« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »

2012年11月

2012年11月28日 (水)

近くて遠い島がここにあります!?

近くて遠い島がここにあります!?
先日、11月の後半の連休を利用して八丈島に行きました。
いや、正確には行く予定でした
と言うのはこういう事


当日は早々と出発ロビーで朝食の万世カツサンドを食べていました。めずらしく条件付きも何も出てないな〜と掲示板を見ていると

『八丈島便は現地視界不良のため羽田に引き返すことがあります、、、』


満席だし、飛ぶなら上空旋回やって着陸するだろうと安直に考えていました。

今までなんども経験しています。

欠航を

それでも人間信じたいんですね。満席で人がいっぱいだと間違いないと!

最近勉強したロバート・チャルディーニ著 『影響力の武器』にあった社会的証明ね心理状態ですね

羽田を無事離陸した飛行機はコックリコックリする間もなくシートベルトサインが点灯します

ここで機長のアナウンス

『、、八丈島空港強風のため羽田に引き返すことがあります』

視界不良じゃないんかい!

結局バタバタと翼を揺らしながら着陸態勢に入りました

が、

再び急上昇、、、

しばらく旋回しましたが


『規定の風力を越え、強くなってきていますので当機は羽田空港に引き返します』


『・・・』

機内では意外に皆さんはしゃいでいましたが重たい荷物を回収すると、

どっと疲れが、、


せっかくの連休です。無駄にしたくは無いので西伊豆の常宿に電話しました

奇跡的に空いてる!

参加者に話して、ここは気持ちを切り替えて楽しみましょう!

と言うことで近くて遠い島。八丈島から西伊豆田子へ

まぁおかげで二日間はとっても天気も良く、海の状態もご機嫌。

とてもきれいで透明度25m以上。水温も20度とまずまず


しかもこの日は宿でウツボ料理を出してもらい、皆さんご満悦


予定がかわってしまいましたがそれもまた島旅の醍醐味ですよね

2012年11月21日 (水)

伊豆七島と言えば、○○

伊豆七島と言えば、○○
初めて伊豆七島に行ったのは二十歳の頃だったと思います。もう25年以上前

知り合いに伊豆七島(この時は新島か八丈?)に行くと言うと『ナンパに行くの?』といわれたものです。

田舎から出てきたわたしにはさっぱりわかりませんでしたが、この頃は伊豆七島に
夏休み=なんぱ
と言うイメージがありました。でも実際船に乗ると釣り師ばっかりだった気が、、、、


初めて乗る客船はそりゃ〜感激!興奮はいまでも覚えてます。
初の八丈島、目覚めたら島何だ!

この頃は航路によって乗り場も違っていて、オロオロしてた。三宅八丈便が日ノ出桟橋で新島神津便が竹芝桟橋

船の名前も初めて聞くものであっちに行ったりコッチにいったり。

この時は余裕がありませんでしたが、船のなまえは
すとれちあ丸

あとになって花の名前としりました。

以来島に幾度にこの極楽鳥花をみると、あの頃のオロオロを思い出します


東海汽船は現在さるびあ丸と、かとれあ丸

カトレアは大島の椿

サルビアもやはり八丈の沿道に真っ赤に咲いています

2012年11月19日 (月)

ディズニーを越える、、

ディズニーを越える、、
それなりに長く海の仕事をしていると島や現地の方なんかも随分とお年を召されて、、

まだ子供が小さかったころもたまに休みがあると行ったのは海

どうも人がいっぱいの所は空気も良くないし逆に危ない気がして、、、
その点平日の海は空いてます。目も届くし安全

画像の大瀬崎(おせざき)にもたまに行きました。民宿のお母さんにうちの娘を抱っこしてもらったり、、
そんなおかぁさんも多分85、6才でないかな?
昨日も仕事で行くとお元気に仕事されてました。腰は結構曲がりましたが、

すごくいい顔してます

こんど娘つれてこよう

2012年11月14日 (水)

ゴールはなく、ただどこへ向かうか、、

ゴールはなく、ただどこへ向かうか、、
船は好きですか?
島に行くときはやっぱり船がいい

最近は伊豆七島に限らずかなりの島々に空港があります。特に人口の多い島では生活面を考えても空港が必要なんでしょう

でものんびり行くのを楽しむのもいい

なんだか飛行機より特別な事をしている気が、、


多少左右にそれてもまったく問題ないし、景色も楽しいし、(船酔いする人ゴメン)

知ってましたか? 特に小さな船で島に渡船してもらうときなんかは波があるとか風によってわざと目的地に向かって真っすぐ走らないこともあります


飛行機で真っすぐ最短距離を最短時間で行くのもいいが、コンパスたよりに紆余曲折、時間がかかって気持ち悪かったり波かぶったり、景色を見たり思わぬプレゼントあったり(イルカ) 、
でも向かってる

人生の縮図だなぁ〜

僕にゴールはありません。ただ進むべき方角はデジタルほど正確ではないが、アナログみたいにある程度わかっていたいなぁ

と、親父の船にのってたコンパスを見て

« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »