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2015年6月

2015年6月30日 (火)

奄美大島のすがすがしい青年

奄美大島のすがすがしい青年
奄美大島のすがすがしい青年
今回は、柄にもなくプール付きのリゾートに宿泊したのは言いましたね。ま〜おばぁの民宿の方がとっても落ち着くんだけど、そこはゲストの好みもあるでしょうしね。

んで今回そのリゾートの一階フロント前にダイブショップが入っていた。最初知らないでダイビングのタンク(ボンベ)やウエイトを違うところで借りる用意をしていたんだけど、旅行社の人がホテルにもショップがありますよと教えてくれて知ったわけ。

メールで「初めまして、、、、いくいくにちに、何人、レンタルタンク可能でしょうか・・」
こんなやりとりをしていたんですが、先方の古田さんからの返信がとても丁寧で優しいメール内容で感じいいんですよ。

ほら、あなたも経験ないですか? メールでやりとりしているとすごく親切なのに、実際会ってみるとやたら無口だったり。その逆にぶっきらぼうなメール内容だなぁと思っていたら、会うととてもフレンドリーとか。

古田さんに会うとそのままの優しい青年。人なつっこい笑顔に若さのパワーと情熱がほとばしっています。同業の方では久しくこれほどのすがすがしさと熱意を感じる若者に会っていなかったから、こっちが恥ずかしくなるくらい。

しかも、スタッフの方々もみなさんすがすがしい。いやマジすばらしいよ。僕らのお客さん商売、事実これだけでいいよね。特に島旅で南国に訪れるゲストからすれば何よりもあたたかく笑顔で迎えてくれ、接してくれることが一番気持ちいいんじゃないかな。

この何はなくともってのが鍵だね。あれもコレもほしくなるけど、その実お客さんに笑顔も向けられない。いや、先ず笑顔がちゃんとできて次なのに、、、


数日、ほんの数回絡んだだけでしたが、奄美の好青年にとても勉強させられた思いです。

追伸
大学時代の恩師が言ってたキツイ一言を思い出した。

『情熱がない者はここを去れ!』

2015年6月29日 (月)

奄美大島と言えば・・・

奄美大島と言えば・・・
奄美大島と言えば・・・
奄美大島と言えば・・・
6/26〜28の二泊三日で奄美に行ってきた。梅雨明け一番のりを毎年ねらってる訳だけど、2日前まではかなりの大雨だったようで、果たしてどうなったのか?

三日間は全部晴れ。最終日こそ曇り混じりだったけど、前半は南国の力強い太陽を背中いっぱいに浴びてきた。

じゃあ梅雨明けかって言うとちょっと違う。
蒸し暑い。沖縄もそうだけど、奄美の真夏は意外にカラっとしてる。木陰や朝晩はなかなか涼しげだったりしてね。気温も東京みたいに36度とか絶対ならない。せいぜい32℃くらい。
ところが今回は湿度があって朝晩もあつい。まぁ贅沢言えないけどね。おかげで海の中が気持ちいいこと。


奄美大島と言えば・・『鶏飯(けいはん)』でしょ♪

元々は薩摩からのお役人を接待する料理だったらしい。そのころは炊き込みご飯を使ったとのこと。今は鳥のほぐし肉、錦糸卵、椎茸、みかんの皮、ゴマ、なんかを白ご飯にのせ鳥の出汁スープをかけてさらさらといただくスタイル。

これがイケるんですよ♪。いくらでも入る。気候にマッチしてるんだろうね。奄美にいったら絶対食べるべきだよ。

んで、どこのに鶏飯にする?

