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2014年9月

2014年9月29日 (月)

一番島の多い都道府県

明後日から長崎無人島ツアーです。
と言うと、『え?長崎に無人島?』という反応が多いですね。でも不思議でも何でもないんですよ。実は、一番島の多い都道府県が長崎県。

1位長崎県・・( )島
2位鹿児島・・605島
3位北海道・・508島

何となく島が多そうな沖縄は5位で362島。いかに長崎が島が多いかこれでわかりますね。だから無人島もあるわけですよ。だって長崎は北東部が佐賀と接する以外は全部海に面しています。壱岐、対馬、五島列島など大小様々な島がたくさん。九十九島ってのもありますね。

上の島の数の答え

971島

今回訪れる予定の島は 大蟇島(オオビキ)、伊王島、端島(軍艦島)です。

例によって1日前の明日から僕は長崎入り。松尾船長と飲みます。もちろん目的はそれだけでなく、みなさんをお連れするお食事所を調査とか、ちゃんぽんはどこにするとか、、

とても楽しみ〜♪

いろいろ楽しい情報がありましたら報告しますね。もどるのは3日(金)の予定です。

2014年9月25日 (木)

あなたは、どの島旅がお気に入りですか?

あなたは、どの島旅がお気に入りですか?
あなたは、どの島旅がお気に入りですか?
あなたにお願いです。!!

こんにちは。【ゆったり 島旅 ふれあい記】のブログを書いている輪島と申します。今日はあなたに折り入ってお願いがあります。

それは、

【島旅を3個選んでもらいたいんです。】
下にあるのは来期予定している島旅のタイトルです。まずコレをよ〜くよ〜く読んでいただいて、次に『あら、楽しそうだぁ〜』とか『行ってみたいわぁ〜』と思うものを3個だけ選んでいただきたいのです。

つまり、

あなたの意見を聞いて『ふるいに』かけたいんです。

『これ人気全然ないじゃん!』とか

『誰〜も反応しないね』
と言うことがわれわれの思惑と違う可能性が十分にある。と思っています。

いいですか?
協力していただけますかね?

もちろん、行く行かない(行ける行けない)は関係ありません。知りたいのはあなたの好み。そう、あなたの感性で選んでくれればいいんです。


それではこちらをご覧下さい。↓↓↓


4月【ご紹介!初めての島旅は伊豆大島へ】2日間

5月【屋久島のおとなり、小さな丘の上のすてきな宿×2】
  口永良部島 3日間

6月【野生のイルカと一緒に泳いで見たくありませんか?】 
三宅島 2日間

6月末【のんびり南の島で潜りたい方へ。それなら奄美が一番です。】
   奄美大島 3日間

7月末【Dr.コトーの こしき島・南九州無人島ダイブ】
    下甑島 3日間

8月【お盆にゆったりしたい人へのアドバイス。奥能登スローダイブ】
    奥能登 3日間

8月末【誰よりも感動する場所・秘境トカラ列島ダイブクルーズ】
トカラ列島 4日間

9月【東京から○○マイル 海鳥たちの楽園です。でもそれはほんの序の口】
三宅島三本岳 2日間

11月【どうすれば天然本クエを食せますか?】
南紀白浜 3日間

12月末【ついに登場!!世界遺産 小笠原の旅】
年末年始6日間

いかがでしょう?

以上が今現在決まっている2015年の島旅予定。


あなたはどの島旅がお気に入りですか?

2014年9月24日 (水)

ズバリと切り込む。

ズバリと切り込む。
今日は島旅ネタではありません。僕らのお仕事のことです。だから島旅そのものを楽しみにしていたなら、、、あいすみません。
読まないほうがいいね。
でも、少しは僕らの仕事の内側をみてやろうかな、て方は見てやってください。

僕らは朝、だいたい七時半くらいに今日の自分のやるべき仕事をメールします。
【五つの仕事】と言うタイトルでめいめいが自分の仕事を自分で決めて優先順位を付けた五つです。

この五つの仕事を送るときに、合わせてスタッフに自分が大事だと思うことを書き加えてメールすることがあります。

今日はその内容を、あらためて自分が読んでみて自分で考え込んでしまった話をシエアしようと思います。

内容はこれです。↓↓↓


先日、【仕事をする意義】について話しました。あれから少し考えてみましたか?

