屋久島の夕焼け

お世話になっている屋久島の民宿しおさい
暑中お見舞いが届きました
写真もすばらしく綺麗
永田集落から撮影した口永良部島の夕景
でもそれより文面がいい
直筆で『首折れサバと飛び魚がまっております』
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お世話になっている屋久島の民宿しおさい
暑中お見舞いが届きました
写真もすばらしく綺麗
永田集落から撮影した口永良部島の夕景
でもそれより文面がいい
直筆で『首折れサバと飛び魚がまっております』

先日、中学一年の男の子とダイビングしました
説明から目を輝かせています
子供が受講するときはだいたい家族のすすめ
こういってはなんですが本人は他にも関心事が沢山あり、結構うわの空だったりして、、、
でも彼は違いますねー
さすが自ら意思表示し家族を説得?して始めただけに集中力が凄い
自分が子供の時のことで今も記憶に残っているものって何かな〜と考えると
・暗いうちにこっそり抜け出して行ったカブトとり
・なぜか計画した夜行歩き
・高い堤防からの飛び込み
どれも自主的なことと、ちょっと危険なかおりがしますね。
彼は和菓子屋さんで家族にお土産買ってました
大人になっても記憶に残っているかな?

大島紬
世界を見渡してあるんだろうか?
あれほど手間暇かけて作られるものだとは、、、
説明を聞いている途中から、あまりの手間のかけように、脳がだんだん拒絶してきた。
いや凄い
これ海外のセレブに見せたらこぞって買うな
そしてこう言うでしょう
『安い!』

お土産
これ味噌汁に最高ですよ
天ぷらもたまらん
アオサ万歳

いいトシしてアイスが大好きです。ソフトクリームには目が無い
年に一度鹿児島に車で行くときはSAやPAに止まって色んな地域のソフトを食べます
絶対に車で行かなければならないわけではありませんが、ソフトのために、、
栗、大豆、黒豆、巨峰、オレンジ、桃、宇治、、、
実に様々なソフト
画像は伊豆天城の生ワサビ添えソフト
味はビミョー

神子元島に行くために南伊豆に泊まりました
何だか懐かしい気分になるところです。夏休み以外はほとんど人出もなく、心地よい風と鳥の声、潮騒、温泉
おじいちゃんとおばあちゃんでやっている民宿に泊まりましたが、やっぱり畳が落ち着きますな
日当たりもよく、風通しもよいのでついついゴロっとしてしまう。東京だと蒸し暑いこのシーズンもこちらはエアコンなんていらない
梅雨時によく南伊豆にくると晴れていることが多い、もっとも逆の事もあるんでしょうが僕が行くときは大概 東京=雨で、南伊豆=晴れ
下田をすぎるととたんに静かな佇まい。さらに弓ヶ浜を回り込むと入間、小稲、大瀬、中木は静かな静かな本当の、原始の伊豆の姿では。
おじいちゃんおばあちゃんのためにもまた泊りにいこう。

先週末は神子元島へ
みこもとじま と読みます
場所は伊豆半島南端。南伊豆町の弓ヶ浜から船で20分ほどの無人島
日本最古の石造り灯台があり、船舶の要所
下田の伊豆専スーパーあおきでお買物。下田だけに金目がずらり。なぜか地方や島に行くとスーパーの鮮魚コーナーが気になります

色んな島にいって思うのが、観光、開発、自然、ありのまま
これらの事を考える
例えば私はもっぱら海遊び専門だけど、山に登るなら途中に小屋やトイレがあったほうが嬉しい
じゃあ、レストランは?
小屋が近代的すぎると違和感かんじますよね。自然と融合してないと思うからでしょうが、もし近代的に見える建物のほうが自然負荷が少ないならどうでしょう
奄美のホームセンターにあった商品タグ
さすがハブのいる島
奄美にはまだ森がたくさん残っていますがハブのおかげかなぁ〜
人間がマングースいれてもハブはいなくならない
それでも捕獲と開発で減ってはいるでしょうが
でもやっぱりハブのお陰だね。だって奄美の森に屋久島なみに観光客入る事は絶対にないね
ハブには打たれたくないから
徳之島で噛まれた島の人の跡を見せてもらったけど、あれって血清うって命は助かってもすごい跡です
神は怖いもの
守っているから怖いんだね