2026年5月19日 (火)

ふし穴

『おまえの目は節穴か!』なんて言いますが、確かに自分の目はふし穴だった・・・

週末はホームの熱海。透明度は低下↓なのでマクロ目線に。
お客さんのライトが後ろでぐるんぐるん回るので、何か見つけたなっと思い近づくと、
おぉぉぉーボブサンだ!
しかも大きな個体でかつ美しい。
これならワイドレンズでも撮れるかな。

そう思って撮影した動画を今朝YouTubeにアップ。それを後から確認すると、
なんとなんと!ボブサンの後ろにさらにボブサンが♪
それに他のウミウシも映ってるじゃありませんか!
いったいこの目はどうなってるんだ。
なんか今すぐに確認しに潜りたくなったよ。
楽しいねぇ~

 

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⇒動画はこちら

2026年5月17日 (日)

アンバーレンズ

アンバーレンズは

少し濁りがある時や

雲が厚くて海中が薄ぐらい時に威力を発揮する

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2026年5月14日 (木)

デザイン

イタリア発の新作マスク。

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モニターできますよぉ~

2026年5月13日 (水)

海坊主かい!

久々に2眼のマスクを使ってみようと思って引っ張り出す。

自撮りしてみたら、あまりの海坊主さに笑えるんだけど。

にしてもやっぱこのマスクのフィット感は凄いな。

後頭部全体を覆うパッドとバンジーストラップの組み合わせで完璧だ。

減点を付けるとすると、ロクハンとの組み合わせがクロクロ黒、であることかな。

 

週末は熱海です

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2026年5月11日 (月)

伊豆山の透明度は、、

週末は伊豆山でした。なんだか予定する度に延期になってたので久々。

港に到着すると、そこはいつもの伊豆山。静かだ。

でも港内の水が、、よどんでる。。

実際潜っていくと、緑から茶色にとどんどん暗くなる。いや~この感じ久々ですよ。

でも天気がこれですから、サーフェスインターバルは気持ちいい。

そして海ご飯もたまらんばい。

アサリの炊き込みとモツ汁&イカ焼き。まさに伊豆山!!

それに伊豆山の梯子は上がりやすい事を再認識。

透明度悪かったけど、海の中の方が快適な自分としてはやっぱり気持ちいい。最高です!

 

帰りは小田厚が工事なので西湘バイパス経由。いや~晴れた日の西湘は気持ちいいね。

しかもこっちはガラガラで快適だった。

例によってジェラート食べての帰路となりました。

 

もう、このイカの産卵シーズンですね

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2026年5月 7日 (木)

紫海胡蝶

ごーるでんうぃ~く最終日の6日。ホームの熱海に日帰り行ってきた。

行きはガラガラ、帰りもスイスイ、そして海もボートも貸し切りでござい(温泉も)。

毎年思うけど、最終日は本当空いてる。

 

透明度は25m!、と昨日有ったそうだけど、

この日はそこまで抜群ではなく、でもそれなりに見えてた。

MSナビの講習もはかどります。

『今日は透明度いいから間違えなかったけど、透視度低いときは全然違うから侮らないようにね』

 

海ご飯はホットサンド。三人でぺろりと8枚完食。

帰りに苺ジェラート頂きましたぁ。

 

やっぱ伊豆は身近でいいね。

そうそう、紫海胡蝶がたくさんいた!!

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これはアオウミウシ

2026年5月 5日 (火)

島への払い戻し切符

八丈島行きのフェリーが欠航だったのよ!
残念だけど、こればっかりはしょうがない。気を取りなおして伊豆ざんまいに変更。
初日は熱海ボートと思って連絡したら『明日は時化ですよ』とのこと。
ならば大瀬崎に出陣! 急遽の宿泊も取れたので二日大瀬崎、三日目伊豆山っ感じかな。
海の方は、尻上がりに透明度が良くなって最後は青い!
快晴の空に富士山、そして青い海。やっぱここが日本一かもね。

八丈には行けなかったけど、不思議とテンションが下がらない。
理由はのんびり潜れるのもあるけど、新商品のモニターが出来るから。
新しいハンディーライトのモニター。
バックアップライトとは思えない光量だ。
誰しも思うよね、小さくて明るいライト、んで充電も楽なの。
これは小さくて超明るく、充電が超かんたん。
生物探しにとても良い照射角だった。
三日間使ってみて、1本持つなら十分すぎるパワーと手軽さ。
はっきり言って、コレいい♪(価格も含め)。

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ハンディーなのに超絶パワー

 

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充電も簡単

 

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バッテリー残量も一目瞭然



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オプションのグッドマンハンドル

 

2026年5月 1日 (金)

愛着

時計が壊れた。もう何十年も愛用してるダイバーズ。

もちろん潜るときも付けてるし、日常もだ。

少し重いけど(だいぶ)、そして少し分厚い(だいぶ)けど、

慣れてしまったので今度は無いと手が軽い。

本体は何の問題も無く作動してるのに、金属ベルトがもう無理って感じの故障。

前も同じようにベルトが壊れ、修理するならってんで、

ベルト自体の交換をメーカーに見積もりを出したことがある。

その額14万!! どう言うこと?