今日はこのようにシンンプルな質問に、いかにして答えを見つけていくか、と言うお話をします。

それには『日頃から考え抜いておく』と言うこと。
即答できると言うことは決して容易なことではない。というのは物事が即答できると言うことは、平素からその問題についてよく考えていて、いつも結論に念には念を置いて確かめていないと出てこないから。

宮川君『三宅島のどこがすばらしいですか?』
柴さん『トカラ列島のどこがいいですか?』

とってもシンプルな質問です。

これに対して、『ここそこがど〜で、あそこがこ〜で、それにあれもこれも良くて、、』。しまいには『ぜんぶ好き。ぜ〜んぶ』。小学生の豆小僧ならいザ知らず、、、、、

テレビ見ていて見識あるお偉そうな方々が、こんなだらだら物を申したら、あなたどう思う?
『あっ、こいついきなり振られて困ってる』
『要点つかまない話っぷりだな〜。』
『何言ってるか分からん』

そうではなくて日頃から考えに考え抜いて、人によって答えは違うし、いわんや時とともに変わるものだけれど、「自分としては、こうより他は考えようがない」と言う物をつきつめていれば、いつ問われても即答できるわけです。一文で、一行で。


『divingのどこがいいですか?』
お客さんにこう聞かれたらなんと答えますか?

今日はシンプルな質問に答える秘訣、それには『日頃から考え抜く』と言う話でした。でもこの辺が、うかうか生きているか否かの分かれ道かもしれません。

《追伸》
先日読んだ葉隠れに【大事の思案は軽くすべし、七呼吸のうちに思案せよ】と言うフレーズがありました。常日頃考えていればこそ。
・・・・・・・・・・・・

とここまでのお話をメールしたんですわ。
朝ミーティングとかで話すよりメールが時間とらないからいいと思う。

今自分が力を入れようと思っていることとか、急所、とか、、、その時によっていろいろです。
このブログを読んでるあなたにもきっと役にたつと思いシエアしました。


で自分も考えてみた・・・
・divingの良いところについて
僕にとってはいろいろな出会いがあること。
様々な船長と出会い、仕事の仕方やコツをかいま見る。ダイビングをやらなかったら一生訪れることが無かったであろう島々に、民宿のお母さんの手料理。船の上でのその時だけの一瞬一瞬の景色。これらすべてがダイビングを通しての出会いです。

仕事の意義について
『一生をかけて自分という人間がどこまで伸ばせるか試してやろう』。
死ぬまで向上する。それが自分にとっての仕事の意義。人としての意義。困難なこと、手間がかかること、すべてが伸びる肥やし。

画像は僕らを九州離島に連れていってくれる松尾船長が送ってくれました。
9月の大雪山はこんなに雪が降ってるんですね。
『・・かいた汗が冷えて大変でした。山もいろいろ勉強になりました!』と一文添えてありました。たしか齢75歳、、、

2014年9月19日 (金)

味噌汁界のテロリストだ!?!

味噌汁界のテロリストだ!?!
味噌汁界のテロリストだ!?!
7年程前。ゴールデンウイークに行った八丈島ツアーでのある出来事。

当日は日差しもたっぷりあってのポカポカ陽気。でもまだ夏には遠く、水温は20度くらいのため休み時間の日光浴は欠かせません。

そんな時、八丈島の健ちゃんが顔出してくれました。

『わじまさ〜ん、一本終わった〜。なら後で味噌汁持ってきてあげるよ。弁当は二本終わってからでしょ』
この日は幕の内弁当だけだから大喜びしました。

二本終わると健ちゃん登場。

『魚つるのに手間どってのー。遅くなったよ』

なんと健ちゃん魚釣りから仕込んでくれたんだとか。肝心の味噌汁は、、


鍋の蓋オ〜プン!

フワァ〜と、魚の美味しい香り。カワハギとアカハタですから当たり前。高級ですよ。

具もたっぷり。玉ねぎ、ジャガイモ、ニンジン、、、鍋も大きいからすごい量。

この時はあまりのウマさにみんな、みんな笑っていました。『ん〜!』『ん〜ん』としか言いません。

弁当のおかず、誰も食べてないし。


その時に出た一言がこれ、、、、

『もうこうなると、味噌汁界のテロリストだ!』


味噌汁の話はまだ続きます。


この時の八丈島では八丈小島の遠征も予定していました。小島はナズマド沖に見える無人島。どんなところかって?
そりゃもう、八丈の一桁上ですよ。

小島に行く時は鈴木船長が刺身とお汁を差し入れしてくれます。

上陸して刺身と弁当ほお張りながら、汁を飲む。景色見る。刺身とる、汁飲む、景色みる、汁飲む。

忙しい、、、


結局この時のツアーでは、小島に行ってムレハタタテの千匹くらいの群れをみたり、亀かめだったり、カンパチみたりしました。が、

が、終わってみれば皆さんの感想は、、、


『味噌汁界のテロリスト』


これに尽きると。


やっぱ旅の記憶って『食』とアクシデントですな。

2014年9月11日 (木)

島旅と島旅の間に、、

島旅と島旅の間に、、
トカラが終わって、このあと三宅島、大蟇島と続きます。三宅は伊豆七島だとわかりますが、大蟇島とは?

