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2015年10月 1日 (木)

この島のあの民宿、やはりただ者ではない。

この島のあの民宿、やはりただ者ではない。
【ただ者ではない訳】
前回のブログで、急遽宿泊をお願いし、快く泊まることが出来た佐渡島[旅荘 静海荘]さんのお話をしました。
古い建物と館内なんですがとても清潔に保たれていて、置いて有るものどれもが昭和ムード満点の物ばかりです。

宿泊した施設にリピートしたくなる条件は、『笑顔と清掃』と思っているわたし。その視点から見ても静海荘さんはピタリ。

だってどんなにお風呂が大きかったり、温泉引いていても笑顔がなかったら台無しですよ。
改装してお金かけたってそう。掃除きちっとしなきゃいずれ汚くなるもん。その点静海荘さんは意外に(スンマセン)広いのにホントに綺麗で、
『こりゃただ者じゃないなぁ』と思っていた矢先、、、、、


お葉書が届きました。


綺麗で丁寧な字、自分の乱暴な書き方が恥ずかしい。

ちょっと手元に今ハガキがないので記憶だけど、、
一行目が『秋風にコスモスがそよそよ揺らぐ、、、』と言う出足。わたしは季語まったく入れなくて『先日は、、』といきなり本題だし、、

その後宿泊のお礼(こちらこそです)、お土産のお礼(SAで買った物ですヨ)、お葉書のお礼(汚い字です)、島旅の無事と無駄なくつづられていました。

最後に、『また佐渡にお越しの際は是非お立ち寄り下さいませ。かしこ』

・・・かしこ→かしこですよ。わたしには使いこなせませン。品が感じられるお葉書。しかもこっちは普通の葉書で出しましたが、静海荘さんのは折り紙が貼ってある和紙のようなお葉書でした。

いやいやただ者でないですな。

今回の静海荘さんからのお葉書を頂いて、もっと気持ちを込めて丁寧に書こうと思いました。

追伸》
先日読んだ本に、[魅力]について書かれたところがあり、魅力とは[また]であると。『また食べたい』『また来たい』『また会いたい』。

そしてどんな事でも、あなたに魅力が有れば絶対うまく行く。ラーメン屋さんが自分の魅力も上げる努力もしないで『うちはスープで勝負』なんてのは味に逃げてるだけだと。

ふと静海荘さんに泊まってこの事を思い出しました。

あ、葉書があった。
佐渡の参加者の声
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