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2013年7月

2013年7月14日 (日)

行ってみたい島がまた1つ、、、、

行ってみたい島がまた1つ、、、、
淡路島の南東にある小さな小さな島。沼島

行ってみたい!

出来れば海の中も見てみたい。

なぜなら、わずか周囲十キロ程度のこの岩礁のような小島に住む船乗り達が、昔は沼島衆と呼ばれて大阪、兵庫で尊敬を集めていたそうです。

この小さな小さな島の住人が船や船具、操船、航海にに独自の工夫をし、なんと!、豊臣期の頃には対馬沖まで操業する技術と気概を備えていたそうです。

不思議ですね〜

実際、江戸期に北方探索の際、エトロフ、クナシリの海峡を恐れ幕府直々に沼島衆を頼んだとか、、。


もちろん動力のない帆船の話なので今は違うと思いますが、それでも当時がわかるなにかがあるかも。

2013年7月 9日 (火)

もうすぐ南九州無人島ツアーです。

もうすぐ南九州無人島ツアーです。
今月末はいよいよ、南九州無人島ツアーです。今年は平日コース(7/24〜26)、週末コース(7/26〜28)、欲張りコース(7/24〜28)とあるため、準備も含め実に長い間南九州にいることになります。

無人島は南九州の最西端、野間池港から一時間〜二時間ほどにある無人島群。鷹島、津倉瀬、宇治群島、、などなどをダイビングしたり、上陸したり、バーベキューしたりして遊びます。

例年は無人島の宇治家島にベースキャンプを張っての無人島生活。しかしこれだと女子どもは寄せ付けないって感じ。(実際はそうでもないんですが、イメージがね、、、)
でも今年は野間池の民宿をベースにチャーターボートで毎日デイトリップするから準備が少し楽。

楽と言っても一番気を使うところが【安全面】。皆さんが安全に快適に、そして記憶に残る島旅になるよう計画します。


23日 ボートに積み込み、船長と打ち合わせ件、懇親会。笠沙恵比寿のレストラン秋太郎を予定。(秋太郎はこの地方で昔よくとれたカジキの呼び名)

24日 9時鹿児島空港着のゲストをビックアップ。野間池へ、途中すばらしい清水の湧水群にてボトリング。昼出港、鷹島にてダイビング後夕方帰港。民宿にて海の幸。

25日 早朝出港、宇治群島へ。終日ダイビング。昼は上陸してちめた〜い素麺とツケアゲ、スイカ。5時帰港、温泉へ。夕食はバーベキュー!!!

とこんな感じで、まだまだ28日まで続きます。


画像は例年このツアーで見かけるイルカの群れ。


今年の無人島はどんな夢を見せてくれるかな。

20代から60 代の方が一緒に楽しめる島旅がこれ!!

20代から60<br />
 代の方が一緒に楽しめる島旅がこれ!!
6月末に行った奄美大島のワンショット!

皆さんとってもいい顔してます。マングローブカヤックでマングローブの中洲に上陸しての撮影会。


実はこの時ハプニングが、、、


60代の参加者のカヤックがひっくり返ってしまって、一瞬パニック。何となくそんな気もして近くにいた僕は、

『背が届きますよ!』
と声を掛け近づきます。

何とか浅瀬まで引っ張ってカヤックの中の水を抜こうとするのですが、何せ重くって一人では無理。近くにいたカナちゃん(20代女性)に、

『カヌー持ち上げたいから、男性陣呼んできて!』とお願い。

するとカナちゃん返事も忘れ、一心不乱に大急ぎで川下の男性陣めがけて漕ぎまくっていきました。。。

いや〜なんだかあの後ろ姿が可愛い。仲間のために一生懸命漕いでました。

その後は無事カヤックの水も抜いて難なく帰還。いやいや笑いました。腹がよじれるほどに。


帰りの飛行機で今回の島旅はどうだったかアンケートをとったんですが、、その結果は、、、

全員、『また是非行きたい。』

2013年7月 1日 (月)

人懐っこくて、真っ黒な子どもの島でした。

人懐っこくて、真っ黒な子どもの島でした。
三日間ですが奄美大島に行ってきました。もっとも印象的だったのは',,ハブ!

でもまずはハブ以外のお話しを、、、

いつものようにやっぱり美味しかったのは〈油そーめん〉。鶏飯も美味しいんだけどね(画像はひさ倉の鶏飯)。いただいた油そーめんは龍郷地区にある芦徳ヒルズの永津子さんが作ってくれました。

『うちの作る油そーめんはは美味しいって評判なんよ!』
『なんせ島の人が言うんだから、ここのはうまい!って』


と自らハードルを上げまくる自信満々はやはり関西出身のイケイケか?

でも本当に美味しかった。リクエストして二回も作ってもらった。

食べたことがない人のためにここで簡単に油そーめんを説明すると、奄美地方の家庭料理で素麺を炒めたもの。(沖縄だとソーメンチャンプル)

永津子さんの油そーめんはイリコだしで、とても風味がよい。いままでに食べたことのないなんとも言えないやさしいお味でした。


次に印象的だったのは人懐っこい子ども。朝散歩してると草履はいて小さな日焼けした女の子が走って追いかけてきます。そして目の前の海を見つめて一言、、

『満ちすぎ・・』

おーー、奄美ともなると小学一年にして(本人に確認)、しかも女の子が海の満ち引きを朝から気にするのだ!。そしてこのあと彼女はひたすら自分のことを話してくれます。こんな坊主頭のサングラスをした怪しい内地のおっさんに!。

目の前の海でなにして遊ぶか、夜はイカがいること、時には大きい魚も見れるがマグロじゃないこと、むかしオコゼに刺されたから泳ぐときは草履はくこと、さらに刺されたときは誰々ちゃんと誰々ちゃんと一緒にいて、、云々カンヌん、、、、


『お、おじちゃんそろそろ行くね、、、、。』


さてここからハブの話。ハブの話といっても本物を見たとか、ましてや打たれた(奄美では噛まれたと言わない)と言うわけではありません。ショーです。


『ハブで愛まショーは極上のエンターテイメント話術』


名前はたしか『原ハブセンター』だったかな?。最初はいくつもりじゃありませんでした。だって看板胡散臭いって言うか、もろ地方のつまんない見せ物的な、、、でも宿泊でお世話になった芦徳ヒルズの永津子さんもオーナーさんも薦めるので、しかも予約までしてくれたので半信半疑で行ってきました。

入り口で予約をしたものですと言うと、『直ぐ11時のショーが始まるのでチケットを購入してください。』と言われ、皆さんにその旨を伝えると、さらに不安が広がります。

がしかし、、

ショーが始まると不安は楽しい楽しい笑いに変わりました。

白衣に白長くつを履いた髭のおじさん、腰ぐらいの高さの透明なアクリル塀で囲まれた舞台でハブについて語り、実演と言うか、漫談と言うか、、まぁ是非一度行ってください。!

強く進めます。いや〜楽しかった〜

おやじ、もうプロだもんなぁ〜。特に人に話す立場の方、学校の先生や講師、インストラクターは必見です。練られたプレゼンテーションに話術、小物類の使い方から衣装に至るまで全てに隙がなく、三十分間休みなしで観客の注目を集める一流の演者。

それがハブで愛まショー

ちょっと誉めすぎか

でも帰りの車のなかでゲストに『また奄美に来たらハブで愛まショーに行きますか』と聞いてみる、
全員行くね!と返事


ダイビングもしたのにハブのおじさんに話題を持ってかれたよ。


次回はすばらしいビーチのお話しをしますね。

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