いままで食べたのが、『ひさ倉』、『ばしゃ山』、『ネイティブシー』といただきました。そして今回うかがったのが、鶏飯元祖『みなとや』さん。

まぁどうせ温泉饅頭みたいなもので、誰でも彼でも元祖元祖言ってるのかいって思ってた。味も体して変わらなかったりしてと、、

とろが、、、

店構えはそんなに派手じゃない。だけどデカイ石碑が立ってる。元祖じゃ〜と言わんばかり。でもこんな物に私は影響受けないし、有り難がることもありはしない。ちなみに石碑はニワトリ。

11時オープンで11時半に行ったんだけど、すでに沢山のお客さん。せっせと団体の予約席の用意まで。お〜さすが元祖。

その予約席の準備してるお姉さんを強引に手を挙げて注目させ『鶏飯4つ』と注文。するとすぐに出てきます。お椀は素っ気ない大盛りのご飯茶碗。錦糸卵やササミ、椎茸もそんなに品がなく出てくる。ご飯はオヒツ、そして最後にスープ登場

食べて直ぐ分かったんだけどね。『みなとや』はスープだね。一言で表すと、ワイルド! すっごい鳥のだしが出てます。脂もすごい、口の中に残るほど。香りもすごい、ちょっと苦手な人もいるかも。私は鶏飯って言うんだからコレでしょと思うけど。

と言うことで、あなたが景色を楽しみながら優雅に鶏飯を食べたいなら『ばしゃ山』へ。家族や大勢で気兼ねなく食べたいなら『ひさ倉』へ。海遊びの後に食べたいなら、倉崎ビーチで遊んで『ネイティブシー』の鶏飯で決まりでしょ。 

でも、個性的なクセのある物が捨てがたいなら、絶対『みなとや』が間違いない。


以上、奄美大島と言えば・・・

追伸
楽しかったなぁ〜。ダイビングもそうだけど満潮の時間をねらって行ったマングローブカヤックがエライ良かった。ジャングル探検気分。こりゃ11月くらいにまた行くようかな。11月はまた゛まだ暖かくっていいんだよね。

2015年6月25日 (木)

鹿児島の島々

鹿児島の島々
一口に鹿児島の島々と言ってもとても広大。いや長いと言った方が正しいかな。

北から順に枕崎の南には竹島、硫黄島、黒島からなる三島村がある。その次に屋久島、口永良部島、東には種子島。そして更に南方にはトカラ列島。口之島、中之島、諏訪之瀬島、平島、悪石島、小宝島、宝島と続く。なんとトカラ列島だけで約120km。

トカラの南には明日から訪れる奄美大島。加計呂麻島、与呂島、徳之島、沖永良部島、そして与論島。ここまでくると沖縄まですぐそこだよね。つまり枕崎から沖縄までの間にはた〜くさん島がある。そして屋久島、奄美以外は観光客がとても少ない。この観光客が少ないって言うのがポイント。

今は鹿児島の南の島々を挙げたが、西南部にも魅力的な島々がある。こしき島、宇治群島、草垣群島、、、こしき島は人が住む島だけど宇治草垣は無人島。

これだけ多くの島々を有する鹿児島。全部を回るとなると何年もかかるね。しかも、これだけ島があるのに一番島の多い県は鹿児島ではない。長崎県。

やはり島旅に鹿児島、長崎は外せないですね。

8月はトカラ列島に行きます。秋あたりに長崎いこうかなぁ。

画像は宇治群島の水中世界

2015年6月24日 (水)

悪い習慣、良い習慣

悪い習慣、良い習慣
最近やたらと悪い習慣が身についてしまった。それはコンビニ通い。
ついつい弁当やお菓子、コーヒーを買いに入ってしまう。糖類塩分のとりすぎにもなるし、栄養も偏る、さらには無駄使いと全く持っていいことがないにも関わらず。。

考えたら良い習慣も悪い習慣も自分次第、いや考えなくてもわかることだよね。


でもここが習慣の恐ろしいところ(知らず知らずに)。人生、習慣をコントロールすることを覚えれば相当+に働く。反対になんにも考えてないと、習慣に支配されることになる。

しっかり意識して続ければ、だんだん無意識にできるようになるのが習慣のパワー。つまり最初だけ大変だなぁと思うけど後は体が勝手に動く。

昔から陰でこっそり黙々と続けることには自信がある。だから大人になって身についた良い習慣もあるけど、知らず知らずに(私の場合は薄々気づきつつ)悪い習慣にも汚染されるわけで、相当締めてかからんといかん!

