2022年5月24日 (火)

おいおい、そりゃ困ったぞな

今年の2月くらいから期待していた今期の新しい器材。
この待ち遠しい新作BCが、なかなか入荷しなくてね。
BCやっと入荷と思ったのもつかの間、なんと初回分完売。
相当人気の様で、すでに次回入荷分もバックオーダーが入ってるんだってさ。

お店ではモニター 分を1着確保したんだけど、
このままじゃ『あぁこのBCいいですね』ってなっても、
商品自体が無いってことになるかも。
こりゃこまった話だ。
フィット感、カラーリング、カスタマイズ機能と、
なかなか今までにない商品だけに、はやく安定供給してもらいたいもんだ。

Rogu1
全てのパーツが分割

 

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ブラダーカバーでオリジナルcolorに

 

Photo_20220524175201

 

2022年5月23日 (月)

いま!です。

昨日は旬のアオリイカ産卵を見てきました。
いつ見ても不思議な光景だ。

昼から天気は回復って予報だったけど、朝から晴天。
タープがいる程の日差し。
朝一で到着したので、駐車場のおじさんに『早ぇ~な~』と。
サクサク準備し、一番乗りでアオリイカ産卵場へ。
水中はそこそこの透明度なんだけど、
なんでかイカ魚礁のところだけ白濁り。
遠くにもけっこうな数が集まぅってると思うんだけど、
ちょッと見えずらい。
それでも10杯ほどのイカが目の前で産卵。
いつ見ても不思議な光景です。

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スタートが早く、2ダイブ終わっても10:30。
お天気も良いので、この日は海を見ながらのお弁当。
イスとテーブルを並べてピクニック気分。
ちょっと日差しが強すぎるけど、気持ちいいもんです。
のんびり海を見ながら、金目煮魚弁当を頂きました。
お店に戻ると3時!!羽村が一番暑い。

追伸
8/26~28南九州無人島ダイブサファリはキャンセル待ちです。

2022年5月22日 (日)

昨日の海

昨日は熱海でした。
天気もどんよりだってので、水中は暗め。
そしてなんだ下は冷たいような、、
全体的に魚が少ない?と思っていたら、
根頭にタカベygがいっぱいいて、初夏だなって感じ。

海ごはんは最近ハマってる武蔵のうどん。
暖かいお汁と冷たい麺のつけ汁で頂く、肉汁うどん。
良く売れたよ、、お汁迄完食。

 

動画は後ほど。。。

 

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新作のBCをモニターしてもらいました。
『このBC、めちゃめちゃ動きやすいですね!』

 

追伸
8/26~28南九州無人島ダイブサファリはキャンセル待ちです。

2022年5月20日 (金)

ワクワクする島旅

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【秘境・トカラ列島】

毎年8月が待ち遠しい。そして、1ヶ月前ともなるとドキドキわくわく、そわそわ。
飛行機ですぐ渡れ、有名なポイントに簡単にアクセスできるダイビングもいいけど、
でも、その対極もあることを知って欲しい。
何が見れるのかではなく、感じる海。
野生味たっぷりのワイルドな海に、
アイランドホッピングしながらトカラを目指し、蒼に染まる。
一度このスタイルにハマると中々抜け出せない。
そんな魅力が、トカラクルーズにはあるんだよね。

あなたも味わってみませんか?


ここ数年はコロナ禍の影響でトカラには行けてなかったので、
今年万を期して再チャレンジです。

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こんな凪を期待して

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

屋久島トカラ列島ダイブクルーズ
 8月11日(木)~14日(日)
        
11木  6:25 羽田発~鹿児島
     8:25 鹿児島着 
        ・バス又はレンタカーにて港へ
        ・途中買い物(昼食、ドリンク等)
        ・湧き水ポイント有り(ボトリング)
         
