奄美大島のすがすがしい青年


今回は、柄にもなくプール付きのリゾートに宿泊したのは言いましたね。ま〜おばぁの民宿の方がとっても落ち着くんだけど、そこはゲストの好みもあるでしょうしね。
んで今回そのリゾートの一階フロント前にダイブショップが入っていた。最初知らないでダイビングのタンク(ボンベ)やウエイトを違うところで借りる用意をしていたんだけど、旅行社の人がホテルにもショップがありますよと教えてくれて知ったわけ。
メールで「初めまして、、、、いくいくにちに、何人、レンタルタンク可能でしょうか・・」
こんなやりとりをしていたんですが、先方の古田さんからの返信がとても丁寧で優しいメール内容で感じいいんですよ。
ほら、あなたも経験ないですか? メールでやりとりしているとすごく親切なのに、実際会ってみるとやたら無口だったり。その逆にぶっきらぼうなメール内容だなぁと思っていたら、会うととてもフレンドリーとか。
古田さんに会うとそのままの優しい青年。人なつっこい笑顔に若さのパワーと情熱がほとばしっています。同業の方では久しくこれほどのすがすがしさと熱意を感じる若者に会っていなかったから、こっちが恥ずかしくなるくらい。
しかも、スタッフの方々もみなさんすがすがしい。いやマジすばらしいよ。僕らのお客さん商売、事実これだけでいいよね。特に島旅で南国に訪れるゲストからすれば何よりもあたたかく笑顔で迎えてくれ、接してくれることが一番気持ちいいんじゃないかな。
この何はなくともってのが鍵だね。あれもコレもほしくなるけど、その実お客さんに笑顔も向けられない。いや、先ず笑顔がちゃんとできて次なのに、、、
数日、ほんの数回絡んだだけでしたが、奄美の好青年にとても勉強させられた思いです。
追伸
大学時代の恩師が言ってたキツイ一言を思い出した。
『情熱がない者はここを去れ!』














