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2016年1月28日 (木)

南九州無人島ダイブサファリ

南九州無人島ダイブサファリ
もしも、もしもですよ。
わたしが1年に1回だけしか島旅を組むことができないとしたら、、、きっと、、、


『僕らは僕らの無人島に行くだろう。』


“僕らの無人島”と呼んでいるのは鹿児島串木野から南西100kmにある宇治群島のこと。
(群島とついているから一つではない)

初めて行ったのは何年前だったかなぁ〜、、、
とにかくその時は『おったまげた』の一言。
当時はたしか、その1、2年前だったかにソウフ岩、前年にトカラと、秘境めいた数年だった。
だから相当なことでは驚かないはず、が・・・

前年のトカラの時に、船長が、
『鹿児島はまだまだいい海がいっっぱいあります。』
『宇治草垣なんかトカラに比べたらうんと近いのに、、、もったいない、、』と教えてくれた。
聞けばそこは無人島で、今は避難港になっているから船を停船でき上陸も出来るとの事。

当時は宇治群島に潜りに行くこともそうだけど、それにもまして魅力的に感じたのが、
“無人島でのキャンプ”
ここではその時のキャンプの様子は割愛するけど、とにかく楽しかった。準備から楽しいもんね。

お気に入りの食器にはじまり、寝袋、バーナー、ランタンなどおよそダイビングではあまり使わない物ばかり。
食事のメニューを決めるのも楽しかったなぁ〜。


そして、肝心のその『おったまげた』理由

とにかく海がいいの何のって。
つまり、最初はそこそこ海も良くて、無人島でのキャンプダイブが出来る事が希だったから、それを楽しみにしてたんだけどね。

ところがどうよ! まぁ海のすばらしいこと。

透明度も抜群に良くって魚がごちゃまんといて、
そんなポイントがベースキャンプの島の周りどころか! 港のすぐ目の前からなんだからね。
そりゃねぇ〜おったまげるでしょ。

しかも、鹿児島からたったの2時間ほどでこの魚影だから。正直トカラ目指す距離から比べると、
ホントに近い!

もう一つおったまげたのが、

夜の星空。
コレはもうわたしのボキャブラでは形容出来ない。
よく満天の・・とか、降り注ぐ・・、みたいな表現すると思うけど、どれも当てはまらない。
どうして当てはまらないか、
それは夜空を屋根として、いや星空を屋根に夜を過ごす南海の無人島ならではの光景、、、

『暗くなってからもランタンの明かりの元、みんなで今日のダイビングの興奮ぶりを話しあってた。
明日もあるからと、タープの下の即席ベッドで眠りにつく。そしてどのくらい経ったか、、、
ふっと目をあけると、そこは星明かりに照らされた世界。仰ぎ見る必要すらなく、水平線から天空まで、
呆然と口を開けてしまうほどの、まるで星の中に漆黒があるような感覚だ。
周りを見ると何人かが同じように呆然としていた。』

以前参加された声↓↓
羽村市40代女性 N.Kさん
『人生の中で忘れられない楽しかったことのひとつが無人島ですね〜。感動はもちろん、腹の底から笑った出来事がいっぱい!。
何でもあって便利で快適なのは気持ちがよいけど、不便を楽しむのは本当に贅沢ですよね。
お風呂に入れない? トイレはどうなの? 虫が苦手?、、なんて躊躇するのもわかるけど、一生に何度かはサバイバルしてみた方が良い!
神経質な人間じゃなくて良かったわ!!』

今年こそ、宇治群島を目指そう!!

やっぱ 大人の夏休み!
【僕らの無人島・南九州無人島ダイブサファリ】
7/22(金)〜24(日)

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