     10:30 枕崎港着
        ・鰹節香る港からの出港です。
        ・着替え、積み込み
        ・乗 船 南へ進路
          (使用ボートの注意事項)
     13:00 デン島にて1ダイブ
        ・口永良部島 オプションダイブ可
        ・屋久島へ 
     17:00 屋久島 宮之浦入港
        ・温泉入浴
        ・民宿潮騒
        
     18:30 夕 食     
        ・島の食材を使った美味しいお料理

 

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デン島

 

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屋久島

 

   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー        
12金  5:30 朝食弁当
        ・朝早い対応に感謝です。
     6:15 出 船 
        ・器材セッティング
        ・トカラへ向け出発
     8:00 ニヨン礁(これよりトカラ海域)
        ・丸瀬1ダイブ
     10:30 臥蛇島(無人島)へ
        ・立神にてダイブ
         ・洋上ランチ
        ・オプションダイブ可
     14:00 屋久島へ
     16:00 宮之浦帰港
        ・お土産購入など
                       
     18:00 夕 食
        ・新鮮な首折れサバ、飛び魚
          ・星空観察も忘れずに
     19:30 ログ記入
        ・水中映像鑑賞

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  鏡の様な水面

 

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口之島

 

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  
13土  6:30 朝 食
     7:30 出 船
     8:30 口永良部島
         ・マグロポイント!
         ・海底温泉など
     11:00 硫黄島
         ・港にてランチ
         ・オプションダイブ可

     15:30 枕崎帰港
         ・ホテルにて器材洗浄
         ・ひとっ風呂
     18:00 地元名店にて打ち上げ   
         ・薩摩料理の数々 
           ・枕崎ホテル宿泊 
                        ・動画鑑賞会 

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枕崎の鰹

 

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枕崎御膳


   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー           

14日  7:00  朝 食
          ・器材梱包 
        ・朝温泉など
     9:00  鹿児島空港へ
           ・空港向かいながら観光  
      12:30  鹿児島空港着 
         ・各自昼食、お土産
    14:30 鹿児島発羽田

 

        ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 

 

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移動中のイルカたち

《ダイブポイント》
☆デン島
海がよければ枕崎を出て一番最初に潜るポイント。
キングギドラを彷彿させる奇岩が三本ならぶ様だけでも、
『ただもんじゃないな』って感じ。
コレだけの凄い海が、なんで有名でないのかが不思議でならない。
オキアジの群れを狙う巨大カンパチ、極太イソマグロ、海底を覆い尽くすハタタテダイ。

☆臥蛇島・木場立神
大物釣りの太公望にも、トカラを目指すダイバーにも、真っ先に上げられるポイント。
それは釣果がどうとか、水中で何が見れるとか、
そんなものどうでも良くなる迫力の景観。
一度でも木場立神岩を見た人は、
自然の荒々しさと芸術のような神秘にきっと言葉を失うはず。
青を通り越した紫色に近い海。
紺碧の水面を見下ろすように立つ巨岩。
その巨岩をえぐるように走る激流が、水面から沸き立つのがはっきりと確認できる。
初めて見たときは、『おいおい、ここは無理だろぉ。』と思ったものです。
ただ意外に正直な海で、他のポイントにありがちな複雑さが全くありません。
確かに激流は船上からハッキリと、そう誰でもわかるほどハッキリ確認できるんです。
しかし立神の陰は全くと言っていいほどの無風状態。


☆ニヨン礁・丸瀬
屋久島を出港した船はトカラを目指し南に進路を取ります。
大きな屋久島が小さくなってくると、
海の色もどんどんと濃い碧に変わってきます。
ここはトカラの玄関口で知られた岩礁帯。
ニヨンは一つの島ではなく広大な範囲に広がる浅瀬の岩礁群。
丸瀬、長瀬、屋久島根、灯台瀬、海王瀬、、、
名前が付いている瀬だけでもあげたらきりがないくらい。
潜ると凄いのは当たり前ですが、おすすめなのが灯台瀬からの景色!!