その前はたしか29000円で交換したことがある。

値上がりにもほどがあるでしょ。これ今だったらいくらになってる事やら。

ん~ん、愛着あるのは有るけど、こうなると修理出すのもね。

でも仕事柄、無いと困るしなぁ。

ネットでベルト修理の検索してみるか。

この時計、手に付けてないと駆動しなくなるのよね。

 

さてさて、八丈の方どうなったかな?

 

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2026年4月30日 (木)

すごいいい海なんですけど

先週末、そして平日火曜とホームの熱海だったよ~。

透明度回復です。青~い!♪土、日は連続で久々のヨコイソビーチ。

ゆっくり潜り込むとやっぱ楽し~い。

魚も多くなり、お試しコースの方もルンルンだった。

印象深かったのがビーチでの石鯛の多さ。

外海にでる手前では、常に視界に数匹入ってくる。

しかも3kクラスのクチグロも数匹いて、ぜんぜん人を恐れる気配なし。

テトラとか隠れるところ多いから、向こうも安心してるのかな?

 

火曜のボートはソーダイ根とビタガ根。

ビタガ根、マジすっごかった。ブイしたから1の根を覆い尽くす魚群。それ万匹です。

クロホシイシモチ、マメアジ、タカベ幼魚が入り乱れた状態で、根頭にはそれを狙うヒラメ、根の横にはマダイ、上からイナダ連合軍ががんがん来る。

その度に群れがギュンっと移動し、躍動感あります。

いや~、楽しいぃ。

上がって説明すると、船長達が『そんな凄いことになってるんですか?』

て言ってたので、土日には見られなかった光景みたい。

平日でダイバーいないからかな?

ん~ん、こんないいコンディションの熱海は久しぶりだ。

後ろ髪引かれつつ、大型連休は八丈。

なんだったら欠航になったら熱海でも良いぜ!

いかんいかん、こんな不吉なことを考えたら。。

 

 

追記

お試しコースのお声

【丁寧に質問に答えてくれ、】

☆☆☆☆ 50代女性 E.Tさん

 

年齢やいろんな事が心配でしたが、

複数の質問に丁寧に回答してくれたので参加できました。

当日はとても楽しかったです。

海の中の魚はきれいで可愛いですね。

 

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ヤシャハゼ

2026年4月24日 (金)

鹿児島県三島村黒島

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ボートを待つ 黒島の海にて

一つ前の記事で黒島のことを書いたので思い出した。
ここでのダイビングが不思議な経験というか、なかなか興味深い水中だった事を。
鹿児島県三島村は、その名の通り三つの島で構成されてる。
一番東が竹島、真ん中に硫黄島、そして西に黒島だ。
これは南北縦に連なるのでなく、東西横に並んでるという事。
横だから緯度はほぼ変わらないよね。でも生物とか全然違うのよ。不思議だよねぇ。
特に黒島が、それ以外の2つの島と大きく違うような気がした。
竹島、硫黄島はよく潜る機会があるのに対して、黒島は圧倒的に少ない。
さらに南方の口永良部島やトカラに行くときに、その中継地として潜る竹島、硫黄島。
でも黒島では大きく西に逸れることになる。
なのでなかなか潜ることがなかった(宇治はキャンプするしね)。

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島々の位置関係

初めて潜ったときの一発目の感想は、『うわっ、クリア、青い!』だ。
もちろん三島村の他でのダイビングと比較しての話。
そうそう、あくまでも感想の話ね。
そして、もう一つ。他の2島と比べ、生物がより南方色強いのよ。
クマザサ、タテキンの大きさ、クチジロの多さ、、これらがそう思わせたんだと思う。
あと、より人が入っていないというか、
よく使う表現で言うと、荒らされてないと言う印象。
もちろん竹島、硫黄島だって、
沖縄や奄美の島々の他のダイブサイトと比較して、圧倒的にダイバーは少ない。
でも黒島はさらに少ない感じがした。
ちなみに、これよりさらに西南西に草垣群島、北西に宇治群島の無人島群がある。
どれだけ秘境かも分かると言うものだ。

とにかく、三島村と言っても、どれ一つとして同じ水中って事はないってこと。
まぁそれは伊豆諸島(伊豆七島)も同じだけどね。

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