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2015年12月15日 (火)

2月はヨロン島

2月はヨロン島
2月末は待望の島旅。奄美群島最南端の与論島です。
ヨロンは鹿児島ですが、沖縄の方がめっちゃ近いという珊瑚礁の島。
”日本一優しい人の住む島”なんて言われることも多いヨロン。島では、家の守神は代々のご先祖さまで、なくなると神棚にまつられます。
また、今でも100%の人が家で看取られるのは、島の人が魂を大切に考えるからのようです。

島の周りは珊瑚礁で囲まれ、海には流れ込む河川もないため、非常に透明度が高い海がそこにある。

今回は、もちろん海遊びも楽しみなのですが、島の日常を少しでも感じたいとお思い、宿泊を民宿に考えています。
まぁここは意見が割れるところでしょうが、リゾートももちろん素敵だと思いますよ、でもわたしは民宿が好きですから。てことで。

沖縄の方が圧倒的に近いのですが、やっぱり奄美群島と言うことで、酒は泡盛でなく黒糖焼酎。
これまたヨロン独特の”与論献奉”なる物があり、客人をもてなす礼法ですね。お酒飲めない人はまったくちっともわくわくしない話ではありますが、島は酒文化と言っても過言ではないんじゃないかな。

まぁとにかく楽しみ楽しみ。。

さて、話は現実に戻って、12月6日のクリスマスパーティーに、実家金沢から母、姉、姪が来ました。
貸切屋形船でのクリスマス会は楽しめたようで、かつ、参加している他のゲストさん達が楽しそうにしているのも見ることができて、とても喜んでくれた。

一応わたし経営者なわけで、その会社のパーティーにその会社のお客様、会社のスタッフが参加しているから、母からすると、『いつもバカ息子がお世話になっております』って感じなんでしょうかね。
だから楽しそうなゲストさんと、一生懸命たち振る舞うスタッフを見て、いたく感激したようだ。

ちびっとだけ親孝行できた気がする。
来年も来てくれるように声をかけようと思う。

ん?そう言えば前回のブログで、白浜の好青年のネタを書くと予告していたね。ついつい違うこと書いてしまった。忘れないためにもう一回予告しておこう!

次回は『白浜の好青年から来たお便り』と『伊豆半島大瀬崎の民宿おばあちゃん』のお話を載せます。たぶん。。。


《追伸》
島旅、海が大好きな人達が参加したクリスマス会。その様子はこちらです。→X'mas会の声

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