☆芽瀬
口之島北西の広大な沈み瀬。海の中は未知数。
口之島の漁師に教えてもらったポイント。
90キロのハタや40キロのロウニンを水揚げしたのがこのポイント。
最浅部は4Mほどで、いつも流れが速いからフロート上げっぱなしのドリフトになります。


《陸のお楽しみ》
☆星空観察
説明はいりませんね。

☆温泉
・屋久島も枕崎も温泉があるのがうれしい。
・口永良部島の海底温泉は一見の価値あり

☆民宿の食事
・屋久島の首折れサバ、飛び魚の唐揚げ
・枕崎の薩摩料理

☆お土産
・屋久島にて購入する事が出来ます。
・屋久島焼酎、屋久杉グッズ、
・枕崎にて薩摩焼酎、鰹煎餅などなど

 

【秘境 屋久島・トカラ列島ダイブクルーズ】
《日 程》   8/11(木)~14(日)
《含むもの》  羽田~鹿児島往復航空券代、スケジュール内ダイビング費、
        チャーターボート代、宿泊費、食事代
《含まないもの》自宅~羽田間の交通費、鹿児島~枕崎港間の交通費、
        初日と最終日昼食代、オプションダイブ代、

 

《参加者の声》
【トカラに一度は、、】
  福生市 茂呂秀一さん
最後の秘境と呼ばれるトカラに一度は行きたかった。
デン島、口永良部島、ニヨン礁とどのポイントも魚影が濃く、楽しく潜れました。
あれだけ流れの強いダイビングは初めての経験でしたが、
透明度が良かったので頑張れました。
魚がおいしく食べ過ぎたり、海の中はぶん流れ、魚影も濃く、珊瑚も生き生き。
手つかずの自然を満喫!
 

【本当のTHE田舎】
 川崎市 A.Kさん
一番印象に残ったのは、口之島のポイント芽瀬のロウニンアジ!
フリイ岳上ったかいがありました。
トカラは海がすごくて、THE田舎です。

 

【島巡り】
  羽村市40代女性 A.Mさん
いろいろなポイントに潜れました。
日常生活から離れての島巡り、ダイブクルーズはとても癒されました。
『海の色は青いんだよ、本当は!』と、この真っ黒い顔でみんなに言いたい。


【ギンガメアジ】 
  愛知県 A.Mさん 
木場立神のカマス&ギンガメは見とれました。
ダイバーはトカラを目指せ!
潮騒の大将のお見送りにも感激しました。


【トカラブルー】
   武蔵村山市 釼持次夫さん
トカラは遠いけど、行って良かった。海はトカラブルー。
潜って透明度何メートルなんていえない、ばかばかしい位の透明度。
エアーが上でなく横に流れていく。流れに乗ってのドリフトがきもちい。
来年もぜひ参加したいので、それに向けてトレーニングに今日も行きます。


【岩と島】
  青梅市30代女性 K.Sさん
木場の立神はその大きさにびっくり。どこを潜っても、どこを見ても、
『自然ってすごいなぁ~』と感動した。
民宿くろしおのお母さんの愛のこもった手料理をまた食べたいです。


【ツムブリの卵】
  羽村市 河野正樹さん
口之島フリイ岳の展望はすばらしいです。(495段)
くろしおの宿のツムブリの卵&刺身はまた食べたい。
トカラは言葉では説明できないところ。
ぜひ皆さんも、黒潮流れるスゴイところに行きましょう。


【熱いところ】
   大田区 S.Mさん
やはり立神ですね。ビュンビュンでなくて驚きました。
フリイ岳の景色は最高!。トカラはいろんな意味で熱いところ。
黒潮を知りたければトカラを目指せ!
ブルーが凄い、魚影がすごい!
潜ろうとする人間が面白い!!


