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2014年3月

2014年3月31日 (月)

何度もひつこいようですが、、人生二度なしです。

何度もひつこいようですが、、人生二度なしです。
島ネタではありません。感動した本の話です。
まぁこのブログは全くの僕の個人ブログですから、何書いても大目に見て下さいよ。いやしかし、感動しました。ほんと。50代手前にしてこの本に出会うことが出来たことに心底感謝する次第です。
まだまだこれから、人生二度なしの教えを肝に銘じて歩んでゆきます。

【修身教授録】森信三
二年間分の森先生の授業録がそのまま口語で収められています。今朝一読めが読み終わりました。
人間のあり方、仕事への心構え、死生観、まるで自分が授業を受けているようです。
私のような凡夫が多くを語ると、森先生のすばらしさが伝わらないと思います。だから最後の講義を筆記していた生徒さんの感想を載せておきます。


『これが先生のわれわれに対する最後の講義かと思うと、咳一つする者もなかった。先生一礼の後、無言のまま静かに教室を出て行かれた。生徒一同しばしの間立ち上がるものもなかった。』

2014年3月28日 (金)

円月島がメチャメチャ混んでいた訳

円月島がメチャメチャ混んでいた訳
南紀白浜に行ってきました。初日は北西の風が強かったのでもう少し足を延ばして串本の須江まで。
ここはとんでもなく風が吹いても(北〜西)潜ることができるありがたいところ。


お世話になる施設は廃校になった須江小学校をそのまま使っています。だからとても懐かしくて、ゆったりした気分になる。
もちろん木造。更衣室や休憩するのも教室で黒板もそのままだ。入り口はガラガラうるさい音のする例の扉。40代後半以上じゃないとこの経験は無いのかもしれない。
とにかくいい雰囲気。


ダイビングも快適に終わって宿泊する白浜に向かいます。
串本、すさみ、あたりは全然観光客がいなかったが白浜まで来るとかなり賑わっています。
おそらく春休み連休に増税前が重なってのことでしょう。でもちょうど円月島近くに来たときに異変が、、、

半端じゃない人の数。その訳は

春分の日前後は夕日がちょうど円月島の穴に沈むのです。だからその写真を撮ろうと、道の両脇に車が止まって通れないほど。
ついつい我々もしばし車を止めて撮影しました。

綺麗だったなぁ〜

思えば白浜へは毎年来ています。春と冬の2回。
理由は円月島に沈む夕日が綺麗だからではありません。素晴らしい温泉があるからでもないし、沈没船に潜ることができるからでもないようだ。

いつもお世話になっている現地スタッフのツッチー(勝手にそう呼んでいる)が今回も明るく迎えてくれた。

『みなさんに会うと、僕元気になりますよぉ〜』だって。これ以上ない歓迎の言葉だね。

船を出してくれるいつもの船長は特にしゃべらない。でも、、
この日も風が強く、多少水面には波があったんだけどとても丁寧な操船だ。商売柄たくさんいろいろと船に乗るから船長の人となりがわかるようだ。
慎重で丁寧で実に快適に乗っていられる。

見習わないといけませんな。仕事っぷりがそのままその人を表す。

白浜に行く理由かな。

2014年3月20日 (木)

円月島は岩かな?

円月島は岩かな?
2月の慶良間諸島に引き続きの島旅。円月島。

おいおい、「円月島は島じゃないだろ!」とお叱りもごもっともですが、、、

本日夜から日曜までの連休を使って南紀白浜に行ってきます。海の中ももちろん楽しみですが、陸も食も楽しみです。特に白浜の温泉は特筆もの。

あれほど狭い箇所に日帰り温泉が六ヶ所ほどあります。足湯も入れると何ヵ所だ?

着いて早々に入湯する「しらら湯」は朝日が段々と山から白良浜に指してきて、なんとも言えない爽快感。

この時間のもう一つの楽しみが地元のオッチャン達の湯船会話。関西だけに年をとってもなかなかおもろいんですよ。

『久しぶりやなぁ〜。生きとったかいな』

『死んどらへんかったわ。肩があがらんようになってなぁ。』

『湯の中で回すとええよ。○○も膝が治ったゆうとったで。そやな20ほど』

『ほうかいな。ほな、1、2、3、5、10、20』

『どや!』

ゆったりとした地元の方とのふれあいも又いいですね。


楽しんできます。

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