週末は伊豆山でした。なんだか予定する度に延期になってたので久々。
港に到着すると、そこはいつもの伊豆山。静かだ。
でも港内の水が、、よどんでる。。
実際潜っていくと、緑から茶色にとどんどん暗くなる。いや~この感じ久々ですよ。
でも天気がこれですから、サーフェスインターバルは気持ちいい。
そして海ご飯もたまらんばい。
アサリの炊き込みとモツ汁&イカ焼き。まさに伊豆山!!
それに伊豆山の梯子は上がりやすい事を再認識。
透明度悪かったけど、海の中の方が快適な自分としてはやっぱり気持ちいい。最高です!
帰りは小田厚が工事なので西湘バイパス経由。いや~晴れた日の西湘は気持ちいいね。
しかもこっちはガラガラで快適だった。
例によってジェラート食べての帰路となりました。
もう、このイカの産卵シーズンですね
八丈島行きのフェリーが欠航だったのよ!
残念だけど、こればっかりはしょうがない。気を取りなおして伊豆ざんまいに変更。
初日は熱海ボートと思って連絡したら『明日は時化ですよ』とのこと。
ならば大瀬崎に出陣! 急遽の宿泊も取れたので二日大瀬崎、三日目伊豆山っ感じかな。
海の方は、尻上がりに透明度が良くなって最後は青い!
快晴の空に富士山、そして青い海。やっぱここが日本一かもね。
八丈には行けなかったけど、不思議とテンションが下がらない。
理由はのんびり潜れるのもあるけど、新商品のモニターが出来るから。
新しいハンディーライトのモニター。
バックアップライトとは思えない光量だ。
誰しも思うよね、小さくて明るいライト、んで充電も楽なの。
これは小さくて超明るく、充電が超かんたん。
生物探しにとても良い照射角だった。
三日間使ってみて、1本持つなら十分すぎるパワーと手軽さ。
はっきり言って、コレいい♪(価格も含め)。
時計が壊れた。もう何十年も愛用してるダイバーズ。
もちろん潜るときも付けてるし、日常もだ。
少し重いけど(だいぶ)、そして少し分厚い(だいぶ)けど、
慣れてしまったので今度は無いと手が軽い。
本体は何の問題も無く作動してるのに、金属ベルトがもう無理って感じの故障。
前も同じようにベルトが壊れ、修理するならってんで、
ベルト自体の交換をメーカーに見積もりを出したことがある。
その額14万!! どう言うこと?
その前はたしか29000円で交換したことがある。
値上がりにもほどがあるでしょ。これ今だったらいくらになってる事やら。
ん~ん、愛着あるのは有るけど、こうなると修理出すのもね。
でも仕事柄、無いと困るしなぁ。
ネットでベルト修理の検索してみるか。
この時計、手に付けてないと駆動しなくなるのよね。
さてさて、八丈の方どうなったかな?
先週末、そして平日火曜とホームの熱海だったよ~。
透明度回復です。青~い!♪土、日は連続で久々のヨコイソビーチ。
ゆっくり潜り込むとやっぱ楽し~い。
魚も多くなり、お試しコースの方もルンルンだった。
印象深かったのがビーチでの石鯛の多さ。
外海にでる手前では、常に視界に数匹入ってくる。
しかも3kクラスのクチグロも数匹いて、ぜんぜん人を恐れる気配なし。
テトラとか隠れるところ多いから、向こうも安心してるのかな?
火曜のボートはソーダイ根とビタガ根。
ビタガ根、マジすっごかった。ブイしたから1の根を覆い尽くす魚群。それ万匹です。
クロホシイシモチ、マメアジ、タカベ幼魚が入り乱れた状態で、根頭にはそれを狙うヒラメ、根の横にはマダイ、上からイナダ連合軍ががんがん来る。
その度に群れがギュンっと移動し、躍動感あります。
いや~、楽しいぃ。
上がって説明すると、船長達が『そんな凄いことになってるんですか?』
て言ってたので、土日には見られなかった光景みたい。
平日でダイバーいないからかな?
ん~ん、こんないいコンディションの熱海は久しぶりだ。
後ろ髪引かれつつ、大型連休は八丈。
なんだったら欠航になったら熱海でも良いぜ!
いかんいかん、こんな不吉なことを考えたら。。
追記
お試しコースのお声
【丁寧に質問に答えてくれ、】
☆☆☆☆ 50代女性 E.Tさん
年齢やいろんな事が心配でしたが、
複数の質問に丁寧に回答してくれたので参加できました。
当日はとても楽しかったです。
海の中の魚はきれいで可愛いですね。
一つ前の記事で黒島のことを書いたので思い出した。
ここでのダイビングが不思議な経験というか、なかなか興味深い水中だった事を。
鹿児島県三島村は、その名の通り三つの島で構成されてる。
一番東が竹島、真ん中に硫黄島、そして西に黒島だ。
これは南北縦に連なるのでなく、東西横に並んでるという事。
横だから緯度はほぼ変わらないよね。でも生物とか全然違うのよ。不思議だよねぇ。
特に黒島が、それ以外の2つの島と大きく違うような気がした。
竹島、硫黄島はよく潜る機会があるのに対して、黒島は圧倒的に少ない。
さらに南方の口永良部島やトカラに行くときに、その中継地として潜る竹島、硫黄島。
でも黒島では大きく西に逸れることになる。
なのでなかなか潜ることがなかった(宇治はキャンプするしね)。
初めて潜ったときの一発目の感想は、『うわっ、クリア、青い!』だ。
もちろん三島村の他でのダイビングと比較しての話。
そうそう、あくまでも感想の話ね。
そして、もう一つ。他の2島と比べ、生物がより南方色強いのよ。
クマザサ、タテキンの大きさ、クチジロの多さ、、これらがそう思わせたんだと思う。
あと、より人が入っていないというか、
よく使う表現で言うと、荒らされてないと言う印象。
もちろん竹島、硫黄島だって、
沖縄や奄美の島々の他のダイブサイトと比較して、圧倒的にダイバーは少ない。
でも黒島はさらに少ない感じがした。
ちなみに、これよりさらに西南西に草垣群島、北西に宇治群島の無人島群がある。
どれだけ秘境かも分かると言うものだ。
とにかく、三島村と言っても、どれ一つとして同じ水中って事はないってこと。
まぁそれは伊豆諸島(伊豆七島)も同じだけどね。