だって今あるあなたの行動は、ぜ〜んぶ習慣なんだよ。大げさでなく。

笑顔も怪訝な顔も、
礼儀正しさも不義理も、
猫背もピンと伸びた背も、
腹の空く時間も好き嫌いも、
安全運転も乱暴な運転も、
朝の読書もマンガも、


挙げたらきりがない。全部だよ。短気なのも気が長いのも習慣でコントロールできるから。

恐ろしい。つまりこれらすべて無意識に悪い習慣が身につく可能性があるわけだ。

習慣を見方に出きれば相当な人物になれますな。


あなたも知らず知らずに、悪い習慣が身についていませんか?


今日のお話は島旅とは関係ない内容だった。そもそも島に行くとコンビニ無いから。

追伸
今週末の奄美大島はまさに梅雨明け一番になりそうです。奄美はデカイからコンビニありそうだなぁ。


画像は奄美大島と言えば鶏飯。

2015年6月19日 (金)

もうすぐ奄美大島です。

もうすぐ奄美大島です。
毎年恒例となってきた奄美大島。それも梅雨明け一番をねらっての奄美は、毎年6月最終の週に開催しています。奄美大島はとても大きな島。我々はその中でも北部を中心にまったり島を楽しむ三日間。

たった3日間で奄美の水中、島料理、文化、マングローブ、そしてゆったり気分を満喫しようと言うのですから贅沢、ワガママこの上ない。

今回は柄にもなく?初めて泊まるリゾートホテル。なにやら海辺にありプール付きらしい。たまにはそんな島旅もいいですね。

追伸》
奄美大島はとても大きい上に、魅惑の大小の島々がいくつもある。特に南部は空港からも距離があり未だ手つかずの自然が残る。加計呂麻島、江仁屋離島、須子茂離島、請島、与路島、ハンミャ島、、、

ため息が出てきた。

2015年6月11日 (木)

男の生きざま

男の生きざま
今回はあえて、このブログに相応しくないタイトルを選んでみました。

あなたも一緒に考えてみて下さい。

次のうち最高だと思う順に並べてみましょう。

A.不言無行(何も言わないしやらない)
B.有言実行(言ったことはやる)
C.不言実行(何も言わないがやる)
D.有言無行(言うけどやらない)

どうですか? たぶんこうではありませんか?

C→B→A→D

つまり、多くは語らないが実行力がある人が最上で、最低が言うけどやらない、口先野郎。

日本人の多くがこの感覚ではないでしょうか。では現実はどうでしょう。数から行くと一番多いのが(D)の有言無行ではないかと思います。実際は何もしないまでは行かなくても、話した内容(約束した)以下の実行が多いと思います。

先日、久々に海の男「やす兄ぃ」と仕事をしました。たった一日でしたが、男の一番大切なことって、もしかして「優しさ」?と思ってしまいましたよ。もちろん見せかけでなく、本物のね。

島旅を通して色々な人を見てきました。どうやら自信と余裕がある人はあまり多くを語らない傾向にある気がします。反対に自信がないと、「あれもやりますこれも出来ます。」と言って、結果自分の首を絞めることに、、、

わたしも行動によって示せる人間を目指したいと思います。


《追伸》
森信三せんせいの推薦図書、ヒルティの「幸福論」にもこんな風につづられています。

・『最上のものは最初からよい顔を見せて近づいてこない』
・『羊はどれだけ沢山草を食べたかを羊飼いに見せたりしない。ただ乳を出すだけ』
・『忍耐と労苦の練習をしようと思ったら、口いっぱいに水を含み、また吐き出して、誰にもこれを言わないものだ』
・『食事の作法のことなど語らないで、ただ正しく食事をすればいい』

六月末は梅雨明け一番の奄美大島です。


画像は南九州無人島の宇治家島で風呂を作ったときの写真です。

2015年6月 9日 (火)

ある島で、野生のイルカと泳いできました。日帰りで!