【すべて良かった】
  立川市 T.Hさん
デン島が凄く良かったですが、一番印象深いのは立神です。すべて良かったです。
一度はダイバーだったら潜らないと、という海です。

2021年夏のニヨン礁

2016年夏トカラ⇒南九州島巡り

以前のトカラ

 

 

 

 

2022年5月17日 (火)

たちの悪い種ですね

Tg585416 
薩摩硫黄島

自分のことしか興味がない人間には成りたくない。
つくづくそう思う。
その延長線には相手の立場を思うってことがあるんだと思うけど、
まずは周りに興味を持つことや、
違った視点に立つことを知ることが教育なのかもしれない。


200万年前から1万年前にかけての地球には、いくつかの人類種(ヒト)が同時に存在した。
でもコレは格別に驚く事じゃなく、豚や熊だっていろんな種がいるよね。
むしろ今だけ、人類種がたった一つ、
ホモ属のサピエンスしか暮らしていないのが特異なようだ。

他の人類種がほぼ駆逐(?)され、
ホモサピエンスの世界で、我々がやってきた歴史は、
・四五〇〇〇年前、オーストラリア大陸に住み着くと、大型動物相は絶滅。
・三万年前、ネアンデルタール人絶滅
・一六〇〇〇年前、アメリカ大陸に住み着く。大型動物相絶滅。


話を今の世界に、
あなたは動物番組好きかな?昔だと野生の王国ってのがあったね、
いまだと動物奇想天外とかかな。
そう言った野生動物の番組(哺乳類にこだわらず)を見ていると、
専門家が、『縄張り意識が強い種で、外敵はすべて攻撃してきます、、』とか、
『この種のクマは非常に温厚です、、』なんて話してる。
でもその熊の中にもヤクザな性格はいるだろう?
と思うのは自分だけなのだろうか。


話を未来の世界に、
ホモサピエンス以外の知的生命体が、他の惑星からやってきた世界。
ある番組の解説で、そのエイリアンである生物学者は、
学者この種は本当にやっかいですよ。自分たち以外の種を絶滅においやりますから
  自分たちにとって必用な、たとえば餌になるとか、可愛いからペットにするとか、
  そう言ったときだけ過度に保護し育成しますが、
  基本それ以外は駆逐していきます。

番組アシスト「なんででしょうか?恐ろしい性格なんですかね?」

学者さらに怖いのは、自覚もなしになんです。
  自分たちでは、この種を絶滅してやろうとかそんな気はないんですが、
  結果としてサピエンスのせいで、たくさんの種が絶滅していく事になるんですね。
 もっとも考えられないことには、彼らは同種で殺戮します。

アシスト「うそ、うそでしょ、、なんでなんですか?」

学者わかりません。ただ歴史が証明しています。ずっっと争いの歴史が。
  おそらく、相手の立場に立つと言うこと、
  自分のイヤなことは他人にしない、
  そう言う単純な感覚が、遺伝子レベルで欠落してるとしか考えられません。

アシスト「種全体としては、そう言う生物なんですね。。。」

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トカラ ニヨン礁
今年は8/11
~14 屋久島トカラ列島ダイブクルーズ

 

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出港の前にはここで買い出し

 

追伸
もうすぐ動画登録者500人!
⇒動画登録はコチラ

 

 

2022年5月16日 (月)

使ってみんしゃい

『バックフロートタイプのBCを気軽に試せるようにするので使ってみてね。』

バックフロートタイプのBCってのは、
こんな感じで画像のように、空気の入るブラダーが背中側にまとまっているタイプ。

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BCは大まかに分けて、ジャケットタイプ、ショルダーベルトタイプ、
そしてバックフロートタイプに分けられる。
あなたはどのタイプ使ってるかな?
一つ前のブログでも書いたけど、世の中に完璧な物はない。
だから必ず一長一短があるわけね、
今自分の使ってる物がベストの場合もあるけど、
そうでない時と場合もある。
でもそれは、比べてみないと分からないことだから。

 