オオビキ島は長崎県の無人島。炭鉱の池島の近くの小さな島です。


島旅と島旅の間にはゆったりと読書。なかなかためになる本でした。

【葉隠入門】三島由紀夫
なんでしょうねぇ、サラリーマンの極意とでもいいましょうか、現代社会に通用する話がたくさんのっています。


その中でも、僕が目を引いたのは、、
【大事の思案は軽くすべし、小事の思案は重くすべし】

大事と言うからにはそう多くなく、二つ三つの事柄。このようなことは普段から考えて覚悟を決めておけ!と言うことです。全くもってごもっともな考え。

また、小さいことだからと言って捨てておくと、そこから綻びるのが常ですね。

【七呼吸の間に思案せよ】
「思案も時間がながくたてば、なまくらになる。万事だらだらしたものは十に七つは悪いこと。」
これも日頃からの決意や信念があればと言うことなんでしょうねぇ。

なんだか意思決定の極意のように感じました。

2014年9月10日 (水)

神の逆鱗に触れたとき?!

神の逆鱗に触れたとき?!
神の逆鱗に触れたとき?!
トカラ列島3日目。口之島を7時半に出港して向かうは無人島、臥蛇島。
六時には朝食を取り、ストレッチ。黒潮丸船長肥後さんに念のため天候について訪ねるも、『天気は昨日みたいな感じですね。波も1.5m。心配ないでしょう。』と。

東の空は青空が見えて明るいのに、西側は曇天。臥蛇島は口之島の西南にあるので、ちょうど雲に向かっていく感じでした。


でも、まさか、あんな凄いこととは・・


臥蛇島に近づけば近づくほど雲行きが怪しくなります。到着する頃にはまるで夕方のように真っ暗。

お目当ての木場立神をめざします。手前の小立神をかわし、あの感動の勇姿が、、、、

すると突如異変、


突然の疾風、雷、いや(いかづち)と言うべきか。凄まじい風と雷鳴です。おそらく大昔の船乗りなら「神の逆鱗に触れた」と思ったのではないでしょうか。潮流による波がぐいぐいと立神に打ち寄せる様は、ただでさえ凄まじい。にもかかわらず冷たい疾風がその荒々しい海面を吹き抜けるため潮が煙のように吹き上がっています。

あら恐ろしいや。

結局、潜ろうなんて気はさらさら起きずに口之島へと戻りました。


口之島に戻っても天候は安定せず、西風も強いため早めに北上します。
口永良部島に戻ると気温も高くなり夏模様です。湯向港にボートを入れ腹ごしらえの後は最高に気持ちのいい湯向温泉へ。

湯の花がびっしりのすばらしい泉質。初めて入る方は感動していました。

さっぱりした後は屋久島へ。1時間ほどののんびりクルージング。宮之浦港に到着するといつものように「潮騒」の大将迫田さんがにこやかに出迎えてくれました。

2014年9月 7日 (日)

口之島のオモロイ女将と海のビックリなお話

口之島のオモロイ女将と海のビックリなお話
8/28〜31の日程でトカラ列島ダイブクルーズに行ってました。

とは言っても、僕は車で鹿児島に行ったので東京を出発したのは25日の夜。
なぜ、わざわざ鹿児島まで車かと言うと、、

色々と理由はありますが、、、荷物の積込とか、前日船長と打ち合わせとか、、、


でも、、


一言で言うと、

楽しいから♪

もちろん参加ゲストは飛行機で行きますが、ここ数年はなんのかんのと理由を付けては僕は車でゆったりと向かってますね。

さて、前回は初日の口永良部島までのお話でした。いよいよ2日目からトカラ入りです。

朝7時半、くちのえらぶ本村港を僕達を乗せたボートが出港します。早朝からの雨にも関わらず、民宿のご主人が見送ってくれます。
僕達のボートが見えなくなるまで、ただ無言で、ゆったりと手を振り続けてくれます。それは、『又おいで』と言うよりも、『気をつけて』と言ってくれているようです。


天気は雨でも、向かう南の空は明るい!

おとなりに2000メータークラスの山がそびえる屋久島がありますからねぇ。雲はあるある。

まずはトカラの玄関口ニヨン礁を目指します。時間にして1時間半ほど。ニヨンは島でなく、たくさんの岩礁群。水面から数メートル顔を出す岩礁を黒潮本流が荒々しく削るように流れます。