ある島で、野生のイルカと泳いできました。日帰りで!
ある島で、野生のイルカと泳いできました。日帰りで!
ある島で、野生のイルカと泳いできました。日帰りで!
久々に伊豆七島利島に行ってきました。目的は野生のイルカと泳ぐために。そうです、ドルフィンスイムです。しかも日帰りですよ。

伊豆七島利島は大島の南にあります。小さな小さな島で、まるでおにぎりの様な形をした島。
この島には野生のイルカが20頭ほど住み着いています。ドルフィンスイムが出来る島としては御蔵島が有名ですが、利島はまだまだ穴場。御蔵島よりも遙かに近く、また島が小さいためか、簡単にイルカと遭遇できます。

通常利島に行く場合は東海汽船を利用するのが一般的。前日夜に東京竹芝桟橋を出発し、翌早朝に利島に到着です。ただし、利島は島が小さい上に港は北側に一カ所のみ。このため天候により欠航してしまうこともしばしば。

では次に我々の今回アプローチした方法を説明しますね。

【チャーター船を利用して熱海から日帰りで利島へ】
いつもの伊豆に行くよりちょっと早く車で熱海に向かいます。熱海にはチャーター船がすでに到着していました。大型の遠征船です。16トンあり船室も十分な広さ。7〜8人が楽に横になれます。さらにベッドもあるのでゆったり仮眠をとっている間に利島に到着できます。

熱海から利島までは約2時間。これ凄くないですか!? 夜出の大型客船だと9時間ですから。熱海から利島までは船内で仮眠をとるもよし、景色を楽しむもよしです。

わたしはもちろん、ず〜と外で景色と心地よい風を楽しんでいました。伊豆半島を南下する海岸線の景色を見られるなんて、チャーター船ならではですからね。熱海のホテル街、大室山に城ヶ崎の荒々しい海岸線、左手には大きな大きな大島。

利島に到着後は上陸して休憩。そして現地のドルフィンスイム船に乗り換えてお待ちかねのイルカとのご対面です。島にさえ渡れれば、ほぼ100%の確率でイルカと泳ぐことが出来ます。あとはイルカの気分次第で、とっても「遊びたいモード」になっていれば、、、スッゴいことになります(ただし、相手は野生の生き物、寝ていたりする事もありますね)。

たっぷり1時間半から2時間ほどイルカ君と遊んだ後は島で昼食。今回は天気にも恵まれたので、冷た〜い素麺を頂きました。さっぱりしていくらでも入りますね。

このあとゆっくりクルージングしながら熱海にもどります。帰りはみなさんぐっすりでしたね。遊び疲れですか。そしてあっという間に熱海到着。


今回の企画もいろいろな方々の協力で実現しました。やはり旅は”人”ですね。
このブログの名前が『ゆったり 島旅 ふれあい記』となっているのもその為。

船長の「やす兄ぃ」に感謝感謝です。相変わらず快適この上ない大きな船だ。しかも一人でやっているのに顔に似合わず?トイレも船室も綺麗で整頓されていた。

顔に似合わずって言うのは失礼かもしれないが、でも「やす兄ぃ」はどこからどう見ても、The海の男。色黒で眼光鋭く声でかい。知らなきゃ相当近寄りがたい。でも実は優しかったりする。

まぁ今回もブリッジで「やす兄ぃ」と船のことや漁のこと何かを聞いたり、新しいレーダーや装備の説明をしてもらったりした。

もう一つ、そんな話の中で出たのが【タカベ漁体験ツアー】。是非やってみたいと思ったね。簡単に言ってしまえば本物のタカベ漁を上辺だけ体験し、最後は船上でおいしいタカベの刺身を頂くって言うもの。考えてみよう。


《追伸》
今回とても【熱海発着日帰り利島ドルフィンスイム&ダイビング】が好評だったので7月にも開催するつもりです。
興味がある方はこちらもご覧ください↓↓

http://www.moguro.com

2015年6月 5日 (金)