Pict0052
ジャケットタイプ

バックフロートタイプのメリットは、
・全面に空気の入る所が無いので、胸周り、腕周りが非常に楽で動かし易い。
・水中姿勢が水平に保ちやすい
・ブラダーとハーネスが分かれているので、それぞれ修理が出来る。
などがあげられる。
自分もバックフロートタイプを使っているけど、
胸の前側がすっきりしてるので、
カメラやライトをDリングに取り付けても邪魔にならず、気に入ってる。
でも自分が使ってるタイプは、
バックプレート(背中に当たる所)が金属なので、
見た目もそうだけど重量があり、かなりゴツい。

 

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ごついタイプのバックフロート

 

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今回モニターできるのは、新製品の軽量タイプ。
背中や肩のあたりもよく、サイズもカスタマイズできるので、
「初めてバックフロートを使う」って方も違和感が少ないと思う。
軽量だけど耐久性は十分あり、またウエイトも何カ所も収納できるので、
自分なりにバランスを調整しやすい。
まぁ、何より試してみるのが一番だ。
新しいオモチャを使うつもりで、使ってみんしゃい。

 

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モニターBCは水中で目立つように、ブラダーカバーはブルーにしてみた。

2022年5月15日 (日)

衣替えの季節

衣替えの季節

 

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ジューシー

だんだんと暖かくなってきたね。
いや、て言うか、昨日は蒸し暑いくらいだった。
『そろそろゴールデンオレンジも終わりかなぁ』
と言うタイミングでやってきたのが、熊本の晩柑。
とにかくジューシーな柑橘で、
暑くなると水分取る代わりにこれ食べたくなるほど果汁が多い。
初夏を感じる果物。


ダイビングでも衣替えの季節だね。
水温は19度位だから、まだドライの人が多いけどインナーを考えないとね。
早くウエット着たい人は、中にフード付きベスト着れば行けちゃうと思うよ。
自分も昨日からフルフェイスマスクのオーバーホールを始めた。
水温的にはとっくに被ることはないんだけど、
歯の治療があったから、待機させてたんだ。
そうそう、歯茎バッコリ切って、めくって、骨削りましたよ。
術後も順調だから、もう今年はフルフェイス使わないから綺麗にOHします。

 

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3mmブーツ(ファスナー付き)

 

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5mmブーツ


衣替えの話ついでにもう一つ情報を。
ウエットスーツの時のマリンブーツですが、
ファスナーのある通常タイプ(3mm)と、
ファスナーの無い保温タイプ(5mm)があるよ。

ファスナータイプは当然ですが、水が入ってくる。
だから水温が低いときは足先が冷えます。
対してファスナーなしは、水が一切入らないのでとても暖かい。
自分の感覚では、3mmファスナーありブーツは夏秋と南国。
それ以外のシーズンや伊豆では寒い。
もしあなたが、いち早くウエットで潜りたいなら、
ファスナーのない保温タイプのブーツはおすすめ。
最近の物は、ファスナーが無くても着脱が楽だし。

 

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追伸
日本の夏と言えば、甚平。
孫の甚平だそうで、、、

2022年5月13日 (金)

あっちを立てればこちらが立たず

すべてにトレードオフは大事

なんか難しそうな話に感じるけど、平たく言えば、
『あっち立てればこっち立たず』とか、
『短所と長所は表裏一体』、『完全はない』ってこと。
世の中全てのことにコレは該当すると思ってるし、実際そうなのよ。
あなたもこの事を意識するだけで、
ネットで騙されて変な物を買ったりしなくなるし、
物を選別する時や、いや、それどころか進路選択にも恋人選びにも!!


