2026年5月11日 (月)

伊豆山の透明度は、、

週末は伊豆山でした。なんだか予定する度に延期になってたので久々。

港に到着すると、そこはいつもの伊豆山。静かだ。

でも港内の水が、、よどんでる。。

実際潜っていくと、緑から茶色にとどんどん暗くなる。いや~この感じ久々ですよ。

でも天気がこれですから、サーフェスインターバルは気持ちいい。

そして海ご飯もたまらんばい。

アサリの炊き込みとモツ汁&イカ焼き。まさに伊豆山!!

それに伊豆山の梯子は上がりやすい事を再認識。

透明度悪かったけど、海の中の方が快適な自分としてはやっぱり気持ちいい。最高です!

 

帰りは小田厚が工事なので西湘バイパス経由。いや~晴れた日の西湘は気持ちいいね。

しかもこっちはガラガラで快適だった。

例によってジェラート食べての帰路となりました。

 

もう、このイカの産卵シーズンですね

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2026年5月 7日 (木)

紫海胡蝶

ごーるでんうぃ~く最終日の6日。ホームの熱海に日帰り行ってきた。

行きはガラガラ、帰りもスイスイ、そして海もボートも貸し切りでござい(温泉も)。

毎年思うけど、最終日は本当空いてる。

 

透明度は25m!、と昨日有ったそうだけど、

この日はそこまで抜群ではなく、でもそれなりに見えてた。

MSナビの講習もはかどります。

『今日は透明度いいから間違えなかったけど、透視度低いときは全然違うから侮らないようにね』

 

海ご飯はホットサンド。三人でぺろりと8枚完食。

帰りに苺ジェラート頂きましたぁ。

 

やっぱ伊豆は身近でいいね。

そうそう、紫海胡蝶がたくさんいた!!

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これはアオウミウシ

2026年5月 5日 (火)

島への払い戻し切符

八丈島行きのフェリーが欠航だったのよ!
残念だけど、こればっかりはしょうがない。気を取りなおして伊豆ざんまいに変更。
初日は熱海ボートと思って連絡したら『明日は時化ですよ』とのこと。
ならば大瀬崎に出陣! 急遽の宿泊も取れたので二日大瀬崎、三日目伊豆山っ感じかな。
海の方は、尻上がりに透明度が良くなって最後は青い!
快晴の空に富士山、そして青い海。やっぱここが日本一かもね。

八丈には行けなかったけど、不思議とテンションが下がらない。
理由はのんびり潜れるのもあるけど、新商品のモニターが出来るから。
新しいハンディーライトのモニター。
バックアップライトとは思えない光量だ。
誰しも思うよね、小さくて明るいライト、んで充電も楽なの。
これは小さくて超明るく、充電が超かんたん。
生物探しにとても良い照射角だった。
三日間使ってみて、1本持つなら十分すぎるパワーと手軽さ。
はっきり言って、コレいい♪(価格も含め)。

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ハンディーなのに超絶パワー

 

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充電も簡単

 

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バッテリー残量も一目瞭然



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オプションのグッドマンハンドル

 

2026年5月 1日 (金)

愛着

時計が壊れた。もう何十年も愛用してるダイバーズ。

もちろん潜るときも付けてるし、日常もだ。

少し重いけど(だいぶ)、そして少し分厚い(だいぶ)けど、

慣れてしまったので今度は無いと手が軽い。

本体は何の問題も無く作動してるのに、金属ベルトがもう無理って感じの故障。

前も同じようにベルトが壊れ、修理するならってんで、

ベルト自体の交換をメーカーに見積もりを出したことがある。

その額14万!! どう言うこと?

その前はたしか29000円で交換したことがある。

値上がりにもほどがあるでしょ。これ今だったらいくらになってる事やら。

ん~ん、愛着あるのは有るけど、こうなると修理出すのもね。

でも仕事柄、無いと困るしなぁ。

ネットでベルト修理の検索してみるか。

この時計、手に付けてないと駆動しなくなるのよね。

 

さてさて、八丈の方どうなったかな?

 

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2026年4月30日 (木)

すごいいい海なんですけど

先週末、そして平日火曜とホームの熱海だったよ~。

透明度回復です。青~い!♪土、日は連続で久々のヨコイソビーチ。

ゆっくり潜り込むとやっぱ楽し~い。

魚も多くなり、お試しコースの方もルンルンだった。

印象深かったのがビーチでの石鯛の多さ。

外海にでる手前では、常に視界に数匹入ってくる。

しかも3kクラスのクチグロも数匹いて、ぜんぜん人を恐れる気配なし。

テトラとか隠れるところ多いから、向こうも安心してるのかな?