島での読書

島での読書
島旅に持って行く本をいつもあれこれ考えます。難しいのは疲れるし、ストーリーが複雑だったり、一遍が長いのもどうかと思う。

すると大抵は本棚の「何度読んでも為になるシリーズ」(勝手に命名)を持って行くことが多い。

そんな中で、持って行きたいのに持っていけないのが単行本。分厚い大きい重いって事で断念するんだが、それでもやっぱり持って行きたくなる本がある。

【修身教授録】森信三著

この本の文庫がでたら多分2冊は買うと思います。優しく愛情に満ちた、森先生の大阪天王寺師範学校の修身科の授業録です。一時間づつの授業に分かれているのでとても読みやすく、非常〜〜に為になります。

久々に再読してみました。

何度読んでも気づきがあります。

授業の一番最初の1時間目は先生のご挨拶から。
森先生が、みんなとの巡り会いは願っても叶うものではないから天の命だよと、お話しされます。この考えは森先生の終始一貫した姿勢で、『起きた現象は全て自分のプラスになることしか起きない』と言う考えから来ています。不幸にもご両親が亡くなり、進学ができない事があったとしても、それを天の命として謹んで受け入れる。そこからが自分にとってのスタートなんだとお話しされていました。

授業の終わりに生徒が手を挙げます。

『先生は僕らの組を受け持つことは、天の命だと思うと言われましたが僕にはどうもそういう風に信じられませんが、、、』

『そうでしょうよ。諸君等は若く、まだ人生の苦労という物を知っていないですからね。いま、ああ言ったのは主としてわたし自身の気持ちを申したのです。若い諸君達がそう信じられなくてもかまわんですよ。だがね、そう信じられる人と、信じられない人との人生の行き方が将来どう違ってくるかと言うことだけは考えてみて下さい』

大好きな島旅も、いろいろな人からの施しによって叶っていると言うこと。改めて気づかせて頂きました。

『自分に降りかかる物は全てが善』これほど幸せな覚悟は無いですね。しかし、相当な覚悟ですな。

追伸 
6月の6日に予定していた日帰りの利島遠征。低気圧通過の予報で6日は断念しました。しかし、7日に開催が決定! いろいろと協力していただいて可能となりました。久々にイルカくんと遊んできますね。

それでは後日。

2015年6月 2日 (火)

その道を選ぶとは・・

その道を選ぶとは・・
その道を選ぶとは・・
連日報道されていますね。口永良部島。
実は昨年くちえらぶに言ったときも「民宿くちのえらぶ」の貴舩さんとお話ししていて『あ、そうだよなぁ、こう言うことか』と気づいたことがありました。

それはあの口永良部島に住んでいる人は火山噴火をも受け入れていると言うこと。会話の中で、
『火山灰は掃除すればいいから』と。

とても勉強になりました。ついつい自分はいいとこ取りしてしまいます。つまりある出来事の良いところだけ求めてしまうんですね。これって不思議な願望です。物事には必ず裏表、長短あるわけですから。

ちょうどある人が『マラソンやりたい!』と思ったけど同時に『そんなに長い距離はしんどいから嫌だ』と言うようなものです。これ矛盾していますよね。

つまり物でも事でも、ある道を選ぶと言うことは苦も受け入れると言うことなんですね。考えたら当たり前のことが分かっていなかったよ。いやむしろそれは苦ではなく当たり前のことなのかもしれない。

「何か技術をマスターして巧くなりたいなら、繰り返し繰り返しもくもくと練習する」
「人を好きになり一緒にやっていくと言うことは、色んな問題を乗り越えていくと言うこと」
「仕事をすると言うことは、自分と意見が異なる人がいるということ」

要するに、生きてりゃ色んな事があって当たり前さぁとなりますね。

こう考えていくと、やっぱり行き着くのは感謝。それもうまく行って感謝するのは当たり前で、思い通りにならないからこそ感謝なんですね。だって乗り越えられるんだから。


《追伸》
海の仕事をしていると、凪の良い日もあれば荒れた日もある、晴れたり曇ったり、雨風だったり。当たり前か。どれにも感謝できる人になれるかな?  

《追伸の追伸》
もうすぐ利島遠征。やっぱり波が無いことを願ってしまうよ。。。


画像はくちのえらぶ湯向港から湯向温泉に通じる道。

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