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2015年10月 4日 (日)

島旅に欠かせない魚料理

島旅に欠かせない魚料理
島旅に欠かせない魚料理
島と言えば魚である。ゆえに島旅と言えば魚料理なのである。まぁ最近では○○牛見たいにブランド牛っぽい名前をつけて、魚以外でも観光客にアッピールする島が増えてきたよね。石垣牛、能登牛、、

でも、それは肉好きに任せておこう! なんと言っても断然わたしは魚なのである!。やっぱり島に行ったら地元の美味しい魚を頂いて、初めて島旅の醍醐味が感じられるってーものです。

八丈島ならアカサバ(ハチビキ)、トビ、アカバ(アカハタ)、キンメ、、利島ならタカベ、伊勢エビ、、

先日の佐渡島では昼のブリカツと一緒にハチメ(ハツメ)の塩焼きが出てきた。とまぁやっぱり島旅に欠かせない魚。

いつだったか八丈島でお世話になる鈴木船長からトビが送られてきた。それもすっごい数。こうなるといくら刺身だと言ってもそんなに食べられる物でない。そこで、どう料理するかとなるわけ。そんなときに役に立つのが画像の本。

【楽しむ釣り魚料理】
この本よく参考にします。魚種別に幾つかの料理方法が写真で掲載されているのでとても勉強になる。

例えばイサキのページを見てみる。
煮魚、刺身、塩焼きは誰でも想像つく。この本ではそれ以外の「利休揚げ」、「マヨネーズ焼き」、「野菜あんかけ」なんかが載っている。どれも知らないレパートリーでちょっと本がなかったらまず作ろうとは思わない。
カンパチの和風ステーキ、鰺のさつま汁、鯖のトマト煮、ムツの柳川鍋、、、、写真がどれも旨そう。

一昨日も実家の金沢から真鯛が送られてきた。本に習って押し寿司にしてみました。大変おいしゅうございました。

追伸
11月の南紀白浜では魚の王様、[クエ]が楽しみ。
過去の白浜参加者の声

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