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2014年9月24日 (水)

ズバリと切り込む。

ズバリと切り込む。
今日は島旅ネタではありません。僕らのお仕事のことです。だから島旅そのものを楽しみにしていたなら、、、あいすみません。
読まないほうがいいね。
でも、少しは僕らの仕事の内側をみてやろうかな、て方は見てやってください。

僕らは朝、だいたい七時半くらいに今日の自分のやるべき仕事をメールします。
【五つの仕事】と言うタイトルでめいめいが自分の仕事を自分で決めて優先順位を付けた五つです。

この五つの仕事を送るときに、合わせてスタッフに自分が大事だと思うことを書き加えてメールすることがあります。

今日はその内容を、あらためて自分が読んでみて自分で考え込んでしまった話をシエアしようと思います。

内容はこれです。↓↓↓


先日、【仕事をする意義】について話しました。あれから少し考えてみましたか?

今日はこのようにシンンプルな質問に、いかにして答えを見つけていくか、と言うお話をします。

それには『日頃から考え抜いておく』と言うこと。
即答できると言うことは決して容易なことではない。というのは物事が即答できると言うことは、平素からその問題についてよく考えていて、いつも結論に念には念を置いて確かめていないと出てこないから。

宮川君『三宅島のどこがすばらしいですか?』
柴さん『トカラ列島のどこがいいですか?』

とってもシンプルな質問です。

これに対して、『ここそこがど〜で、あそこがこ〜で、それにあれもこれも良くて、、』。しまいには『ぜんぶ好き。ぜ〜んぶ』。小学生の豆小僧ならいザ知らず、、、、、

テレビ見ていて見識あるお偉そうな方々が、こんなだらだら物を申したら、あなたどう思う?
『あっ、こいついきなり振られて困ってる』
『要点つかまない話っぷりだな〜。』
『何言ってるか分からん』

そうではなくて日頃から考えに考え抜いて、人によって答えは違うし、いわんや時とともに変わるものだけれど、「自分としては、こうより他は考えようがない」と言う物をつきつめていれば、いつ問われても即答できるわけです。一文で、一行で。


『divingのどこがいいですか?』
お客さんにこう聞かれたらなんと答えますか?

今日はシンプルな質問に答える秘訣、それには『日頃から考え抜く』と言う話でした。でもこの辺が、うかうか生きているか否かの分かれ道かもしれません。

《追伸》
先日読んだ葉隠れに【大事の思案は軽くすべし、七呼吸のうちに思案せよ】と言うフレーズがありました。常日頃考えていればこそ。
・・・・・・・・・・・・

とここまでのお話をメールしたんですわ。
朝ミーティングとかで話すよりメールが時間とらないからいいと思う。

今自分が力を入れようと思っていることとか、急所、とか、、、その時によっていろいろです。
このブログを読んでるあなたにもきっと役にたつと思いシエアしました。


で自分も考えてみた・・・
・divingの良いところについて
僕にとってはいろいろな出会いがあること。
様々な船長と出会い、仕事の仕方やコツをかいま見る。ダイビングをやらなかったら一生訪れることが無かったであろう島々に、民宿のお母さんの手料理。船の上でのその時だけの一瞬一瞬の景色。これらすべてがダイビングを通しての出会いです。

仕事の意義について
『一生をかけて自分という人間がどこまで伸ばせるか試してやろう』。
死ぬまで向上する。それが自分にとっての仕事の意義。人としての意義。困難なこと、手間がかかること、すべてが伸びる肥やし。

画像は僕らを九州離島に連れていってくれる松尾船長が送ってくれました。
9月の大雪山はこんなに雪が降ってるんですね。
『・・かいた汗が冷えて大変でした。山もいろいろ勉強になりました!』と一文添えてありました。たしか齢75歳、、、

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