 

火曜のボートはソーダイ根とビタガ根。

ビタガ根、マジすっごかった。ブイしたから1の根を覆い尽くす魚群。それ万匹です。

クロホシイシモチ、マメアジ、タカベ幼魚が入り乱れた状態で、根頭にはそれを狙うヒラメ、根の横にはマダイ、上からイナダ連合軍ががんがん来る。

その度に群れがギュンっと移動し、躍動感あります。

いや~、楽しいぃ。

上がって説明すると、船長達が『そんな凄いことになってるんですか?』

て言ってたので、土日には見られなかった光景みたい。

平日でダイバーいないからかな?

ん~ん、こんないいコンディションの熱海は久しぶりだ。

後ろ髪引かれつつ、大型連休は八丈。

なんだったら欠航になったら熱海でも良いぜ!

いかんいかん、こんな不吉なことを考えたら。。

 

 

追記

お試しコースのお声

【丁寧に質問に答えてくれ、】

☆☆☆☆ 50代女性 E.Tさん

 

年齢やいろんな事が心配でしたが、

複数の質問に丁寧に回答してくれたので参加できました。

当日はとても楽しかったです。

海の中の魚はきれいで可愛いですね。

 

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ヤシャハゼ

2026年4月24日 (金)

鹿児島県三島村黒島

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ボートを待つ 黒島の海にて

一つ前の記事で黒島のことを書いたので思い出した。
ここでのダイビングが不思議な経験というか、なかなか興味深い水中だった事を。
鹿児島県三島村は、その名の通り三つの島で構成されてる。
一番東が竹島、真ん中に硫黄島、そして西に黒島だ。
これは南北縦に連なるのでなく、東西横に並んでるという事。
横だから緯度はほぼ変わらないよね。でも生物とか全然違うのよ。不思議だよねぇ。
特に黒島が、それ以外の2つの島と大きく違うような気がした。
竹島、硫黄島はよく潜る機会があるのに対して、黒島は圧倒的に少ない。
さらに南方の口永良部島やトカラに行くときに、その中継地として潜る竹島、硫黄島。
でも黒島では大きく西に逸れることになる。
なのでなかなか潜ることがなかった(宇治はキャンプするしね)。

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島々の位置関係

初めて潜ったときの一発目の感想は、『うわっ、クリア、青い!』だ。
もちろん三島村の他でのダイビングと比較しての話。
そうそう、あくまでも感想の話ね。
そして、もう一つ。他の2島と比べ、生物がより南方色強いのよ。
クマザサ、タテキンの大きさ、クチジロの多さ、、これらがそう思わせたんだと思う。
あと、より人が入っていないというか、
よく使う表現で言うと、荒らされてないと言う印象。
もちろん竹島、硫黄島だって、
沖縄や奄美の島々の他のダイブサイトと比較して、圧倒的にダイバーは少ない。
でも黒島はさらに少ない感じがした。
ちなみに、これよりさらに西南西に草垣群島、北西に宇治群島の無人島群がある。
どれだけ秘境かも分かると言うものだ。

とにかく、三島村と言っても、どれ一つとして同じ水中って事はないってこと。
まぁそれは伊豆諸島(伊豆七島)も同じだけどね。

2026年4月23日 (木)

島の民宿

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三島村黒島

色んな島旅で、当たり前だけど欠かせないのが民宿。
古くたっていいからきれいに整頓、掃除が行き届いていてご飯がおいしければ最高だ。
眺めが良ければなおよろしい。
さらに“人”ってのもあるよね。
愉快な女将、気遣いの大将、暖かみのあるおばぁ、、etc
これら要因とは別の例も、
それがこちら
 ↓↓
鹿児島三島村に宿泊したときのこと。
たしかこの時は、草垣群島に行く予定だったのが、
西風が強くて宇治にも行けずに島周りでダイビングになった。
急遽お願いした宿が黒島の“民宿さわ”。
若い夫婦で営む宿は、息子さんがUターンで跡を継いでリニューアル。
だからとても綺麗で心地よかった。
でもそれより一番記憶に残るのが、可愛いお子ちゃまがいたのよぉ。
恥ずかしがり屋のおチビちゃんはパパ大好き。
さらにお母さんのお腹にもう一人。

島旅が終わっても、『次行ったら生まれてるんですね』とか、
『お姉ちゃんすぐに大きくなるだろうなぁ』などなど。
島旅の目的はダイビングなんだけど、みなさん子供の成長が楽しみなわけです。
これはホテル宿泊にはない魅力。まさに民宿ならでは、島泊ならではだよね。

今年の夏は黒島に泊まる予定もある。
いったい何歳になったんだろう?

