!

ハハハハ、でも本当にそんな気分。

壮大な海外の冒険小説なんかでも、
その秘宝は、身近なところに形を変え存在するってパターン、あるよね。まさにそんな感じ。

どこの本屋にもあるんですね。
ひとつなぎの秘宝が

古典と言う形にかえて。

そこには、物事の本質を見極めた重要な真実が記されていました。
きっと、いにしえの先人たちも、秘宝を発見したと確信し、記したんでしょうね。

ただし、愚かなわたしは見つけただけで、そこに何が書かれているかまだわかりません。

とにかく、古典にはひとつなぎの秘宝がある!!
それだけはわかる。
と言うお話でした。

2016年4月14日 (木)

島は船で、

島は船で、
島は船で、
暖かくなってきました。島旅の季節。
ゴールデンウィークの前半は伊豆諸島・八丈島に行ってきます。
八丈島に行く方法は主に2つ。飛行機とフェリー。
飛行機は全日空が一日3便、フェリーは東海汽船が前日夜出航の朝着で運行している。
今回はフェリー、橘丸で八丈に向かいます。

個人的には「伊豆諸島の島に行くならフェリーでしょ。」と思ってる。
飛行機でも八丈によく行きましたが、
とにかく飛んでる時間は1時間も無いのに、安全検査やら何ちゃらは普通にかかるからね。
なんだかセワシイ。
まぁこれだけ文明の進んだ近代においては、
船と飛行機を比べると、船のゆったり感の方が、非日常を感じるのではないかと思う。

初めて伊豆諸島に行ったのもフェリーでの八丈島でした。その後良く行ったのが新島。
これもフェリー。新島の場合は飛行機の選択肢が基本ありませんから、選ぶべきもなく船です。
(実は調布からセスナがでてるけど。)

20代のころ、とにかくワクワクしたものです。
だって夜に船に乗って、朝、着いたらそこは島。
これを想像するだけでワクワクしたものですよ、ね!わかるでしょ!。
船の中でもビールとつまみ買って、甲板に出て走る船の夜風にあたり、
まわりの夜景にサヨウナラを云えば、そりゃぁ気分は映画の主人公、は言い過ぎだけど、
二流小説の登場人物くらいにはなれるよね。

まぁそんな訳で、とにかくフェリーでの島行きは、
最近にわかに自信が持てなくなってきた海馬を程良く刺激し、
若かりし頃の汗くささを思い出させてくれるのである。

“汗をかき 甲板に上れ上れ 涼しいぞ
   油のにおい朝日に消え 島につく”

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