強く意識するようになったのは、進化生物学者の本を読んでから。
簡単な例で言うと、
『チーターはどこまででも速くは進化することはできない』。
当たり前っちゃー当たり前の理論。
チーターはとにかく速く走れることで、
サバンナで一定のポジションを占めてはいるんだけれど、
そのためにはかなり多くのことを犠牲にしないといけない。
頭が大きければ走るのに邪魔になる。
だから顎も小さく、虎などに比べ脆弱すぎる牙しか持たない。
(シトメた獲物をハイエナに横取りされるのはいつも)
走るために特化した足の筋肉は、
ライオンの様に立ち向かってくる大型草食獣に、
猫パンチしたり、しっかり腕力を使って抱え込む事もできない。
いろいろ捨てて、ここまで速く走ることに専念したチーターも、
わずかな時間(数十秒)全力疾走するに限られる。
走るだけでなく、一般的な生活もしなければいけないしね。
まさに『あっち立てればこっち立たず』。
しかもこのチーターの理論は、チーターだけで完結するのでなく、
周りの全ての動物との関係性で決まってくる。
レイヨウが今より遅すぎれば、
他のことを犠牲にしてまで、チーターは速く走れる様に進化する必要がないから。


動物の進化についていえることは、人間を始め全ての生物にとって当てはまること。
そしてこの世の現象全てに関わるといってもいい。
どれがメリットで、それによるデメリットは何か?
あっちを立てたことで、こちらが立たなくなることは何か?
この世に完全無欠は無い。
必ずトレードオフの関係があることを考えれれば、
あなたが良い男を見つけるときも、きっと役に立つ。
『いいこと、妥協が大事なのよ』
『いや、待って。この程度なら、この先私の前にまた現れるかも、、』

トレードオフは大事って話でした。

 

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無人島で洗濯?

追伸1
ある機能を優先すると、他がおざなりになるのは致し方ない。
でもコレを超越できることがあるんだよね。
短所すら惚れられればいいんだよ。
我が子の『ちょっとブッサイくで、おっちょこちょいがかわいい』現象。

 

Tg563882
タープの下は居心地がイイ

追伸2
リゾートホテルに泊まり、快適なシャワーに優雅な食事付き、
こんなプランと比較すると、この島旅は最悪最低だ。
だって無人島のテントで宿泊するんだから。
暖かいシャワーなんて出る訳ないし、
食事だってみんなで準備しないと食べられない!
なんて最悪な島旅なんだぁ!
でもトレードオフはここでも生きている。
楽しい楽しい無人島BBQ。
汗を流すには気持ち良すぎてお釣りがくる、天然の滝シャワー。
タープの下で仰ぎ見る、あの星々(まじスゲぇ)。
どこまでも見渡せる透明度に、
驚くほど濃い魚影の海中世界は、
しかもいつも貸切なんだから。。。

8月南九州無人島ダイブサファリ  8/26金)~28日) 

アイテム入荷

いろいろ入荷

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まずハンディーライト

 

お高い水中ライトを海に落としてしまったので、
『安くて、そこそこ明るくて、頑丈で、小さいのがいい。』って事で。

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こんなパーツを使って

 

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カメラに簡単に取り付けもできる。

 

次はやっと届いた新作のBC。
色もサイズも好みに合わせカスタマイズ出来る。
そして、実に軽い。

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これから各角パーツを組立

 

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ショルダーベルト

 

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ウエストベルト

 

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この接続がスゴイ簡単

 

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バックフロートタイプなので、
ダイバーが背負うハーネス部分と、背中の浮き袋(ブラダー)に分かれてる。

 

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ブラダーもカラーカスタマイズ出来る。
黒黒黒一色になりがちなダイビング器材だから、
明るく自分好みの色を選択。

 


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腕周りが胸周りが動かし安い

 



2022年5月12日 (木)

ホームなのに、、、

昨日は久々にホームの熱海。
ホームなのに実に1か月ぶりかも。
予報より天気よく、夏を思わせる日差しの熱海は、
平日とあって貸し切りで、のんびりと楽しめた。
水温19度。透明度8mくらいで、面フラットだけどウネリあり。

 

 

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この日の海ごはんは、美味しい生麺でつけ汁うどんと自家製さつま揚げ。
暑いいので生姜を利かせていただきました。

 


この日の熱海の水中

 

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水面近くには小子

 

«これはただの島旅ではありません

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