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黒島にて

 

2026年4月21日 (火)

温暖化

ゴールデンオレンジが出てきました、

が、今年は大雪が降ったときにマイナス7度を記録したそうで、

このため実が痩せてしまってるようなんだよね。

だから、わけあり激安販売してる。

味は悪くないけど贈答には向かない、とのこと。

数十年、過去に例のない低温だったみたい。

 

なんでも温暖化で解決したらいけないのかもしれないけど、

1次産業は気候とは無縁でいられない。

そうすると、室内栽培、工場栽培、陸の養殖技術など、

気候の影響を受けない工夫が必要になる。

ますますエネルギーの重要性が高くなるじゃん。

 

人口規模によるとは思うけど、小さな町位の規模なら、

完全完結型のバイオエネルギーが可能なのかな?

でも、地球規模で考えるとまだまだ不可能なわけで、

やっぱり単純に、化石燃料使わない、これしか今のところないね。

あとは企業努力。個別包装しない方が儲かる、プラ使わない方が儲かる、

ペットボトルじゃない方が儲かる、リサイクルした方が儲かる、

そうならないとゴミ減らないよね。

週明けの高速、SAPAのゴミ箱すごいもん。

そう言う自分も、個別包装のレギューラー珈琲を買ってる。

一杯飲むたびに、ゴミが・・・

 

追記

もうすぐ八丈島です。。。

 

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八丈牧場

2026年4月20日 (月)

春の房総半島

ひっさびさに、ピーナッツソフトを食べに行ってきた房総半島。

南房総は館山の海はなんと!水温19度。いやびっくりくりくりだ。

初めてのコンちゃんも大興奮のシャークスクランブル。『スゴイっすねぇ♪』

台風のウネリはあったけど、まぁ問題なく潜れた。

帰りはお決まりの海ほたる渋滞。首都高も渋滞・・・お店には20時着。


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『初めてのシャークスクランブルに連れて行って頂きありがとうございました。

通常ダイブとは違う新鮮な体験でとても良かったです。/good!!』


日曜は、台風のウネリを案じて大瀬崎。

予報では夏日と言う事だけど、朝はいつも以上に肌寒みぃ。

でも日中はぐんぐんと気温あがり、潮干狩りファミリーもたくさん出てた。

透明度は6~10mくらいでストレスなく潜れる。水温もちょっと上がったかな。

ゴロタ下はホンダワラが伸び、幻想的な景色。

ドロメ幼魚や、ん?メバル?、とにかく癒しの海景。

やっぱこの時期はウミウシ多いみたいよぉ、、自分はアメフラシぐらいしか見えないけど。

帰りはことごとく事故渋滞。

久々に御殿場で高速降りての一般道は、思っていたより空いてて良かった。

お店には20時着。土日ともに渋滞、シーズンだねぇ。

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2026年4月16日 (木)

一年で一番好きな月は?

一年のうちで何月が一番好き?


まぁ結論言っちゃえば、何月でも好きなんだけどね。

でもそれ言ちゃったら話が広がらないのでね。

とりわけ4月は好き。理由は色々あるよ。

花粉が終わるとか、暖かくなるとか、ウミウシが増えるとか。

でも一番の理由は、街を歩いてると、かわいいのを見かけることが多いから。

保育園の集団はまるでミツボシクロスズメの幼魚達。

最近のランドセルはパステル調の可愛いカラーから、

ベージュやウッディーなカラーと本当に様々な物がある。

それらにまるで担がれているように一生懸命に歩く、

シマキンチャクフグの幼魚やアオサハギの幼魚、

額に汗かきかき歩くイロカエルの幼魚、

あの子小さいのに顔が完成してるのは、ハナミノカサゴの幼魚かな?

あ、モンガラカワハギの幼魚もいる!などなど。

とにかく可愛い小学1年生は、まるで海の可愛い幼魚みたい♪

などと想像しながら見てるとニコニコ顔になる。

だけどあんまりじっと見てると怪しいおじさんになるのでそこは考えながらね。

とにかく!4月は可愛い月なんだよ。


たしかネコザメの子供もそろそろだ。


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