初めて見たときは感動を通り越して、その蒼さと景色にただただ見とれてしまいました。

ダイバーとか釣りをする人じゃないとココにくることはないと思いますが、勿体ないですねぇ。世界の絶景にノミネートしたい。


ニヨンでお気に入りのポイントに二本ダイビングしたあとは口之島へ向かいます。30分ほどで入港。


まずはランチ♪


色々と試しましたが、夏に船の上で食べて一番外れがないのが、、、、


そうめん


この日は野間池で買ったツケアゲが一緒だったから箸が進むすすむ。トビウオ100%の南さつま特製です。

おいしい洋上そうめんのあと、二本潜って民宿です。

宿泊は民宿【くろしおの宿】。釣り船を営む肥後船長。奥さんが民宿を担当。

この民宿に泊まると、漏れなく以下の物がついてきます。

・うまい刺身
・焼酎無料
・オモロイ女将

対照的なご夫婦で、とても真面目でサービスマインドにあふれたご主人。に対して嫌みたっぷりユーモアたっぷりの女将さん。

楽しいですよ。


この日の会話はこうです。

僕『今年もお世話になります。これ途中で買った広島の五万円の紅葉まんじゅう』

女将『あら、このような田舎にそのような高級なお土産を、、』
『ではこちらのペルシャ絨毯にお上がりください。』だって。

終始こんなやり取りで夜はふけていきます。

明日は待望の臥蛇島遠征。


ここまで凪続き。翌日の予報もよかったので、海があんなに豹変するとは我々は知るよしもなかった。


つづく


《追伸》
画像はニヨン礁

2014年9月 4日 (木)

トカラ列島に行ってきましたよ〜。

トカラ列島に行ってきましたよ〜。
トカラ列島に行ってきましたよ〜。
昨年は台風でつぶれてしまった夏の島旅、トカラ列島に行ってきました。いつもなら出発前から天気予報を何度も見て、
『熱低はないな』、
『台風はどっちへ』
と見ても変わるわけがないのに忙しい。行けば行ったで毎夕、毎朝、海保の風力情報チェックしたり。でも今回はそんなの全くなかった。

これはどういう事かというと、

つまり、天気も良く、風も弱く、台風もなく、凪もいいと言うこと♪

本当に恵まれてました。

ただ、とかく旅という物はアクシデントや困ったことが起こり、それを解決して進む所に楽しさがあるものと相場が決まっております?!。

だから今回もアクシデントを中心にお話をしようと思いますが・・・

僕たちがトカラに行くときは鹿児島からのフェリーは使いません。ではどうするかというと枕崎からチャーターボートで行きます。短所はフェリーより波の影響を受けやすいと言うこと。長所は自由!。

トカラ列島の名前の通り、いくつもの島が連なる十島村(トカラの正式な呼び名)は有人7島、無人5島で構成されています。当然フェリーを使うと有人島に止まっていきますが無人島には止まりません。当たり前ですね。

でもチャーターボートだと行けちゃうんですよ。(行く目的がなければ無人島には行かないでしょうがね)

で鹿児島からも距離があるものですからきざんでいきます。

だいたい今回の予定はこうです。

南さつま野間池→口永良部島(初日)→口之島(二日目)→臥蛇島(三日目)→中之島→屋久島(4日目)→三島村→野間池

ところがここで問題発覚!!

初日に宿泊予定の口永良部島の新岳がなんと!噴火!34年振りの事だそうです。

事だそうですなんて気安く言ってますが、噴煙は上空800メーターまで上りました。ニュースを知ったのが8/3日。島民は隣の屋久島に避難。ツアーの出発は27日なので多少時間はありましたが、ほぼあきらめていました。

何度かお世話になる民宿には電話してみますが、全く出ません。

ところが、

わたし、島の宿泊予約は葉書ですることが多いんですね。今回も葉書で、

『お世話様です。8月28日に大好きな口永良部島に行きますので、下記人数で宿泊をお願いします。テラスからの景色を楽しみに、、、、、』

みたいな感じで出していたのが届いたらしく、民宿くちのえらぶ の貴舩さんから電話がありました。

『屋久島に避難していたんですが、くちのえらぶに戻りました。島民の説明会があって気象庁の話では警戒レベル3で入山禁止。』
『登山者の受け入れはダメで、あと島一周とかはできないんですが輪島さんたちは海だから受け入れはできるんですが、、、、』
『私たちは来てほしいんだけども、お客さんがイヤかも知れないですからねぇ、、、』

僕【行きます行きます!】
と言うことで無事予定通り、口永良部島に宿泊できたわけです。

でも行って驚いたのがね、、、

当然山頂はまだ少しモクモクしてます。でもそれより、、

島の片側斜面の木々が広範囲に渡って枯れてる。

すごいね自然の力。怖い、、

ご主人に聞くと、
『火山灰が民宿の中凄くてね。戸締まりする間もなく避難したから。』
『とりあえず灰をざっと片づけ、掃除機、孫たちも呼んで雑巾掛け、二週間かかりました。』


本当にご苦労様です。ありがとうございます。


そして、

やっぱり快適で癒される宿でした。

また行きたい。


次回はトカラは口之島。楽しい女将のいる【民宿くろしおの宿】での愉快な話と怖い海の話を送ります。

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